いい竿の日2018
Added 2018-11-30 14:27:36 +0000 UTCS高ボクシング部一年の西上浩太郎は寮の自室のベッドで一人オナっている。寝転んでいるのは自分の物ではないこの部屋のもう一人の住人のものだ。 「あぁー汗臭ー、堪んねぇ」 真っ黒なボクサーパンツ越しに体格に似合わない巨根をシコリ、真っ黒な先走りはドバドバと溢れベッドのシミはどんどん広がっていく。 「あああああーーー!我慢できねぇ。イクーーーーー!!!」 枕に顔を埋めると、一際汗の臭いが鼻を刺激しその濃厚さが引き金になって、黒精を射精した。睾丸に溜まっている黒精を出し切らんばかりの勢いの射精だった。布団は真っ黒に染まり、戦闘員にふさわしいベットへと変化した。 射精をすると同時にドアが開かれ、誰かが入ってくる。 「たっだいまー、ってなんだよこれ、浩太」 部屋に入ってきたのはフェンシング部一年の真中有人だ。合宿から帰ってきた有人の視界に入ってきたのは、同室の友人が自分のベッドでオナニーをして、ザーメンをぶちまけている風景だ。普通ならば常識外の行動に文句を言うべき所だが、有人はニヤニヤといやらしい笑顔を浮かべながらそのまま浩太郎の前にまで進んでいった。 「お帰りー、有人。先にやらせてもらってんぜ」 黒精で汚れた手を振りながら浩太郎は有人の帰りを歓迎する。 「たくっ、人のベッドオナるとかどんだけ変態なんだよ」 「だって、有人が堕ちるまで改造されるまで、部屋でオナるの我慢してたんだぜ」 「それで俺がいない間にやりまくった結果がこれかよ」 有人がやや呆れた様子で部屋を見渡すと、そこら中黒精で真っ黒に染まっており、ダークノアの戦闘員の居室にふさわしい臭さだ。 「まぁ、いいぜ、じゃぁ早速」 汗臭いジャージを蠢かせ有人は準備を始める。にやりと笑うと、浩太郎も立ち上がった。何も言わずに向かい合うと二人は擬態を解きダークスウツを全身に展開する。小梨ぐらいの背丈の少年は高校入学以来、部活こそ違うが同じ運動部員として純粋に切磋琢磨しあう仲であった。しかし今の二人はダークに全てを捧げた戦闘員であり、その証であるダークスウツを身に纏ったふたりの股間にはずる剥けの巨根がビンビンにそびえ立っており、もはや純粋な高校生ではなく、淫乱に身を捧げた変態雄戦闘員へと堕ちている。 「有人、良い姿になったじゃん」 「浩太のデカマラも美味そうだぜ」 お互いの体を見せつけながら、次第に近づき体を重ね合わせる。二人の改造されたゴツい胸の中心にある乳首が重なり合っただけで、二人は射精し、お互いの体を黒精で汚し合った。 「なぁ、お互いのユニやろうぜ」 キスを終え息を整えていると、浩太から提案があった。 「おう、いいなそれ!」 有人も賛同し、二人は真っ黒に穢れきったお互いのユニに着替えた。 「なんか全然違うな」 「ああ、露出度が段違いだもんな」 ボクシング部がボクサーパンツ一枚でほぼ裸という格好なのに対し、全身を防具で覆い、顔までもマスクで隠すフェンシングは体のラインが余り分からない作りだ。しかし色はまったく同じ漆黒であり、体をピッチリと締め付ける姿は異質さを感じさせる。ユニフォームを着ているのにも関わらず、股間の巨根はそんなのお構いなしにビンビンに勃起しており、お互いの格好のエロさに当てられ、射精を勝手に行っている。 「どっちが一杯出せるか勝負だ、有人」 「ちょっと早く改造されたから調子乗んなよ。合宿の成果見せてやんよ」 有人は浩太郎を自分のベッドに押し倒すと、アナルに指を入れ様子を確認すると、そのままデカチンを挿入した。 二人の勝負は始まったばかりだ。