というわけで、絵に描いておきながら、味はわからないんじゃあさ…って感じで、土曜日にいってきました。ほとんど寝ずに3時出発で9時半着だったのでけっこうヘロヘロでした(笑)
オグプのだんご良い・・・この日はずっと小雨が続いて、気温も低かったからでしょうか…?
リスの展示は東山とかと同じ、ケージ内へ入っていくタイプだったけど、みんなせわしなく走っていて、寝たり食べたりしている他所とはイメージが違いました。時間帯によるものなのか、展示スペースの設計によるものなのか気になりました。
フタユビナマケモノ。午前、午後ともこんな状態で、飼育員のお兄さんと
「今日は全然動いてないですか?」
「天気と、温度が低いからか、ずっとですね。」
「じゃあ餌っていつあげてるんですか?」
「動き出したタイミングであげてますね。」
「へえ~それってナマケモノ本位でいいっすね(笑)」
と話しながら、カメラ越しに眺めていると、おもむろに動きだし、欠伸。
テンション上がってる僕に「ラッキーですね♪」「餌持ってきますね」
と、飼育員さんも心なし楽しそうでした。
クロエリセイタカシギ。
動画のように、まるで滝行しているような子が何羽かいたので、なぜなのか飼育員さんに尋ねたところ「野生下ではそういう場所に餌となる虫が集まるので、自然と寄ってくる」「決まったルーティンでなく、気が済むと去っていく」ということでした。
なにげに日本では人為的に持ち込まれ、在来のセイタカシギとの交雑が懸念されてる要注意外来種とのこと。
レサパンとビントロ。
ナマケモノもだけど、東山だと夜行性として暗い館内での展示なので、こうして明るい状態で見られるのめっちゃありがたいですね。
偶然食事するところも見られたのですが、リンゴ二かけらほどだけだったので、これだけなのか気になって訊いたところ、一日に5,6回分けてあげてるそうでした。
フライトパフォーマンスBROAD。
ずっと小雨が続くので中止かどうか不安だったんですがなんとか見られてうれしかったですけど、やっぱりみんなびしょびしょで(笑)
初見での撮影はちょっと難しかったですね…。
パフォーマンスを見終えて、普通はバスで戻るところを、自然道を使って徒歩で…
熊鈴が各所に設置されてたりして、ちょっと怖かったですが、晴れた日なら気持ちよく歩けたかもですね…
ツシマヤマネコ。5月に完成ということで、小窓から中を見られるようになっていて、覗いてみると、中に田んぼがあったり、より田猫な環境を再現していて面白かったです。
そして目的のらいちょう抹茶ぷりん。
かわいい・・・たべづらい(いろいろと…(笑)
しかしながらバニラアイスとあづきと抹茶の組み合わせはやはりサイキョー。
甘みあっさりでおいしかったですわぁ。
たいへん満足でした~🐱
なすど、お客さんと動物の距離感の近さを、スタッフさんたちと、設計との、努力の結集なんだと感じました。
よーし、今度は神戸だ~(手塚治虫記念館と合わせて)