第一回

僕の大好きな女性が男達に犯されている。 乱暴に罵られ、胸をもみしだかれ悶える。 男の腰の上に座らされ、肉体がつながってるのが見える。 そこからは男の腰の動きにあわせてぐちゅぐちゅと滑っ た音が下品に響いていて、彼女自身の肉体も、その行為 を悦んでいる事がはっきりと理解できた。 「んほぉ!んおっ!いやっ...
第二回(2025.4.9まで再公開)

前回までのお話 ※2024.9.12まで公開予定です 夕べの事がいまだに信じられない。 初めて会った留学生とデートして、その後のアレ・・・。 授業を受けているヴァチカさんをなんども盗み見しては 彼女の人並みはずれた美しさに、夕べの事が本当だった かどうかあやしくなる。 イケてない小太りの僕なんかを、あんな綺麗な人...
ヴァチカの胸に挟まれた僕のペニスは絶頂してもなお
反り返るのをやめずにいた。
「あはっ タカフミ・・・まだ硬い・・・ね?」
「はあっ!はあっ!はあっ!あああ~ヴァチカぁ~」
僕は腰をくねらせて、おっぱいの柔らかい感触を貪る。
情けない声を漏らし、学校であることを忘れて夢中に
なっておっぱいを堪能した
「ああっ でるっ もういちどッでるッ!でるよぉ!」
こみ上げてくる射精感にあわせて彼女の舌がチロチロと
挑発的に踊った。それがペニスに触れているわけでもな
いのに、それは僕の気持ち良い敏感な先端を刺激した
みたいに錯覚した。
「ウッ!」
凄まじい量のほとばしり・・・。腰を思い切り突き出し
できるだけ精液が彼女の顔を汚すように、とどけと願い
ながら太く長い快感の波を堪能する。
「アンッ・・・ やだっ顔に・・・フフッ・・・」
精液に汚れた顔で、彼女はは少し冷徹な笑みを浮かべた。
僕はもう彼女に夢中にだった。
正確には彼女の肉体に、だが・・・。
昼休みだけでは飽き足らず、放課後にも求めてしまう。
彼女は嬉しそうにそれに答えてくれて、それがさらに
僕の暴走に拍車をかけた。
学校生活は一転して、肉欲に溺れる時間になった。
昼休み、放課後、ときには朝、登校してすぐに・・・。
ヴァチカが僕を搾り出すテクニックは凄まじかった。
女性経験がない僕でも、それがどれだけ上手くて、男を
手玉にとりことに慣れているのかがよくわかった。
「今日もタカフミ・・・すごく元気、ね?
いっぱいだしてッ ほらっ ほらっ」
既に勃起して先走り汁があふれている僕のちんぽを扱く。
指をカリにひっかける様に上下して、親指では尿道を
ぐりぐりと刺激する。
「こっちも・・・おっきくなってる、ねぇ?」
僕のシャツを脱がし、わき腹や胸にキスする。
そして乳首を軽く舐め、唾液で湿らすと指で苛める。
「ああっ あぁ~ そ、そんなッ すっ、すごいッ」
乳首を弄られるとこんなに快楽を助長する事を、僕は
初めて知った。はじめはくすぐったいような気がしたけ
ど、ちんぽを弄繰り回される快楽に混ざって体中にぞく
ぞくとした快感の波を走らせる。
ヴァチカは自身の胸をあらわにして、挑発的に微笑む。
「うっ!で、でるぅ!」
僕は我慢することも忘れ、白濁液を一気に吐き出した。
「なめてッ 乳首なめてぇッ! ああぁ~!」
乳首を刺激されながらの射精は今までのどんなオナニー
より気持ちよかった。僕はそれに夢中になってしまい、
乱暴にヴァチカの腰を抱き、乳首をしゃぶらせる。
「あはっ じゅるっ れろれろ じゅっじゅッ」
舌先で乳首を転がし、稀に下品な音を立てて強くしゃぶ
りあげる。腰をのけぞらせるほどの快楽にあわせ、彼女
の手が容赦なくちんぽをしごきあげた。
自分でも信じられないくらい逞しく反り返ったちんぽが
ペットの首根っこを押さえつけるかのように掴まれる。
そして、根元から先端まで激しく前後に動かした。
ぐじゅっにちゅっとちんぽから下品な音があふれ、その
音にあわせて快感が背筋から体中に響いてくる。
「ああぁああ~だめっで、でるぅ!でちゃうっ!」
情けない声を上げて絶頂を迎える。
「れろれろれろあむぅッ ちゅっちゅっちゅッ・・・」
それにあわせて乳首を激しくしゃぶり上げ、手の中で僕
のちんぽから精液を搾り出すヴァチカ・・・。
性欲の歯止めが効かなくなった猿のように、僕は彼女を
求めずにはいられない日々が続いた。
<第四話へ続く>

ヴァチカへの執着が僕の中で異常に大きくなっていた。 彼女と一緒に居ない時間が不安でたまらない。 放課後、分かれた後もずっと彼女のことを考えている。 その日、僕は別れた後こっそり彼女の後をつけていた。 そんなことをしてもなんにもならないということはわか ってる。わかってるのにやめられなかった。 彼女は大...