12/1、日曜日、本当は先々週、豊田市博物館と一緒に見に行く予定だったのですが、うっかりして帰ってきちゃったので、再訪(?)してきました。
撮影は、ほんの一部のみ許可されていたので、それだけですが、全体には、『木綿地切伏刺繍衣裳』を中心とした、衣服やイクパスイ等の祭具、道具など85点が展示されています。
個人的には、イクパスイ(捧酒箸)に施された文様や、熊の頭部、狐、ざりがになど(のカムイ?)を模ったレリーフを見ていて楽しかったです。
敷地内に併設される旧井上家西洋館
残念ながら中への立ち入りは出来ませんでしたが、柱や壁面のレリーフ等、面白いところも多いです。
裏手にあるのは越戸発電所、昭和4年運用開始とのこと。
ピントボケボケですが、カルガモやマガモ、カワウの群れが休んでいて和みました。
アイヌ民族衣装なフレンズも描いてみたいけれど、難しいよなあ…🐻