そのエルフは千年生きている。 彼女を見つければ天国に行けるという。 彼女ははじめ、凡庸なエルフだった。 ドスケベ以外は。 自らの尻の偉大さに気付いたあの日から 彼女は服を着ることを止めその尻にくぎ付けになる女子たちの視線を 放置しその場で自慰を繰り返し そのエルフの生命力を1200%活かして 百日乳首を吸い、千夜潮を吹いた。 噴出する体液がエルフ女子を呼び寄せその体液が 彼女の生命力を満たした。しかしドスケベが過ぎた。 あっという間に絶頂したエルフたちは休憩に旅立つと 最初のひとりが帰ってくるより先に 全員絶頂し倒して旅立ってしまったのだ。 そうして故郷の村が森へと還っていったのだが しかしまだ彼女はそこにいた。 もくもくとひたすらそれ以外のことを考えることもなく。 エルフの去った森に響くオホ声が伝説を生み いつしか彼女には呼び名が付けられた。 最初は「森の妖精さん」 次は「かぐわしき私の嫁」。 「隠されたる神秘」「耽美なる鵺」「森の中の森の繁み」 「とめどなき永遠の泉」「これは良いうんこ」 「どすけべえろふ」・・・。 彼女に会えれば絶頂し体液は無病息災を約束し 陰毛は女子用マタタビと呼ばれた。 彼女はごく普通のエルフだったため それらは科学的事実ではなかったが しかし大体同じ効果が発揮された。 なぜなら会いたい女子もドスケベだったからである。 隠れるつもりはなかったが他に何も考えてないおかげで 彼女はあてどもなくさ迷い、 森は彼女の生命エネルギー(うんこ)を得て巨大化し 潮は泉を無数に作り出し 彼女を見ることは時を経るごとに困難になり伝説は肥大化する。 そしてその後彼女を見つけたものは例外なくドスケベ百合であり 例外なく真っ先にアナルにむしゃぶりついた。 そして泉の水深を数センチ深くするまで吸われしゃぶられ潮を吹き 漏れなく天国を見た。彼女たちはうんこを頬張っては 自らのアナルから噴出しそれを食べられ更にアナルを吸われた。 ドスケベ女勇者どもがこぞって彼女に体液を浴びせた為 これまでの女子の分も相まって 彼女の身体の成分は次第にエルフの肉体から別のものに 置き換わっていく。 髪はケツ毛、肉はうんこ、血はおしっこで出来た 百合スカドスケベの女神が誕生したのだ。 そして体液とケツ毛塗れの全裸で帰還した女勇者たちは つるつるにされたケツ毛を再び茂られながら 百合の天国を作って栄華を極めたという。 彼女たちは言う。 「彼女に会えたならまずアナルを舐めよ。さすれば天国を見たのち 自ら天国の主となれよう」 世の女子はその伝説の森へとこぞって旅立ち 彼女と出会えずに別の女子と出会って百合の塔を建てるもの、 彼女のうんこを見つけてうっかり自慰から抜け出せなくなるもの、 体液の泉にハマってそこで生まれたスライム女子と同棲するもの、 サキュバスの振りして来る女子の尻を狙うもの・・・ 百合の大地にそうしてケツ毛が舞う時代が訪れたのだ。 そして日々森の中で嬌声と共に無数に噴き出す潮で 更に森は巨大化していく。 1000年生きたエルフはある日ふと我に返ったが、 「まあこれはこれで」とまた自慰に戻った。 伝説は続くのである。 (長い) というアホ内容がイラスト見て分かるように 描けるようになりたいですね(笑)
juju
2025-06-15 02:45:45 +0000 UTCLestart00
2025-06-14 16:52:08 +0000 UTC