「――んむっ♡♡♡ ちゅっ♡♡」 桜の花びらのような薄桃色とナチュラルブロンドを混ぜ合わせたかのような、言葉だけでは表現することが難しい色合いの艶髪。思わず見惚れてしまいそうな程に美しい髪を肩辺りまで伸ばした少女は、黒色の大きなリボンを用いて戦闘時に邪魔になる横髪を後頭部で簡単に纏めている。 彼女の魅力である凛々しさや快活さを表すような髪型であり、どこか儚げな印象を受ける整った容姿と非常に良く似合っていた。頭頂部付近からピョコンと飛び出たアホ毛は、可愛らしさを表しているようである。 少女がいつも着用している袖口のダンダラ模様を白く染め抜いた浅葱色の羽織は、自分の部屋へと意図的に置いてきていた。華奢な肩や肉付きの良い太ももが直立していても常に見える、超ミニ丈で薄着のワンピースのような着物だけを着ている。 自分が所属していた"組織の象徴"である浅葱色の羽織を置いてきたのは、"隊士"や主人に仕える"剣"としてでは無く、一人の"女"として此処に訪れたのだと言う覚悟の表れであった。これまでのマスターとサーヴァントから、更に一歩踏み込んだ関係性を求めているのだ。 「ちゅぅ……っ♡♡」 木々が完全に燃え尽きた後に残る灰のように、一切の混じり気のない曇天色の彼女の瞳は、見詰めるだけで吸い込まれてしまいそうな程に美しい。そんなグレーダイヤモンドのように綺麗な瞳が涙でうるうると潤み、快楽や幸福感によってドロドロに蕩けている。 スッと通った鼻筋や艶やかで瑞々しい桜色の唇、形の良い顎先、それらはまるで芸術家が丁寧に作り上げた芸術品のようであり、処女雪や陶器のようにきめ細やかでハリのある肌が、余計に作り物めいた美しさを感じさせるのだろう。 ――例えるならば穢れを知らない雪の結晶のように、儚く崩れてしまいそうな美しさを持った容貌。 これは少女が生まれた頃から病弱であり、史実からも分かるように薄命であったことも影響しているのかも知れない。 目が覚める程に整った顔立ちをしているのならば、本来は近寄りがたい"棘のある美しさ"となってしまう。『高嶺の花』という言葉が日本にあるように、本当に美しすぎる女性に男性は安易に近寄ることが出来ないのだ。 しかし、彼女の持っている朗らかな雰囲気や心根の優しさが滲み出ているからか、可愛らしさや愛嬌と呼ばれるものを相対するものには感じさせた。 少女のことを動物で例えるならば人懐っこい子犬のようであり、そんな彼女が嘗ては日本中の攘夷志士を恐れさせた"新選組 一番隊隊長"だと告げられたとしても、信じられる者は殆どいないだろう。実際に戦闘時に少女と相対すれば、殺気以外には何も感じ取れない"死人"のような殺戮マシーンと化すのだ。 「~~~~~~~~~~っっっ゛♡♡♡♡ ちゅっ♡♡」 そんな戦闘では比類なき強さを持った頼れる彼女が、性愛を育むための場所でもある"ベッドの上"で黒髪の青年と抱き合い、初めての口付けをマスターに捧げている。リップクリームやピンク色のルージュを引いた後のような艶やかで瑞々しい桜色の唇を、彼の男性らしい少し硬めの唇に押し付けていた。 触れ合う唇から伝わる感触と熱は甘美な蜜のようであり、恋人達が愛を伝え合うためにキスをする理由が分かってしまう。ただ唇同士が触れ合っているだけなのに、心まで繋がってしまったかのような深い感覚や心地良さがあるのだ。 キス魔という存在がいる理由が、漠然とだが分かってしまう。 (ぁ……っ♡♡♡ これ凄ぃッ♡♡ 気持ち良くてぇ……っ♡ ぁっ、頭がフワフワしますぅっ♡♡♡ んぁ~~~~~っっ゛♡♡♡) 天井からの照明によって照らされた部屋の中では、二人で一つ分の影が純白のシーツの上に浮かび上がっている。お互いの心臓の鼓動が聞こえてしまいそうな程に、青年の筋肉質な厚めの胸板と少女のさらしによって圧迫された豊満な乳房がピタリと密着していた。 彼女の高鳴っている『ドクンっ♡♡ ドクンッ♡♡♡』という鼓動は、彼の心音と比べても大きく早い。 シャワーを浴びたばかりである青年の体温は高くなっており、その熱や感触を薄い布越しに感じている彼女は、身体がアイスにでもなってしまったかのように蕩けている。肌同士を触れ合わせることへの確かな快感と幸福感が、少女の全身を膜のように包み込んでいた。 「ちゅちゅっ♡ ――ちゅぷっ♡♡」 初めての口付けを"藤丸 立香"に捧げた"沖田 総司"は、呼吸が苦しくなったために名残惜しそうにしながらもゆっくりと唇を離す。正しいキスの仕方を知らなかった彼女は、唇同士を触れ合わせている間、ずっと呼吸を止めたままであった。 生前から性経験に乏しかった沖田には、口付けのやり方が分からなかったのだ。 そのため彼女が唇を離した後には、熱っぽく湿った荒い呼気を何度も吐き出しながら、彼女は酸欠や興奮によって頬を真っ赤に染めていた。トロンと蕩けた灰色の瞳で愛しいマスターのことを見詰めながら、自室で自慰行為をしながら考えていた『彼の"女"にして欲しい』と懇願する。 「――ぷはぁ……っ♡♡ はぁ゛ーーっ゛♡ はぁ゛ーーっ゛♡♡ わっ、私もマスターの"女"にして欲しいですっ♡♡♡ スカサハさん達みたいに……私もご奉仕したいです♡♡」 自分で慰めるだけでは治まらなかった情欲。 発情し切ったメスの表情を浮かべている沖田は、自分もスカサハやアルトリア・オルタ達のように犯して欲しいと"おねだり"をした。診察室でマスターに堕とされたメス達が、彼の長大なペニスで子宮口を押し潰され、開発され尽くしたポルチオ性感帯を執拗に刺激され続け、獣の哭き声のような嬌声を上げる存在に自分もなりたいのだ。 そんな恥も外聞も無い彼女のおねだりを聞いていた彼は、羞恥で真っ赤に染まった沖田の耳元で囁くように尋ねる。 「沖田さんは……俺がみんなとシてたの覗き見してたんだ?」 「~~~~~っっ゛♡♡♡♡ はっ、はぃ♡ 最近、マスターと会える時間が少なかったから……っ♡♡♡ 探し回ったんですっ♡ そしたら……まっ、マスターとスカサハさん達がッ♡♡ ぱっ、パコパコしてるの見ちゃいましたぁ♡♡♡」 耳に吹き掛かるマスターの吐息の快感に身を捩りながら、彼女はこれまでのことを白状した。無意識の内にヌルヌルとした愛蜜で濡れた太もも同士を擦り合わせており、スカサハ達が膣孔を極太のペニスで貫かれていたことを思い出してしまう。 そんな沖田のことを観察していた彼は、彼女がまだ"隠し事"をしていると気付く。その隠し事を暴くためにマスターは、沖田の"匂い"を嗅ごうとする。抱き合っている関係上、目の前に見える汗に濡れた彼女の真っ白な首筋に鼻を埋めながら、羞恥心を煽るようにクンクンと鼻を鳴らした。 「――――ッ♡♡♡ あっ♡♡ あぁッ♡♡♡ だっ、だめっ♡ ぁっ、汗くさいですぅ……っ♡♡♡」 耳の先端まで熟した林檎のように真っ赤に染める沖田は、甘ったるい男に媚びる声色で駄目だと口にしているが、身体に力が入らないために振り解くことが出来なかった。それはマスターの抱擁を失うことをメスの本能が拒んでいるためであり、精一杯の抵抗としてモゾモゾと身を捩ることしか出来ない。 (ぃひ――っ♡♡ 鼻息が首に当たって、擽ったいですっ♡♡♡ あぁ……ッ♡♡ シャワー浴びてくれば良かったですぅ……っ♡♡♡ んぁ~~~~っッ゛♡♡) 沖田の汗ばむ首筋の匂いを嗅ぐ彼の鼻腔に入ってくるのは、甘酸っぱい汗のニオイと発情した年若いメスが男を誘うための甘ったるい花の蜜のような匂い。そして、女が絶頂した時にのみ全身から漏れ出る、無臭なのに良い匂いであると感じるメスの濃密なフェロモンである。 そんな淫らな匂いを堪能したマスターは、ゆっくりと首筋から顔を離して囁いた。 「――はぁ、大丈夫。凄くエッチで良い匂いだよ。でもそれって……この部屋に来る前に、一人でエッチなことしてたってことだよね? 身体中からイヤらしい匂いがしてるから……嘘吐いたって分かるよ」 「~~~~~~っっッ゛♡♡♡♡ はっ、はぃ♡ スカサハさん達がされてたみたいにっ♡♡ 沖田さんも自分がマスターに犯されるの想像してシましたぁ……っ♡♡♡」 「……シましたって、どんなことをしたの?」 「――――ッ♡♡♡ じっ、自分の指でっ♡♡ 疼くおまんこ慰めてましたぁ……っ♡♡♡」 強過ぎる羞恥心から目尻に涙を浮かべながら、沖田は全身をプルプルと震わせている。しかし、恥ずかしいという思いだけでは無く、淫乱な女である自分のことを知られてしまい、確かな快感が下腹部からジクジクと滲んでいた。 (ぁっ♡♡ あぁ……ッ♡♡♡ おねだりだけじゃ無くてっ♡ 妄想に耽って慰めてたのもバレちゃいましたぁ♡♡ 死んじゃいそうな位に恥ずかしいのに、お臍の辺りから気持ち良いのが広がってますぅ……っ♡♡♡ ぁん――っ♡♡) 彼女の身に着ける黒の下着の吸水機能が駄目になってしまいそうな程に、濡れそぼった割れ目から粘っこい愛蜜が『トプっ♡♡ トプッ♡♡♡』と、地下から湧き上がる水のように溢れる。女性らしい丸みを帯びたお尻に敷いている着物やシーツにも、淫らな臭いのする蜜で濡らして染みを作り出していた。 マスターは沖田を抱きしめるために細い腰に両手を添えていたのだが、ゆっくりとその両手を動かして柔肌を薄い着物越しに撫で回し始める。そして、真っ赤に染まった彼女の耳を甘噛みしながら、羞恥プレイのように淫乱なことを責めるような口調で囁いた。 「そっか……沖田さんは、俺におまんこイジメられる妄想でオナニーしたんだ。それだけじゃ我慢が出来無くなって、俺の部屋まで来るなんて……本当にエッチだね?」 「~~~~~~~~~~っっッ゛♡♡♡♡ ぁっ♡♡ あぁッ♡ こっ、腰撫でながらぁ……っ♡♡♡ ぁひッ♡♡ 耳も駄目ですぅ♡♡♡ ――あぁッ♡♡」 腰をピクピクと震わせながら、沖田は甘ったるい声を上げる。 悩まし気な細腰を彼に撫で回される度に、彼女の背中にぞわぞわとした快感が走り、我慢しようと思っても声が漏れ出してしまう。柔らかな耳朶や先端を甘噛みされ、舌先で耳の縁をなぞるように舐め回されると、年若い少女のような甲高い嬌声が零れる。 恥ずかしい気持ちと快楽が同時に訪れ、次第に恥ずかしいことは気持ち良いことであると脳や肉体が認識してしまう。さながら"パブロフの犬"を作り出すための調教のようであり、沖田は一般的に羞恥プレイと呼ばれる行為が好きなメスへと育てられていく。 最早、彼の手の平が布越しに当たっているだけで、声が我慢出来ない程の快感を感じている彼女に対して、マスターは更なる段階へと進めるための"おねがい"をする。従順で自分から奉仕するメスを望む沖田にとって、彼のおねがいは半ば強制的な意味を持っていた。 「ねぇ……沖田さんのおっぱい見たいから、自分で脱いでくれる?」 「――――っっ゛♡♡♡♡ はっ、はぃ……っ♡♡ 私のおっぱい好きなだけ見て下さぃ♡♡♡」 彼女は震える指先で白い帯紐をスルスルと解き、着物がズレてしまわないようにキツく巻いていた帯全体を緩める。帯が弛んだところで着物の襟を左右両手で掴み、勿体ぶるようにゆっくりと開いていく。一度も陽の光りに当たったことが無いと言われても信じられそうな程に、雪のように白くきめ細やかな肌が露になる。 最初に綺麗な窪みである鎖骨が露になり、次第に女性らしい丸みが露出されていく。 剣の動きの妨げとならないように、白いさらしによってキツく巻かれ押さえ付けられた乳房は、それでも平均よりも大きいことが窺える。縦に割れた美しいお臍が見えるまで着物が肌蹴けさせ、上半身を覆い隠すのはさらしだけになった。 「はぁーーっ゛♡♡ はぁーーッ゛♡♡♡」 半開きになった口から湿り気を帯びた熱っぽい吐息を零しながら、彼女は胸元を隠しているさらしに手を掛ける。しゅるしゅると音を立てながらさらしを外していくと、搗き立てのお餅のような白く柔らかな上乳のお肉が露となっていく。 ――ぷるんッ♡♡♡ 全てのさらしが外れた瞬間、平均よりも遥かに大きな乳房が『たゆんっ♡♡ たゆんっ♡♡♡』と、まるで鞠が弾むように大きく揺れた。それはキツく押え付けられていた時の反動のようであり、形の良いお椀型の乳房が外気に晒される。 呼吸をするだけでふるふると震える程に乳房は柔らかいのに、重力に逆らうように綺麗な形を保つ程のハリがあった。本来ならば矛盾していそうな、柔らかさとハリを両立した巨乳。マスターの手の平からも零れてしまいそうな程に大きな乳房の先端には、プックリと膨らんだ乳輪とピンと主張している小さめの乳首が触って欲しそうに震えている。 「沖田さんのおっぱい凄く綺麗だね」 「ぃひ~~~~~~~~~~っっっ゛♡♡♡♡」 桜色を更に薄めたかのような色素の薄い乳輪や乳首は、未だ穢れを知らないことを色味だけで教えていた。自分自身ですら満足に触ったことの無い敏感な性感帯が、愛しい男性の視線に晒されている。それだけで沖田は、ジンジンと痺れるような快感が乳房全体に走っていた。 (あぅっ♡♡ まっ、マスターにおっぱい見られてますッ♡♡♡ 乳首も乳輪も全部、見られちゃってますぅ……っ♡♡ 顔から火が出そうな位に恥ずかしいのに、それが気持ち良いですっ♡♡♡ んぅ゛~~~~~っっ゛♡♡♡) 彼は飢えた獣がするような視線が乳房に突き刺さり、彼女の乳房の感度は触れられてもいないのに上がっていく。外気の冷たい空気が触れるだけで、甘い声が漏れそうな程に気持ちが良いのだ。それはマスターに恥ずかしい場所を見られる快感と、メスとしての本能が身体の準備を始めてしまっているからだ。 沖田の大きいのに形の良い乳房をタップリと視姦した後に、彼はゆっくりと乳房に触れるために手を伸ばす。多くのメスを絶頂の沼に落とした魔性の指先が、硬くシコった乳首の先端に触れる――。 ――瞬間、電気が本当に流れた時のような快感が背骨を通り、脳天に向かってビリビリと流れた。 「ん゛ッひぃ゛ぃ゛いぃ゛い゛いぃ゛い゛いぃ゛ぃ゛いい゛ぃ゛ぃい゛――――っッ゛♡♡♡♡♡ ぃひ~~~~~~~~~~っっッ゛♡♡♡」 部屋中を劈くような大きな嬌声を、彼女は反射的に上げる。 美しい背中を弓のように反らせ、結果的に乳房を突き出すような体勢となっていた。自室で自慰行為に耽っていた時よりも、多い量の潮が尿道口から間欠泉のように噴き出す。自分で膣孔を穿るように弄っていた時とは、比べ物にならない快感が沖田を簡単に絶頂へと導いてしまう。 女の子座りの状態のまま、お尻を上下に振るように動かしていた。 確実に絶頂を迎えている彼女に対して、マスターは乳首と乳輪を更に刺激する。指の腹で乳首の先端を押し潰しながら回すように擦り、残りの指先で地肌と乳輪の境目をイジメるように何度も執拗になぞった。 元から感度の良い乳房であるのにも関わらず、更なる快感を得やすい乳首や乳輪を絶妙な痛みをギリギリで感じないように愛撫され、沖田は目を剥きながら頭をイヤイヤと左右に大きく振り乱す。口から涎が零れることを気にすることも出来ない程に、半ば半狂乱となって乳房への愛撫を止めてと懇願する。 「ぁっ♡♡ あッ♡♡♡ ぁひッ♡♡ ィ゛ク゛っ♡♡ イクッ♡♡♡ イ゛っちゃぅ……っ♡♡♡ イ゛ぃ~~~~~~~~~~っっっ゛♡♡♡♡ ちっ、ちくびィっ♡♡ ちくびイ゛ってますぅ゛っ♡♡♡ イ゛ク゛イ゛ク゛イ゛ク゛ッ♡♡♡ ぐっ、グリグリらめ゛ぇぇ゛え゛え゛ぇ゛――――ッ゛♡♡♡♡」 感度の上がった敏感な乳首は、最早絶頂するためのスイッチであり、それを指の腹でグリグリと撫でまわされる快楽は、連続的な絶頂を誘発させてしまう。脳が痺れた後に蕩けるような絶頂が走るが、その絶頂の最中に更なる絶頂を迎えてしまった。 (イ゛ック゛ぅ゛ぅう゛う゛ぅ゛ぅう゛う゛ぅ゛ぅぅ゛う゛ぅう゛ぅ゛ぅーーーーっっッ゛♡♡♡ りょっ、両方の乳首から、グリグリ気持ち良いのキてますぅ……っ♡♡♡ ぁっ、ィグッ♡♡ こっ、こんなの気持ち良くなっちゃいますぅ――ッ♡♡♡) シーツや着物に大きな染みを残しながら、彼女は連続絶頂の悦楽を脳に刻み込まれてしまう。少なくとも乳首が受ける愛撫に対して、沖田は中毒症状にも似た"強い法悦の記憶"を覚えさせらていた。何度も腰を震わせながら愛蜜と潮を溢れさせている彼女は、未だ引かない絶頂の波に飲み込まれている。 二桁近い絶頂を味わった頃には、部屋に来た時よりも遥かに淫らなニオイを沖田はさせていた。体温の増加による汗も大きな原因であるが、絶頂を迎えたことによる雌の発情フェロモンを大量に分泌したことも要因である。 余韻イキで全身をピクピクと震わせている彼女に対して、死刑宣告でもするかのようにマスターは告げた。 「……まだまだ沢山、気持ち良くするからね」 「――――ッ♡♡♡♡♡ ~~~~~~~~~~っっっ゛♡♡♡♡」 声にならない悲鳴のような嬌声を上げる。 自分が淫らで敏感なメスへと調教されていくことを理解しながら、それを受け入れることしか出来なかった。