俺の所属するサッカー部には、昔からの伝統があった。
そもそもサッカーなんてやったことも無い俺がこのサッカー部に入部したのは、中学の時に先輩からこの高校のサッカー部のことを聞いていたからだった。
その伝統は、この学校の女子サッカー部の強豪であることが関係している。
女子サッカー部と男子サッカー部で試合を行い、女子サッカー部に負けた場合にはある「罰ゲーム」が課されるというもの。
その「罰ゲーム」というのは、女子サッカー部の部員達の試合終わりの臭い臭い足を嗅ぐと言う内容なのだが、それが俺にとっては何にも代えがたいご褒美だった。
だから俺はわざわざ転校してまで入部した時から、俺の目標は一つだけだった。
エースになることでもサッカーが上手くなることでもなく、いかにして「女子部員との練習試合に出て負けるか」だ。
レギュラーになる必要はない。
月に1回ある女子部員との練習試合はレギュラー以外でも出れるし、罰ゲームはその試合で行われるから。
そして、ついにその日が来たのだ。
男子部員で嗅ぐ役をやるのは、その試合で一番ミスが多かった部員が犠牲となることになっている。
だから俺は予定通り試合でミスを連発した。
わざとやっているようには見えないように、あくまで自然に見えるミス。
そのお陰で無事女子サッカー部との試合に負け、見事俺は「戦犯」のレッテルを貼られたのだ!
顧問は俺を厳しい目で見てたし、チームメンバーの呆れたようなため息に少し胸が痛んだが、それでも俺の心は勝利の喜びで満たされていた。
これからの罰ゲームのことを考えるだけで、股間が既にユニフォームの生地にテントを張ってしまっている。
そしてついにその罰ゲームの時間が来た。
【一人目】
女子サッカー部部長:岡本
身長163センチ、足サイズ24センチ。
罰ゲームのために女子部員のいるロッカールームへ行くと、既にムンとするような熱気が立ち込めてた。
激しい試合を終えたばかりの部員たちの足元からは、それぞれの個性が出ている強烈な足の匂いが放たれてる。
只でさえ暑いと言うのに、その熱気と湿気と臭気でまるで部屋はサウナのようになっていた。
「ねぇ森井、早く来なさいよ。さっさと罰ゲームするわよ」
部長の岡本先輩がニヤリと笑いながらベンチへと腰を下ろす。
岡本部長はいつも冷静で、精神的な部分でチームを支える柱だった。
グラウンドじゃ決して熱くならないで、いつも的確な指示出してチームをまとめている、クールビューティを地でいくタイプの女子だ。
普段は冗談とかあんまり言わないくせに、この罰ゲームの時だけはなんだか楽しそうで少しSっ気のある顔になる。
その顔は部長の隠れた一面が見えるみたいで、俺にとってはそれもまた興奮する要素になっていた。
罰ゲームには参加しない他の部員たちも、面白半分、あるいは同情の目で俺を見学している。
俺は喜んでいると悟らせないために、肩を落としながら嫌々と言う風に重い足取りで岡本部長の前に膝をついた。
態度だけは嫌々だが、既に期待と興奮で勃起しかけていて、ユニフォームの生地が少しだけ引っ張られ始めている。
「うぅ…岡本先輩、まじで嗅がなきゃダメっすか…?」
俺が嫌がり渋るふりをすると、岡本部長は口元に笑みを浮かべたまま、赤いサッカーソックスを履いたままの足を俺の顔に突き出してきた。
「ダメに決まってるでしょ。ほらっ、さっさと嗅ぎなさい」
「んんんんっっっ!!」
そしてその足裏を、俺の顔へとべったりと貼り付けるように押し付けてきたのだ。
炎天下の練習試合でスパイクの中で蒸れに蒸れて、じっとりと湿ったソックスの足裏が俺の顔面を覆う。
あぁ…すっげぇ蒸れてる…♡
足汗で濡れたソックス越しの熱い部長の足裏に、顔面が覆われただけで興奮で全身がゾクゾクした。
罰ゲームは、必ず足裏に鼻を押し付けて5回嗅がなくてはいけないと言うルールがある。
俺は興奮で震える手で岡本部長の足首を掴むと、その足裏に鼻の穴をぐっと押し付けた。
すぉぉぉぉおおおおおっっっ
「おぉぉぉぉおおおおおおっっ♡」
ぶわっと鼻に広がる酸っぱい足の匂いは、熟成されたチーズやお酢のようにに鼻腔の奥までズンとくる深みがあった。
「ふふっ、くっさいでしょ。この臭さが試合で動いた証拠なのよ。しっかり嗅ぎなさいよね」
他の連中にとってそれは単なる臭いだけの嫌悪すべきものだが、俺にとっては複雑で何層にも重なったなんとも官能的な香りだった。
はぁぁああああっ♡くっせぇええええっ♡この臭さすっげぇ部長って感じするっ♡あぁまじくっせぇええっ♡
その臭さがもっと欲しくて、俺は再び鼻から息を吸う。
すぅぅぅぅうううううううっっ
「んぉぉおおおおおおっっ♡」
今日の練習試合中、男である俺ら相手に一歩も引かなかった部長の足は汗でじっとり湿っていて、かいたばかりの足汗のツーンとする刺激もあった。
「このくっさぁい足の匂いで、少しは反省しなさい」
俺は鼻いっぱいにその湿気のこもった空気を取り込み、目を閉じてその香りの濃度を心ゆくまで貪る。
おぉぉおっ♡まじくっせぇえっ♡部長のくっせぇ足たまんねぇえっ♡もっと欲しいっ♡
嗅いだ瞬間から再びその臭さが欲しくなり、俺は改めて鼻から空気を吸い込んだ。
すぉぉぉおおおおおっ
「おふぉぉおおおおおおっっ♡」
吸い込むことで湿ったソックスの繊維が鼻の頭をくすぐって、臭気と湿気と共に微細な繊維が鼻の穴に入り込む感触すら俺にとってはご褒美だった。
「ふふっ、試合終わりの足に風が当たって気持ち良いわね。そのまま続けて」
臭くて堪らない足の匂いが呼吸と一緒に肺の奥まで染み込んでいって、脳まで犯して身体へと溶け込んでいく。
ああああっ♡くっせぇの身体に染み込んでくるっ♡嗅ぐだけで気持ち良くなっちまうっ♡
臭さによって脳が快感を得始め、嗅ぐだけで身体が痺れるように感じた。
すぅぅぅううううううっ♡
「んごぉぉぉおおおおおおっ♡」
鼻から流れ込む強烈な臭気によって全身の毛穴が開き、皮膚の奥からぞわぞわと鳥肌が立つ快感が這い上がってくる。
「ちょっとぉ、さっきより勢い弱くなってない?ちゃんと吸いなさいよね。次がラスト。死ぬ気で嗅ぐのよ」
部長の臭い足の匂いで股間は硬く熱を帯び、もう誰が見てもわかるくらいにデカくなってユニフォームの生地がパンパンに張るのを、前屈みになって必死に隠した。
おぉぉおおっ♡やっべぇえっ♡臭過ぎてチンポビンビンになっちまった♡これ以上嗅いだら脳イキするっ♡
チンポに直接触れたわけでもないのに、足の匂いが身体を巡ることで触れる以上の快感が脳を支配していた。
すぉぉぉぉぉぉおおおおっっ♡
「ああぁぁぁぁああああっっ♡」
俺が嗅ぐ瞬間、部長は俺の頭を軽く押さえつけて、さらに鼻を足裏に押し付けて深く匂いを嗅がせる。
納豆のような粘つきのある強烈な匂いに、どこか女の色気のある性の匂いも強く感じた。
「ふふふっ、どうだった?私の足の匂いは」
そんな上機嫌な部長の声も遠くなるほどに、俺の体は最高潮の興奮に支配され、チンポからは我慢汁が滲み出まくってた。
「あらあら、顔が真っ赤にじゃない。そんなに嫌だった?それともまさか楽しんでるんじゃないでしょうね?」
一瞬ドキっとするようなその言葉には、俺の秘密を暴こうとするような鋭さはなくて、むしろからかうようなニュアンスが含まれてた。
部長の唇の端には笑みが浮かんでいて、そのSっ気が更に俺を興奮させてくる。
「良い顔してるわよ」
そんな俺を見て部長満足げに言い、俺の顔から足を引き上げた。
俺の目は潤んで興奮で充血しており、臭さによる興奮でその場にへたり込んだまま体中の力が抜け落ちたように茫然とする。
「ほら、次吉田の番よ」
そんな俺へ、部長は次の部員の足を嗅ぐように促してきて、そこで俺はハッと我に返った。
まだこの罰ゲームは始まったばかりなのだ。
【二人目】
女子サッカー部副部長:吉田
身長165センチ、足サイズ25センチ。
次に副部長の吉田先輩が俺の前に座り、自身の赤いサッカーソックスを履いたままの足を差し出した。
吉田先輩は練習中も誰よりも声を出して、グラウンドを走り回って指揮を上げるムードメーカーでもある。
そんな吉田先輩のプレイは常に全力で、時には男子顔負けで荒っぽくボールを奪いにいくその足には、今日の激しい試合によって蓄積された足汗が色濃く残ってるはずだ。
そして吉田先輩もまた、俺が臭さに苦しむ顔を見るのが面白いとばかりにニヤニヤしている。
そんないたずらをする前の少女みたいな無邪気さと、隙間に見えるSっ気が俺の胸を高鳴らせた。
「ほら森井!部長のより私の足の方がくっさいわよ!覚悟しなさい」
そんなことを言って煽る先輩に俺は嫌がる演技をしつつ、内心では高揚感で震えながら先輩の足へと顔を近づけた。
25センチの足は部長の足よりもさらに大きく、俺の顔を隙間なく覆い尽くす。
顔を覆うこの温かく湿った生々しい刺激に、俺の理性が徐々に薄れていった。
俺は興奮で震える手で吉田先輩の足首を掴み、その足裏へと自ら鼻をぐっと押し付けた。
すぉぉぉぉぉぉおおおおっ♡
「んぉぉおおおおおおっっ♡」
鼻の穴を吉田先輩の熱いつま先で塞がれながら空気を吸うと、鼻の中を一気に臭い足の刺激臭が駆け巡る。
「どう?部長のとどっちがくさい?あははっ!」
部長のと勝るとも劣らない吉田先輩の足の匂いは、部長のよりももっと直接的で雌の臭さが強い粘つく匂いだった。
あぁぁああああっ♡吉田先輩の足もくっせぇえええっ♡まじなんでこんなくっせぇ足してんだよっ♡
可愛い系の見た目からは想像できないような激臭の足に、俺の鼻はそれをもっと求めるように呼吸を繰り返す。
すぅぅぅううううううっ♡
「あぁぁぁあああああっっ♡」
再び鼻の中を粘り気のある汗臭と、スパイクの内側のゴム素材が混じり合った、重くねっとりとした酸っぱさの混ざる匂いがぶわっと漂う。
「あぁ、やっぱり吸われるのって足指が涼しくて癖になりそう。このままずっと嗅いでて良いよ」
そう言って足指を動かす先輩の足は長距離ランナーのように締まっていて、試合後のソックスは黒ずんだ汗泥の跡が足型にこびりついていた。
まじくっせぇええっ♡あぁくっそ、可愛いのに足くっせぇとか反則だろっ♡
試合で男子から熱い視線を向けられていた先輩の足を嗅いでる興奮と優越感に、俺は嗅げば嗅ぐほどその臭さが欲しくなっていく。
すぉぉぉぉぉぉおおおおっ♡
「おふぉぉぉぉおおおおっ♡」
先ほどよりもさらに深く吸い込むと、鼻に流れ込む濃厚な臭さの刺激が脳に直接訴えかけてくるみたいだった。
「ねぇ臭い?臭いよね?こんなにくっさくさの足嗅がされるとかかわいそ過ぎぃ」
俺を煽るように言う先輩の足は、試合で動き回った証である生々しい熱気を帯びた濃厚な足臭がし、その臭さが俺の体と一体化していく感覚が気持ち良い。
おぉぉおおっ♡やっべ、嗅ぐだけで気持ちぃいっ♡臭っせぇの嗅いで感じちまうっ♡
濃厚な臭い足の匂いを嗅ぐと、まるで薬をキメたかのように脳が快感の物質をドクドクと分泌させた。
すぅぅぅううううううっ♡
「んごぉぉおおおおおっ♡」
鼻を足で塞がれる息苦しさの中で、雌臭の強いさらに濃厚な臭い足の匂いに包まれて意識が遠のきそうになる。
「あぁ、もう次ラストかぁ。他の子達の分まで私の嗅いでて良いよ」
そう言って鼻に押し付けてる足指をグニグニ動かされると、興奮で鳥肌が立って全身がザワザワするのを感じた。
おふぉぉおおっ♡もう一生先輩の足嗅いでてぇえっ♡もう先輩の足越しのくっせぇ空気だけしか吸えねぇとか天国だろっ♡
臭さに襲われる中それを想像するだけで股間の熱はさらに高まり、ゾクゾクするような快感が全身を駆け抜け快楽に溺れそうになっていた。
すぉぉぉぉぉぉおおおおっ♡
「おぉぉぉぉおおおおおおっっ♡」
これで最後だからと今まで以上に先輩の足に鼻を押し付け、目一杯そのネットリと湿った空気を鼻へと取り込むと、思わず白目を剥きそうになるほどの凶悪に臭い足の匂いが全身を襲った。
「ちょっと森井、嗅がせてもらって感謝しなさいよねぇ。こんな貴重な経験なかなかできないわよ」
吉田先輩は臭さと快感で朦朧とする俺の頭をグリグリと足で踏みながら、そう言って上機嫌に笑った。
身体を満たす先輩の臭い臭い足の匂いと、その頭でダイレクトに感じる熱い湿気の籠った足に、俺は興奮のあまり呼吸が荒くなって視界がちょっと揺らぐ。
「どう森井、私のくっさぁい足は効いた?」
吉田先輩に面白そうに尋ねられる中、俺は恍惚とした顔でもう演技すら忘れてその匂いに酔いしれてた。
まだ鼻に残る足の臭さのせいで脳の奥が痺れて、全身は熱を帯びて目尻にはうっすらと涙が浮かんでいる。
「あははっ、泣くほど良かったかぁ。そっかそっか」
そんな俺を見て苦しさに泣いていると勘違いした吉田先輩は、満足そうにそう言うと俺から足を離した。
「よし、次いっちゃえ次」
そして休む暇なんて与えないとばかりに、吉田先輩は次の部員を呼び込んだ。
【三人目】
1年:安藤
身長164センチ、足サイズ24.5センチ。
「森井先輩、遅いですよ」
吉田先輩が足を引き上げた瞬間、安藤のちょっとイライラした声が聞こえた。
安藤はチームの中でも特にクールで、練習も淡々とそつなくこなすタイプだ。
感情をあんまり表に出さないで、いつも冷静で美人な顔でポーカーフェイスを決めている。
安藤はプレーの派手さはないけど、一つ一つの動きが丁寧で正確なため、一年ながらレギュラー入りもしていた。
クールな安藤にとって自身の臭くなった足を嗅がれるこの罰ゲームは、内心では嫌がってるだろうことが伝わってくる。
そんな安藤のどことなく洗練された、でも奥深くで闘志が燻ってるような力強さもある、赤いサッカーソックスを履いた足が俺の顔に近づけられた。
足を俺に出す安藤の顔は少し険しくて、早くこの罰ゲームを終わらせたいと思ってるのが見て取れる。
そんな安藤眉間には不快感が出ているが、そんな姿すらも俺にとってはご褒美でしかない。
「森井先輩、早くしてくださいよ。私この後用事あるんですよね」
安藤は顔をしかめて言う姿が俺の背筋をゾクリとさせ、股間が更に硬く大きく主張し始めた。
俺はそんな安藤の足首を掴むと、その足裏に鼻をぐっと押し付けた。
すぉぉぉぉぉぉおおおおっ♡
「んはぁぁぁあああっ♡」
安藤の熱く湿ったつま先からは、足から湧き出る汗の濃厚な臭い足の匂いと重い革の匂いが混ざった悪臭がした。
「うわっ…気持ち悪っ」
最近スパイクを新しくしたばかりの安藤の足と分かる匂いに、思わず興奮で顔がニヤついてしまう。
あぁぁっ♡クールぶってるくせにこんなくっせぇ足しやがって♡ギャップが溜まんねぇ♡
安藤が嗅がせるのを嫌がるのがわかる程の臭くなった足を、もっと嗅ぎたいと更に鼻で息を吸い込む。
すぅぅぅううううううっ♡
「おぉぉぉおおおおおっ♡」
安藤の雰囲気が持つ清潔感とは裏腹な、女の足の臭くて堪らない納豆臭が熱い空気と共に鼻いっぱいに広がる。
「ほんとに気色悪いんで、さっさと終わらせてくれません?」
ソックスのつま先はスパイクの色が擦れてうっすらと黒ずみ、足汗でじっとりと濡れており鼻を温めてくれる。
おふぉおおっ♡女のすっげぇ臭ぇ匂いするぅうっ♡臭くて目に沁みてきたっ♡あぁぁあくっせぇええっ♡
本気で嗅がせるのを嫌悪する安藤の表情に更に煽られ、早く終わらせると言う俺は望みを聞くべく再び鼻で息を吸い込む。
すぉぉぉぉぉぉおおおおっ♡
「んおぉぉぉぉおおおおっ♡」
何度嗅いでも臭さが薄れない安藤の足の匂いが、再び鼻腔の奥まで流れ込んでくる。
「私の足、そんな叫ぶ程臭くないですから」
本人はそう言うものの、安藤の足は二人に劣らない程に臭く成熟しており、それは媚薬のように作用して股間はその匂いと足の熱に比例してさらに硬度を増してた。
おぉおぉおっ♡くっせぇえええっ♡こんなくっせぇのに自覚ねぇのかよっ♡一生嗅いでてぇえっ♡
嫌悪感が丸出しの安藤の表情と、その試合終わりの足の激臭は、俺の脳内で変換されて全身に微弱な電気のような快感をもたらしてくれる。
俺はもっと安藤の臭い足で気持ち良くなりたくて、再び鼻から息を吸い込んだ。
すぅぅぅううううううっ♡
「おぉぉぉおおおおおおっ♡」
顔いっぱいに感じる安藤のじっとりと湿ったソックスを通った空気は、試合中の派手さのないプレイの安藤とは違って、鼻の奥で爆発するような強烈な臭さだった。
「ほんと嫌です。私の方が罰ゲームじゃないですかこれ」
クールな見た目からは想像もできない、雌の納豆臭と酸味の混ざる強烈な匂い。
そのギャップがいやらしく、臭さを更に際立てていた。
あぁぁあっ♡まじで足の匂いだけでイきそっ♡くっせぇええっ♡あぁくっせぇえええっ♡
足の臭さと快感に犯されながら、もっと欲しいと鼻は無意識に強く息を吸い込んだ。
すぉぉぉぉぉぉおおおおっ♡
「おごぉぉぉおおおおっっ♡」
興奮で荒くなった息のまま吸い込むと、熱い湿気が体内に勢いよく流れ込み、その余りの臭さにチンポを刺激されたかのような快感と共に我慢汁が溢れる。
「ほら、もう5回嗅いだんでさっさと離れてくださいよ」
そう言って顔を踏むように足裏でグッと押され、びっしょりと湿ったソックスから染み出た臭い足汗が俺の顔を伝った。
おふぉぉおおっ♡まじで脳イキするっ♡あぁぁああっ♡くっせぇ足の匂いだけでイっちまうっ♡
まだ体内に残る臭い足の匂いと顔を伝う臭い足汁に、快感と共に我慢汁が下着の中でじわりと広がるのを感じる。
もうイく寸前のように震える俺のチンポは、あと少しこの臭い足を嗅いでいたらイっていただろう。
「ほら、最後は村越先輩の番ですよ」
俺が名残惜しそうにする中、安藤は解放されたように安堵の息を吐きながらすぐに足を引き上げた。
湿ったソックスの名残が残る中、安藤はすぐに立ち上がってロッカールームの奥へと足早に去っていってしまう。
この素晴らしい時間も、いよいよ次で最後となった。
【四人目】
同級生:村越
身長171センチ、足サイズ26.5センチ。
そして最後に現れたのは、寡黙だけどサッカーに関しては真剣で常に全力でプレーする村越の足だった。
村越はチームのセンターバックで、口数は少ないけどそのプレイはいつも力強くて、危ないところで相手の攻撃を何度も食い止めている。
練習中もほとんど喋らないで、ただひたすらに自分の役割をこなすタイプだった。
村越は特に何も言わずに、床に跪く俺を座ったままただじっと俺を見下ろしてる。
村越の赤いサッカーソックスを履いたままの足は、他の誰の足よりも凄まじい存在感を放っていた。
村越の足は女子にしては巨大な26.5センチ。
目の前に差し出された足は俺の顔を完全に覆い、視界を遮るほどの巨大な足だった。
その大きさに思わず息を呑んだ。
こんなにもデカいのかっっ!!
村越の鍛え上げられた脹脛から伸びるその巨大な足が、無言の威圧感と共に俺に近づいてくる。
俺はあまりの興奮で震える手で村越の足首を掴み、その足裏に顔全体を押し付けるように鼻を当てた。
顔を温パックのように覆う蒸れて温かい大きな村越の足。
そのあまりにいやらしい感触に耐えきれず、俺はそのまま鼻から息を吸い込んだ。
すぉぉぉぉぉぉおおおおっ♡
「お"ぉぉ"ぉぉお"おおお"おおっ♡」
吸い込んだ湿って温かい空気と共に、土と足汗の混ざった重く澱んだ匂いが流れ込んでくる。
「……ふんっ」
村越がその巨大な足でどれだけ激しく地面を蹴り上げながらプレイしてたかが、その強烈な足の匂いから伝わってくるようだった。
長い時間スパイクの中で蒸れて湿気でソックスが限界を迎えてるような、濃密で臭い匂いがぶわっと一気に広がる。
試合でミスをした俺を見下すように鼻で息を吐くだけで、言葉を発しない村越の感情がその足の臭さとしてあふれ出してるみたいだった。
あぁぁぁあああああっっ♡くっっっっせぇええええええっっっ♡
デカ足は足汗の量も尋常ではないようで、その臭さも尋常ではなかった。
それがもっと欲しくて、鼻から息を思い切り吐いてから大きく再び吸い込む。
すぅぅぅううううううっ♡
「おふぉぉぉおおおおおおっっ♡」
村越の寡黙な性格とは裏腹な、あまりにもオラオラした酸味の籠った強烈な足の匂いが鼻を突き刺す。
そんな臭い足を嗅いで悶絶する俺を見ても、村越は冷たい目で見下ろすだけで何も言わなかった。
その嗅がせてやってるというような姿勢が俺のM心をくすぐり、激臭と合わせて俺を最高に興奮させてくれる。
おぉぉぉぉおおおっ♡やっべぇえっ♡くっせぇ女子の足に踏みつぶされるっ♡あぁぁくっせぇえええっ♡
普段真剣にサッカーを練習している寡黙で真面目なこの女子の足が、こんなにも臭いと言う事実にチンポがビクビク震えて感じてしまう。
臭さが快感になっていた俺は、更に感じるために改めて足裏に鼻を押し当てて深呼吸をする。
すぉぉぉぉぉぉおおおおっ♡
「あ"ぁぁ"ぁぁぁあ"あああああっ♡」
スパイクの中で泥と汗が混じり合って黒くなっているつま先部分を嗅ぐと、強い酸味の中にスパイクのゴムや雌の納豆臭の混ざるあまりにも臭い足の匂いが流れ込んでくる。
「……チッ」
その強烈に臭い足の匂いに犯されながら村越の舌打ちを聞くと、俺の身体は強い快感に震え始めた。
脳はその臭さを確実に快感と認識し、俺の呼吸はイク寸前のように荒くなっている。
あぁぁああああっ♡やべぇえええっ♡まじ脳イキするっ♡くっせぇ足の匂いに頭犯されてイっちまうっ♡
身体の中で一番強烈な体臭を放つ足。
その汗と土、ゴムと革が織りなす、むせ返る程の強烈な匂いにチンポは痛い程に勃起し、身体はイきかけのようにビクビク震え始める。
そんな状態で嗅ぐのを止められるはずもなく、俺は無我夢中で再び鼻で息を吸い込んだ。
すぅぅぅううううううっ♡
「んふぉぉぉおおおおおっっ♡」
汗でじっとりと湿り、ところどころ土の色と濃い赤に染まっていたソックス。
そんな足汗がたっぷりと吸い込んだ足指の根元部分の匂いは、寡黙で飾らない村越を表すような純粋な足汗の匂いがした。
ただそれは試合の時の村越の荒々しさのように、あまりにも臭い足の激臭。
おぉぉぉおおおおおっ♡くっせぇええええっ!!あぁぁっまじでイくっ♡くっせぇくっせぇ足の匂いでイくっ♡イくイくぅぅうっっ♡
村越の臭い足の匂いと共に、強烈な快感が身体を巡っていく。
頭がおかしくなりそうな程の臭さと快感に、俺をトドメを刺すために最後の一吸いをした。
すぉぉぉぉぉぉおおおおおおおおおおおおおっ♡
俺はソックスが汗でじっとり湿って指の形がはっきりとわかる場所へ鼻を思い切り沈ませ、今までで一番その匂いを深く吸い込んだ。
「おふぉぉぉぉぉぉおおおおおおおおおおおっっっ♡!!」
鼻から体内、そして脳へと一気に広がる村越の足の酸っぱさとネットリした納豆臭のブレンドされた、あまりにも濃く臭い足の匂い。
その臭さに俺の体は最高潮の興奮に支配され、チンポがイったかのようにビクビクと震え、頭が真っ白になる程の快感が脳内で爆発した。
「あぁぁぁぁあぁっ♡あああああああっっ♡」
頭の中で快感が爆発し、それが全身に勢いよく広がっていく。
あぁぁぁああああああっ♡ぎもぢぃぃいいいいいいっっ♡くっせぇええええええっ♡
猛烈な臭さと快感が同時に襲ってきて、頭が真っ白になって身体が痙攣した。
初めて体験する脳イキの快感に驚きながら、鼻にはまだ臭い足の匂いが溜まっている。
その臭さに更に快感が駆け巡り、俺はほとんど無意識に村越の足に顔を押し付けるように前屈みになった。
ただこの臭くて堪らない村越の足の匂いを、もっともっと嗅ぎたいと言う本能的な欲求だけで身体が勝手に動いたのだ。
「……ふっ」
その時、俺があまりの臭さで倒れたと勘違いした村越が鼻で笑い、俺をどかそうと足を動かしたのと同時に俺が反射的に仰け反るように腰を前に出してしまった。
そしてそのせいで村越の足裏が偶然にも俺の硬くなったチンポ全体を、ユニフォーム越しに思い切り俺の腹に押し付けるように踏んだのだ。
「んはぁぁぁあああああああっっっ♡!!!!!」
突然の予想してなかったチンポへの刺激に、俺の全身を電流のように強烈な快感が駆け抜けた。
ユニフォーム越しとはいえ、その大きくてじっとりと湿った村越の足裏の感触と、そこから立ち上ってくる強烈な臭さが、直接チンポに伝わってくる。
その臭い足の匂いと直接的なチンポへの刺激に、身体が大きく仰け反り強烈な快感と共にチンポから精液が噴出したのだ。
「おふぉぉぉおおおおおっっっ♡!!」
もはや喘ぎなのか雄叫びなのかも分からない声を上げ、脳イキとは違う明確な射精の快感に俺は地面に突っ伏した。
その間も鼻に残る足の臭さで脳イキし、それに合わせてチンポからビュルビュルと精液が吐き出される。
俺の意識は朦朧とし、思考は臭さと快感だけで満たされていた。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ、死ぬっ…♡」
イッた快感が少し落ち着き、冷静になった頭で必死にこの場を誤魔化すための言葉を考えて言う。
まさか俺がこの臭い足でイくとは思っていない女子達は、臭さで地面に伏したと思ってくれたのか、そう言う俺を見てもただ笑うだけだった。
「こんな目に合いたくなかったら私達に勝ってみなさいよ!」
「今度負けたら全員の嗅がせるからね」
そんなあまりにも魅力的な話に、俺は地面を見ながらまた次の練習試合ではミスを連発して負けようと心に決めた。
END