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七重山吹
七重山吹

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神力のミニチュア#5 チヒロの逆襲

 あたしの名前は広瀬チヒロ。どこにでもいるごく普通の女子高生……と言いたいところだが、最近はちょっと事情が違う。

 あたしが様々な物の大きさを自由自在に変える事が出来る女の子になっちゃうという摩訶不思議な力を手にして数週間。

 あたしの身体に起きた異変は治るどころかますますエスカレートしていってて、今では面白半分で街ごと小さくして遊んでしまうこともしばしば……。

 昨日も彼氏の翔太と一緒に、ため込んでた性欲を解消するために、一日中何度も、縮小都市をベッドにしてえっちした。

 あたし達に狙われるまで平和そのものだった筈の街の中に、巨大な二人組の男女が裸のまま、お互い横になって抱きつきながら寝そべって、むちゃくちゃにされる街の人達の事なんか全く気にすることもなく、えっちなことをしまくるのは、最高に興奮したし、気持ちよかった。

 一度小さくした都市は、二度と元には戻せない。だから、その代わりにあたしたちが飽きるまで縮小都市の遊びをして、無駄にしないよう、ちゃんと使ってあげる。

 あたしと翔太は、縮小都市をおもちゃにして遊ぶのがすっかり日課になってた。

 でも、遊ぶ時、翔太はいつもあたしのことイジメてばっかり。昨日も、縮小都市を前にして、あたしのこと押さえつけて、身動きとれなくした挙句、お尻にビルを突っ込んだり、おっぱいに車を走らせたり……。

 しかも「ほらチヒロ、もっと小人にえっちな声を聞かせてやれよ」って言いながら、あたしを言葉でイジメてくるし……。

 でも、それがちょっと気持ちいいのはホントだし、翔太のこと大好きだから許しちゃってたけど、今日は我慢の限界!

 だから、今日は翔太に仕返ししてやる!小人の街を使って、翔太を焦らして、焦らして、めっちゃくちゃにしちゃう。

 いつもあたしをいいようにする翔太を、あたしの掌で喘がせてやるんだから。ふふ、考えるだけでゾクゾクする!


「ねえ、翔太。あたしたちが縮小都市で遊ぶ時ってさ、いつもあたしばっかり酷いことされるよね?」


 あたしは学校から帰ったばかりで制服姿のまま翔太に寄りかかり、彼の胸に指を這わせて、わざと甘ったるい声で囁く。


「だから、今日はあたしが翔太のことイジメてあげるね。覚悟してよね?」


 あたしの言葉に、翔太はニヤリと笑って答える。


「へぇ……面白いじゃん。じゃあ、やってみなよ」


 余裕たっぷりのその態度がちょっとムカつくけど、まあいいや。今日という今日は、絶対に翔太を屈服させてやる!

 あたしは部屋の片隅に、新たに縮小した街――高層ビルが立ち並ぶ都会の一角を転送すると、たちまちミニチュアの街が出現。1000分の1サイズに縮小した本物の街だ。

 普通のビルやマンションは2センチくらい、車はゴマ粒みたい。小人たちは見えないくらいちっちゃいけど、きっと今、街の中は大パニックなんだろうな。

 学校で勉強してた子たち、仕事してた大人たち、家族でご飯食べてた人たち……みんな、普通の暮らししてたのに、あたしの力でこんな目に遭ってる。ごめんね、ほんと悪いと思ってる。でも、この力、使わずにはいられないの……。


「ふふ、翔太。これからどうなっちゃうんだろうね?」


 あたしは悪戯っぽく笑ってみせる。街の中じゃ、たぶん悲鳴が響いてるんだろうな。あたしには聞こえないけど、想像すると胸がドキドキする。

 あたしと翔太がこれからするえっちなこと、街の人たち、ぜったい怖がってるよね。だって、これからこのちっちゃい世界、ただの遊び道具にされちゃうんだから。


「翔太、脱いで。全部」


 あたしは翔太のシャツを引っ張って、強めに言う。いつも強気な翔太だけど、こういうときってちょっと弱気になる。可愛いよね、ほんと。


「え、全部って……マジかよ」

「マジ。ほら、早く!じゃないと、翔太のこと、このビルみたいに小さくして、ぐちゃぐちゃにしちゃうよ?」


 あたしはミニチュアのビルを適当に選ぶと指でつまんで、翔太に見せつけるように、指にちょっと力を入れてビルを粉々にする。ビルの破片が地面にパラパラ落ちて「ひっ……」と翔太の悲鳴が聞こえた。ふふ、あたしの勝ち♡

 あたしが本気だと分かると、翔太は渋々服を脱ぎ始めて、ついに全裸に。うわ、翔太の体、筋肉あってかっこいい……って、ちょっとドキッとしたけど、今日はあたしが主導権握るんだから!


 ズボンを下ろすと、ピンク色で血色のいい、程よく立派な翔太のおちんちんが現れる。

 街の上空にそびえるその姿、たぶん小人さんたちから見たら、ビルより何倍も大きい怪物だよね。

 翔太のおちんちん、すでにちょっと反応してる。ふふ、これからもっと大変なことになるよ?


「翔太、テーブルの前に立って。街の真ん中を見下ろせるとこ」


 あたしは翔太をミニチュアの街が広がるテーブルの前に誘導した。

 翔太がミニチュアの街の前に来ると、ビルや道路が足元に広がって、まるで翔太が巨人になったみたい。いつもあたしがやってることだけど、翔太がこの街を見下ろすの、なんか新鮮。

 あたしには分かるよ、街の人たち、今、翔太のおちんちん見て、めっちゃビビってる。

 みんな、こんな目に遭うなんて思わなかったよね。

 ごめんね、ほんと……でも、あたしたち気持ちよくなりたいだけなの。


「で、何するんだよ、チヒロ……?」


 翔太の声、ちょっと不安そう。あたしはニコッと笑って、翔太の太ももに手を置く。ゆっくり、でも確実に手を上に滑らせて、翔太のおちんちんに近づく。


「焦らしプレイ、したことある? 翔太、いつもあたしのことイジメるんだから、今日はあたしが翔太をいっぱいイジメちゃうの。街の人たちも、翔太のえっちな姿、ぜーんぶ見ててくれるよ」

「は、焦らしって……お前、ほんと何――うっ!」


 翔太の言葉を遮って、あたしは翔太のおちんちんをそっと握る。

 ゆっくり、優しく、でもしっかり。翔太の体がピクッて反応して、顔が真っ赤。ふふ、めっちゃ可愛い!

 あたし、そのまま上下に動かしてみる。皮が剥けたピンク色の先っぽを指先でくすぐったり、手のひらでぐりぐりしたりすると、翔太の体がぷるぷるって震えてるのが分かる。

 ふふ、気持ちいいんだ?でも、まだイっちゃだめだからね。あたしは手を動かすスピードを上げるけど、決して強くはしない。

 ゆっくり、じっくりと快感を与えるように……って考えてたら、翔太のおちんちんの先から透明なおつゆが垂れてきた。


「ねぇ翔太、巨大化したおちんちんを街のみんなにどう見えるかな? 小人たち、きっとビックリするよね?」


 あたしはそう言って、翔太の耳元に口を寄せて、ふうっと息を吹きかける。

 翔太はあたしの吐息がくすぐったかったのか、「んっ……」って色っぽい声を出すと、おちんちんの先っぽからまたおつゆを垂れ流す。ふふ、ちょっと感じすぎじゃない?


「ほら、翔太。見て? この街、何万人も住んでるんだよ。学校で勉強して、仕事して、家族でご飯食べて……普通の暮らししてたのに、翔太のおちんちん、こんな風に見下ろしてる。怖いよね、きっと」


 あたしは翔太の耳元で、囁くみたいに喋る。ふふ、小人さんたちの前でえっちな声出すの、興奮する♡


「ほら翔太、目を逸らさないで街を見てよ。ビルを乗せられちゃうくらい大っきなおちんちん。街の人が見てる前でシコシコしてさ……ふふ、なんかすごい優越感かも♡」


 あたしがそう言うと、ミニチュアの街がざわつきはじめる。みんな驚いてるよね、ビルよりもずっと大っきい巨人のおちんちんが、自分たちの真上にあるんだもん。

 しかもそのおちんちんを、あたしみたいな女の子が握ってシコシコしてる。シコシコした後のおちんちんがどうなるかなんて、言わなくてもわかるよね?


「翔太、どう? 街のみんな、あたしたちのこと怖がってるかな? ふふ、そうかもね。だって、突然、街の一角に身長1600メートル以上の巨大なカップルが聳え立ったら誰だってそうなるよね……しかも、おちんちん丸出しにして、シコシコしてるんだもん」


 あたしはそう言って笑うと、手の動きを速める。

 ゆっくりだったのがだんだん速くなって、おつゆがもっと溢れ出て、ぐちゅぐちゅって水っぽい音が部屋に響く。

 きっと街の人達には凄い音に聞こえてるんだろうな。

 シコシコしてたら、翔太のおつゆがミニチュアの街に垂れ落ちて、ミニチュアの街がさらにパニックに。

 たぶん、小人さんたち、逃げ惑ってるよね。子供がママにしがみついて、恋人同士が手をつないで走って……もうメチャクチャになってるに違いない。

 でも、あたしたちの遊びからは逃げられない。ごめんね、ほんと悪いと思ってる。でも、このゾクゾク、止められないんだ……。


「うっ、あっ……」


 翔太も自分のおちんちんがミニチュアの街を汚してるのを見て、めっちゃ興奮してるみたい。ふふ、可愛い♡

 あたしは手を動かすスピードを上げると、今度は先っぽを手のひらでぐりぐりするみたいに撫でまわす。

 すると、翔太の体がさっきよりも大きく震えて、透明なおつゆが飛び散る。

 あたしの手もちょっと汚れちゃうけど、街の方はもっと大変なことになってそう。きっと、大雨みたいにミニチュアの街がくっさいおつゆで、びしょびしょになってるだろうな。


「チヒロ、ちょっと……やばいって、それ……」


 翔太の声が上ずってる。でも、あたしは手を止めたり動かしたり、わざとリズムを変えて焦らす。

 ふふ、ごめんね翔太。これ、めっちゃ楽しい♡


「翔太のおちんちん、街の人たちに丸見えだよ? 何万人もの人に、こんなえっちな姿見られてる。恥ずかしくない? 学校の先生とか、子供たちとか、みんな、翔太のおちんちんが見て、泣いてるかもよ」

「くっ……チヒロ、ほんと……やばい……」


 手コキも相変わらず続けて、言葉責めも忘れない。こんなの、翔太がいつもやってることだよ?


「もう、俺……イきそう……!」

「まだ駄目。我慢しなきゃ。街の人たちが怖がって逃げ惑ってるのに、自分のでっかいおちんちん見せつけて、興奮してんでしょ? ほら、もっとよく見せてあげてよ」


 そう言ってあたしは、ミニチュアの街に向かって翔太のおちんちんを突き出して見せる。ビルや家とか、ミニチュアの小人が住む街が、全部翔太の大きなおちんちんで隠れちゃう。


「翔太、ほら、街の人たちに教えてあげて。『チヒロに手コキされて、街を見ながら我慢してます』って。やらないと、このビルにいた人たちみたいに、縮めてこうしちゃうよ?」


 あたしはそう言って、ミニチュアのビル群を手のひらでまとめて押し潰して見せた。

 さっきまでビルがたくさん建ってた場所に、崩れたビルや折れた電柱がゴチャゴチャに散らばってて……。まるで爆弾でも落とされたみたいになってる。

 たぶん、そこにはたくさんの人がいたよね。仕事してた人、友達と話してた子……ごめんね、でも、翔太を焦らす方が大事なの。

 翔太はその惨状を見せられて諦めたのか、「わ、分かったよ……」って小さく呟くと、恥ずかしそうに口を開いた。


「えっと……これから、俺……チヒロに、手コキされて……街見ながら、我慢します……」


 翔太の声、めっちゃ恥ずかしそう。あたしはクスクス笑って、翔太のおちんちんをまた握る。


「ふふ、よく言えました!でもさ、もうちょっと具体的に。『街の人たちに見られながら、チヒロに気持ちよくしてもらいます。イっちゃわないように頑張るんで、みんな逃げてください』って。ほら、早く!」


 あたしはまた、手コキのスピードを速める。翔太は「あっ……」って色っぽい声を漏らすと、あたしの方を見てちょっと怒ったように、でも恥ずかしそうに言う。


「街の人たちに、見られながら……チヒロに、気持ちよく、してもらいます……イっちゃわないように、頑張るんで、みんな、逃げてください……」


 その瞬間、街から悲鳴が聞こえた気がした。あたしには聞こえないけど、きっと小人さんたち、翔太の言葉に震えてる。

 あれだけ大きなおちんちんが上空にそびえてるんだから、そりゃ絶望するよね。

 子供が親に抱きついて、友達同士で叫び合って……でも、あたしたちの遊び、誰も止められない。この背徳感と優越感に浸る遊び、たまんない。


「ふふ、よく言えました。じゃあ……どこまで我慢できるか見せてもらうね」


 あたしは翔太のおちんちんをさらにしごく。

 街の上空で、翔太のおちんちんがあたしの白い指で前後に動かされる。

 ビルより何倍も大きいその姿、街の人たちから見たら、ほんと恐ろしいだろうな。学校の校庭より大きいおちんちん、それを可愛い女の子が握って、上下に動かしてる。

 しかも、小人さんたちはみんな翔太の裸に釘付けで、逃げることもできない。みんな、翔太のおちんちんに支配されてる。想像するだけで、あたしもムラムラしてくる。


「んっ……チヒロ、やばいって……」


 あたしは手の動きを速めていくけど、でもイかせないように気をつけながら、ゆっくりしごいていく。

 すると翔太がちょっと物足りなさそうな顔でこっちを見るから……もう、ほんと可愛い♡だからあたし、ちょっと意地悪してみちゃった。

 あたしは手を止めたり動かしたり、絶妙に焦らす。その度におちんちんがビクンって震えて、飛び散ったおつゆが街のビルに当たって、グチャッて潰れる。

 ちょっとしたビルを薙ぎ倒す大質量のガマン汁。たぶん人も巻き添えになってるよね。


「翔太、ほら、街見て? 翔太が我慢してる間にも、ビルぐちゃぐちゃになってるよ。この音、街中に響いてるんだよ。みんな、翔太のえっちな音、聞いてビビってるよ」


 あたしは手コキのスピードを少し上げて、翔太の反応を楽しむ。

 クチュクチュって音が部屋に響いて、翔太の息が荒くなる。

 街の人たち、この音、どんな気持ちで聞いてるんだろう。……みんな、こんな化け物がえっちな音をさせてるって思うと、怖いよね。

 でも、あたしたちからしたら、気持ちよくしてる遊びでしかないの。


「チヒロ、頼む……ちょっと、緩めてくれ……」

「ダーメ♡翔太、もっと我慢して。ほら、このビル、翔太の乳首に擦ったら、どうなるかな?」


 あたしはミニチュアのビルを一本つまみ上げる。1000分の1サイズのビル、爪楊枝より小さいくらい。

 翔太の胸元に持っていって、ピンク色の乳首にそっと擦り付ける。ビルの角が乳首に当たるたびに、ビルが少し崩れる。

 たぶん、ビルの中の人たち、叫んでるよね。止めてくれって。でも、そんなんじゃ止められないんだよ?


「おい、チヒロ……!」

「ほら、ビルで乳首こちょこちょしてあげる。気持ちいいでしょ?」


 そう言ってあたしは、ビルの角で翔太の乳首をいじくり回す。

 引っ掻いたり、軽く押し潰したり。そのたびに翔太の口から色っぽい声が漏れる。

 ふふ、めっちゃ可愛い! ごめんね小人さんたち。でもさ、今しかこんな体験できないかもよ?だってこんな大巨人の乳首、触るどころか見れる機会すら滅多にないでしょ?だから最後にいっぱい堪能してって!

 ビルの角をグリグリ押し当てると、翔太の体がビクビクッて震える。

 ビルが先端から崩れて、砂粒みたいな破片がポロポロ落ちる。たぶん、破片の中には人が……。 ごめんね、でも、しょうがないんだよ。あたしたちこれだけ大っきな巨人なんだもん。何でも好きにしていいんだから。


「チヒロ、くそっ……やばいって、これ……」

「我慢して、翔太。ほら、まだ街にビルがいっぱい残ってるよ」


 あたしはもう一本ビルをつまんで、翔太の乳首にまた擦り付ける。

 ビルの窓が乳首に引っかかるたびに、翔太の息が荒くなる。ビルがボロボロ崩れて、たぶん何十人も巻き添えになってる。


「チヒロ、頼む……もう、限界だ……」


 翔太の声、ほとんど懇願。あたしはニヤリと笑って、手コキのスピードをさらに上げる。

 でも、わざと絶妙なところで止めて、翔太をギリギリにキープ。乳首をビルで弾きながら、言葉責めも続ける。


「翔太のせーし、街に降ったらどうなると思う? ビルも電車も、ぜーんぶぐちゃぐちゃだよ。学校の子供たち、公園の家族、みんな、翔太のせーえきで溺れちゃう。翔太、ほんと悪い子だね♡」

「チヒロ、くそっ……やめろって……」

「ふふ、でも、翔太のおちんちん、めっちゃ正直だよ? 街の人たち、翔太のこと、えっちなおちんちんの怪物だと思ってるよ、きっと」


 あたしは焦らしをさらにエスカレート。ミニチュアの電車をつまみ上げて、翔太のおちんちんの先端に擦り付ける。

 翔太の敏感な部分を刺激すると、硬いはずの電車が、歪んじゃってる。たぶん、電車に乗ってた人たちは、電車ごとつぶされるか、車外に投げ出されて、ガマン汁の沼に沈められてる。


「うっ、チヒロ、それ……やばっ……!」

「ほら、こんなちっちゃいのに、ちゃんと気持ちいいでしょ? 電車の中の人たち、翔太のおちんちんに擦られて、めっちゃ怖がってるよ」


 電車を上下に動かすたびに、翔太の体がガクガク震えて、電車の数十倍も大きなおちんちんが、爪楊枝みたいな電車に擦られて、ピクピクしてる。


「チヒロ、もう……マジで……」

「ダーメ! まだ我慢して!ほら、街まだ残ってるよ! 翔太がイっちゃったら、街の人たち、ぜーんぶ、翔太のせーしで溺れちゃうんだよ? いい?」


 あたしはそう言って、つまんだ電車をいったん持ち上げて、それを翔太のおちんちんの上にゆっくり持っていくと、鈴口の中にギュッと押し込んでみた。

 おしっこする穴に沢山の人が乗った電車がねじ込まれる。そんなシュールで残酷な光景。人間が作った乗り物なんて、翔太のガマン汁で溺れちゃうほど小さいんだから。

 電車はどんどん中に押し込まれて、おちんちんの中に入っちゃう。そして、中でクチュクチュ動かして……グチャって潰れる。たぶん、何百人も巻き添えにして。

 もう、小人さんたちのことなんてどうでもいい。翔太を気持ちよくしてあげることしか考えてない。


「あぁ……っ!イぐ……!!!」


 その瞬間、翔太のおちんちんの先っぽから白い精液が噴水みたいに噴き出した。

 射精と呼ぶにはあまりに大きすぎる精液の奔流。大量の白くて濃厚な液体が、ミニチュアの街へと降り注いだ。

 ぼたッ!ぼたッ!って、粘着質な音を立てて、ビル群に叩き付けられると、そのビルを一気に押し潰していく。

 翔太の精液めっちゃ濃いから、落ちた場所を中心にものすごい勢いで街のあちこちの建物を薙ぎ倒しながら、ミニチュアの街を押し流すと、あたりを濃い白で染め上げた。 

 もう、街は大パニック。ビルも家も学校も車も電車もみんな翔太の精液に流されてく。

 この量だと真下にいた小人が生き残るのは殆ど不可能だ。きっとこの光景は、小人たちにとって一生忘れられないトラウマだろうな。


「ほら、見て。学校も、駅も……ぜーんぶ翔太の精液で沈んじゃった。ふふ、小人さんたち、みんな巨人の精液に潰されて、流されて……酷いことしちゃったねぇ?」


 たくさんの小人たちが生活していた綺麗な街。その小さな街が、あたしの彼氏の精液で全部飲み込まれちゃった。学校も、駅も、公園も……今まで普通の毎日送ってたのに、翔太の精液に沈んで、もう見えない。

 あたし、それを考えるとめっちゃ興奮して、体が熱くなっちゃう。ごめんね、小人さんたち。ほんと悪い子でごめん!でもさ、この背徳感、たまんないの。

 あたしは翔太の耳元で「あーあ♡」って囁くと、イったばかりの亀頭をそっと撫でる。翔太は「んんっ……♡」って色っぽい声を漏らして体をビクンッ!と震わせる。可愛い……。


「ふふ、どう? 気持ちよかった?」


 あたしが尋ねると、翔太は荒い呼吸で何度も頷く。そして、ちょっと物足りなさそうにこっちを見る。


「チヒロ……俺、まだ……」

「ん?どうしたの?」


 翔太の股間を見て、あたしニヤリと笑う。翔太のおちんちんは、まだビンビンに勃起してる。


「ふふ、ねえ、あんなにたくさんの小人をせーえきで沈めたのに、まだ満足できないの?」


 あたしはそう言って、翔太のおちんちんの先っちょに指を当てる。そして、さっきよりちょっと強めにグリグリと押してやる。

 翔太のおちんちんは、まだあたしの手でちょっとしごかれただけで、お汁が漏れ出ちゃってる。早く精子出したくて仕方が無いのかな?ふふ、そんな悪い子にお仕置きしなきゃ……♪


「ふふ、小人を襲う悪いおちんちん怪獣、まだ満足できてないんだね」


 あたしがからかうように言うと、翔太はちょっと不満そうな顔をしてる。ふふ、可愛い♡

 そんな表情もたまらなく愛しい……。あたしはいじわるしたい気分になって、ミニチュアの街から一つ高層ビルを摘み上げると、それを翔太に見せながら、彼の耳元で囁く。


「ほら見て?このビルの窓から覗いてる人たち……大っきなおちんちんに怯えてるみたいだよ?」


 摘んだミニチュアのビルから顔を出した小人の何人かが、信じられないって顔であたしたちのことを見上げているのが見えた。

 ビルの大きさは彼のおちんちんよりも、ほんの少しだけ大きいくらい。コレならおちんちんに挿入できるかも♡


「ねえ、翔太、今度はこのビルで遊ぼっか」


 そう言ってあたしは、ビルの窓をそっと撫でる。小人さんたちはみんな恐怖に怯えて、こっちを見上げてる。ごめんね♡このビルが翔太のおちんちんを包めそうな、手頃な大きさなのが悪いんだよ?

 あたしはビルを翔太のおちんちんの先端にグリグリ擦り付ける。すると翔太は色っぽい声を上げて体を仰け反らせる。ふふ、沢山人がいるビルで気持ちよくなってる。イケないんだ……♡

 ビルの角がおちんちんの敏感な部分に触れた瞬間、また先走りのおつゆが溢れた。


「チヒロ……それはヤバいって……」

「ふふ、どうしたの翔太?さっきまであんなに興奮してたのに」


 そう言いながらあたしは、ビルの角で翔太の亀頭をつついてあげる。すると透明なお汁が溢れ出してきて、ビルの壁と擦れてクチュクチュ音を鳴らす。

 ビルを強く押すと、おちんちんの圧に負けたビルがポロポロ崩れ始める。それと一緒に小さい悲鳴の様なものが聞こえてくる。

 小人さんたちもびっくりしてるだろうね。こんな怪物みたいなちんちんいじめられたことなんてないだろうから。

 亀頭に伝わる刺激と、巨人のあたしたち囚われた人たちへの精神的な優越感からか、翔太だけでなく、あたしも息がだんだんと荒くなる。

 ミニチュアの街を好き放題に、どんどん消費してくあたしたち。もう、誰も止められないんだからね。


「ほら、翔太。ビルがどんどん壊れていくよ? 小人たち、みんな怖がってるね」


 あたしがそう言うと、翔太は切なそうな声で言う。


「チヒロ……俺、また……」


 ふふ、そろそろかな?あたしがビルの角をさらに強く押し当ててグリグリと動かすと、翔太の体がビクン!って跳ね上がった。ふふ、可愛い♡

 でもさ、まだイっちゃだめだからね?だってこれはお仕置きなんだから。だからあたしは、ビルの底面を彼の亀頭にあてがう。

 「うっ」と、彼は小さく喘いだけど、すかさずビルをぐっと押し込むと、ビルの底面はあっけなく崩れて、彼の亀頭を飲み込んだ。

 そしてそのまま一気に下に動かして、ビルの内部を翔太のおちんちんで突き破るようにしてあげる。

 すると、ビルの中がおちんちんでいっぱいになる度に、手のひらを通じて小人の悲鳴とビルの構造が壊れていくのが伝わってくる。


「チヒロ、それ……やばっ……」


 翔太の体がビクビクと震える。ふふ、小人の街を壊しながら、自分のちんちんも気持ちよくしてあげてるんだよ?もう、ほんと悪い子なんだから♡

  あたしはそのままビルをねじ込んでは戻し、動かしては戻しを繰り返す。

 ビルの中身がおちんちんにゴリゴリと削れて崩れるたびに、閉じ込められた小人の悲痛な叫び声が聞こえるけど、どんどん小さくなっていく。

 まるでおもちゃを壊すみたいにビルを犯していく。

 そしてその度に快感を拾っていく翔太の体。彼の体は汗ばんでいて、照明の光を反射して輝いている。

 あたしはそれを舌でペロリと舐めると、そのまま翔太の背中に回って耳をゆっくりと舐める。

 そして彼の体を抱きしめてあげると、さらに刺激が増すみたいで、声を漏らし震える。

 ふふ、ほんと可愛いな♡ 気持ちよくしてあげてるはずなのに、あたしも興奮しちゃうじゃん!

 あたしは翔太の耳元でささやく。


「ねえ、気持ちいい?小人さんのビル壊しながら、気持ちよくなってるんだよ?ほんと悪い子だよね♡」


 そう言って耳たぶを甘噛みすると、彼はまた体を震わせる。ふふ、可愛い♡もっといじめたくなっちゃうじゃん。

 でもさ、そろそろイかせてあげないと可哀想かな?だってもう、ビルはデカちんちんに犯されまくって、内部が粉々になっちゃったのか、最初よりも抵抗なく上下運動できるんだもん。

 あたしは翔太の耳元で囁く。


「ほら、射精していいよ?全部壊しちゃお」


 あたしは少しだけ速度を上げて、翔太のおちんちんを虐める。彼はそのたびに小さく悲鳴を上げて体を反らせる。


「ほら、イっていいよ。小人さんに見なられながら、イっちゃお?」


 彼の背中をペロリと舐めると、彼は体を仰け反らせながらイっちゃった。

 その瞬間、大量の白い液体が勢いよく飛び出して、ゼリー状の体液がビルを一瞬で満たし、収まりきらなく溢れ出た精液がビルを貫通して小人の街へと降り注いだ。

 それはまるで雨みたいに降り注いで、街の建物や道路を白く汚していく。

 精液が落下したそこには、マンションや、小人サイズの車や、家や……たくさんの建物が、精液に沈んでいく。

 そしてそれはミニチュアの街をどんどん白く染めていって、あっという間に街の半分を白い水たまりに変えちゃった。ふふ、ほんと悪い子。

 翔太は肩で息をしながら、射精の余韻に浸ってる。でもさ、まだまだこれからだよ?だってまだあたしは満足してない、でしょ?


「ほら、まだイけるでしょ?」


 そう言って、あたしは精液まみれのぐちゃぐちゃになったビルを放り投げて、おちんちんの裏筋に指を添えてあげると、翔太の口から「あっ……」って甘い声が漏れる。ふふ、ほんと可愛いんだから。

 その顔見るとさ、あたしも、欲しくなって来ちゃった……♡


「翔太、あたしも限界なの。そろそろ、一緒に壊しちゃおうよ」


 あたしは自分の服を脱ぎ始める。制服のシャツを脱いで、ブラを外すと、ぷるんっと胸が飛び出す。スカートとパンツも下ろして、裸になる。

 精液の直撃を受けたミニチュアの街はさっきまであった人の気配が無くなっていて、代わりに大きな白い水たまりだけになってる。そしてそれを作ったのは翔太のおちんちん……。

 それを見てたら、あたしも街をめちゃくちゃにしてやりたくなるのは当然。


 あたしはテーブルに膝をついて、胸をミニチュアの街に近づける。ビルが胸に触れるたびに、グチャッて崩れる感触がゾクゾクする。

 たぶん、ビルの中の人たち、叫んでるよね。オフィスで仕事してた人、友達と電話してた子……ぜーんぶ、あたしの胸でぐちゃぐちゃ。


「翔太、ほら、あたしの体見て? この街、全部あたしの胸で潰せちゃうよ?」


 そう言って胸を左右に揺らしてあげると、ズリズリと街を削り取っていく。

 「おお……」って言う翔太の声を無視して、あたしは大きくなってきた乳首をミニチュアのビルに押し付ける。

 すると触れた部分から崩壊が始まって、あっという間に全部壊れちゃう。ふふ、可愛い♡ あたしの胸で簡単に壊せちゃうなんて♡

 そんなふうにおっぱいで街を蹂躙してたら、その光景を見て興奮したのか、翔太のちんちんがまた膨らんでる。うんうん、まだまだ頑張れるよね♡


「んー……気持ちいい♡ねぇ翔太も一緒に、めちゃくちゃにしたいよねぇ?♡」


 彼を挑発するようにおっぱいを揺らして街を蹂躙するあたし。翔太の目があたしを求めてるのが分かる。

 ほんと悪い子♡でもさ……あたしだって、もう我慢できないよ。だから、甘える声で「ねぇ、翔太……一緒にしよ?」って囁く。

 すると彼は、あたしの目を見て小さく頷いた。


「チヒロ……俺、我慢できねぇ……」


 翔太はそう言って立ち上がると、あたしの後ろに立って抱きしめてくれる。彼のぬくもりに包まれてるだけで幸せ。


「ふふ、嬉しい♡じゃあさ……一緒に気持ちよくなろ?」


 あたしはテーブルに四つん這いになって、ミニチュアの街を見下ろす。

 1000分の1サイズのビルや車が、あたしの手足の下でキラキラ光ってる。

 たぶん、街の人たち、こんな巨大なあたしと翔太見て、めっちゃビビってるよね。みんな、あたしたちのこと、怪物だと思ってる。でも、しょうがない。だって、あたしたち、巨人なんだもん。

 小人の街はあたしたちが、えっちの為に姿勢を変えるだけで、こんなに簡単に街を蹂躙しちゃう。

 ヤバイよね。小人の街はさ、あたし達がちょっと動いただけで壊れちゃうような脆いものなんだよ。

 それなのに、そんな小人の街の上で、えっちしようだなんて、あたし達ってほんと悪い子だよね。


「ねえ翔太、小人さんたちに見せてあげよ?あたしたちがえっちしてるところ♡」


 翔太があたしの後ろに跪いて、固く熱くなったおちんちんをあたしの膣に押し当てる。ゆっくり、でも力強く入ってくる感覚に、思わず声が漏れる。


「んっ……♡」

「動かすぞ?」

「うん……♡」


 翔太が腰を動かし始めると、あたしの膣内を太いおちんちんがずりずり擦る。気持ちよすぎて、頭がふわふわする。

 でも、小人さんたちが見てると思うと、もっと気持ちよくなりたいって思っちゃう。

 だからあたしはさらに腰を動かすと、翔太もそれに合わせて激しく突いてくれる。


「んっ……あっ……♡」

「チヒロ……声出てるぞ?」

「んっ、だって気持ちいんだもん♡」


 あたしがそう言うと翔太はさらに激しく腰を動かしてくれる。パンッパンッって肌同士がぶつかり合う音が部屋に響く。その音を聞いてるだけで興奮しちゃう♡

 後ろから突かれると、あたしの身体が動くたびに、ミニチュアの超高層ビルが膝や手に巻き込まれて、グシャッ、グシャッて倒壊していく。

 たぶん、ビルの中の人たち、逃げようとしてたよね。仕事中のおじさん、エレベーターに乗ってた子、ぜーんぶ、あたしの身体で、ぐちゃぐちゃにしちゃった。

 でも、そんなの気にならなくなるくらい、翔太のおちんちん、めっちゃ気持ちいいんだ……。


「んっ……んっ……翔太、いい……♡」

「チヒロ、すげぇ……気持ちいい……」


 パンッ……パンッ……と、あたしのお尻と翔太の腰がぶつかる音が、街中に響き渡る。たぶん、街の人たち、この音に震えてるよね。

 みんな、こんなえっちな音、聞きたくなかったよね。ごめんね。あたしたちが大きすぎるせいで、みんなをえっちに巻き込んじゃった♡

 でも、しょうがないよね。あたし達、巨人だもん。

 んんっ♡翔太のおちんちん、めっちゃ気持ちいい♡


「翔太、もっと……強くして……♡」


 翔太のピストンが速くなって、パンッ!パンッ!パンッ!って音が激しくなる。

 あたしの体が揺れるたびに、ビルがバキバキ崩れて、車がぺしゃんこになる。たぶん、何百人、何千人も巻き添えになってる。

 小人たちの職場、お家、学校、公園……。みんなが生活して、幸せの時間を過ごしていた場所。ぜーんぶ、あたしたちの快楽で壊してる。

 ごめんね、ほんと、ひどいことしてるって分かってる。でも、あたしたち、普通にえっちして、気持ちよくなってるだけなんだ……。


「んっ!あっ!翔太っ!♡」

「チヒロ、さっきまで俺のことイジメてたくせに……もう、こんなに喘ぐんだな……」

「ううっ……だって、翔太の、気持ちよすぎるんだもん……♡」


 あたしは翔太の激しさに耐えられなくなって、思わずテーブルに肘をついて、街を見下ろす。

 目の前に学校の校庭が見える。制服の子たち、近所から逃げてきた人たち、何百人もが震えながらあたしたちを見上げてる。

 たぶん、さっきまで普通だった日常が、あたしたちの行為で壊わされるなんて考えてなかったよね。

 あたし、みんなの前で翔太のおちんちんに負けちゃって、屈服させられてる。

 恥ずかしくて、申し訳なくて、涙が滲むけど、気持ちよさの方が勝っちゃう。


「みんな、ごめんね……街、壊しちゃって……んっ、あんっ!♡」


 謝ってるのに、翔太のおちんちんが奥を突くたびに、喘ぎ声が漏れちゃう。

 校庭の人たち、あたしのとろけたえっちな顔、声、裸、ぜーんぶ見てる。何万人に、こんな恥ずかしい姿見られてるのに、興奮が止まらない。


「チヒロ、ほんと悪い女だな……街の人たち、こんな姿見て、泣いてるぞ?」

「ううっ……ごめんなさい……でも、翔太のせいでもあるんだからっ……んんっ!♡」


 翔太のピストンがさらに激しくなって、あたしの体がガクガク震える。

 あたしの吐息が校庭に吹きかかって、逃げようとしてた人たちが転がっていく。

 気持ちよすぎて声が全然我慢できなかったから、あたしの息でみんな飛ばされちゃった。ごめんね。

 でもさ……あたし、翔太のおちんちんに負けちゃったんだもん♡翔太のおちんちん、奥でぐりぐりして、頭おかしくなりそうなの……。


「あんっ!あっ!翔太、だめっ!気持ちいいっ!♡」

「チヒロ、街の人たち全員お前の喘ぎ声聞いてるぞ。悪い子だな♡」


 あたしの体、汗でびしょびしょになって、街の気温まで上がってる気がする。

 街の人たち、たぶん暑さで苦しんでるよね。うだるようなサウナみたいな暑さの中で、あたしのえっちな声と、小人の悲鳴だけが響いてる。小人の悲愴な声とあたしのえっちな声のギャップ、ほんとやらしい。


「あんっ!あっ、翔太、もうっ……!♡」


 あたしがそう言うと、彼はあたしの体をねじ伏せるように、激しく突いてくる。


「あっ……んんっ……!翔太っ!♡」


 彼の体重を掛けてくるような激しいピストンで、あたしはミニチュアの街に胸から倒れこむ。

 その勢いで、興奮で固くなった乳首を校庭に押し付ける。グシャッ!って校舎が一瞬で崩れて、校庭の人たちが逃げる間もなく巻き込まれる。

たぶん、何百人も、ぐちゃぐちゃになっちゃってる……あたしの体、大きすぎるし、重かったみたい……///


「あ゛っ!あ゛っ!翔太っ!だめっ!♡」


 翔太の腰の動きが激しくなって、彼の息遣いも荒くなる。それに合わせてあたしの下品な声、街中に響き渡る。

 何万人もの人に、あたしのおまんこ突かれてよがる姿、ぜーんぶ見られてる。恥ずかしくて、切なくて、でも気持ちよすぎて、涎まで垂れちゃう。

 あたしのえっちな声、翔太の腰を振る音と混ざって、街の空気を震わせる。その振動で、ビルがバキバキ崩れていく。

 小人さんたちはさ、きっとあたしたちのこと怖がってるよね?巨人に犯されるなんて、考えたことなかったでしょ?

 でもさ……こんな気持ちいいことされたらさ……我慢できないよ♡


「ごめんね、街の人たち。あたし、こんなえっちな子で、ほんとごめんね……!」


 おっぱいを地面に擦り付けながら、あたしは腰を浮かせて彼のピストンを受け入れる。


「チヒロ、ちょっと待って……体勢変えるぞ」


 翔太が急におちんちんを抜いて、あたしを仰向けにする。あたしはテーブルに寝そべって、ミニチュアの街に背中を預けた。

 1000分の1サイズの住宅街やビルが、私の重みでぺしゃんこになって、バキバキッてビルが壊れる音が響く。


 たぶん何百棟も一瞬で押し潰しちゃった逃げ遅れた人たち、建物、みーんな、あたしの背中でぺしゃんこにしちゃったみたい。

 でも、気にする余裕なんて無い。だって……翔太の目、あたしを求めてるの……。そんな目で見つめられたら、めっちゃ興奮するんだ……。

 あたしは膝を立てて、脚を広げる。翔太が上から覆いかぶさって、ぎゅーって抱きしめてくれる。

 翔太の体温、めっちゃ安心する。さっきまでの激しいえっちとはまた違う、優しいキス。

 彼の舌があたしの口に入ってきて、舌と舌を絡ませる。唾液が混ざり合う音が、やらしい。

 翔太の腰に手を回して抱き寄せる。お互いの汗ばんだ体がぴったり密着してて、すごく気持ちいい……♡


「チヒロ……」

「うんっ……♡」


 街の人たちから見たら、私の巨大なお尻と翔太のそびえ立つおちんちんって、まさに絶望そのものなんだろうな。

 学校で将来の夢を語ってた子供たちや、家族で笑い合ってた人たちの日常が、これから私たちの快楽で壊されちゃう。

 でも、もうそんなことどうでもいい。だって、あたしの心はもう翔太のことしか考えてないし、彼のおちんちんしか見えてないもん。

 翔太が私の腰を引き寄せて、おちんちんを再び挿入してくる。ぐちゅっと濡れた音がして、私の膣内を押し広げる感触に、思わず声が漏れちゃう。


「んんっ!翔太っ!♡」

「チヒロ、すげぇ……締まる……!」


 翔太が腰を動かし始めると、くちゅっ、くちゅっ、パンッ!って音が大きくなる。

 あたしのあそこと翔太の腰がぶつかるたびに、ミニチュアの街が大きく揺さぶられて、高架道路やビルが振動に耐えきれなくて、どんどん壊れていく。まるで地震みたい。

 小人さんたち、この音聞いて、何考えてるんだろう?

 あたしのえっちな声と、翔太の荒い息遣いに興奮しながら、あたしたちが気持ちよくなってる姿を見上げてるのかな?それよりも……えっちの大地震で潰されないように祈ってるのかな?

 もしそうだったら、ちょっと申し訳ないけど……でも、ごめんね♡あたしもう止まらないから。だって、翔太とのえっち最高すぎるんだもん!

 あたしは翔太の腰の動きに合わせて、自分も腰を動かす。彼の動きに合わせて、あたしも動くと、さらに気持ちよくなる。


「チヒロ……お前エロすぎだろ……」

「あんっ!だってぇ……♡」


 あたしが腰を浮かして落とすと、彼のおちんちんがあたしの一番奥まで届く。子宮口を突かれるたびに、頭が真っ白になるくらい気持ちいい♡

 あたしは腰を激しく動かしながら翔太にキスをする。彼の舌を自分の舌で絡めて、唾液を交換するように、深く口づける。


「んっ……んんっ!♡んふっ……!♡」


 キスしながら腰を動かすとさ……もうほんとヤバいんだ♡小人を見下ろしながらするえっちって。


「んっ!あっ!翔太っ!もっとぉ……♡」

「チヒロ、すげぇ……めっちゃ締まる……!」


 パンッ!パンッ!パンッ!と、翔太の腰があたしを突くたびに、街が粉砕されていく。

 あたしの脚が動くたびに、住宅街が脚で薙ぎ払われて、汗でベタベタのぺしゃんこに変わり果てる。


「翔太っ!気持ちいいっ!すきっ!♡」

「チヒロ、俺も……やばい……!」


 あたしたち、街の上だなんて忘れて、獣みたいに腰を動かす。

 ズンッ!ズンッ!って翔太のおちんちんが叩きつけられるたびに、頭の中、気持ちいいのがいっぱいになって、何も考えられなくなる。


「翔太、好きっ♡大好きっ♡」


 あたしはもう、小人たちのこととか、街のこととかどうでもよくなってた。だって、翔太のことしか考えられないんだもん。

 あたしも腰を振って、好きなとこグリグリして、だめ、気持ちよすぎる……。


「あっ!だめぇっ!イっちゃう!」

「チヒロ……俺も、もう……」


 翔太があたしの唇を貪る。はぁ、気持ちいい……キスしながらイクのが最高すぎるよ……♡


「んっ♡んんっ!♡」


 あたしと翔太の唇、舌が絡まって、心臓がバクバクする。なんでこんなえっちなことしてるんだろ。街の人たち、たぶん、あたしたちのキス見て、絶望してるよね。自分達のお家壊されて悔しいよね。それなのに、あたしたち、めっちゃ幸せなキスしてる……。


「んっ……んふっ♡んんっ♡」


 あたしたち、もうずっとキスしてる。舌と舌が絡み合う音が、街中に響き渡る。


「んんっ!んっ♡んふっ♡」


 もう、あたし、イきそう……。翔太も限界みたい。


「チヒロっ……!もう、出そうだ……!」

「出してぇ♡いっぱい出してぇ♡」


 あたしの中で、翔太のおちんちんが脈打つ。熱い液体があたしの膣内に注がれる。

 あたしはその熱を感じながら絶頂を迎えた。


「あっつ……♡」


 翔太の射精、熱くてドロドロの精液が、おまんこから溢れ出て、ミニチュアの街にべちゃっ!べちゃっ!って飛び散る。

 ビル、電車、駅のホーム、ぜーんぶ、白い海に沈む。たぶん、何万人もいた人たち、ほとんど助かってない。

 この街に住んでた人たちみんな、あたしたちの快楽でぐちゃぐちゃ。ごめんね、街の人たち、でも、おかげですっごい気持ちいいえっちできたよ。ありがと♡

 翔太はあたしを抱きしめて、優しくキスしてくれる。


「チヒロ……お前、ほんとエロすぎ……」

「ふふ……♡だってさ、翔太のおちんちん、気持ちよすぎるんだもん♡」


 そう言ってあたしは彼の胸に顔を埋める。汗でびしょびしょになった体を重ね合わせてると、すごく幸せな気分になる。それに、翔太の心臓の音、すっごく心地いい♡

 あたしたちは裸のまま抱き合って、しばらく余韻に浸った後、ゆっくりと体を離してテーブルの上に視線を向けた。


 街はもう原型ない。ビルの破片、電車の残骸、ぜーんぶ、翔太の精液とか、あたしたちの汗とか、愛液とかでドロドロ。

 学校、駅、住宅街、ただのゴミの山。たぶん、生き残った人、ほとんどいないよね。車がひっくり返って、そんな瓦礫のすき間を、必死に逃げようとしてるちっちゃい影が時々見える。

 他の所も巨人えっちで荒らされて街のあちこちから煙が上がってて、まるで戦争でも起きたみたい。

 街のあちこちからサイレンやクラクションに混じって小さな悲鳴が聞こえてきて、それがあたしの耳に入るたびにゾクゾクする。

 だってさ……こんな巨人に犯されたんだよ……?きっとみんな、もう死んじゃいたいって思ってるよね? でもさ、まだだよ♡これからもっと楽しいことしてあげるからね♡


「チヒロ……お前ほんと悪い子だな」

「えへへ……だって、翔太がえっちすぎるんだもん♡」


 そう言ってあたしは彼の首に手を回して抱きつくと、そのままキスをした。

 そして、再び体を重ねる。今度は対面座位で、お互いの顔が見えるように。

 あたし、この体位が一番好きなの♡だってさ、お互いの顔が見えるし、キスもできるでしょ?

 それにさ……こうやって腰を動かして、あたしの大きな胸がぶるんっ!って揺らしてあげると、翔太喜んでくれるの♡だから、この体位、好き♡

 あたしは彼の首筋に舌を這わす。汗でちょっとしょっぱいけど、それがすっごく興奮する。

 ちゅっと音を立てて吸い付くと、赤いキスマークが残った。


「痕つけるなよ……」

「だってさ……あたしだけの証が欲しいんだもん♡」


 そう言って今度は鎖骨にキスをする。ふふ、翔太ったら恥ずかしそうな顔しちゃって可愛い♡

 いつも意地悪してくるくせにさ、こういうときだけピュアになるんだから。そういうとこ、ほんと反則♡

 反対に、おちんちんくんは直ぐにムクムク起き始めた。今日の翔太凄い♡小人さんで沢山焦らしてあげたからか、彼の容赦ない性欲があたしに向いてくるのを感じる♡

 もう、だめ♡ミニチュアの街こんなにしちゃったのにさ……まだあたしにえっちな事したいなんて……!

 でも、翔太にそんなふうに激しく求められるの嬉しい♡翔太、大好き♡

 あたしは腰を動かす速度を上げる。パンッ!パンッ!って音が街に響いていく。

 その音を聞いてるとさ、あたしまで興奮してきちゃうんだ……。


「んっ♡あんっ♡ああっ♡」

「チヒロっ……!好きだ……!」

「翔太っ♡あたしも好きぃ♡」


 もう理性は限界だった。

 翔太に犯されたい。

 翔太に孕まされたい。

 翔太のおちんちんでめちゃくちゃにされたい。

 そんな思いがどんどん大きくなる。


「翔太っ♡イってぇっ!あたしのおまんこに、いっぱい出してぇ!」


 あたしは大声で叫ぶ。彼はあたしを抱きしめて、そのまま押し倒した。

 そして激しく腰を打ち付けてくる。ああんっ!もうだめっ!気持ちよすぎておかしくなるぅ……!でもさ……もっと欲しいのぉ……♡


 パンッ!パァンッ!ズチュッ!ヌプッ!グチャァッ!!

 激しいピストンが繰り返されるたびに、結合部から愛液が飛び散る。

 その音がミニチュアの街にトドメを刺す。街はもうぐちょぐちょに濡れて、潰れて壊れて、原型を留めていない。


「翔太っ!お願いっ!あたしのことめちゃくちゃにしてぇっ!!」


 あたしは彼の首に手を回し、耳元でそう叫ぶ。彼はそれに応えるようにさらに強くあたしを抱きしめると……彼のおちんちんがあたしの中でビクビクって震える。また出そうなんだね、いいよ、いっぱい出して♡

 みんなの街、あたしたちのえっちで壊しまくっちゃお?♡

 あたしは彼の唇を塞いで、舌を絡ませる。そして、ラストスパートをかけるように激しく動く。


「んっ♡んふぅっ♡んんっ♡」


 パンッ!パァンッ!ズチュッ!ヌプッ!グチャァッ!!

 激しいキスと、腰がぶつかり合う音と荒い吐息。そして、あたしの胸も激しく揺れる。

 あたしはもう限界だった。頭が真っ白になるくらい気持ちよくって、幸せすぎて……。ああ……もうダメ……♡イっちゃう……!


「翔太っ!イクゥウウッ!!」


 ビュルルルーーー!!!ドピュッドピュー!!

 何度目か分からない射精があたしの膣内を満たす。

 結合部から溢れた精液が、お尻を伝って地面に流れ落ちていくのを感じる。

 そしてそのまま、崩れかけたマンションやビルの残骸の上に垂れ落ち、小人の街の痕跡すら、精液と愛液のミックスジュースで塗りつぶして、影も形も残さず、小人の街をあたしの快楽で呑み込んでいった。


「んっ♡んんっ……♡」


 射精が終わっても、しばらくあたしたちは繋がったままだった。

 唇を重ねたまま、余韻を楽しむように舌を動かす。ちゅっと音を立てて唇を離すと、銀色の橋がかかった。


「はぁ~きもちよかったね♡」

「ああ、こんなに出したの初めてかも」


 そう言ってあたしたちは笑い合う。

 その表情にはどこか満足感があった。だってさ、あんなに小人さんたちに絶望を与えてたのにさ、最後はあたしたちの快楽で全部塗りつぶしちゃったんだもん。

 ほんと、小人さんたち可哀想だよね?でもさ、仕方ないじゃん。だって、あたしたち巨人だもん♡

 それにね……まだ終わりじゃないんだよ……?あたしは彼の耳元に口を寄せて囁く。


「ねぇ翔太ぁ……♡休んだらもう一回しよ♡


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