変わらずカナデの呪いを解くための素材を集めに探索しているソウタ 探索から村戻り ソウタ「そういえばカナデは、今日もミナトの家で呪いを解くための道具や書物などを探すって言ってたな。 ミナトの家に寄ってみるか」 ミナトの家へ ソウタがミナトの家に着きミナトを呼んでみると家の窓際からミナトが顔を出してきた。 ソウタ「あの、カナデってまだいるかな?」 ミナト「いや、カナデだったらもう家に戻ったと思うよw」 ソウタ「そうか、じゃあ一旦明日になったらカナデに会いに行こうと。そういえばミナト、今日の村の外でさ、巨大妖怪が出てそれを俺一人で倒せたんだよ。最近色々と一人で外に出てるおかげか妖怪の退治のコツが分かってきたのかもしれない!!」 ミナト「へぇーそれは凄いじゃんw」 ???「おっ♡おっ♡おおおお(小声)」 ソウタ「うん?ミナト 家の中に誰かいたりする?」 ミナト「あっ、今さ豚を一匹捕まえててさ 足を使って肉を柔らかくするために脚で踏んで良くこねてるんだ。」 ソウタ「そうなんだ。だから先から少し上下に揺れてたんだね。」 ミナト「そうそう、こねてる際にまた鳴き声出るかもしれないけど気にしないで」 ソウタ「うん、分かったよ。それでさ~~~~~~」 数刻後 ソウタ「で、カナデの霊力無しでも割とやれてる気が~~~~」 ミナト「うんうん」 ???「おおっ♡ ぴぎぃ♡♡」 数刻後 ミナト「うっ、出る!」 ???「おおおおおおっ♡おおぉぉぉいー♡いぐっ♡」 ソウタ「~~~~で大変だったよ... ってミナト最後の方聞いていた?」 ミナト「聞いてた聞いてたw」 ソウタ「じゃあ、そろそろ自分の家に戻るよ。仕込んだ豚美味しくなってるといいね」 ミナト「ありがとうwじゃあ、気を付けて家に戻って」 家に帰る道中 ソウタ「(ミナトと話している最中結構豚の鳴き声凄かったな。 なんか人っぽい感じもしたけどあんな獣や豚みたいな声を出しすわけないしな)」 ソウタ「明日、カナデにあったらミナトの家に行ったら豚の肉を柔らかくするためにミナトが頑張っててさ その豚の鳴き声が凄かったんだよって伝えてみようと」