※しばらく放置しておりました、申し訳ありません!
限定で過去の連載1~4話公開中です!
第一回

僕の大好きな女性が男達に犯されている。 乱暴に罵られ、胸をもみしだかれ悶える。 男の腰の上に座らされ、肉体がつながってるのが見える。 そこからは男の腰の動きにあわせてぐちゅぐちゅと滑っ た音が下品に響いていて、彼女自身の肉体も、その行為 を悦んでいる事がはっきりと理解できた。 「んほぉ!んおっ!いやっ...
第二回(2025.4.9まで限定公開!)

前回までのお話 ※2024.9.12まで公開予定です 夕べの事がいまだに信じられない。 初めて会った留学生とデートして、その後のアレ・・・。 授業を受けているヴァチカさんをなんども盗み見しては 彼女の人並みはずれた美しさに、夕べの事が本当だった かどうかあやしくなる。 イケてない小太りの僕なんかを、あんな綺麗な人...
第三回(2025.4.9まで限定公開!)

第一回 第二回(2025.4.9まで再公開) ヴァチカの胸に挟まれた僕のペニスは絶頂してもなお 反り返るのをやめずにいた。 「あはっ タカフミ・・・まだ硬い・・・ね?」 「はあっ!はあっ!はあっ!あああ~ヴァチカぁ~」 僕は腰をくねらせて、おっぱいの柔らかい感触を貪る。 情けない声を漏らし、学校であることを忘れ...
第四回

ヴァチカへの執着が僕の中で異常に大きくなっていた。 彼女と一緒に居ない時間が不安でたまらない。 放課後、分かれた後もずっと彼女のことを考えている。 その日、僕は別れた後こっそり彼女の後をつけていた。 そんなことをしてもなんにもならないということはわか ってる。わかってるのにやめられなかった。 彼女は大...
翌日、僕は放課後までヴァチカの誘いを断った。
彼女が僕に媚薬を盛ったことはどう考えても間違いない。
それを、どう切り出したらいいかわからなかった。
何かわけがあるのだろうか、僕をなにか犯罪めいた事に
巻き込むつもりなのだろうか?
一方で、彼女にも薬を盛って乱れさせたい、肉体関係を
持ちたい、そんな邪な考えが僕の心に満ちていた。
「タカフミ、今日はへん、ね フフフ
なにかあった?」
放課後、帰り道にヴァチカが僕の腕を優しく掴んてきた。
「カナベさんに聞いた…彼の売ってる薬、僕に使った?」
ヴァチカは親指のつめを唇に当てて、少し俯いた。
しかし、すぐに僕の目を見るといった。
「二人きりになって、話、したい・・・ね?」
僕は彼女を自分の部屋へ招いた。両親は夜まで帰ってこ
ない。話をするには十分時間がある・・・。
「タカフミ、きて?」
部屋に入ると、彼女はスカートを捲し上げて僕を誘う。
我慢できない…完全に彼女の手のひらの上だ。
「はあはあ・・・どうして?どうして僕なの?」
彼女の肉体をむさぼるようになめまわしながら、聞く。
「ああっタカフミッ犯してッめちゃくちゃに・・・」
もうだめだ、ヴァチカを犯せる、セックスができるなら
もうなんだって良い。ポケットからコンドームを取り出
すと、彼女はそれを僕から奪い、艶かしい手つきで嵌め
てくれた。
「準備してくれたの?うれしい・・・ね?」
彼女が僕を押し倒し、跨る。ぬるっとした感触、僕の
アレが彼女の中へ滑り込んでいった。
「えッ ああっ! はあああ!うはあああ!」
驚く隙もないほどほど一瞬だった。彼女に飲み込まれ、
彼女の腰がクイっクイっと二三度動いただけで、絶頂…
僕は突然迎えた絶頂感に、わけもわからず彼女の腰を抱
きしめて震えた。
僕が絶頂しても、彼女は腰の動きをやめなかった。
「もっと!もっとおかして・・・タカフミぃ~!」
僕の上で乱れる彼女の胸が、腰の動きに遅れて揺れる。
たぷんたぷんと上下するおっぱいが、僕の部屋で、僕の
腰の上で、僕の目の前で踊っている。
いつも彼女のことを妄想で汚してオナニーしていたベッ
ドの上で、その想像よりはるかにエロくて淫らな姿で
ヴァチカが喘ぎもだえていた。
「だっ でるっ あっ! あっ!」
「きてっ!タカフミッ!私の中でッあぁぁ!だしてッ!
私もイクッ!うぅ!あはぁあああ! あっ!あっ!」
もう何も考えられない。ヴァチカがのけぞり、腰をぐい
ぐいと揺らすのにあわせて、僕のちんぽはびくんびくん
と搾り取られ絶頂している。快楽の溶けそうなほど、
真っ白になる絶頂感を体中に感じていた。
「はあはあはあはあ タカフミッ タカフミッ ンッ」
彼女は僕に乗りかかると、何度も深いキスをして、首に
腕を回し抱きしめた。
「私のパパ、軍人、ね・・・諜報や接待に私の体、
セックスを使った作戦、いっぱいした・・・
私、パパにエッチな技術をいっぱいいっぱい教えられ
て、作戦に参加したの、ね・・・」
ヴァチカは僕にもたれ掛かりながら話してくれた。
想像もしなかった話だった。戦争をしている国では、
そういうことが日常的に行われているんだろうか・・・
「財界の男、私の体でいっぱい喜んだ、ね・・・
日本の男も、いっぱい私、犯して喜んだ・・・
国のため、パパのために、私、いっぱいセックスした
日本きて、私、さびしかったから・・・タカフミ、
味方欲しくて・・・ゴメン、ね・・・」
なんだか遠い国の話に思えた。同時に、そんな世界から
逃げてきた彼女の力になりたいとも思った。
「僕ばかり気持ちよくなって、ごめんね
ヴァチカにも、気持ちよくなってほしいな」
「タカフミ・・・フフフ・・・やさしいね・・・」
僕は新しいコンドームを装着する。
今度は僕が彼女に覆いかぶさり、正面から抱きしめて
挿入した。探るように腰を動かして、彼女の表情を伺う。
「あっ・・・いいよッ・・・そこッ・・・アッ!アッ!」
ゆっくり腰を突き動かし、ぬるぬるになった彼女の中を
徐々に深く突いて行く。ヴァチカの喘ぎ声は次第に大きく
なり、切なそうに僕の名前を呼びはじめた。
「おおぁ!タカフミッ!もっとッ!深くッ! アッアッ!
激しくしてッ! あっ!あっ!きてっ!キテッ!」
腰を抱きしめて深く大きく突く。そのたびにヴァチカが
のけぞって喘ぐ。ひとつになってる感じがした。
僕の気持ちと彼女の気持ちよさが重なって、同じ地点
へ向かい高まっていく感じがした。
「はあはあはあはあ ヴァチカッ、も、もうッ」
「きてっ!一緒に・・・ああ!私もうイクッ!キテッ
タカフミ一緒にイって!あっ!あっ!アァ!アァ!」
<第六話へ続く>