どうも僕です。
もう僕のTwitterをよくみてくれている人は見たと思いますが、絵完成しました。
この連載、結構裏で毎日下書きをしたためては、順次公開しているので記事の公開よりも先に絵ができてしまうんですよね。うーん困った・・・・
ただ、僕の中では結構自分の中の備忘録としてつけられるのでTwitterに進捗を流しちゃうよりも有意義になってる気はしていて。
さて絵の話です。
はい、こちら完成版です。
どう言ったことを気にして描いたか書いていきたいと思います。
前回の記事でレイヤー分け大変だなープロクリエイト内で横着したくないなぁって話をしました。
今回、その回答を得る事ができたと思います。(再確認できたと言うか)
とどのつまり、カラーラフをしっかり描いておけばその後の工程は迷わないのではという・・・
今まで、色んな絵をレイヤー分けせずにゴリ押しで描いて来たんですけどやっぱりいつももたつくのってライティングなんですよね。なので、パーツごとのレイヤー分けはせずに一枚のベタ塗りで塗ってライティングのみ検証できれば描けるんじゃね?と思ってライティングの検証のラフだけ用意しました。
手前のネーブルちゃんはすでにレイヤー分けしちゃったんで使いはしたんですが、奥の橋本ちゃんは結局レイヤー分けませんでした。(Procreateにやさしい!)
こんな感じで。
Twitterで少し話した資料確認アプリVizRefに先程のライト確認の絵を入れて、それに沿う様に描いて行けば良いので上から直接色を描き込んでいても安心できました。
やっぱカラーラフ大事ですね・・・・昔の画家とかも一枚の絵を描く際に習作を書いてる理由ってアナログで失敗出来ないってのと同時に自分を安心させるタメでもあるんでしょうね。急がば回れって言葉が身に染みる。
最後に、今回の反省点を挙げてみます。
・地面のパース感や接地面の不安定さ(あまりキマってない気がする)
・無駄にレイヤーワケで横着した。カラーラフはもっと早めに。
・ネーブルの髪の毛のシルエットがちょっと微妙かも。
・服の実在感をより出す。(創作とはいえ、より服らしく実際に売られている商品の様に描く)
服の実在感はかなり大きい課題なのでそのうちリブートしてみても良いかも知れませんね。
計5回にわたり連載してみましたが如何でしょうか?
メイキングというよりは僕の悩みの吐露みたいな感じにもなっていたと思いますが・・・
僕の中では記事という形で近況をまとめることでその絵の方向性を決める手助けにも、問題の洗い出しにもなっているので続けていきたいですね。
以上、あるうららでした