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濁り丸
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【R18 FGO小説】メスガキカーマは、オスには勝てない-前編

「――――っ♡♡♡ まっ、待って下さい……っ♡♡ あっ、謝りますっ♡♡ 謝りますからぁ……許して下さいっ♡♡♡ 「ウぅ゛……ッ」 ――ひぃっ♡♡」      少女の小さな悲鳴と相手に対する謝罪の言葉、重低音な荒い呼吸音と獣が唸るような声が響いている。    肩に届かない長さの白髪と真紅の瞳が美しい"愛の神 カーマ"は、目の前の数分前までは"マスターだった化け物"に怯えていた。元は170 cm前後であった成人男性の平均に近かった彼の身長は、"ギリシャ神話の大英雄 ヘラクレス"の背丈と同じ位に成長している。    身長が飛躍に伸びたのと同時に、横幅も倍近いものとなっていた。    マスターだった化け物の足元には、ビリビリに引き裂かれた自分の衣服だった物の残骸が散らばっており、一糸纏わぬ姿を晒している。例えるならば2 m50 cmを超える巨躯を誇る、ガチムチ体型のプロレスラーのようであった。    今の彼なら戦闘系のサーヴァントとも、生身のまま殴り合いが出来そうである。    身長が1 m20 cm前後しかない少女の姿であるカーマと、ほぼ倍近い身長差のある全裸のマスターが対面している光景は、どこからどう見ても少女援交の犯罪現場である。ある意味で社会的に死んでしまいそうな程に絵面的な問題があるのだが、それよりも彼の雄々しくいきり立った"長大なペニス"の方が問題であった。    正しく天を衝かんばかりに反り返ったマスターのペニスは、お互いに立っている状態でも彼女の額にペニスの先端が当たる位置にある。従ってカーマが正面を向けば、目の前にガチガチに勃起したペニスが広がっているのだ。    大きなペニスは視覚だけに影響を与えるのでは無く、濃密で噎せ返りそうな蒸れた雄の性臭や離れた位置からでも伝わる"熱気"が顔の皮膚に伝わっていた。彼女は自然と鼻腔に入って来る濃い雄の臭いをもっと肺に取り込みたいと、小鼻をヒクヒクと動かしてしまう。    成人女性の腕よりも遥かに太く長大なペニスが、今は更に凶悪な形と大きさに変貌している。    比較対象が女性の腕より太く長い、成人男性の腕に変わっていた。ペニスの肥大化に比例するように、ずっしりと重たい睾丸も野球ボール程度の大きさから、ソフトボール程度の大きさに変化している。    グツグツお粥が煮立つような音が聞こえそうな程に、睾丸の中ではマグマのように熱い精液が溜まっていた。    屈強で頑健な見上げる程もある巨躯と、歴戦の兵が扱う武骨な剛槍のようなペニスは、メスであれば目視するだけで心臓が『ドクンッ! ドクンッ!』と、心臓が張り裂けそうな程に高鳴ってしまう。    秘所からガムシロップのような粘っこい愛液が溢れ、ショーツに舟形の小さな染みを作っていた。例えカーマが幼い少女の姿をしていようとも、メスとしての本能が強いオスに惹かれてしまう。そこに年齢は関係しておらず、性別としてメスである時点で否応無しである。    どんなに幼い少女であろうとも、膣内を交尾用の蜜で濡らしてしまうのだ。    彼女は柔らかい太もも同士をピタリと閉じてモジモジとさせながら、目の前の長大なペニスに視線が釘付けとなっている。意識して止めなければ腰が『カクっ♡♡ カクっ♡♡』と、前後にヘコヘコと動いてしまいそうであった。    涙目になっているカーマは、軽はずみに行った自分の"いたずら"に対して、深い後悔を覚えている。    ほんの悪戯心で余り物として残ってしまった”ハイカロリーレモネード”を飲ませたがために、マスターが屈強な肉体の化け物に変貌してしまったのだ。普段は優し気な光りを帯びた彼の蒼色の瞳は、仄暗くもギラついた雄の情欲によって曇っている。    理性が完全に蒸発し切ったマスターの淀んだ視線の先には、怯えた表情をしたカーマが壁に寄り掛かっていた。数分後には彼に"捕食"されてしまうという確信があり、この場から逃げられないことも漠然と理解してしまう。    言葉を上手く発することの出来ない彼女は、目尻に涙を溜めたまま口をパクパクとさせている。   (どっ、どうしてこんなことにぃ♡♡♡ 私特製のハイカロリーレモネードを飲んで、"豚さん"になったマスターを笑いたかっただけなのに……っ♡♡ 予想してた可愛いらしい豚さんじゃ無くて、ムキムキな"オーク"になっちゃうんですかっ♡♡ オチンポ凄い大きくしてますし、絶対に犯されちゃいますぅ♡♡♡)    女性らしい丸みを帯びつつあるスベスベの太ももの内側を、粘っこいメスのフェロモンを多分に含んだ愛液で濡らしていた。肉体としては子を孕めるメスとして成熟して無かったが、幼い未成熟なカラダであっても、強く逞しいオスを受け入れようとしてしまう。   (ちっ、近付いてきますっ♡♡ おっきくてエッチなニオイのオチンポで、いっぱいハメられちゃいますぅ♡♡♡ こんなの奥まで入ったら、壊れちゃいますよぉ……っ♡♡♡)    股下の床にトロッとした蜜を落とした彼女は、羞恥から熟した林檎のように真っ赤になっていた。プルプルと震える唇を動かして、ジリジリと近寄って来るマスターに助けを乞う。     「……まっ、待ってッ♡♡ ますっ、マスター……っ♡♡♡ ごめっ、ごめんなさぃっ♡♡ ぁ――ッ♡♡」      ――彼の逞しい腕に抱きしめられるカーマは、こうなってしまった経緯を思い出す。               ――――――――――――――――――――――――――――――――                ――歪んだ愛の神であるカーマは、今の日常に不満を覚えていた。      ビーストⅢ/Lapse――『愛欲』の理を持つ獣『カーマ/ラーマ』が、新生カルデアに攻撃を仕掛け、消えたサーヴァントの問題を解決するために、特異点『徳川廻天迷宮大奥』にマスターがレイシフトを行い、紆余曲折を経てカルデアを壊滅寸前まで追い詰める。    しかし、依り代となった少女の"家系"が原因の可能性が高いのだが、本人の慢心とうっかりが原因となり、幼い子供のようにギャン泣きしながら倒されてしまう。    内面概念宇宙"インナースペース"の恒星の引力に引き寄せられ、神話と同様に焼かれながら灰になろうとしていた彼女を憐れんだビーストⅢ/Rapture――同じ『愛欲』の理を持った獣『魔性菩薩』が掬い上げ、マスターとカーマの間に"縁"を繋ぎ、新生カルデアへと召喚されたのだ。      ――カルデアでの生活は、驚く程に楽しかった。      嫌気が差していた『全てに愛を与える神』としての役割を果たさずとも、誰にも責められることは無い。意図的に子供の姿でいれば料理やお菓子作りが好きなサーヴァント達から"おやつ"として、プロにも引けを取らない美味しさのお菓子が優先的に貰うことが出来た。    しかし、それらの要素一つだけ不満なことがあったのだが、それはマスターが原因である。    自分の死の原因となったパールヴァティーに似た善性に苛々するのもあるが、どうしても気になって彼のことを目で追ってしまうのだ。隙を見せればマスターを堕とそうと企てているのだが、自分に堕ちる気配が無かった。    彼の周りには常に"深い愛"が溢れており、否応無しに胡乱だ『愛』を意識してしまうのだ。そう言ったもどかしい解決策の無い日常での不満があり、カーマはストレス発散も兼ねて自分の"業"を満たすための悪戯を思い付いてしまった。      ――これが後に怪物化したマスターに、彼女が襲われる原因となってしまう。      カーマが考え付いて実行した悪戯とは、自分が作った"超高栄養価"なレモネードをお子様サーヴァント達に混じりながら、自身も幼い少女の姿で配り歩くという謎の行動であった。    神話上でも深い関りがあり、自身が殺されることになった"原因"である、苦手な"破壊神シヴァの妻 パールヴァティー"から、そのレモネードに怪しいモノが含まれていないかを疑われる。しかし、"万物の天才 レオナルド・ダ・ヴィンチ"のお墨付きを貰う程に、無害且つ栄養バランスが抜群であり、「非常食にうってつけ」と太鼓判を押される飲み物であった。    彼女の考えた悪戯とは、自身の完全栄養食と化したレモネードを新生カルデア内で流行させ、自身の"業"である『全てを満たしたい』と言う"在り方"を遂げたかったのだ。一般的に考えてやっていることが遠回りな上に、やけに小悪党臭い笑って許せる程度の悪戯である。    こう言った普段の行いから凶悪な獣である筈のカーマが、『ポンコツ』や『小心者』だとサーヴァント達に思われているのだ。皆からポンコツだと思われながら向けられる生温かい視線に、彼女は復讐を誓い、後に魔王マーラの側面を強めた復讐者"アヴェンジャー"クラスに変化することになるのだが……それはまだ先の話である。    そんなカーマのささやかな悪戯だったのだが、パールヴァティーの"依代"にとっての禁句である、『高カロリー』と言う単語を発してしまったがために、彼女の逆鱗に触れてしまい、追いかけ回される羽目になった。    その後、パールヴァティーから逃げている最中、スイーツ作りが以上に上手い"赤い弓兵 エミヤ"がおやつ用にプリンを作ったという噂を聞いて、厨房に向かうために廊下を走るカーマの姿が見えたのは、些細なことだろう。やはり彼女がどこか抜けているのは、間違い無かったようである。      ――ここで終わっていれば、全てが丸く収まっただろう。      しかし、赤い弓兵特製の美味しいプリンで小腹を満たしたカーマは、手元に残ったハイカロリーレモネードを見て、"イケナイこと"を思い付いてしまった。大きな真紅の目を細め、幼い少女の姿では不釣り合いな程の悪い笑みを浮かべる。    右頬に手を添えながら、独り言をつぶやいた。     「――アハッ! とっても面白いこと、思い付いちゃいましたぁ。パールヴァティーに止められなければ、飲んでくれるつもりだったのなら――別に"豚さん"になっても良いですよね」      ルンルンと音符が付きそうな程に楽し気な彼女は、軽やかな足取りでスキップをしながらマスターの部屋へと向かう。それが盛大な自滅行為に違い無く、まだ未成熟な身体にメスの悦びを骨の髄まで、徹底的に教え込まれることを、この時の彼女は知らなかった。    カーマの右手に持たれたレモネードの入ったカップが、チャプチャプと水音を立てながら揺れている。               ―――――――――――――――――――――――――――――――――               「――お邪魔しまーす! マスターのために頑張って用意した、美味しいレモネードのお届けですっ」   「……それってさっきのヤツじゃ無いのかな?」      獣が持つ単独顕現を使ったのか、それとも別の能力を行使したのか、突然現れたカーマに対して、流石のマスターも訝し気な表情を浮かべている。彼は中身については分からないが、外見は間違いなくパールヴァティーが怒った原因でもある、悪戯に使用していたハイカロリーレモネードのカップであったからだ。    普通に安全性を考慮すれば、絶対に口にはしないだろう。    明らかに怪しんでいるマスターに対して、カーマは誰にでも分かりそうな噓泣きをしながら、彼にレモネードの入ったカップを押し付ける。     「ふぇぇ……そんな酷いですぅ。私はマスターに美味しいレモネードを飲んで欲しくて、一生懸命作ったんですよっ」      例え嘘泣きであろうとも女性の涙というものに対して、この世に生きる全ての男性は弱いのだ。    それが基本的には心優しい好青年なマスターであれば、例え中身が猛毒であろうとも断れる筈が無かった。ため息を吐いた彼は心の中の葛藤を諦めたらしく、彼女に押し付けられたレモネードの入ったカップを受け取る。     「はぁ……俺が悪かったよ。疑ったりして、ごめんね」   「――――ッ! わっ、分かってくれるんなら良いですよ……っ」      急に謝られてしまい罪悪感を覚えたカーマだったが、今更になって引ける筈も無かった。内心で少し強がりながらも、自分は悪戯に成功したのだと言い聞かせるように喜ぶ。   (ふっ……ふふっ! 私のイタズラ大成功ですっ。少しだけ悪い気もしますけど……優しいマスターなら豚さんみたいに太っても、笑って許してくれる筈です……多分。飲み終わった瞬間に、直ぐに信じちゃうおバカなマスターのこと、小馬鹿にしてあげますっ)    彼女が内心でそんなことを考えているとは露とも知らず、マスターは元から喉が渇いていたのもあり、カップの中に入っていたレモネードをゴクゴクと喉を鳴らして飲み干した。空になったカップから口を離して、口元を手で拭ったのを確認したカーマは、ここぞとばかりに彼を煽る。    ――マスターの身体に、大変なことが怒っているとも知らずに……    まだ発育しきっていない膨らみかけの胸を張り、見事なドヤ顔を浮かべながら小馬鹿にした。     「アハっ!♡ 一気に全部、飲んじゃいましたっ♡♡ 本当にマスターはどうしようもなく、お人よしのおバカさんですね♡♡ 私の嘘泣きに騙されたマスターが飲んじゃったのは、飲んだ途端にブクブク太って"豚さん"になっちゃうヤツ……で………すッ!?」      彼女は最後まで、言葉を紡ぐことが出来なかった。気が付けば自身の目の前に、"小山"が出来ていたからである。勿論、カーマが望んだ可愛らしい『豚さん』などが現れたのでは無く、屈強な性豪オークが現れたのだ。    彼女の予想が完全に外れ、マスターがこのような変化を遂げたのには、彼の異常な性欲とこれまでの豊富な女性経験が影響していた。元からサーヴァントすら堕とす人並み外れた性豪であったことと、本物の女神や鬼などの怪物を屈服させながら孕ませ、彼女達の唾液や大量の母乳を体内に入れているがために、少しずつ人から外れているのだ。    ハイカロリーレモネードと言う過剰なまでのエネルギー供給によって、人外の部分が表出してしまったのだ。きっと過剰なエネルギーを全て"消費"すれば元の姿に戻るだろうが、逆を言ってしまえば消費出来なければこのままである。      ――そして、生贄となる"メス"は、既に決まっていた。      未だ状況を呑み込み切れていない彼女は、首をコテンと可愛らしく傾けながら鈍った思考を回す。   (えっ、まっ……マスターが、化け物になっちゃいました。可愛い豚さんじゃ無くて、なんでオリオン座の人みたいなガチムチマッチョに変わるんですか。――――ぁッ、オチンポ凄いです……っ♡♡♡ ぅわ~~~~~~~~~~っっっ゛♡♡♡♡)    冷静になって状況の確認が出来れば出来る程、更に混乱する情報が入って来る。気付けばカーマの頬が真っ赤に染まっており、太もも同士をモジモジと擦り合わせていた。    既に彼女は自分がマスターに犯されると心の奥底で理解しており、未成熟なカラダは交尾への準備を始めてしまっている。微かに漂ってくるメスの発情したニオイに、化け物となったマスターは若く美味しそうなメスがいることに気が付いた。      ――こうして話は、冒頭の部分にまで戻る。               ―――――――――――――――――――――――――――――――――               「――ぁっ♡♡ まっ、マスター……っ♡♡♡ おでこにオチンポ押し付けちゃぁ♡ 臭い凄ぃっ♡♡ オチンポの臭いで、クラクラするぅ♡♡ ――ぃひっ゛♡♡」      マスターの大きな片手だけでカーマは頭を鷲掴みにされ、倍近い身長差から勃起したペニスが丁度、おでこの位置にあるため、グリグリと亀頭を擦り付けられていた。鼻先に太く硬いゴムのような陰茎の裏筋が何度も擦れ、濃いオスの性臭を強制的に嗅ぎ取ってしまう。    愛情の感じられない乱暴な扱われ方をされているのに、彼女の秘所からは蜜がコプコプと溢れていた。    既に長大なペニスを見ただけで、カーマのメスとしての本能と肉体は、負けを認めてしまっているのだ。硬く熱い亀頭をおでこに押し付けられ、何故かそこが性感帯であるかのように気持ち良くなっている。    自由に動ける彼女の下半身は本能のままに動いている、両膝がガクガクと震えていた。腰が『カクっ♡♡ カクっ♡♡』と前後に動いており、股下の床には水溜まりを作っている。    このままではペニスの臭いを嗅ぎ、おでこに亀頭を擦り付けられただけで、絶頂を迎えてしまいそうなカーマは、快感とオスの性臭で蕩けた脳でマスターに許して貰える方法を考えた。普通ならば助けを求めるのが最適解であるが、蕩けた脳ではそのような考えは浮かんでこない。   (おでこでオチンポグリグリされて、オナニーに使われてますっ♡♡♡ オチンポの臭い濃すぎて、頭と鼻がおバカになっちゃいますぅ♡♡ グリグリ止めて欲しいのに、絶対満足するまで許して貰えませんっ゛♡♡ どうすれば――――あっ♡♡♡ まっ、満足して貰えれば良いんです♡♡)    思い付いたことを、彼女は直ぐに実行する。    男の腕よりも太く長いペニスをカーマは両手で大きな輪っかを作り、シコシコと腕全体を使って上下に扱き始めたのだ。マスターは彼女の頭を掴んでいた手を止め、メスの献身的な"ご奉仕"に身を任せる。    彼が手を止めてくれたことによって、自分は間違っていなかったとカーマは確信する。嬉しそうな表情を浮かべ、より激しく両手を動かし始めた。     「えへッ♡♡ やっぱり精液出せば、満足してくれるッ♡♡ 乱暴しないでくれるなら、オチンポなんかに負けませんっ♡♡ ん……しょッ♡♡」      彼女は全身から甘酸っぱい汗を搔きながら、両手を使った手淫を行う。しかし、その程度の刺激で正しく化け物のようなマスターのペニスが満足する筈も無く、カーマは次の快感を与える手段を考えなくてはならなかった。   (――なっ、なんで精液びゅーーーーっ♡♡て、しないんですかっ♡♡♡ 私はこんなにおっきなオチンポ、扱くの頑張ってるのにぃ♡♡ もっと気持ち良くするなんて、今のちっちゃな身体じゃ一つしか無いですっ♡♡♡ ~~~~~~~~~~っっっ゛♡♡♡♡)    どうしようも無くなった彼女は、亀頭の先端が口元に来るために背伸びをする。そして、可憐で小さな桜色の唇を肉厚で張り詰めた亀頭の割れ目、尿道口の先端にリップ音と共に口付けを落とした。      ――ちゅっ♡♡      部屋の中に、小さな水音が響いた。

【R18 FGO小説】メスガキカーマは、オスには勝てない-前編

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