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短編ネーム経過報告②

勢いだけでネームガンガン切って二、三日で20ページ弱のネーム作れる人ってどういう脳みそになってるんだろう。カメラアングルとか表情とかコマの行間とか考えてたらすぐオーバーヒートしちゃうんだけど。

表情アップとかアクションでページ数稼げるタイプの作品なら私もスピーディーに描けるんだ。

牛歩ですが前の続き4ページ。





パンデミック系で死体に襲われるシーンはノルマだと思うんですが。

ここまでで想定の半分ページを使ってしまってます。

一番大事なのはここからなんですが、やっぱりアクションシーンは蛇足でしょうか。

この時点で読者が「このマンガ何を楽しめばいいの?」って感じて冷めてしまったらもう終わりです。もしその指標がちゃんと示せてなかったら教えてください。


来週までにはネームの初稿を読める形にはしたい。


と思ってはいる。

短編ネーム経過報告② 短編ネーム経過報告② 短編ネーム経過報告② 短編ネーム経過報告② 短編ネーム経過報告②

Comments

おぉ...、まさに救いがない世界や...死してなおとは。 あとパンデミック系でよくあるといえば、 ・生き残りが野党と化して襲われるけど結局その人たちはクリーチャーに殺される。 ・家族がクリーチャー化してるけど、受け入れられないか殺せないかで匿ってて、でも結局襲われて自分たちはその場を後にする。 ・主人公たちが焚火を囲んでふと過去の話をすることになり、大事な人も手にかけた等の話をしてしんみりしちゃう。 ・コロニーを見つけるけど何らかの理由で崩壊して手遅れになる。 ・荒くれものがクリーチャー化した人を無力化したうえで嬲り者にしてる。 ・動物(もしくは子供)が主人公の食べ物をかっさらうか、コンビニなどから運んでいるのに気づいて追いかけると、そこにはすでに事切れてるかつてのご主人や親がいて、気づけばさっき追いかけていた動物が健気に寄り添っているが、自分は食べてるのか?ってくらい痩せてる。 などもありそうですよね。 あともう少し主人公や読者の精神を削るなら、 ・生き残るために殺してるけど、その行動が結局自分や仲間の状況を悪くしてる事にじんわり後から知るとかで、傍から見てると真綿で首を絞められてるような展開。 ・世界観的な規模でどんでん返しがある。 (雰囲気が違うけど、わかりやすいので言うと昔の猿の惑星とかニーアレプリカントとか?) ですかね? すいません、こういうの好きすぎるので止まらない...w 個人的にはバトルシーンは多少あっても良いと思います。 芯の部分は少女たちが支えあいながら生きていくお話(ざっくり)だったかと思いますが、「こういう世界観」というのが今回のコマからも伝わってきます。 ただ、バトルシーンを多くしちゃうと伝えたいものが判りづらくなりそうだし、間延びしそうなら少し削るくらいはありなのかなとも思います。 逆に話の流れに必要なバトルならそれは必要なコマになりますし、例えば毒を受けたり、そもそもこの変異に代償や後遺症があるようならば読者の熱が上がりすぎない程度の多少のバトルは入れたいですよね。 逆にあまりにも淡々としてるとこれはこれで中だるみしそうですし、そこは配分だと思うのですが、難しいところですね...。

瑞穂 仁


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