一足おくれですが昨日みてきました!
実は、手塚治虫記念館へ訪れるのも初めてでした。
以前の僕は、オートバイだとつい山やら海やらをめざしてしまい、なかなかこういった施設からは足が遠のいていました…。
お出迎えしてくれる火の鳥、足下の各キャラクターの手形足形も見入ってしまいました。
レオも居ました。
横を流れる武庫川(ムコって変わった名前だな(由来は諸説あるとのこと)にかかる宝塚大橋にも手塚キャラがいくつも。
エントランスからまずは常設展示で手塚先生の来歴を…やっぱりすごすぎる…写真じゃ伝えられないですが、作品の執筆期間をまとめた年表が大変面白く、同時期に異なるテイストの作品をいくつも描いていることが如実にわかり、本当に怪物的才能だと感じました。
こういうこともあったんですね(笑)手塚版2001年宇宙の旅も見てみたかったかも…
いや、ある意味火の鳥『未来、宇宙、望郷』編あたりはそうだったのかもしれない…
奥に居るレオからぐるりと回って、手塚以前の漫画の歴史に目を通し(手塚先生も幼少には、のらくろを買ってもらって読みふけっていたなんて、後の伝記漫画に描かれていた気がする…)
ここを読んでたら「くまモン」へも通ずると・・・なるほど。
写真に収められるものはこのあたりだけですね。
設定、新キャラクターのイラストなどは図録でも確認できますが、コメント、メッセージのパネルは撮影不可エリアにもあり、一読の価値があります。
けもVのエリアを閲覧中、保育園かな…?子供たち連れがワラワラ~っとやってきて、LIVE2Dを体験(けもVになれる…正直冷汗がでる)できるコーナーでワイワイ遊んでいるのが微笑ましかったです。
なかなか直接訪問できそうにない動物園、水族館のリーフレットが入手できるのもありがたかったです。
ウサコのソフトクリームデラックしゅ。
ソフトクリームも素朴な味わい、下層がヨーグルトなので混ぜてたべても美味しい。シュークリームも美味しそうだったので次回は一緒にたのみたい。
ヒョウ姉妹も食うてるで!関西名物紅ショウガ天入り天丼。
紅しょうがの天ぷらが関西でメジャーなのは知らなくて、驚き美味しかった。他に常連のお客さんがいてご主人とお話できなかったけれど、話したら面白そうな方でした。
ネコのお茶会へようこそ!!
ピリっとショウガが利いた紅茶、寒くなってちょうどよいポカポカ感が得られました。関西は冷やし飴とか、ショウガが食文化の中にあるのかな…?(ググった感じ、高知産のショウガを酢漬け、蜜漬けにして保存食にする工夫から生まれている共通点があるっぽい)
ギンギツネが雪に隠れたウインナーコーヒー。
さすがに寒くてホットで。スコーンやコーヒー羊羹、シロップなども気になりました。
コラボメニューは4か所めぐることができました。
他の隊長さんや、お店のスタッフさん、さらにはお隣のお客さんなどともお話出来て、知見が広がりました。行くたびにきっと面白い経験があるに違ないのでリピートシナクテハ!
お土産はちょっとずつ…行く度に買えばいいかな。(写真はないけどツシマヤマネコ米も購入しました。)
(11/7追記、A4イラストを額装してみました。個人的にけものだもののジャケ絵とても好き。けもフレ展ではラフも見られ、ラフの時点ですごく丁寧で見入りました。
記念館からはちょっと離れていますが、巳年ということもあり、手塚先生ゆかりの『蛇神社』をお詣りしました。(一緒に撮れるかとビャクダさまキーホルダー持っていきましたが、あまりに狭い路地にあるため、長居できず)
上リンクの『モンモン山が泣いてるよ』という作品に登場する小さな社(作中では取り壊されてしまいますが)のモチーフになっています。