前回までのポイント
・コミックマーケット73に参加申込
・アニメ「ぽてまよ」を見る
・24枚目以降スガワラ君は出てきていない
▼発掘画像。2007年8月6日に通院のため東京に行った際、セガ秋葉原1号館のノートに描いたスガワラ妹。
2007年9月末で「らき☆すた」「もえたん」「ぽてまよ」と、見ていたぷにアニメが軒並み終了。(見事にひらがな4文字のタイトルしかない…)
そして「らすと~」は、あるサークルさんに誘われて10月21日開催の「ぷにケット16」で発行されるぽてまよ本にゲスト原稿を描くことになった。らすと~初の二次創作だったが、コピー本だったし、その本を読んだらすと~ファンはあまりいなかったのではないだろうか?
ぽてまよ本の原稿が終わると、今度はコミックマーケット73に向けて作っていた「漫画版・吉川さんとスガワラ君!」の下描き作業が待っていた。
これまで隠されていた吉川さんのすじを、この漫画で初めて公開するという計画だったw
▼ネームを撮影したもの。この画像しか発見できなかった。プロットも見える。
原稿のペン入れ途中、2種類の原稿用紙が混在している事が判明。16ページ中の6ページがマクソンの用紙で、残りがデリータの4コマ漫画用の原稿用紙になっていた!
メーカーによってトンボの位置は異なる。用紙を統一するため、マクソン6ページをコピーして、4コマ用原稿用紙のほうに貼り付けて事なきを得た。
らすと~唯一の紙原稿エロ漫画は、実は4コマ漫画の原稿用紙に描かれていたのである。
11月4日、コミケ当落が発表された。セクシャルハラショー初当選!
▲この頃は「貴サークル」とは書かれていなかった?
▲12月3日撮影。表紙の色塗り。表紙だけはデータ原稿だった。
途中でスクリーントーンが足りなくなったりしたけれど、パズルのようにトーンを細かく切って貼り付け、なんとか完成。12月10日に原稿を「印刷会社ねこのしっぽ」に送り、コミケ新刊の作業は終わった。
作業が終わって落ち着いたので、コミケの宣伝も兼ねて新隔離板に描きに行った。
投稿後の反応
7月以来の登場となるスガワラ君のことを改めて紹介している。
スガワラ君の着ている服の色は、当時自分がよく着ていた服の色。髪もちょうどこのくらいに伸びていた。
絵の具、筆、スケッチブックは実物を見ながら描いた。お絵かき掲示板のツールで質感を再現することを楽しんでいた。
> 世のエロ絵描きがこんなイイ表情しながら 描いているのかと思うと泣けてくるw
…印象に残るコメントだ。
次回はついにコミケにサークル参加したときのお話。
(32枚目につづく)
お絵かき途中
完成した絵のスクショ
らすと~
2021-01-15 16:19:30 +0000 UTCらすと~
2021-01-15 16:14:54 +0000 UTCろくろの回し者
2021-01-15 15:41:31 +0000 UTC鉄仮面
2021-01-15 14:46:58 +0000 UTC