このシーンに登場人物は全て18歳以上です。 このシーンで行われる行為は全てお互い同意の上でのプレイです。 https://www.pixiv.net/users/15141538 コーチが舞に繋いだワイヤーは本来ネットを張る為のワイヤーだった。 コーチはワイヤーの端部を巻取り器にセットするとギリギリという音をたてながら巻取りはじめた。 少しづつワイヤーは両側に引っ張られ舞は強制的に大の字になるように立たされた。 「え?いったいどうするつもりなんですか?ちょっと待ってください。そんな事聞いてません」 「馬鹿野郎!これは特訓だ。お前が座り込んだりボールから逃げ出さないように強制的に固定するためのものだよ」 舞は怯えた顔でコーチに訴えた 「そんなぁ、ひどいです」 「うるさい。お前がボールから逃げるのが悪いんだろうが!」 舞の両手が大きく広げられ強制的に大の字のポーズを取らされる。 「嫌、恥ずかしいです。止めて下さい。」 「馬鹿野郎!恥ずかしがってどうする。これは恥ずかしいのを克服するための特訓じゃなくて痛みに対する恐怖心を克服するためなんだぞ!」 「わかりました。で、でもこんなポーズは嫌です。だから許してください。」 「駄目だ、此れからもお前がボールから逃げたら、こうやって縛り付けてやるからな!わかったか!!」 「でも・・。」 「文句を言うんじゃない。お前は今からボールを喰らっても絶対にその場から動かずに耐えきる事だけを考えろ!」