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【スカ描写あり】爆乳爆尻妖狐さんに甘える話『ミタマ様を神通力でめちゃくちゃに編』

それから数ヶ月が経った、ある朝のこと。 「くふ、まだやるのか?♥昨日の夜からずーっと、よくもまぁ疲れぬものよな♥」 ミタマが、四つん這いになって尻を向ける。フウタはその尻に向かって、ひたすら腰を打ち付けていた。 フウタが動く度に、彼女の大きな胸が揺れ、その度に白い母乳が飛び散っていく。 「だって、だって……♥」 「我の女陰が気持ちよすぎるからか?♥」 フウタがこくりと首を縦に振る。 フウタは、あの日からずっと毎日一回はミタマと交わっている。最初の方は体力が持たず、数回果てただけで気絶していたが、今では何回果ててもほとんど衰えないほどには鍛えられていた。 そんなフウタを見て、ミタマは嬉しそうに微笑む。 「嬉しいぞ、フウタ♥」 「う、うれしい……ですか?」 「ああ、我の身体でこんなにも興奮してくれるのだからな♥」 ミタマはフウタの頭を撫でると、フウタは幸せそうな表情を浮かべる。 「フウタは我のおまんこ、好きか?♥」 「はい、大好きですっ!」 「くく、ならば、こちらはどうかの……♥」 ミタマは両手で自らの尻を掴み、その中心にある少し黒ずんだ孔を開いてみせる。 「我の、ケツ穴じゃ♥♥こちらを犯してみたくはないか?♥」 フウタのペニスがビクンッと跳ね上がる。 「どうした?♥」 「お、犯したい……です……」 「ふふ、いいお返事じゃ♥ほれ、チンポを抜け♥♥」 フウタは言われるままに、ゆっくりと引き抜く。 そして、完全に引き抜いたところで、ミタマは尻を高く突き上げ、フリフリと振って扇情的に誘惑する。 「さあ、来るがよい……♥」 フウタは誘われるがまま、ミタマの肛門へゆっくり挿入する。しかし、ミタマはフウタのそれを待ちわびていたのか、先端を入れた途端自らも腰を落とし、全てを呑み込んでしまう。 その瞬間、ミタマは今までで一番大きく震え、あっさりと絶頂を迎える。 「はぁ、はぁ……これっ♥馬鹿者っ、そんないきなり深々とっ……♥」 「ち、ちがいますっ、ミタマ様が自分で入れたんじゃ……あっ、だめですっ! そんなに締めつけたら……っ♥♥」 「悪いチンポは我のケツでお仕置じゃっ!♥ほれっ、ほれっ!♥♥」 ミタマは激しく腰を振り始める。 フウタはされるがままに、ミタマに与えられる快楽に酔いしれる。 「くぅっ……ケツ穴があついぃっ♥♥おぬしの一物で火傷してしまいそうじゃっ……♥♥♥」 ミタマは一際強く、フウタのものを絞めつける。 それに呼応するように、フウタの肉棒からは大量の精液が放たれ、ミタマの腸内を満たしていく。 ミタマはそれを潤滑剤にして、どんどん腰振りのスピードを上げていく。 「もっとじゃ♥♥もっと我のケツマンコに種付けしてみろぉ♥♥♥」 「み、ミタマ様っ……これ以上は、流石に苦しいですっ……!♥」 「ふん、ならばチンポを萎えさせればよかろう♥チンポを硬くしたまま犯されるのを待っておるのに、そんな嘘は良くないのう♥♥」 ミタマはくるりと身を翻し、フウタ を押し倒す。 そして、自ら腰を持ち上げ、そのまま一気に落とす動きを繰り返した。いわゆる、逆杭打ちピストンだ。 「んひぃっ♥♥こ、これはっ……き、効くのぅっ♥♥♥」 ミタマは顔を真っ赤に染めながら、一心不乱に腰を振る。その姿にかつての威厳はなく、ただひたすら貪欲に精を求めるメスの姿があった。 「はぁっ、はぁっ♥♥み、ミタマ様……壊れて、こわれてしまいますぅっ……♥♥♥」 「うるさいっ♥♥何百年もケツ穴交尾に恋焦がれておったのじゃっ……大人しく犯されろっ♥♥♥」 フウタに覆いかぶさり、キスをする。 舌を入れ、歯茎や上顎を舐めまわし、唾液を流し込む。 ミタマは、フウタの口を塞ぎながらも、腰の動きを止めようとしない。 フウタの口の中も、男根も、ミタマにとっては極上のご馳走なのだから。 「ぷはっ♥♥もう出るか?♥♥出そうか?♥♥我のケツマンコに射精したいか?♥♥♥」 「み、ミタマさまぁっ……♥♥♥」 「良いぞっ♥♥出せ♥♥我の中に子種汁をたっぷりと出すが良いっ♥♥♥♥♥」 どぴゅっ、ぶびゅ――っ‼♥♥♥ ミタマの肛門の中でフウタのペニスが脈動する。 その刺激に、ミタマもまた絶頂を迎えてしまう。 フウタを襲う快感はすさまじく、彼の身体は一瞬宙に浮かんでしまうほどに跳ね上がる。しかし、それでもなおミタマの責めは止まらない。 「まだ、まだ終わらぬっ♥♥我はまだ満足しておらぬっ♥♥♥もっと、もっとじゃっ!♥♥♥♥」 「あひっ♥♥うああああっ♥♥♥♥」 「ほれほれほれほれっ!♥♥♥♥♥」 何度も、何度も、フウタはミタマの肛門へと精を放つ。 しかし、ミタマが満足することは無い。結局朝から晩まで肛門での交わりは続き、最終的には二人は気絶するように共に眠り、熱い夜は終わりを告げた。 * 「のぅフウタ、痒いところはないか?♥」 「いえ、大、丈夫ですっ……気持ちいい、です……♥」 山の奥の秘湯にて、ミタマの乳を用いてフウタは背中を洗われていた。彼女の大きな乳房が背中に押し付けられる度に、フウタは思わず興奮してしまう。 「どうじゃ、我の乳は?♥♥」 「はい……すごく、柔らかくて、あったかくて……」 「ふむふむ……ではもっと強く押し付けるかのう♥」 「えっ⁉ ちょ、ちょっと待ってください!」 「待たぬ♥」 ミタマはフウタを抱きかかえるように密着し、更に強く胸を密着させ、石鹸でヌルヌルになった胸を擦り付ける。 「ほぉーれほぉーれ……♥」 「んぐぅっ……ひゃっ!♥♥」 「おぉっと、すまぬなフウタ。手が滑ってしまったわ♥」 そう言いつつ、ミタマの手はフウタの男根を掴む。 そして、それを上下にしごくように動かし始めた。 「そ、そこはダメですよっ♥さっきもあんなにしたのにっ……!♥♥」 「よいではないか♥我はまだまだ足りぬ♥♥」 フウタは抵抗するために、振り返ってミタマの瞳をじっと見つめて、懇願する。 「『やめて、くださいぃっ』……」 「……うん?」 すると、ミタマは不思議そうに首を傾げ、フウタの一物から手を離す。 「おぬし、命令の神通力を使えるようになってないか?」 「えっ……ほ、ほんとですか?」 「……どれ、この桶に張った水に、動けと命令してみよ」 「ええと……はい、わかりました」 言われた通り、フウタは水に向かって、先程ミタマに懇願したように、形を変えるように念じてみる。 水は瞬く間に空中に浮かび、真球を形作る。 「おおっ! これはすごいぞフウタ! まさか、こんなに早くにできるようになるとは……やはり我が見込んだだけのことはあるのぅ」 「そ、そうなんですかね……?」 「ああ、誇るがよい! 我に命令するには少し力が及ばないが、訓練次第で我にも命令できるくらいにはなるじゃろう」 「…………ミタマ様に、命令……」 フウタは、ゴクリと唾を飲み込む。 その様子に、ミタマはニヤリとした笑みを浮かべた。 フウタの股間が再び膨らんでいることに気付いたからだ。 ミタマはわざとらしくため息をつく。 そして、ゆっくりとフウタの耳元に近づいて、ねっとり甘く囁く。 「何を想像したのじゃ……? 生意気なチンポじゃのう……♥♥」 「えっ……あっ……ち、違っ……!」 「我に隠し事か? 悪い子だのぅ……♥♥」 「ご、ごめんなさいっ……!」 「ならば……♥」 ミタマはフウタのペニスを握り、扱き始める。 とても激しく、精液を搾り取る凶悪な手つきだった。 「どれ、お手本を見せてやろう……『我が許可するまで、射精するな』」 ミタマは命令を下すと、フウタの一物の亀頭を指先で弄り始めた。 敏感すぎる箇所への刺激に、フウタは顔を真っ赤にして悶え、あっという間に射精を迎えそうになる。 しかし、どんなに刺激を与えられても、一物はビクビク震えながらも白濁を吐き出すことはない。 まるで蛇口を閉められた水道のように、ただ精が逆流していくような感覚がフウタを襲う。 「あぁっ♥♥あ、あ、あ、あ♥♥♥♥」 「ほれほれほれほれっ♥♥♥♥♥」 ミタマはさらに、彼の乳首もつまみ上げる。そして、空いたもう片方の乳首はしっぽの先端でくすぐり続けた。フウタは身体を痙攣させながら、絶頂を迎えることも出来ず、快楽に溺れていく。 「さて、仕上げじゃ、ちゅっ、んちゅっ……♥」 ミタマはフウタの唇を奪う。 舌を絡ませ、口内を蹂躙し始めた。 フウタは呼吸することも許されず、 脳が酸欠になりかけたが、ミタマから唾液とともに空気を送り込まれ、気絶すらさせてもらえない。 男根と 乳首と 口内の三点攻めに、フウタの頭は完全にショートしてしまった。 やがて、フウタは限界に達し、意識を失う間際、冷酷に、ミタマから再び命令が下される。 「『果てるまで、気絶するな』♥♥♥」 * 「『動け』、『止まれ』、『舞え』、『落ちろ』」 木の葉相手に、ミタマから教えられた神通力の訓練をしながら、フウタは考える。 (いつも好きなようにされてばかりだから、これをきちんと身につけられれば、ミタマ様に仕返しができる……) フウタはそう考えて、訓練に熱を入れていた。 そんな彼の元に、ミタマがやってくる。 「励んでおるみたいじゃの」 「はい!……でも、まだ上手くいかないです」 「ふむ、そうか……。まあ、焦らずともよかろう。大事なのは冷静さじゃ……♥」 そういうと、ミタマはフウタの背後に回り込み、抱きつくようにして胸を押し当ててきた。爆乳が背中に押し付けられる。 フウタが振り返ろうとすると、ミタマはフウタの顔を覗き込んで囁いた。 「ほれ、落ち着くのじゃ……我に訓練の成果を見せておくれ……♥」 「うぅ……『離れてください』……」 フウタがミタマにそう言うと、彼女はパッと離れて、社の方へと戻っていく。 「……あれ?」 今、もしかして命令出来たんだろうか、と一人になったフウタは思う。疑問に思ったフウタは、もう一度試してみる。 「み、ミタマ様……『こちらに来てください』」 すると、今回もあっさり成功した。ミタマがこちらに戻ってきたのだ。 「うむ? なぜ今我はフウタから離れて戻ってきたのじゃ……?」 疑問に思った様子のミタマに、フウタは少しドキリとしたが、上手くはぐらかしてその場を取り繕う。 「まぁよい、日が暮れるまでには社に戻るんじゃぞ」 それだけ言い残し、ミタマは立ち去る。 フウタの心の中は、ひどくドキドキしていた。ミタマに命令できるくらいには神通力が上達したのだ。 となれば、いつもの仕返しができる。フウタは考える、どうやって仕返しをしようかと。 フウタは、一番最初に彼女に命令されて無茶苦茶にされた事を思い出す。あの時は、ミタマの放屁で射精させられた。仕返しをするのであれば、それを踏まえたものにしたい。 少し考えて、一つの結論を出す。 日が暮れてきたこともあり、フウタは社へと戻ることにした。 * 「あの、ミタマ様」 「む、どうしたのじゃ」 同じ布団の中で、ミタマはフウタの顔をじっと見つめて反応する。 「その……もし、僕が命令の神通力を手に入れたとして、ミタマ様に命令するのは、いいのでしょうか」 「ほう」 フウタの言葉に、ミタマはニヤリと笑う。 「なに、フウタにそれだけの力が身についたのであれば、我は大人しく従うのみじゃ。良いも悪いもない」 「いえ、そういうことではなく……その、怒らないか、ということです」 「……ほう、つまりおぬしは、我が怒るようなことを命令する、と」 ミタマは面白そうに目を細める。 「……趣があるの。構わんぞ、フウタの欲望のままに、我に命令を下すが良い」 ミタマは余裕たっぷりの様子で答える。 フウタは唾を飲み込むと、意を決して口を開いた。 「では、命令します……『排泄をする度に、絶頂してください』」 「……えっ? ちょ、ちょっと待てフウタ。それは、どういう意味じゃ……⁉」 「そのままの意味です」 慌てるミタマに淡々と答えると、彼女は頬を赤らめて狼惑する。 「ば、馬鹿なことを言うでない! そんなこと、そんな命令をされたら……普通に生活できんではないか!」 「大丈夫ですよ、あくまで排泄をする際ですから」 「そ、そういう問題ではないわ‼」 「でも、約束しましたよね? 構わない、受け入れる、と」 「ぐ、うぅ……」 ミタマは言葉に詰まる。自分がフウタに下した命令を思い出し、今更後悔するが、もう遅い。 「さあ、明日が楽しみですね。ミタマ様♥」 「くそぉ……我が優しく接してやったらつけ上がりおって……!」 ミタマはそう言って、悔しそうに唇を噛む。 だが、どうしてだろうか。その顔に、少しだけ悦びのような物が見えた気がして、フウタはゾクッとした。 * 翌日。 「おはようございます」 「……」 朝起きて挨拶するも、ミタマは無言だ。昨日のことが尾を引いているのか、あるいは、別の理由なのか。 「……どうしたんですか? ミタマ様?」 「あぁもう、ゆさゆさと揺するでない! 漏れてしまうじゃろう!」 フウタが体を揺すると、ミタマは慌てて股間を押さえる。今にも決壊寸前といった様子だった。 「ふふ、ミタマ様、我慢は体に毒ですよ♥」 「う、うるさい! 誰のせいでこうなったと思っておる‼ 神通力が自然に解けるまで一日は耐えなければならんのだ!」 怒りながら、ミタマはフウタの方に振り向く。 今、ミタマの尿意はかなり高まっている。だが、厠に行く訳にはいかない。 フウタの命令によって排尿時に絶頂してしまうからだ。 しかも、おそらく絶頂は一度だけではない。排泄を続ければ断続的に快楽が襲い掛かるだろう。ミタマは歯噛みして堪えようとするが、膀胱が既に限界を訴えている。 (うう、駄目じゃ……早く厠に行かねば……) このままだとフウタの目の前で漏らしてしまいそうだ。それだけは避けなければならない。 「…………」 ミタマは立ち上がり、そしてゆっくりと部屋を出ていく。フウタは彼女についていく。 「……な、なぜ付いてくるのじゃ」 「だって、ミタマ様がちゃんとトイレに行けるか心配じゃないですか。今にも漏れそうって感じですし」 フウタは笑顔で言う。その表情には、加虐心が満ちていた。 「く、この……調子に乗りおってぇ……!」 ミタマは恨めしげに呟きながらも、足早に歩く。 フウタは、彼女の後をついていく。 やがて、ミタマは廊下の途中でピタリと立ち止まる。 「……ミタマ様?」 「う、うるさい……動いたら、漏れてしまいそうなのじゃ……少し、落ち着かせろ……」 「ああ、なるほど」 ミタマの切羽詰まった声を聞いて、フウタは納得したように言う。 「はぁ、はぁ、はぁ……」 荒い息遣いを繰り返すミタマを見て、フウタはニコリと笑う。 「我慢せず、出しちゃいましょうよ……ココで♥掃除は僕がしますから……♥」 「っ……⁉」 耳元で囁かれ、ミタマの体がビクンと跳ね上がる。 「でも、こんなところで漏らしたら臭いも残っちゃいますね……♥廊下を歩く度に、お漏らししたこと思い出しちゃいますよ……♥」 「や、止め……ふ、ふうたぁ……♥」 「ほら、もうすぐですよ。頑張ってください」 フウタはミタマの背中をさする。ミタマは壁に手をついて、一歩ずつ歩みを進める。 「がまん、がまんするのじゃっ……♥」 ミタマは自分に言い聞かせるように何度も繰り返す。だが、もう我慢の限界なのは明らかだ。 あと数歩で厠に辿り着くという所で、ミタマは膝を曲げ、立ち止まる。 「はぁ……はぁ……♥」 「大丈夫ですか? ミタマ様」 「もう、むりじゃ……うごけぬ、うごけぬのじ……♥」 「えー? あと少しですよ? もうちょっと頑張りましょうよ」 「う、うう……♥♥」 ミタマの顔に絶望が浮かぶ。フウタはそんな彼女を楽しそうに見つめる。 フウタはスタスタとミタマの先を行き、厠の戸を開けてやる。 「ミタマ様、頑張って……♥」 「うう……もれ、もれるぅ……♥」 ミタマはよろめきながら、便器へと向かっていく。そして、厠へ足を踏み入れたその瞬間に、彼女の全身がぶるりと震えた。 「あっ……あぁぁぁぁぁぁ~~~‼♥♥♥」 しょわぁぁぁぁぁ、と音が響き渡る。フウタは、ミタマの足元に黄色い水溜まりが広がって行く光景を見下ろしていた。 「ふふ、どうです? 気持ちいいでしょう? 絶頂を迎えながらの排泄は……」 「ふぁぁぁぁぁ‼♥♥」 ミタマは背筋を仰け反らせ、甲高い声で叫ぶ。 フウタの言葉通り、排尿による快感が全身を駆け巡っていた。 「あ、あひぃ♥♥」 じょぼじょぼと音を立てて、尿は出続ける。その感覚は敏感に、脳を焼切る快楽に変換される。 (なんじゃ、これは……小便が、止まらぬ……♥♥) 排尿しながら絶頂を迎えると、自分が今排尿をしているのか潮を吹いているのか分からなくなる。 ミタマはガクガクと体を震わせながら、ただひたすらに絶頂し続けた。 「はぁ……はぁ……♥」 やがて、長い放尿が終わり、ミタマはその場に崩れ落ちる。 大きな水たまりを作った彼女は、その中心で息を乱れさせている。 「ミタマ様……」 フウタは優しく声を掛けると、彼女の肩を抱き寄せて、キスをする。 「んっ……」 「ちゅぱ……じゅる……くぷっ……」 フウタは舌を入れ、ミタマの口内を蹂躙する。いつもなら積極的に舌を絡めフウタを翻弄するのに、今のミタマは抵抗する気力もないようだ。 「はぁ……♥」 唇を離すと、二人の間に唾液の橋がかかる。フウタはそれを指で拭き取る。 「可愛かったですよ。ミタマ様♥」 「はぁ……はぁ……♥」 「ちゃんとお漏らしできて、偉いですね……♥」 「……♥」 フウタはミタマを褒めるが、ミタマは何も言わない。しかし、フウタには彼女が喜んでいることがよく分かった。 「さぁ、綺麗にしましょうね……」 フウタはミタマの手を引き、立ち上がらせる。そして、例の秘湯まで彼女を連れていき、服を脱がせ、身体を洗ってやる。 「んっ……」 「どうかしましたか?」 「フウタ、我を抱きしめよ……♥」 ミタマは甘えるような口調で言う。 「ふふ、珍しく甘えん坊さんですね」 「そうかもしれぬ……♥尿を漏らすなど屈辱的ではあったが、不思議と幼子に戻ったようで心地よかった……♥」 「ふふ……♥」 二人は抱き合い、互いの体温を感じる。ミタマはフウタの胸に顔を埋め、フウタは彼女の頭を撫でていた。いつもとは逆だが、これはこれでいい。 「このまま、ずっとこうして居たい気分じゃ……♥」 「ええ……僕も同じ気持ちですよ……♥」 二人は見つめ合う。すると、自然とその距離は縮まっていく。そして、二人の唇が触れようとした、その時…… ぎゅるるっ……! ミタマの腹が、排便を示すように、鳴る。 「うぅ……す、すまぬ。湯冷めしたかの……」 「ミタマ様、社まで我慢、出来ますか……?」 「うう……無理じゃ、きっと漏れてしまうぅ……」 「分かりました……それじゃあ……あの茂みで、してください」 フウタはそう言って、少し離れた草むらを指差す。 「そ、それは流石に恥ずかしすぎるぞ……♥」 「でも、もう限界なんでしょう? 早くしないと、今度はうんちを漏らしてしまいますよ」 「うぅ……♥」 ミタマは観念して、フウタと共にその場所へと向かう。 「ほら、僕は離れていますから、ごゆっくり……」 「うむ……♥」 ミタマはフウタが離れたのを確認すると、ゆっくりとしゃがみ込む。そして、着物の裾を捲り上げると、白い尻が露わになる。 「はぁ……♥」 やがて、肛門が大きく開き、茶色い物体が姿を見せる。 ぶりっ‼ みちっ……‼ ミチミチッ……‼ 「えっ、あっ……くぅぅッ♥♥♥」 ミタマは顔を真っ赤にして声を上げる。 肛門が押し広げられている感覚に全身に電流が走り、快感に悶える。 (おぉ……♥わ、忘れておった……♥また、イってしま、う……!♥♥) ブビビッ……ブリュリュッ……ぶぽっ♥♥ 音を立てて、固形便が排出される。その度に、絶頂に似た感覚がミタマを襲う。 (あぁ……♥く、糞をひり出しながら、尻穴、裏返って……おっ、イグゥッ……!♥♥♥) ミタマは体を仰け反らせ、絶頂を迎える。 野外で排便しているという羞恥心と、排便の快楽に頭がおかしくなりそうだ。 「はぁ……♥はぁ……ふんっ……♥」 ミタマは息を整え、次の塊を出そうとする。しかし、そこでフウタが戻ってきて、ミタマに声を掛ける。 「ミタマ様、大丈夫ですか……?」 「ひゃっ……♥馬鹿者っ、まだ出しておるっ! く、くるな……!♥」 「すみません、心配になって……」 「来るでないっ……♥くっ、匂いも嗅ぐで、ないっ……♥」 ぶりゅりゅりゅっ♥ぶぼっ、ぼぼぼっ♥♥ ミタマは必死に糞をせき止めようとするが、フウタに見られているという背徳的な状況に興奮し、排便は止まらない。 「うわっ、すごっ……」 フウタは思わず驚きの声を漏らす。フウタの目には、ミタマの肛門から極太かつ大量の糞が排泄されている光景が映っていた。 「や、やぁっ……♥くっ、ふぅんっ……頼む、みないでくれぇぇっ……♥」 ミタマは泣きそうな声で懇願するが、フウタは目を離せない。 「ふふっ……ミタマ様のうんこ、凄いですね……♥」 「ふっ、ふざけるで、ないっ……早くどこかへいけっ♥」 ミタマは涙目になりながらも、糞をひり出し続ける。フウタはその姿を見て、股間を膨らませていた。 「……ッ! なぜ勃起しておるのじゃ‼この変態め‼」 「す、すいません……ミタマ様の排便姿が、あまりにも扇情的で……」 「ええい、見るなと言うのにぃ……果てるのが、うんこも、絶頂も、止まらないのじゃぁっ……♥♥」 ミタマは排便の快感とフウタの視線に耐えきれず、何度も何度も絶頂を迎える。 「ミタマ様、こんなに漏らして……」 フウタはミタマの尻の下を見て呆れたように言う。そこには湯気を放つ糞の山が出来ており。ミタマは現在進行形でその糞山の上にさらにうんこを放っていた。 「うぅ……♥」 ミタマは恥ずかしそうに顔を赤く染める。そして、遂に全てを出し切ったのか、肛門の動きが止まる。 「はぁ……♥やっと、全部出たぞ……のぅ、フウタ。おぬしド変態じゃの……我のうんこ姿を見て、そんなに勃起させるとは……♥」 「す、すいません……♥」 「まったく……♥仕方がない奴よのぅ……」 ミタマは立ち上がり、フウタの元へ歩み寄る。 「ほら、ケツ穴が空っぽになったのじゃ、おぬしので満たさぬか……♥」 ミタマは着物の裾を上げ、尻を突き出して誘う。 「ミタマ様……♥」 フウタは誘われるがままに、ミタマの肛門へとペニスを突き入れる。 「はぁぁぁぁっ……♥うんこよりぶっといフウタのチンポっ、入っておるぞぉっ♥♥」 ミタマは歓喜の声を上げる。 「ミタマ様っ、気持ちいいですっ!」 「わしもっ、くぅぅぅっ……!♥♥」 糞をひり出すような快感が、何倍も、何十倍も、何百倍にも増幅されてミタマを襲う。そこで、ミタマは悟る。 快感があまりにも強烈すぎる。 ひょっとして、この抽挿は排泄行為だと認識されているのではないか、と。 となれば、突き入れ、抜錨する度に絶頂が襲いかかるのは当然で 「おぉぉぉっ!♥イグッ!♥イグゥッ!♥♥」 ミタマは下品な声を上げてピストンに合わせ絶頂を繰り返す。その度に腸壁が収縮を繰り返し、フウタの肉棒を締め付ける。 「うわっ!ミタマ様、凄いっ……!」 「はぁぁっ♥またイクっ♥糞穴で、糞穴でイッておるのじゃぁぁっ♥♥」 フウタが腰を動かす度、ミタマはアヘ顔で連続絶頂を迎える。しかし、フウタはまだ射精に至っていない。 もちろん、強烈な締め付けを持つミタマの肛門に、フウタも限界を迎えつつあった。 だが、ここで終わらせてはいけない。フウタの脳裏には、ミタマともっと楽しみたいという欲求が渦巻いていた。 フウタはミタマを四つん這いにさせ、後ろから押しつぶすように犯す体制を取る。 「ひゃうっ♥これっ、深いのじゃっ♥」 フウタは体重をかけて挿入し、亀頭がミタマの最奥を叩く。 「あっ、だめっ♥あぁぁっ♥♥」 ミタマは身体を痙攣させるが、フウタは構わずに動き続ける。 「はっ、はっ、はっ……♥」 フウタは獣のように息を荒げながら、激しくピストン運動を行う。 「おぐっ♥おっ♥おごっ♥おっ、頭の中っ、ばちばちってぇっ♥♥」 ミタマは舌を突き出しながら喘ぎ続ける。 「ミタマ様っ!僕っ、もうっ……‼♥」 「い、いぃっ♥だせっ♥だせぇっ♥♥」 フウタはラストスパートをかける。そして、フウタの精液が勢いよくミタマの中に放出された。 「おほぉぉぉっ♥♥♥♥♥♥」 ミタマは白目を剥き、絶叫する。同時に、今までで最大の快楽に襲われ、意識を手放した。 「はぁ……すっきりしました……ありがとうございます、ミタマ様……」 「おっ、おぉぉっ……♥」 フウタは満足気にペニスを引き抜く。ミタマは尻を突き出した格好のまま、力なく倒れ込んだ。 「おほっ……くぅっ……♥」 ミタマは絶頂の余韻に浸り、びくん、びくんと体を震わせている。 そんなミタマの姿を見て、フウタは再び興奮し始めた。 「ミタマ様……もう一回だけ、いいですか?」 「ま、まて、今は、ダメじゃ……少し、少し休憩を……きゃふぅぅっ!♥♥♥」 フウタは問答無用で再び肛門にペニスを差し込む。今度は、バックではなく正常位の姿勢で。 「ひゅ、ひゅーっ……そ、底なしかぁっ……♥」 「ミタマ様っ、ミタマ様っ♥♥」 フウタはミタマの胸を掴み、揉みしだいたり乳首を摘んだりする。 「はぅぅっ♥やめっ、乳首を抓るなっ♥♥」 「ミタマ様っ、好きっ、好きですっ♥♥」 「ひっ♥おほっ、やめろっ♥♥好き好き連呼しながら腰を振るなっ♥♥♥♥」 フウタのピストンはどんどん速くなっていく。それに合わせて、ミタマの声も大きくなっていった。 「くぅぅっ♥イクッ♥イクッ♥イクッ♥頼むっ、フウタ、もうやめてくれぇっ!♥♥♥」 ミタマの懇願も虚しく、フウタは容赦なく腰を突く 二人は何度も体を重ね、気を失うまで愛し合った。 * 「……」 「ミタマ、様……?」 「……はっ⁉」 フウタの呼びかけでミタマは我に帰る。いつの間にか眠っていたようだ。 「どうされたんです? 随分息が荒いですが」 「な、なんでもないのじゃ」 ミタマは慌てて取り繕う。 (なんて淫美な夢を……糞を見せて、ひり出して、絶頂に浸るとは……) ミタマは自分の趣味の悪さと性癖の歪み具合に呆れ返る。 普通糞に興奮するはずがあるまい。何より、フウタは優しいのだ。そんなことはしない。だが、夢の中のフウタはとても情熱的で、ミタマはそれに溺れてしまった。 「ミタマ様? 大丈夫ですか?」 心配そうに見つめてくるフウタ。その表情を見て、再び夢のことを思い出す。 もう一度、あんなに激しく自分を犯すフウタを見たい。 「……『厠へ、付いてこい』、『我のクソ姿の、虜になるのじゃ』」 「えっ……⁉」 目を合わせ突然とんでもないことを命令されたことに驚くフウタ。顔を真っ赤にして俯いて、ボソボソとつぶやく。 「ミ、ミタマ様が望むなら……喜んで……♥」 「……ほんと、フウタはかわいいのう♥」 ミタマは舌なめずりをしながら、フウタと共に厠へとに向かう。 今日は、楽しい夜になりそうだ。


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