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濁り丸
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【R18 FGO小説】婦長は治療が必要-中編-2

 甘酸っぱい匂いの汗や微かに磯のような匂いを感じる潮、ツンと鼻を刺激するアンモニア特有の臭いの尿。他にも愛蜜や唾液など様々な女の体液で濡れたシーツの上で、"医者"役の青年が"患者"である美女に対して、"治療"を行おうとしていた。  治療と言っても二人の間には、甘く湿っぽい淫靡な雰囲気が漂っている。間違ってもこれから病気や怪我を治療する、重々しく緊迫した様子には見えない。  ――明らかにこれからセックスを始める、男女が漂わせる甘い空気であった。  語るまでも無いことだが医者とはマスター"藤丸 立香"のことであり、患者とは彼のサーヴァント"フローレンス・ナイチンゲール"のことである。  普段とは彼らの立場が、完全に逆になっていた。  怪我人や病人を治療することに対して鋼鉄の意志を持っている彼女が、今では自身が治療を必要とする患者側になっていた。人間の三大欲求の一つである"性欲"に対して、今のナイチンゲールは抗うことが出来なくなっているのだ。  クリミア戦争で負傷兵を救い続け"クリミアの天使"と呼ばれた血濡れの看護婦が、今は発情が隠せない淫らな雌猫のような表情を浮かべており、まるで淫乱な商売以外でも雄を求める娼婦のようであった。  彼女はマスターとモルガンがまぐわった後の淫らなニオイに、我慢など到底出来ない程の性的興奮を覚えていた。腹の底から沸々と湧き上がる性欲を解消するために、プックリと充血して膨らんだクリトリスやローションのように粘っこい愛蜜で膣内が満たされた狭い膣孔を、両手でグチュグチュと卑猥な水音を立てながら弄り慰めていた。  しかし、どんなに激しくしなやかな指先を動かそうと、意識を失ってしまいそうな快感を味わったとしても、その性的興奮が治まることは無い。寧ろ下腹部がキュンキュンと"何か"を求めるような、飢餓感すら覚える疼きが次第に強くなっていった。  その疼きはナイチンゲール一人ではどうやっても解消することが出来ず、目の前にいるマスターにしか解消することが出来ないと雌の本能が訴えている。彼女はこれから行う秘め事を治療行為であると考え、間違っても男女が愛し合う行為では無いと思い込んでいる。  バーサーカークラス特有のクラススキルである狂化がナイチンゲールの場合は、人を癒し治すことへの執着心に変わっていた。今回の場合は自身を性的興奮が治まらない病人だと定義して、それを直してくれるドクターをマスターとしているのだ。  ――狂っている彼女にとって、医者の言うことは"絶対"である。    目の前の淫らな雌を目にするマスターは、荒い呼吸をする彼女に医者として指示を出した。 「――これから治療するから……ナイチンゲールは脚を大きく開いて」 「はぁーーっ♡♡ はぁーーっ♡♡ はいっ♡ ん……っ♡♡ こうでしょうか?♡♡♡」  ドクターである彼の指示通りに、ナイチンゲールは肉付きの良い両脚を左右に開く。ふっくらとした恥丘やしとどに濡れた淫肉の割れ目が見える。俗に言うM字開脚のような体勢であり、雄に交尾を求める発情した雌のポーズであった。  異性であるマスターの前で恥ずかしいポーズをすることに、全身が震えるような羞恥を覚える。しかし、彼女にとって医者の言うことが絶対であるため、この恥ずかしいポーズを止めることが出来ない。ただ淫肉の割れ目から、粘っこい蜜を垂らすことしか出来なかった。 (これはお医者様のご指示ですっ♡♡♡ 治療のために必要な行為……っ♡♡ ――だから大丈夫ですっ♡♡♡)  自分の言うことに従順なナイチンゲールに、マスターは雄の征服欲が刺激される。情欲の炎が灯った蒼い瞳で彼女の肢体をジッと見詰めながら、更に彼女の羞恥を煽る指示を出す。 「次はおまんこ両手で開いて……俺に良く見えるように腰を突き出してくれる?」 「~~~~~~~~っっっ゛♡♡ そっ、それはぁ……っ♡♡♡」  彼に自分の一番恥ずかしい場所を自分の手で開いて見せることに、流石のナイチンゲールも躊躇してしまう。それをしてしまえば自分が本当の痴女になってしまうと、貞淑な淑女であった彼女は理解していたからだ。  しかし、何度も繰り返すがナイチンゲールにとって、医者の言うことは絶対である。それも自分が治療して貰っている立場なのだ。彼女は少しでも自分が変態で無いと思えるように、彼にこれが医療行為であることを再度確認する。 「こっ、これは♡♡ あくまでも視診ですからっ♡♡♡ いっ、医療行為ですよね?♡♡」 「うん、だから……おまんこ見せて」 「~~~~~~っっ♡♡♡ はっ、はぃ♡♡♡ おまんこ開いてっ♡♡ マスターに見せます……っ♡♡♡」  逃げ場の無くなったナイチンゲールが、行うべき行動は一つしか残って無い。  身を焦がすような羞恥の炎に焼かれながらも、彼女は震える指先で柔らかな大陰唇を左右に開いた。  充血したクリトリスや何度も潮を吹いた小さな孔である尿道口、そして雄の交尾器を挿入するための膣孔の入り口が、飢えた獣のような相貌をするマスターには見える。  ナイチンゲールは秘所を突き出すように浮かせ、桜色の小さな窄まり――肛門も恥ずかしい所が全て見えてしまう。  ただの一度の男性経験の無い、桜色の媚肉で作られたトロトロに解れた膣孔は、童貞ならば見ただけで射精してしまいそうな程にイヤらしく美しい。欲望に正直な肉体は膣口からコプコプと涎のように、とろみの付いた愛蜜を溢れさせ零していた。  熟した林檎のように首から上を真っ赤に染めるナイチンゲールは、両手で秘所を広げているために顔を隠すことも出来ない。そして何よりも彼女を混乱させたのは、彼に見られることに快感を覚えてしまうことだった。 (あぁ……っ♡♡♡ 私のおまんこ、見られてます♡♡ ヘンっ♡ 変ですっ♡♡ 恥ずかしいのに気持ち良いです……っ♡♡♡ ――やっ、やはり私は病気ですっ♡♡)  過呼吸のようにハカハカと荒い息をするナイチンゲールは、全身に走る甘い痺れにピクピクと身体を震わせる。その甘い痺れを自分が病気である証拠だと思いながら、医者であるマスターの指示に従うことしか出来ない。  彼はベッドの近くの棚の引き出しを開けて、ビニールで包装された小さな箱を二個取り出した。その箱にはXLサイズと大きく表示されており、右上には小さく20個入りと書かれている。  現代を生きる人間の大半は、それが直ぐに避妊具であると気付けるだろう。  勃起したペニスにコンドームとも呼ばれるゴムを装着し、膣内で射精した時にもゴムの中に精液が溜まる構造になっている。避妊具で意味は分かるかと思うが、妊娠する可能性を無くすための物だ。  マスターが何のために避妊具を取り出したのかは、言葉にせずとも分かってしまうだろう。一応の治療という体裁を保つために、コンドームを装着してセックスをするつもりなのだ。  因みに彼が何故コンドームを所持しているのかと聞かれれば、沢山いる恋人達との性行為の際にプレイの一環としてコンドームを使用していたからだ。  泡立った愛液で外側が濡れた使用済みコンドームで全身を彩り、チュウチュウと音を立てながらゴムの中に溜まった大量の精を啜るスケベな雌に、最後はボテ腹になるまで生ハメセックスするのが定番となっている。  コンドームからの生チンポの気持ち良さによがり狂い、無様イキするのが癖になっている雌も多い。  例を挙げれば最初だけ生エッチを拒む人妻系サーヴァントなどは、最初だけコンドームをしてセックスをしている。結局はザーメンボテ腹にされるのがお約束ではあるのだが、それを含めて背徳感を味わいながらドスケベセックスに溺れるのがテンプレートになっているのだ。  性病予防という観点でコンドームの存在を知っていたナイチンゲールは、その箱についても即座に理解してしまう。マスターが自分とセックスするつもりだと気付き、それを拒否しなければと思うのだが、言葉として出てこなかった。  それは彼女の中の雌の部分が、雄との"交尾"に期待してしまっているからに他ならない。  ナイチンゲールが拒否の言葉を紡ぐのに戸惑っていると、彼はペニスを露出するために衣服を脱いでしまう。数々の特異点を攻略していく中で、一般人とは到底思えない程に鍛えられた上半身が露になり、流れるようにパンツも脱ぎ捨てた。 「――――っ!?♡♡♡ なっ、なぁ――っ♡♡」    彼女がルビーのような深紅の瞳を大きく見開き、まるでお手本のような絶句をした。  ナイチンゲールの目に映るのは、当然だがマスターの勃起したペニスである。それについては彼女もある程度は予想出来ていた筈だったが、予想を遥かに上回る大きさの"モノ"が露になって、ナイチンゲールは絶句したのだ。  明らかに常人と比較にならない大きさのペニスに、彼女は見惚れてしまっていた。 (~~~~~~~~っっ♡♡♡ なっ、何ですか♡♡ ……あっ、あのペニスはっ♡♡♡ わたっ、私が知っているモノと全く違います♡♡)  ナイチンゲールの性に触れてこなかった乏しい男性経験では、彼の常軌を逸した大きさのペニスを冷静に受け止めきれない。マスターのペニスは肉の槍と表現するべき禍々しいフォルムをしており、女の細腕よりも遥かに太く、30 cmを優に超える長さがあった。  両手両足の指では足りない雌を喰らった剛槍は、女の本気汁を潤滑油にして膣肉や膣襞でタップリと磨かれ、赤銅色になるまで淫水焼けを起こしている。性経験の豊富な人間が彼の淫水焼けしたペニスを見れば、相当な数の雌を堕としてきたことが分かってしまうだろう。  そして何よりも凶悪なのが、親指の幅よりも深い段差のカリ首である。  そのカリ首は女の淫肉を抉りゴリゴリと掘削するためだけに存在する凶器であり、神霊や世界を滅ぼす獣ですらヒンヒンと余裕を剥がして哭かせる魅惑の段差であった。幾ら英霊であろうとも元がただの人間では、その魔性のペニスから与えられる快感に耐えられる筈も無い。  寧ろマスターとのセックスに耐えられる最低条件が、英霊クラスの強靭な肉体を持っていることであった。それでも彼との本気セックスの肉欲に頭の天辺まで完全に溺れ、霊基すら変質させながらマスター専用の肉便器なお嫁さんになっている女性サーヴァントが殆どなのだが……  当然のようにナイチンゲールの中の雌としての本能は、既に自身の完全敗北を悟っていた。性経験のない未通女であったこともあり、自分の指ですらきゅうきゅうと締め付けていた狭い膣孔に、マスターの肉で出来た槍のようなおちんぽが入る訳無いと怯えていた。 (こんなもので治療されたらぁ…………壊れ……るっ♡♡♡ ちっ、膣が裂けてしまいます♡♡ 治療で死んでしまいます――っ♡♡♡)  本人も無意識の内にナイチンゲールは、マスターの指示であった両脚を閉じてしまう。大陰唇を開いて見せていた両手も、今では逆に秘所を覆い隠している。  全身をプルプルと震わせながら秘所を隠すそのイヤらしい姿で、余計に男の性欲を煽っていることに気付かなかった。彼はいつもより少し低い声で、彼女を責めるように問い掛ける。 「何でナイチンゲールは、おまんこ隠しちゃうの? これじゃ"治療"も出来ないから、早くチンポ入れられるようにおまんこ開いて」 「~~~~~~~~っっっ゛♡♡♡♡ まっ♡ 待って下さぃ♡♡ ほっ、他に治療法はありませんか?♡♡ マスターの長くて太いペニスが、私の膣に挿入出来るとは思えないのですっ♡♡♡」  一途の望みでマスターに他に方法が無いかとナイチンゲールが聞いたが、彼は彼女の深紅の瞳を見詰めながら無慈悲に答えた。 「――無いよ。俺とモルガンのセックスの後のニオイで興奮しちゃう"ドスケベ"なナイチンゲールは、おまんこの奥の子宮までいっぱいチンポで突かれて、セックスで治療しないと治まらないよ。"一応"まだ治療でコンドームもちゃんとするから、医者の言うことを聞いてくれる?」 「――――っ♡♡♡♡ はっ、はぃ……っ♡♡ お医者様の言うことは、ちゃんと守らなくてはならないです♡♡♡ マスターとセックス治療しま……すっ♡♡」  最終的にナイチンゲールは狂化の影響もあって、医者であるマスターの言うことに逆らえない。  他にも彼女が素直に言うことを聞いてしまったのには理由があるのだが、普段の誰にでも分け隔てなく優しい彼が、今は強引で"雄"を感じる態度であった。ベッドヤクザの片鱗を見せるマスターに、ナイチンゲールの胸はドクンドクンと大きく高鳴り、彼に逆らう気力が削がれてしまったのだ。  彼女は先程よりもマスターとセックスをすることを意識してしまい、深紅の瞳を潤ませ耳の先端まで真っ赤に染める。先程と同じように両脚を大胆に開き、震える指先で大陰唇も開いた。巨大なペニスを受け入れるために、膣孔からはこれまで以上に粘っこい愛蜜を溢れさせている。  M字開脚をしておまんこをクパぁ♡♡と広げる、ナイチンゲールの淫靡な姿に興奮しながら、マスターは既製品の中でも最大サイズのコンドームの箱を開封する。一つ一つが個別包装されたコンドームの袋を彼はペリペリと破き、中から黄緑色の丸まったゴムを取り出した。  しっかりと先端の部分を摘まんで空気を抜きながら、巨大なペニスにコンドームを装着する。明らかに手慣れている様子の彼は、丸まっているゴムを陰茎全体を覆うように伸ばしていく。  しかし、幾らコンドームが既製品の中で最大サイズであろうとも、マスターの規格外な大きさのペニスに対応してくれる筈も無かった。  いつ破れてもおかしく無い程にゴムが張り詰めており、勃起したペニスの硬度にゴムの強度が完全に負けている。本来ならばゴムがキツくて痛みを覚えそうなものであるが、彼の強靭なペニスは全く痛みを感じていなかった。  陰茎を覆う長さも全く足りておらず、全体の半分程度しか覆えていなかった。明らかにサイズが合っておらず、マスターが如何に雄として強く優れているかを証明している。  彼はナイチンゲールの骨盤をガッシリと両手で左右から掴み、膣口とコンドームに包まれた大きな亀頭の先端を触れ合わせた。膣口からコプコプと溢れる粘っこい愛蜜を、グチュグチュと卑猥な水音をさせながらコンドームを含めたペニス全体に纏わせる。  彼女の粘っこい愛液で黄緑色のコンドームが濡れているのだが、部屋の照明の光が反射してテラテラと艶めかしく光っていた。  目前にまで迫った初めてのセックスを前にして、ナイチンゲールはなるべく優しい"治療"をお願いすることしか出来ない。本人も全く意識していないのだが、普段よりも若干声が高く雄に媚びるような声でマスターにお願いをする。 「まっ、マスターっ♡♡ 恥ずかしながら私に、性行為の経験はありません……っ♡♡♡ しょっ、処女ですので、最初は優しくして下さぃ♡♡」 「……ナイチンゲールって、天然のドスケベだよね。男が興奮することしか言えないんだから。本当は優しくしようと思ったんだけど、我慢できないから――――思いっ切りするよ」  彼女の骨盤を両手でガッシリと掴む彼は、その両手にグッと力を込める。 「――ぁんっ♡♡ あぅっ♡♡♡」  マスターに握られた腰に痛みでは無く快感を感じる彼女は、もう逃げられない状況になってしまったことを悟った。既に両脚を閉じようと思ってもその間に彼の体が入っており、腰を掴まれているために下半身を動かすことも出来ない。  自分の指でトロトロに解した膣口に、ペニスの先端が僅かに埋まる程に密着している。後はマスターが腰を押し込めば、ナイチンゲールにとって初めての性行為が始まるのだ。 (あぁ……っ♡ マスターは本気です♡♡ 本当に思いっ切り、性行為をする気です……っ♡♡♡ にっ、逃げるべきなのにぃ♡♡ そんな気持ちが湧いてこないですっ♡♡ 私はマスターとのセックスを期待してっ♡♡ ぁッ~~~~~~~~っっっ゛♡♡ あぁ――――っ♡♡♡)  彼女が自分の淫乱さを自覚した瞬間、彼が宣言通りに思いっ切り腰を叩き付けた。    ――パンっ!!! 「ぃひ――――――――っ゛♡♡♡」  肉同士が勢い良くぶつかり合う破裂音が部屋中に響き渡り、ナイチンゲールは肺の空気が全て一気に抜けたような声を出す。実際にマスターの長大な肉槍が膣孔を一息に貫き蹂躙して、本人さえ触れたことの無い無垢な子宮をグリグリと押し潰していた。   彼女は目の前で大きな火花がバチバチと弾け、全身に高圧電流が流れたかのように震えている。  これまで感じていた甘い痺れとは比べるのも烏滸がましいレベルの快感が押し寄せているのだが、未だに知覚する段階にまでは至っていないのだ。  余りに大きな快感に脳の処理が追い付いていない。  ずっと疼き飢えていた子宮がいきなりペニスで押し潰されるという衝撃に、快感という名の悲鳴を上げてしまったのだ。  下半身からジクジクとマグマのような快感が、脳に向かっていくのがナイチンゲールには分かった。  全身の毛穴から汗が噴き出し、お腹がベコベコと痙攣するように動く。尿道口から尿でも出すかのように、マスターの下腹部に潮をぷしゅっ♡♡♡ ぷしゅっ♡♡♡と大量に噴き出す。  絶対に知ってはいけない快感がゆっくりと迫ってきており、ナイチンゲールはそれを止めようとするが無駄な努力でしかない。  しかし、切羽詰まった人間とは冷静な判断が出来ないものであり、いつもは冷静沈着な彼女が、余裕も無く迫ってくる絶頂に『止まって』と哭き叫ぶ。   「あっ♡♡ あっ♡ あぁ゛っ♡♡♡ ダメっ♡♡ ダメですっ♡ クる゛っ♡♡♡ キ゛ちゃぅ゛っ♡♡ 止まってっ♡♡ 止まって゛ぇ゛っ♡♡♡ ぃひっ゛♡  ィ゛っ♡♡ ぃひゅッ♡♡ ィ゛ぃ~~~~~~~~~~~~~っっっ゛っ゛♡♡♡♡♡ ィ゛ッ――――っっ゛♡♡♡」  防音がしっかりとされていなければ、カルデア中に響き渡っていただろう絶叫をナイチンゲールは上げる。  ――しかし、彼女はまだ知らなかった。  これから何度も同じような嬌声を上げ、マスター専用のオナホ嫁にされてしまうことを……  彼らの情事はまだ始まったばかりである。

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