目が覚めたら俺は、可愛い女の子になっていた。
ありがたいことに戸籍も周りの認知も全て俺が元から女の子だったことになっており、最初は戸惑ったものの、今は普通に生活はできている。
それに元々ゲイだった俺は、これでノンケとセックスできると普通に嬉しかったりもした。
だけど現実はそう甘くなくて、そもそも女の子になったからと言ってすぐ誰かとセックスできる訳でもないし、直ぐに股を開くと思われると周りの目も痛いため、俺は疼く身体を持て余していた。
女の子の身体のことはネットで調べて、自分なりに自慰をして気持ち良くはなれるものの、折角なやっぱりノンケとエロいことをしたかった。
そんな俺が思いついたのは、SNSでエロ動画を投稿しているオフパコ界隈の人達とやること。
AV出演は流石に怖いが、顔を隠した状態でも可能なSNSの投稿者なら、まだリスクは低いように感じた。
それに、SNSで複数の男達から快楽責めをされて狂う女の子を見て、いつも羨ましいと思っていたし、AVと違って年齢層も若くてかっこ良い感じの人が多い印象だった。
自分が女の子だったら、この責め好きSのノンケ達とエロいことができるのにと、何度動画を見て抜いたか分からない。
動画に出演してくれる女の子は多くないのか、いつでも相手は募集しているみたいだし、俺なら顔バレしない限りはどんな姿でも晒しても良い覚悟がある。
そう思った俺は、SNSでオフパコ動画をアップしている男性達に片っ端からDMを送ることにした。
当然ある程度相手の見た目が分かり、若くてかっこ良い感じの人を選んではいるが。
そして俺には絶対に譲れないフェチがあった。
それはナイロンの白手袋。
女性向けエロ同人の中で、執事に白手袋で身体を弄られる女性を見て、どれ程羨ましいと思ったものか。
思い切ってオフパコに飛び込むのだから、自分の理想のプレイを楽しみたかった。
だから思い切り性癖を押し出した内容をDMで送り、それでも良いと言ってくれた人に会おう。
そう決めた。
俺が送った内容はこうだ。
『男性経験がほとんど無いです。ちょっと変わったフェチがあり、ナイロンの白手袋が大好きです。手袋を嵌めた手にだったら何をされても良いと思えるぐらいに手袋が好きです。恥ずかしいですが、手袋を嵌めた手でくすぐられたり気持ち良くされてみたいです…投稿されている動画がとても魅力的でしたし、なかなか普通の相手にはお願いできないことなので、良かったら私の初めてのフェチプレイの相手になって欲しいです。顔にモザイクをかけて頂ければ動画撮影可能です。こんな変態なことを送ってしまって申し訳ありません。よろしくお願いします。』
これに自分のプロフィールと口から下の裸写真を付け、良いと思う人には全員に送りつけたのだ。
当然こんな内容だと不審なのか、返事は全然来なかった。
しかしそれを送った翌日、なんと一つのアカウントから返事があったのだ。
それは男3人でやってるアカウントで、よく女の子を責めてアヘらせ、最後に輪姦している動画をアップしていた。
あくまで輪姦は演出で女の子の同意は取った上での行為だろうが、それでもノンケが嬉しそうにチンポを突っ込んでオラオラに腰を打ち付ける姿はエロくて、言葉責めも激しくてフェチ関係無くオカズにさせてもらっていた。
そんな憧れのノンケ男達から返事が来た俺は、自分をなんとか落ち着けながら内容を確認する。
『可愛いね!変態な子好きだよ!手袋でいっぱい気持ち良いことしよっか。こっち男3人だけど、初めてなのに怖くない?』
女の子扱いで優しくされることが嬉しくて、その内容だけでドキドキしてしまう。
『ありがとうございます!ちょっと怖いですけど、気持ち良いことしてみたい欲の方が強くて笑』
『そっかそっか!撮影は良いんだよね?有料公開とかもあり?』
『顔分からなければ大丈夫です!』
『モザイクかけるから大丈夫だよ!気持ち良くしてあげるね』
『手袋持って行くので嵌めてくれると嬉しいです』
『オッケー!なんかそれ面白いね笑』
『性癖なので…すみません』
『良いよ良いよ!手袋に興奮しちゃう変態な子って言うので、そっち方面で色々考えてみるよ!』
そんなやり取りを経て、俺はこのノンケ達と会うことが決まった。
そしてプレイの日当日。
「改めてよろしくね、唯華ちゃん」
「よ、よろしくお願いします!」
駅で待ち合わせた俺は、ハジメさんと名乗った男に連れられてホテルの一室に来ていた。
ハジメさんは思ったよりも男性的でかっこ良い感じの人で、当然だが凄くノンケ感のある人だった。
アイドル的なかっこ良さではないが、つい目で見てしまうような日常にいそうな感じのイケメンで、あんな動画を投稿しているだけあって経験が豊富そうだった。
ホテルの部屋に入ると、カメラの調整をしている2人の男がいた。
2人はカナタさんとマサさんと言い、いつも動画に出演してる人達だった。
カナタさんはこの中だと一番若くて、ヤンチャと言うか年下の可愛さのある男の子。
そして逆にマサさんはダンディさがあって、男の色気を凄く感じる人だった。
元々ハジメさんとマサさんが知り合いで、女の子のよがる姿が好きで撮影を始めたらしい。
そしてなんとマサさんは既婚者で子供もいると言うから驚きだ。
カナタさんは大学生で、女の子とのエッチが好き過ぎて、ハジメさん達の撮影する動画を見て自分もしたいと思い、ハジメさんに声を掛けてこの3人が集まったとのこと。
俺の緊張をほぐすためか、そんな話をしながら着々と準備を進める3人。
3人共俺のことを見て口々に可愛いと言ってくれた。
ノンケの男達にちやほやされるのが嬉しくて、これからこの3人からエッチなことをされちゃうんだと思うと、興奮でアソコがヒクヒクしてしまう。
女の子の身体だから勃起はしないが、期待して身体が疼くのは同じらしい。
「準備できたよ。下着だけになってベッドに乗ってくれる?」
ドキドキして待っていると、ハジメさんがそう言ってベッドへと誘導してくる。
中身が男の俺は躊躇なく下着とブラだけの姿になると、持ってきたナイロンの白手袋の入った袋をハジメさんに渡し、ベッドの中央へと上った。
「じゃあ撮影始めるけど、声も少し変えるから安心して。今回は手袋フェチの変態な女の子ってテーマでいくから、楽しんでくれれば良いから。何かして欲しいこととかある?」
「あ、えっと…恥ずかしいんですけど、『手袋』って言ってもらうだけでも興奮しちゃうので、いっぱい言って欲しいかもです。あ、あと!手袋は汚しちゃって良いので、ローションとかも使ってくれると…」
「はははっ、ほんとに手袋が好きなんだね。良いよ」
「手袋に興奮しちゃうエッチなとこみんなにいっぱい見て貰おっか」
「可愛いのに変態な子ってこっちも興奮するしな」
3人は俺の変態な願望にも喜んでくれた。
やっぱ可愛い女の子になったの最高!
「じゃあ撮影スタート」
そう言って3人は目元に仮面をつけると、3箇所に設置されたカメラをスタートさせた。
そして3人も俺のいるベッドへと乗ると、俺の左右にカナタさんとマサさん、そして後ろにハジメさんが位置取り囲んでくる。
そして俺の渡したナイロンの白手袋をそれぞれ持つと、俺に見えるように差し出してきた。
「この手袋が好きなんでしょ?」
そして俺の耳の近くでニヤニヤと笑いながら聞いてくる。
近くにマイクもあるからこの声は拾えてるだろうし、恐らくこれも動画に必要な女の子を恥ずかしめるシーンなのだろう。
正直こうやって聞かれるのは俺の性癖に刺さってかなりエロい。
「は、はい」
「これ嵌めて欲しいの?」
「てかこんな手袋嵌めるの初めてだな」
「手袋が好きって変わってるよなぁ」
そう言って3人は手に持った手袋を、ヒラヒラと目の前で振ってくる。
「嵌めて…欲しいです」
俺がフェチだと知ってながらまた聞いてきたのは、恐らく動画を見る人向けのためのもの。
だけどそれがいやらしくて、早く嵌めて触って欲しくて、俺は身体をモジモジさせながら頼んだ。
「じゃあ嵌めちゃおっかなぁ。ほら」
そう言ってハジメさんは俺に見えるように前へ手を回すと、その手に持ったナイロンの白手袋を手に嵌めていく。
スルスルと音を立てながら手に手袋が嵌まっていき、クタっとしていた手袋が手によって膨らんでいく様はいやらしく、想像以上に手にピッタリと嵌まってめちゃくちゃ似合っていた。
そしてもう片方の手にも俺に見せつけるように手袋を嵌め、手首のボタンをパチンと留めると、ギュッギュッと手を組んで指先までピッチリと嵌めていく。
そして完成したハジメさんの手は、ただでさえノンケヤリチンの手と言うだけでエロいのに、更にそのいやらしさが何倍にも見えた。
「ほら、嵌めたよ。これが好きなの?」
ハジメさんは俺が釘付けになってるその白い手袋の手を、ワキワキと動かしながら俺へと向けて言う。
「す、好きです…うわぁ…凄いエッチです」
「ははっ、ほんと変態だね。ほら、俺らも嵌めちゃうよ」
「唯華ちゃんの大好きな手袋~」
ハジメさんの手袋に夢中になっていると、そう言って両隣のカナタさんとマサさんまで手に手袋を嵌めていく。
2人の手にも手袋はピッタリで、パンパンに嵌まって手の甲の3本線がいやらしく浮き上がる、ノンケのチンポよりもいやらしく感じる白い手が6本出来上がった。
「ほらどう?手袋嵌めちゃったよ」
「これでどうされたいのかなぁ?」
「言わないとしてあげないよ?」
そう言いながら3人は俺に見えるように、俺の身体に触れるギリギリのところで、その白手袋の指を波打たせ煽ってくる。
それがあまりにいやらしくて、マンコがチンポのように疼いてヒクつき始めた。
「ヤバい…めちゃくちゃエッチ過ぎます…その手になら何されても良いです…♡」
肌に触れそうで触れないノンケ達のいやらしい白い指達に、それだけで身体がビクビク震えてしまう。
「ダメだよ。ちゃんと何されたいか言って」
言葉にするのは恥ずかしいけど、それを言わされるこの状況が興奮した。
「手袋で…いっぱい触られたいです…」
「良い子良い子。じゃあご褒美に触ってあげるね」
耳元でハジメさんのそう言う声が聞こえると同時に、3人のその白い手袋の手が俺の身体へと触れた。
続きは4月26日に他プランでも公開予定
現在タバコプランにて先行公開中
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