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SUN'S@催○短編SS
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【短編】冴えない中年教師がイケメン女子の身体を乗っ取って露出魔になる話。

オレの勤める高校には、いわゆるイケメン女子というモノがいる。クールな顔立ちとキザったらしい言葉遣いで女を弄ぶ、とんでもないヤツだ。 「おや、ボクに何か用ですか?」 「ああ、ちょっとな」 明らかにオレを見下したように此方の話を待つイケメン女子──九重トウカの肩に触った瞬間、オレの視界に映り込んでいるのはいけ好かない九重ではなく、脂ぎった肥満体型のオレの姿だ。 「おお、ホントに成功しやがった!」 オレは脱け殻になった身体を引き連れて宿直室に入り、いそいそとオレの身体を布団に寝かせて、生意気にも男子生徒の服を着ている九重の身体を弄くるように制服を脱ぎ、靴下とネクタイ、上履きだけになる。 「コルセットで隠しているのは知ってたが。まさか、ここまで巨大な乳を隠しているなんてな」 そう呟きながら宿直室の洗面台にある鏡越しに素っ裸で立つ九重の肉体を見つめる。しかも没落乳首かよ。よく、こんなんでイケメンのふりしてたぜ。 ブルルンッ♡と軽く動く度に弾ける爆乳。こんなサイズはエロ漫画やエロ動画でしか見ないだろうと思いつつ、オレは普段の九重と同じようにキリッとした表情を作り、宿直室を出る。 ツカツカと踵を鳴らして歩いていると楽しそうに談笑する男子生徒の集団を見つけ、オレは意気揚々と彼らに近づき、ごく当たり前のように───。 「やあ、こんにちは」 そう言って目の前を素通りする。 しかし、オレの挨拶に対して男子生徒達は唖然としたまま答えることなく。ぷりんぷりんっ♡とした九重のプリケツを凝視したり、スマホで撮影しようとしている始末だ。 いつもキャーキャーと九重のまわりで騒ぐ女子生徒も今の素っ裸で廊下を闊歩しているオレの姿を見た瞬間、有り得ないものを見た様な表情を浮かべながら、スマホを構える。 ダプンダプンッ♡とオッパイを揺らし、プリンプリンッ♡とデカケツを振り、オレは九重トウカの尊厳を粉々に砕くために廊下を歩き、たまに立ち止まってポージングを取ったりする。 その様子を見ていた男女の生徒も教師すら挙って九重トウカの裸体を撮影しようと詰め寄る。どれだけ好かれてるんだと思いながら、オレは宿直室で眠っている元の身体に戻るのだった。

【短編】冴えない中年教師がイケメン女子の身体を乗っ取って露出魔になる話。

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