「兄ちゃん、また電気あんまして!」
「おう和樹。また来たのか」
僕の家の近所には壮馬兄ちゃんの一家が住んでいて、家族同士で仲が良かったため昔から兄ちゃんは僕の遊び相手になってくれていた。
僕には兄弟がいなかったから、壮馬兄ちゃんは本当のお兄ちゃんみたいでなんだか嬉しくて、暇さえあれば兄ちゃんの家に遊びに行っていた。
純粋に兄ちゃんと遊ぶのが楽しかったのもあるが、兄ちゃんが教えてくれた電気あんまが気持ち良くて、それをして欲かったと言うのも大きい。
「ほんと和樹は電気あんまが好きだなぁ。けどおばさん達には絶対言っちゃダメだからな。言ったらもうしてやんねぇぞ」
「分かってるよ!僕だって恥ずかしいし言わないよ!」
「なら良いけど。ほら、部屋行こうぜ」
「うん!」
きっかけは一緒にやっていたゲームで勝負した時の罰ゲームだった。
兄ちゃんに負けた僕は、『電気あんま』と言う足でチンポをブルブル震わされるのを兄ちゃんにされたのだ。
最初はくすぐったくてモゾモゾして笑いが止まらなかったが、なんだか段々とそれが気持ち良くなってきて、最後に一番大きい気持ち良いのが来たのだ。
兄ちゃんが言うにはこれは『イク』って言う状態らしいけど、僕はその『イク』のに見事ハマってしまったのだった。
まだ『せいつう』はしてないから出ないけど、兄ちゃんが言うには『イク』とチンポから液体が吐き出されるらしい。
それを出せるようになるともっと気持ち良くなれるらしくて、僕は早くそれが出せるようになりたくて仕方なかった。
だから早く出せるようになるために、僕は兄ちゃんの家に行く度に電気あんまをしてもらっていた。
今でも十分気持ち良いけど。
「ほら、さっさとズボン脱いでベッドに乗れよ」
「分かった!」
僕はいつものように兄ちゃんの部屋に行くと、パンツごとズボンを脱いで兄ちゃんのベッドへと乗って足を伸ばして座った。
すると兄ちゃんは部屋に鍵をかけると、僕の向かいに座るようにベッドへと乗って座る。
これがいつもの電気あんまの体勢だった。
「もうチンポ勃ってんじゃん」
「なんかしてもらうって思うとこうなるんだよね」
「それは『勃起』な。男は興奮するとチンポが硬くなって大きくなるんだよ。って前も教えただろ。だから今和樹は興奮してんだよ」
「そうなんだ!気持ち良いことして貰えるからかな?」
「そうだろ。ってか電気あんまを期待して勃起するって、ちょっと性癖歪ませちまったかな…」
ちょっと兄ちゃんの言ってることの意味は分からなかったけど、兄ちゃんが僕のチンポを見て苦笑しているのを見ると、これで興奮することはあまり良い事ではないらしい。
そう言えばこの前学校の先生の足を見た時も、先生も電気あんましてくれないかなって考えて勃起してしまったことがあったから、それがいけないことなのかもしれない。
何がいけないことなのかはよく分からないけど。
「今日は靴下履いたままが良いか?それとも脱ぐか?」
「履いたままが良い!」
「おっけー」
兄ちゃんには素足でも靴下でも電気あんまをされたことがあるが、僕は靴下を履いたままの足でされるのが好きだった。
素足と違って靴下の生地のザラザラする感触が、足が震えた時にチンポに擦れて気持ち良いから。
兄ちゃんは履いていた黒のくるぶし丈の靴下を脱ぐのを止め、伸ばした僕の足の間に入ると、そのまま両手で僕の両足首を掴んだ。
そして兄ちゃんの黒の靴下を履いた足が、僕の勃起したチンポの方へと近づいてくる。
足裏が摩擦によってテカテカと足型に光沢を持った、兄ちゃんの黒い靴下を履いた足。
兄ちゃんのその足が僕のチンポに張り付く瞬間が、いつも僕は一番ドキドキした。
「ほら」
その声と共に、僕のチンポを兄ちゃんの足裏が踏むように覆った。
「あぁっっ♡」
体温の高い兄ちゃんの足は靴下越しでも暖かくて、その温度と靴下のツルツルする中に生地のザラつきも感じる感触と、靴下越しの兄ちゃんの足の弾力に思わず声が漏れる。
「ははっ、もう気持ちぃのか?」
そう言いながら足指で僕のチンポをスリスリと撫で、からかうように言う兄ちゃん。
「ふっ、あぁっ♡うんっ、気持ちぃっ♡」
勃起して敏感になってるチンポは、足指がチンポに擦れるだけで気持ちよくて、変な声が出ると共に自然と顔が笑顔になった。
「ほんと変態になっちまって。じゃあブルブルすんぞ。おらっ」
足で弄られる快感に身体をモゾモゾさせている中、兄ちゃんの足がチンポの上で震え出し、電気あんまが始まった。
「あぁぁああああっっっ♡」
僕の硬くなった竿の上に兄ちゃんの足裏がべったりと張り付き、細かくチンポを振動させていく。
兄ちゃんの靴下の感触が気持ち良くて、黒い靴下がチンポを覆う姿もなんだかいやらしくて、ちょっとのくすぐったさの混ざる快感に自然と声が漏れた。
「母ちゃん今買い物行ってるから、今日は好きなだけ声出しても良いぞ」
いつもは一階におばさんがいるから口を自分で塞ぎながらされているのだが、兄ちゃんのその言葉を聞いて嬉しくなった。
声を我慢するよりも、いっぱい声を出した時の方がもっと気持ち良くなれる気がしたから。
「あぁああっ♡気持ちぃっ♡兄ちゃんの電気あんま気持ちぃいっ♡んぁあっ♡」
「この変態め。お仕置きでたっぷり電気あんましてやらねぇとな!おらっ」
「あぁぁぁああああっっ♡」
チンポに乗せられた兄ちゃんの足が更に激しく振動し、上下左右にチンポが振られる。
振るわされるチンポと、チンポに擦れる兄ちゃんの靴下の足裏が気持ち良くて、僕の口からは甲高い喘ぎ声が出てしまっていた。
「俺にチンポブルブルされて喘いで、和樹は女の子になっちまったのか?」
「んやぁあっ♡ちがっ、うっ、あぁああっ♡勝手にっ、出ちゃっ♡んはぁああっ♡」
兄ちゃんに女の子みたいと言われるのが恥ずかしくて、でもチンポの上で足をブルブルされるせいで声は我慢できず、気持ち良さでその喘ぎを止めることはできなかった。
「女の子ならチンポなんかいらねぇし、このまま足でブルブルし続けて無くしちゃおうなぁ」
そう言いながら兄ちゃんは楽しそうに僕のチンポを踏み擦った。
兄ちゃんは電気あんまがほんと上手くて、僕のチンポも気持ち良いところをその黒い足裏で震わせながら、足指をくねらせて先の方まで刺激してくる。
「あぁぁああっ♡それっ、気持ちぃいっ♡あぁっ、チンポ駄目になっちゃうっ♡んぁあああっ♡」
それが気持ち良くて気持ち良くて、僕はその快感に全身をモゾモゾさせながら、兄ちゃんの足技を股間で受け続けた。
ブルブルズリズリ
兄ちゃんの足汗で少し湿った足が僕のチンポを覆いながら、竿を下から上まで擦るように震えた。
「おらおらっ、チンポどうされて気持ち良くなってんのか言ってみろよ」
「んはぁあっ♡兄ちゃんっにっ、チンポ踏まれてぇっ、おぉおっ♡ブルブルされんのっ、気持ちぃいっ♡あぁぁあっ♡」
「ははっ、こうかぁ?これが気持ち良いんだろ?」
「おふぉぉおおおっっっ♡」
勃起して皮が剥けた亀頭のカリ首の溝を、足指で挟むように差し込んでそのままフルフルと細かく震わされ、足をピンと張らせながら感じてしまう。
スリスリブルブル
そんな僕を見て楽しそうにしながら、兄ちゃんはその黒い靴下の足裏をチンポが腹につくように押し付け、そのまま激しく振動させた。
「普通の女の子にこんなことぜってぇ頼むんじゃねぇぞ?」
「あぁぁあっ♡わかってるぅっ♡兄ちゃんのっ、電気あんまがっ、おふぉおっ♡一番気持ちぃからっ♡んぁあっ♡」
「ははっ、そうだぞ。俺の電気あんまが好きになっちまったら、もう普通のエッチじゃ気持ち良くなれなくなっちまうからな」
「んふぉぉおおおっっっ♡」
もう学校の好きな女の子のことなんかどうでも良くなるほどに、足がチンポでブルブルする度に快感に絶え間なく襲われる。
ブルブルブルブル
兄ちゃんの電気あんまに感じていると、今度はもう片方の足も僕のチンポに乗せられ、二つの黒い靴下の足が僕のチンポを覆って震え始めた。
「おらっ、和樹の大好きな両足電気あんまだぞ~。チンポ全部これで震わせてやるよ」
「あふぁぁああっ♡これ好きぃいいっ♡両足ブルブル気持ちぃい♡おふぉおおっ♡」
「和樹のチンポが俺の両足に食われながら、いっぱいブルブルされてんぞ。おらおらおらっ」
「あぁぁぁあああっっっ♡」
チンポを足のテントで覆われ、その湿った足の温かさと感触に包まれながら震わされると、チンポが蕩けちゃうんじゃないかと思う程に気持ち良い。
ブルブルズリズリ
両足で覆われていたチンポが今度は両側から足裏に挟まれ、スリスリとチンポ全体を足裏で擦られながら震えさせられた。
「チンポ足コキ電気あんまだぞ。これも和樹は大好きだもんなぁ」
「あぁぁああっ♡好きっ、好きっ、好きぃいいっ♡チンポズリズリされてっ、震わされるの気持ちぃいっ♡んはぁああっ♡」
「あ~あ、俺の足でこんなに感じちまって。救えない程変態になっちまったなぁ。ほら、チンポブルブル好きって言ってみ」
「あひぁぁああっ♡チンポブルブル好きぃいいいっ♡もっとチンポに電気あんましてぇええっ♡あぁぁああっ♡」
エッチなことを言いながら両側から足の裏でチンポを擦られるともっと気持ち良くて、兄ちゃんに『変態』ってバカにされるのもなんだか興奮して、快感と幸福感でおかしくなりそうだった。
ブルブルくちゅくちゅ
チンポの先からいつもは出ない液体が出始め、その液体を兄ちゃんの黒い靴下の足裏が掬いながら、それをチンポに塗るように更に足を震わされる。
「おっ、和樹のチンポからエッチな液出てきたぞ。もしかしたら今日射精できるかもな。おらっ、電気あんまで精通しろっ」
「あぁぁあああっ♡射精したいぃいっ♡電気あんまで射精したいぃいっ♡おふぉぉおおっ♡気持ちぃいいっ♡」
「精液吐き出すのはもっと気持ち良いぞ。ほら、足で和樹のチンポズリズリ擦ってブルブルしてやるなぁ」
「おぉぉぉおおおっっっ♡やばいぃいっ♡気持ち良ぃのくるぅううっ♡」
僕のチンポが兄ちゃんの黒い足に無理やり擦り撫でられ、ツルツルした靴下の生地の擦れるどうしようもない快感に襲われる中、俺のチンポはもうイきそうになっていた。
「あぁぁああっ♡兄っちゃんっ♡もっ、イっちゃっ♡おぉぉおっ♡」
「ははっ、もうイきそうか。ほんと和樹は電気あんまされるとすぐイくな。おし、いつものでイかせてやる」
兄ちゃんはそう言うと、左足を僕の腹の方に回して足裏でチンポを固定すると、右足を亀頭、裏筋、竿までチンポ全体を覆うように被せて、チンポの前後を足裏で挟んだ。
そして右足を上下に細かく素早く振動させたのだ。
「おふぉぉぉぉおおおっっ♡」
これは僕がイきそうになると兄ちゃんがやる必殺技だった。
イきそうなチンポにそれは凄く効いて、もっと長く気持ち良いのを楽しむためにイくのを我慢しようと思っても、それをされてしまうともう止めることはできない。
「おらおらっ、チンポ足に挟まれながらブルブルシゴかれんの好きだろ?チンポ気持ちぃってヒクついてんぞ!」
「あぁぁあああっ♡これダメぇぇえええっ♡気持ちぃの止まんないぃいっ♡んふぉぉおおっ♡」
「イけっ!足で電気あんまされてイっちまえっ!」
「あぁぁぁああああっっ♡」
兄ちゃんの言葉と共に、チンポ全体が足裏でズルリと擦られた瞬間、チンポの根元から液がこみ上げてくる感覚があった。
そして。
「おぉぉぉぉおおおおおおっっっ♡!!!」
強い快感と共に、チンポからビュルっと白い液体が吐き出されたのだ。
「おっ!射精したな!!」
初めてチンポから精液が吐き出される強い快感に全身が震える中、兄ちゃんは嬉しそうにそう言って搾るようにチンポを足でグリグリした。
「あぁぁああああっっ♡」
それによってピュッ、ピュッと何度か液が出る度に、今までの『イク』よりももっと気持ち良い感覚が全身を襲う。
気持ち良くて気持ち良くて、知らない内に目からは涙が零れていた。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ」
射精の余韻で脱力して呼吸が荒くなる中、兄ちゃんは僕の出した精液をティッシュで拭き取ってくれた。
「どうだ?初めての射精は。今までよりも気持ち良かっただろ」
「はぁっ、はぁっ、うんっ、気持ちっかったっ、はぁっ」
それは今までで一番の快感で、もうどうにでもなれって思ってしまう程に気持ち良かった。
「今度からずっとイく時はそれぐらい気持ち良くなれるぞ」
「ほ、ほんと?」
僕はそれが嬉しくて、ぐったりする中兄ちゃんの方を期待する目で見てしまう。
「あぁ、ほんとだよ。けど和樹の場合、もう変態になっちまったから、俺に電気あんまされないとあんなに気持ち良くはなれねぇぞ」
「そ、そうなの?」
「当たり前だろ。興奮すればする程射精は気持ち良くなるんだから、電気あんまに興奮する変態な和樹は、電気あんまじゃないとダメなんだ」
「そ、そっか…」
あまりよく理解できないけど、兄ちゃんからの電気あんまは本当に気持ち良いし、多分僕はもうそれじゃないと気持ち良くなれないのかもしれない。
「じゃ、じゃあ兄ちゃん。これからずっと僕に電気あんましてくれる?」
「安心しろよ。和樹を変態にした責任は取ってやる」
「良かった!」
この時僕は、純粋にこれからも兄ちゃんがしてくれるなら安心だと思っていた。
しかし、兄ちゃんは…
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「んあぁぁああああっっ♡」
初めての射精から1か月後。
僕は兄ちゃんの部屋で、兄ちゃんの友達に電気あんまをされていた。
「あぁぁああああっ♡チンポブルブル気持ちぃいいっ♡」
「はははっ!!こいつこの年でこんな性癖歪んでんの?やば過ぎだろ」
そう言って笑いながら、兄ちゃんの友達は学校終わりの白い靴下のまま、僕のチンポをブルブルコスコスと足裏で振動させる。
それが気持ち良くて、知らない人にされていると言うのに僕は感じて声を上げてしまっていた。
「そうなんだよ。ちょっと遊びで電気あんましてやったら歪んじまってよ。だから俺が責任取って、こいつを満足させてやんねぇといけねぇんだ」
「それなのに俺に頼んでんじゃねぇよ」
「良いだろ別に。こいつも喜んでるし」
「んはぁぁああああっっ♡」
チンポの上にべったりと白い靴下の足裏が張り付き、細かく早く振動させられ、その快感に僕はベッドのシーツをギュッと握って耐える。
このまま兄ちゃんの友達の電気あんまで射精したくなってしまうが、もし射精したら兄ちゃんに後で怒られるため、僕はそれだけは我慢しなくてはいけないのだ。
「カリ首んとこ震わせてやると喜ぶぞ」
「ん?こうか?」
「あぁぁあああっ♡ダメぇぇええええっっ♡」
兄ちゃんがいつもするように、足指でカリ首を挟んでの電気あんまをされ、気持ち良さで体がのけ反ってしまう。
「ははっ、なんか女の子みてぇで可愛いじゃん。おらおらっ、電気あんまでイけイけ~」
我慢しなきゃいけないのに、友達の足は僕のチンポの気持ち良いところを足裏で思い切り震わせ、無理やり射精させようとしてきた。
「あぁぁあぁあああああっっ♡!!」
そして足裏がチンポを大きく擦った時、僕は我慢できず射精をしてしまった。
「おっ、イったイった。ほんとにこいつ電気あんまでイくんだな」
「完全に歪んでるからなぁ。おい和樹。射精は我慢しろって言ったよな?」
「はぁっ、はぁっ、ごめんっなさいっ」
射精の快感に襲われる中、兄ちゃんの怒った声に体がビクっとしてしまう。
「ダァメ。お仕置きな」
すると怒った兄ちゃんは友達と場所を代わると、イったばかりの僕のチンポにその黒い靴下の足を乗せ、また震わせてきたのだ。
「あぁぁあああああああっっ!!今ダメぇぇええええっっ!!!」
射精したばかりの敏感過ぎるチンポを更に震わされ、猛烈なくすぐったさに体を暴れさせながら叫ぶ。
「こいつの体押さえとけ」
「おっけー」
「あぁぁあああああああっっ!!」
しかし友達に体をベッドに押さえつけられ、兄ちゃんの足からは逃げることができなくなってしまった。
「我慢できない悪い子にはお仕置き電気あんまだっ」
「あひゃぁぁあああああああっっ!!」
容赦なくチンポを震わせてくる兄ちゃんの足を、僕はただただ受け入れ続けるしかなかった。
その電気あんまは僕が泣くまで続けられる。
「ごめんなさいぃぃいいいいっっ!!」
「ダメだ許さない。おらおらおらっ!!」
家に誰もいない兄ちゃんの部屋に、僕の叫び声と兄ちゃん達の笑い声が、この後しばらく響き続けた。
END