Sorry, it's just a note, no English translation.
メモ書きです。
環境光の重要性!環境光の重要性!
前置き
私が今年に入って割りと長い間悩んでいた問題として「影のグラデーション化」があります。※これは自分がめちゃくちゃ狭い範囲で使ってる造語というか俗語みたいなものなので多分普通にどこいっても通じない言葉です。
で、どういうものかというと簡単に言えば塗り分けているのに影の数が少なく見えるという問題を指しています。そうすると何が起きるかというと何だか物足りない絵になりがちです。
つまり?
じゃあどこを改善しないといけないのかというお話なんですが、今回の自分の場合は色相差の問題でした。
サブ垢で投稿していた落書きなのですが肌の影色の色相差が少ないので明暗差の割には単調な印象を受けます。
何故こうなるのかというと環境光を考慮してないライティングを行っていたからです。よくお絵かき初心者向きの情報で影は少し青を乗せるといいみたいなのありますがそういうことです。正直脳死で青を乗せるのは私はオススメできませんが、理屈としては青色の環境下にあるという印象付けを行いますよという話なのであながち間違ってはいません。
これ最近やらかしがちで、原因もおよそ分かっているのでなんとか修正していきたいですね……。
こんな感じでDAZをベースにしつついい感じに直せるような塗り方も考えたのですが個人的にはイマイチまだ足りない気もします。
原点に立ち返るのも手かなぁという感じですがまだしばらく塗りには悩まされそうです。
お絵かきうまくなりてぇ・・・