こんばんは、人間のサガです
本日10月25日、これまで約4ヶ月にわたりFanbox限定記事内で投稿していた「水着キリノ」「フブキ」「カンナ」の3本立ての漫画を、ついに1つの作品としてまとめて発売しました!内容自体はFanboxで公開していたものと大きくは変わりませんが、「水着キリノ」のシーンにいくつか変更点があります。
もし製本版をご希望の声があれば、冬コミでの販売や、来年メロンブックスでの委託販売も検討しています。
さて、ここから長くなりますが僕個人の後書きになります。
本作が僕の初めてのブルーアーカイブの本となりますが、まさかのプレイ時期1年未満にも関わらず同人誌制作に手をつけるとは、最初は思いもしませんでした。
僕がブルアカに興味を持ったのは2.5周年ぐらいの時でした。(むしろそこら辺から話題になったとか)
魅力的なキャラデザの子達ばかりで、かなり興味を抱きつつも、人気が出始めてネットを騒がせていた頃も、僕の捻くれ者の性格ゆえその人気に素直に付き従うことができませんでした。
それでも僕のような活動をしていく中で目につくブルアカの同人作品の数々はとてもクオリティの高いものばかりで、もしかしたらこの環境に身をおけばこれからの僕の活動に何か良い影響があるのかもしれないと考え、今年の1月の末ぐらいの時期に重い腰を上げようやくブルアカを始めました。始める前はずっと今更始めてもなあという感じでしたが、本当に始めてよかったなと思ってます。それと同時にもっと早くプレイしとけばよかったなという後悔も生まれました…
きっかけが同人作品であったため邪な目でプレイし始めたものの、どんどん展開するストーリーにのめり込んでいって、エデン条約編を読み終える頃にはもうむしろこの子達をそんな邪な目で見ることなんてできないなんて思ったり、それに加えて他同人作家の描くブルアカの作品が軒並みクオリティが高いのも相まって、僕がブルアカの同人を描くだなんてまだまだ早いんじゃないかとしばらくは思っていました。
そして今年の夏に急に開催された、今回の作品の題材となったヴァルキューレ夏イベント「Say-Bing!」、ここでお出しされた中務キリノ(水着)が僕にかなり刺さったということで、思いのままに筆を走らせたわけですが、その頃4ページほどのミニ漫画を作っていたこともあり、どうせ作るのならいつもの一枚絵より詳細に描きたいと思い、4ページ漫画を描きました。
その時はそこで終わろうと思っていましたが、やはりその絵についたコメントでフブキとカンナも描いて欲しいという声があり、残り2人の漫画も描いて、一つの作品としてまとめれば初のブルアカ同人作品として世に出せるのかと思い立ち、そこから約4ヶ月かけて制作に励んできました。
本作を完成させて思ったことは、おもに2つありまして、1つ目はやはりフルカラーはかなり張り切りすぎたなと思っております…w
色を塗る過程は好きではないのですが、これで作品の魅力が上がるのならと思いながらやってましたね。それに色付きじゃないと僕の場合並いるハイクオリティブルアカ同人作家達に並び立てないんじゃないかなという思いもありましたね。()
もう一つ完成させて思ったことは、特定のキャラを描いたことでようやくそのキャラの魅力に気づいて、さらに好きになったことでしょうか。
僕はやはり捻くれ者の性格なのかあまり推しというものをそこまで重視しない気質でして、(個人的に本当にそのキャラがガチで推しという人に失礼を感じることもある)これまでやってきたソシャゲとかでも最大まで強化できる有限の資源とかも、使うのなら推しキャラよりもその時の環境キャラみたいな感じですね。
そしてそうやって強化した環境キャラに抱く印象もビジネスパートナーといった感じで、推しとは違うなと思ってました。
しかし、今回主役に選んだキリノ、フブキ、カンナに関しては、僕の中のキヴォトス生徒ティア表の中で明らかに思い入れのあるキャラとして格上げされたと感じます。
これから僕の同人誌で題材となる生徒(被害者)は格上げ最有力候補になると思います。
ですのでこの本を完成させたことによって自分なりのキャラへの思いの入れ方が分かったような気がします。
不完全燃焼な部分としましては、カンナの場面を描き終えたあたりの構想で、本来販売するにあたってもう一作コノカを主役にした漫画を掲載予定でした。プロットも出来ていてラフ段階まで進んでいたものの、結局カンナを描き終わった段階で燃え尽きてしまいました…。そしていつのまにか表紙の作成やらで時間を取られ、気づけば10月の下旬にお出しする形になりました…。
せっかく良いプロットも描けたので、これからカラーではないにしても(もしくは本編のタイミングも見計らって)いつか投稿したいですね。
後書きがかなりの長文になってしまいましたが、本作はキリノ、フブキ、カンナ、それぞれの切羽詰まった表情、放尿描写の事細かな場面を切り取った一作となっております。
まとめて読みたい方、電子版となりますがお手に取っていただけると幸いです!
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
(以下各サイトの作品リンクとなります)
DLsite↓
Booth↓
Fantia↓