XaiJu
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無題

Q.蟲産業学校へ進学した動機は? A.親が蟲産業従事者だったから…61.2%   友人宅が飼育している蟲と交尾して興味を持ったから…24.4%   家庭の経済的な事情により…10.7%   教員に薦められたから…1.1%   合成昆蟲に興味があったから…0.6%   性行為が好きだから…0.3%   その他…1.7%   (将来結婚できなさそうだから、勉強が苦手だから 等) 私も24%の内の1人だ。 ファースト高学年の頃、大人びた雰囲気をした友人と交わした自慰の話を皮切りに、私たちは深い関係になった。 最初は開いて見せ合うだけだったじゃれ合いも、次第にどちらが先にイかせるかを競う程にエスカレートしていった。 1年が過ぎ、お互いの体のことは知り尽くした頃、彼女は決して招くことのなかった自宅へと私を誘った。 彼女の部屋は可愛らしく、小奇麗に整頓されていたが、棚には小物らに紛れてアダルトグッズが並んでいる。 卒業したら違う学校だから、寂しいね、と、彼女は壁に掛けられたセカンドの制服を眺めて呟いた。 私の方に向き直った彼女は、今日は少し変わったシチュエーションでしようと提案した。 普通に飽き始めていた私に断る理由はなかった。 互いに制服を着てベッドの上でじゃれ合う。 ベッドに伏せて余韻に浸る私の膣から、ローションがたっぷり塗られたグロテスクなバイブレーターが引き抜かれた。 こんな太いのも入るようになって、すごいね、と、彼女は少し意地悪な口調でからかい、 飲み物を入れてくると言って部屋を出た。 私は股間が寂しくなって、皮が剥けるくらいに勃起したクリトリスを指先で引っ掻きながら彼女を待った。 ドアが開き、お待たせ、と彼女の声がする。 起き上がろうとした時、大きな何かが覆いかぶさってきた。 私は彼女かと思い、ヒクつく膣口を指で広げてオモチャをおねだりした。 すぐに硬くて大きなものが、凹凸で膣口を広げながら、ツプツプと入っていく。 バイブにしては妙に温かくて、脈打つ感じに違和感を覚え、覆い被さる彼女の方を向こうとした私の肩越しには、 巨大な蟲の頭部があった。 驚きすぎて声もあげられなかったが、蟲は力強く私の奥を突き始め、悲鳴の代わりに熱い吐息が漏れた。 このローションは特別製だから、気持ちいいでしょう? 彼女も顔を真っ赤にして奮した様子で、蟲に体の中を突き回される私の顔を覗き込んだ。 あなたに生理が来るの、ずっと待ってたの。 ―――――これで同じ学校に行ってくれるよね?   彼女の家で飼われている蠅の子を妊娠した私たちは、幼蟲が産まれるまでの間、学校を休みがちになった。 毎日のように彼女の家へ通い、かわりばんこに彼女の『彼氏』と交わった。 彼女は蟲産業従事者の母子家庭で育ったが、親は彼女に選択の余地を与えるために一般校へと進学させたらしかった。 彼女にとっては迷惑な話だったらしく、本当の意味で『友達』になってくれる存在に飢えていたのかもしれない。 今思い返せばずいぶん強引で恐ろしいようだけれど、今は彼女と一緒に居られて楽しいから、関係ない。

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ごちそうさまです! セリフ、効果音無しも見たいです!

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