こんばんは、魔太郎です。
今日は箸休めの記事にしたいと思います。
今回は「飲食店で本当にあった怖い話」をしたいと思います。
ビビりのヤツは回れ右してとっとこハム太郎。
では早速いきましょう。
そう。あれは6~7年前の秋か冬、もしくは夏か春ごろのことだった…
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自分はその頃「ラーメン屋巡り」にハマっていた。
ただのラーメンではない。
麺は太く、スープは油の海、チャーシューは肉塊、
野菜はチョモランマ、
いわゆる豚のえs…もとい「二郎インスパイア系」である。
この日は東京都にある、とあるラーメン屋に決めた。
地図以外の情報をあえて調べていなかったので、期待を膨らませお店に向かったのだった。
最寄り駅を下車し、少し歩くとお店に到着した。
「いい雰囲気じゃねーか…」
と、思わず言葉にしていません。
そんなこと店前で一人でじゃべっていたらそれこそホラーです。
外観は思っていたより綺麗だった。
店内に入るとマスターがいた。客はいない。一人もだ。
マスターは推定40歳前後の強面のおじさんだった。
ここで余談だが、初めて入ったラーメン屋では一番オーソドックスな商品を頼む。
それが自分のポリシーである。
「ポン酢ラーメンを一つ!」
ポン酢ですよ?気になってまうわ!
ちなみにマスターから返事はなかった…。
作り始めたので聞こえてはいるみたいだ。
いわゆる無視系男子だ。
携帯をいじって時間を潰していること5分くらいであろうか…
着丼した。
「美味そう!」
と、思わず声に
出すわけがない。
無言でカウンターに出されたラーメンを自分の手元に持って来た。
マジ美味そうである。
話は少し戻るのだが、携帯をいじって待っている時に店内を見まわしていた。
すると張り紙があることに気が付いた。
"写真を撮る際は事前に許可を取ってください。"
(昔なので記憶が曖昧です。たしかこんな感じ)
そのことを思い出し、マスターにこう言ったのである。
「すいません。写真撮っても良いですか?」
と、
マスターは右手で自分の顔を隠し、こう答えた。
「ラーメンだけなら…」
と。
キャアアアアアアアアアーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!
怖いぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃいいいい!!!!!!!!
他に何撮るんだよぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!
「自分はちょっと…」
みたいな態度とってるんじゃないよーーーーー!
マスターの写真を撮るわけないだろぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!
主語はなかったけどわかるだろ!
ゾワっとしたわ!
まぁ味は美味かったよ。
その後何回か通ったよ。
また余談ですが、記事を書くついでに調べたら閉店していた。
これまたホラーである。
では
橋上ヘッドコーチ
2019-11-07 15:27:22 +0000 UTCよしぞー
2019-11-07 12:38:20 +0000 UTCyoshiabe
2019-11-07 12:26:50 +0000 UTCzkh91114
2019-11-07 12:26:08 +0000 UTC