こんにちは!福田ナオです!
今週の投稿は「普段投稿する際に考えていること」の共有記事です!!
イラストをTwitterにアップするときの投稿文についての話をさせていただきます。
イラスト以外でもネタ画像投稿だったり、
単純にTwitter運営をする際にももしかしたら役立つのかも…しれない気が…しています。
(こちらの記事はご支援者様限定の記事です!いつもご支援誠にありがとうございます!!)
例にもれずあくまで「こうしたら読まれやすくなるかもな…?」という個人的な見解の最新版のご共有ですので、あくまで参考程度な形でお読みいただければと思います。
まずはこちらのナオ絵をご覧ください。
今回言いたいのはおおむねこのナオ絵で伝えたかったことなのですが、
さすがにこの1ページだと伝えきれないことがいっぱいありました。
この記事でそれを補足していきます。
本題に入る前にイメージしていただきたいのですが、
Twitterに絵を上げてる人、いっぱいいるじゃないですか。
その中でも憧れるタイプのひとつって、
「ほらよ……」みたいな雑なノリで神イラストを挙げてる神絵師だったりしませんか?
あと作ってる途中ですよ~っていうのを現す「wip」とだけ文言が書かれていて、
それなのにめっちゃ綺麗なイラストが挙がってるとかもかっこいいです。
また、別の例ですが私が尊敬しているハンバーガーさんの「できた。ハンバーガーちゃん〇〇絵日記が。」もありますよね。憧れる~~~
でも常々思っているのは
「そういうカッコいい人たちの投稿文しぐさを真似するかは慎重に判断したほうがいいと思う。カッコいい人たちだから成り立っているだけかもしれないから…。」
ということと、
ひいては
「自分の作ったものは一人でも多くの方に丁寧にお届けしたいな~~~」
ということなんですね。
さて、じゃあそういう投稿ってどんなん???という具体的な例を出す前に、
次項では居酒屋キャッチの話をさせてください。
(すみませんここの部分は投稿したあと30分くらい経ってから追加しました。)
居酒屋キャッチとTwitterイラストの投稿文は似ている気がしますね。
ここでいう居酒屋キャッチというのは街で「兄さん(姉さん)!一杯どうですか~」って言われるやつの意味です。
いちど考えていただきたいのですが、
以下の7つの居酒屋キャッチがあったときに興味が湧くのはどれでしょうか。。。
①お兄さん!まずい料理と安いお酒ですが食べていってください…
②お兄さん!居酒屋どうですか!!
③お兄さん!美味い料理と酒あるから寄ってきな!!!
④お兄さん!あのサワムラタカシの居酒屋だよ!!
⑤お兄さん!あのクッキングパパの再現居酒屋だよ!!
⑥お兄さん!美味しいミミガーとうまいハブ酒あるよ!!
⑦お兄さん!めっちゃうまい刺身と日本酒あるよ!!
【①お兄さん!まずい料理と安いお酒ですが食べていってください…】
⇒これは言うまでもない捨て問ですが、
これをやりがちですよね…人生は…自尊心は…
【②お兄さん!居酒屋どうですか!!】
⇒①をやらないまでも、②を無意識的にやっているということもめっちゃあると思います。
ただこれ、お客さんがなんでもいいから飲みたい(絵を見たい)場合じゃないとキャッチ成功には結びつきづらいと思います。
【③お兄さん!美味い料理と酒あるから寄ってきな!!!】
⇒これはお腹が空いてるけど店が決まらないぜってときに自信満々で言われたらついていく可能性はあるかもしれないですよね。
【④お兄さん!あのサワムラタカシのお店だよ!!】
⇒サワムラタカシって誰????ってなります(今適当に考えた架空の人物です)。
普通は「誰???」どまりで興味が湧くところまでは至らないかもしれません。
ただ、このとき目の前にお店があってすごくいい感じの店構えなら「あ、有名な人??」ってなると思いますので、チャンスにつながるかもしれないです。
【⑤お兄さん!あのクッキングパパの再現居酒屋だよ!!】
⇒え!?あのクッキングパパの…!!??行くか・・・。てなると思います。
名前だけでも知ってる人は多いので射程範囲は十分にあると思います。
【⑥お兄さん!美味しいミミガーとうまいハブ酒あるよ!!】
⇒「いまそれ求めてないよ!!」ってなる人が大半だと思いますが、
沖縄料理でクセのある酒を飲みたいんじゃ!!!という気分なら刺さります。
【⑦お兄さん!めっちゃうまい刺身と日本酒あるよ!!】
⇒うまい牡蠣と日本酒を飲(や)りたい人なら引っかかりますよね。。。。
すみません、例が長くなりました。
そして居酒屋キャッチを実際にやる側になったことがないのに偉そうなことを言ってしまいすみません。
で、この話をTwitterに置き換えるなら、
ベターな投稿文っぽい感じがするな~~~個人的に思う投稿文(キャッチ)は
⑤お兄さん!あのクッキングパパの再現居酒屋だよ!!
⑥お兄さん!美味しいミミガーとうまいハブ酒あるよ!!
⑦お兄さん!めっちゃうまい牡蠣と日本酒あるよ!!
の3つです。
これらは自分のアピールポイント(引き)を理解していて、
「それが刺さる人には絶対刺さるようにしよう!!」という明確な意図があるからです。
特に⑤のクッキングパパや⑦のうまい牡蠣と日本酒のような、
広範囲に刺さりやすいパワーワードがある場合は積極的に文中に出していったほうがいいと思います。
⑥のミミガーとハブ酒は興味ない人も多いですが、興味ある人はめっちゃあるので、小さいパイながら熱量のある層に届けるというのはすごく有意義だと思います。
また、ベターだと思う例には挙げませんでしたが、
④のサワムラタカシ引きは、引きとしては最初は機能しないかもしれないですが繰り返すほどに認知度が向上して強い引きになる可能性もあるので、
侮れない良さがあると思います。(次の項でもこのことにはちょっと触れます)
次からは、ベターだと思う投稿文が私たちにとってどういう嬉しい働きをやってくれるのかという見解を述べていきます。。。
Twitterのタイムラインってほとんどの人が適当にサササーと見るので、
興味のあるワードが目に付いたほうが立ち止まって読んでもらいやすいと思っています。
例えば↓の投稿では、『ロックマンエグゼ』という私たちの世代にはバカウケしたゲームの名前を投稿文にそのまま入れています。
(毎度のことながら手前味噌で大変恐縮です)
で、このツイートをもとに想像してほしいのですが、
「『ロックマンエグゼ』の世界に近づいてる気もする時代にあらためて考えたこと」
という投稿文が、次の2パターンに変わったらどういった印象になるでしょうか。
①「『某ゲーム』の世界に近づいている気がする時代にあらためて考えたこと」
②「今日の福田ナオ絵を描きました」
【①『某ゲーム』の世界に近づいている気がする時代にあらためて考えたこと
】
⇒この場合、ロックマンエグゼで得られたはずの引きを失ってしまいます。
ロックマンエグゼ知らない人には一見優しいですが、ふんわりしたワードはスルーされるリスクも高まります。
ロックマンエグゼの話題であることがバレたらまずい場合でもないので、そのまま固有名詞を出しちゃってもいいのかなと思います。
【②「今日の福田ナオ絵を描きました」】
⇒福田ナオ絵を知らない初見さんを振り落としてしまうと思うのでやらないようにしています。
しかしながらここはかなり悩みどころで、これをしつこくやることにより「福田ナオ絵」の存在そのものが認知されるメリットもたしかにあると思います。ハンバーガーちゃん絵日記はその成功例だと思いますし。
でも私は怖くてそれをできないんだ……いまだに……
初期はやってたけど「これ私がやってもマイナスになるわ」と思ってやめたんだ……
ともあれ、やっぱりこの投稿文は有名なゲームタイトル『ロックマンエグゼ』に頼る方向が安パイなのかなと思っています。
これが一番大事だと思っていることです。
Twitterでウケる画像や動画ってそれ自体はすごくシンプルなものが多いのですが、
シンプルであるがゆえに「これつまりどういうこと??」「これを見て私はどういう気持ちになればいいの?」と思われるリスクも上がってきます。
それを補助してくれるのが投稿文の最大の役割だと思っています。
タイトルを読むと意味がよく分かる絵画とかもあるじゃないですか、そういうイメージです。
例えばこの間描いたやつ…↓
これの投稿文は結構難儀していて、
「『海割り』を達成した」の文言でギャグっぽくしていることがポイントかなと思っています。
例えばこれが「体育バスケで悲しかった話」ならどうでしょうか?
一気に悲壮感が出て、リプライで「私も体育嫌いだった・・・・・」などの嘆きコメントをたくさんいただいてしまいそうです。
(海割り~で投稿した時も多少そういったリプライをいただきましたが…)
「この話は笑ってほしい話なんだよ~~~!」ってことが、
投稿文によってガイドされていると思います。
これはほぼ印象論なんですけど、
イラスト付きツイートの投稿文はあんまり長すぎないほうが良いかなと思っています。
「先輩がうざい後輩の話」的なテンプレは本当に便利な発明で、この枠に収めるのが基本的にはいいことだと感じます。
でもパッと見で引きが弱いな~とか、
面白がり方のガイドとしての役割をしっかり持たせたいな~と思ったらある程度長く書くのも手です。
例えば桃太郎の漫画を原作に忠実に描いたとして
「桃から生まれた男の子がきび団子で仲間を集めて鬼を討つ話」という投稿文でTwitter投稿したとします。
ぜんぶネタバレしてるじゃねえか!!!と思いますが、
こういうやりかたもいいと思います。
誰も見向きもしてくれないくらいならとアウトラインをすべて晒したことで、
その過程のほうに興味を持ってもらい、画像を開いてしっかり読み込んでもらうことに繋がるからです。
人間とはオチを知っていても過程を楽しめる生き物ではないでしょうか。
「桃から生まれた桃太郎の話」とかよりは全然引きがあると思います。
ラノベのタイトルが長ったらしくなった意味もよくわかりますね・・・。
自身の例で言うとこれです↓
これ、
クジラックス先生に最初に確認出しでお見せした投稿文は「小学生の頃、あの超有名漫画家に漫画を教わってた話」だったんです。
でもクジラックス先生からのご提案を受けてお名前を入れさせていただく形にしました。
オチを全見せする投稿文というやり口はこの時はじめて知ったので、衝撃的でしたね・・・。プロってすごい。。。(こういうメソッドがあるよって体系的に教わったわけではないです。念のため。)
また、画像が何枚もある長編になってくると、
Twitter読んでいるときの脳みそは本当に集中力がありませんので
「これつまりどういう話???」と不安になってきます。
こうした場合にも先述のガイドの意味でオチまで晒しておくことが重要になると考えています。
たとえばこちら↓
↑12ページの漫画を3つのツイートに分けて投稿した時の投稿文です。
1ツイート目の4ページでは「挫折」しか描かれておらず、
これだけを見た人は「え、これ悲しい話?」と不安になってしまいます。
そこで2ツイート目に至らず離脱されるリスクを考慮し、「いまはいろいろあって復活したんだよ~その経緯を描くよ~」ということを投稿文でガイドしています。
そんな感じですね。。。。。
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はい、というわけで(古のゲーム実況者)
今回はこのような感じです。。。
いかがでしたでしょうか。
あくまでも私の中の見解なので、
こういう考え方の人もいるよ~という感じで受け取っていただけたらと思います。
もっと短くまとめてくれ!!とかあったら教えてください。
最後まで読んでくださった方、そしてチラ見してくださった方、
ありがとうございました。
ではまた。。。。
(こちらの記事はご主人様プラン以上のご支援者様限定記事です!いつもご支援誠にありがとうございます!)