こんにちはこんばんは、火与子です。
今回は『ジェンティルドンナ×水着』をご紹介します。
暑い時期なので爽やかな色合い、むちむちを堪能していただけるように水着がいいかなと今回も早い段階で大まかな内容が決まっていきました。
ボディラインが分かりやすいようにしつつ、ジェンティルさんの気品のある雰囲気をポーズでも感じられるように意識しながら描いていきました。
●初期ラフ案
実は当初は『競泳水着』を描く予定でした。しかし描いていた際、腰回りの角度(某ソシャゲ風に言うと『覚悟』)が気になり始めました。「この角度で大丈夫だろうか」「センシティブ判定されないだろうか」と妙に心配な気持ちになってきました。
実は以前おでこの画像がセンシティブ判定されたことをあり、それを思い出していました。
普段予告としてwipを出しているのですが、その際投稿したおでこの画像がセンシティブ判定を受けてしまったのです。私は慌てて異議申し立てをし、キャラクターのおでこを切り取った画像であることを説明をしました。
分かっていただけたようでその後、判定は解除されましたが判定を受けてしまった衝撃は今でも覚えています。まさかおでこでセンシティブ判定を受けるとは思いもしませんでした。
おそらく肌色、またはそれに近い色合いで判定していたんだと思います。今はそういった誤判定を受けていませんが判定を受けて以降「肌色の面積には注意しよう」と気を引き締めるようになりました。
●おでこ、耳飾り、背景を映したwip画像
おでこでセンシティブ判定されるなら、覚悟の決まった角度を描いたら判定を受けてしまうのではないだろうか…そう思い急遽別のデザインを考えることにしました。
下半身の肌の露出を抑える、パーカー等を羽織って全体的に肌色の面積を調整する…経験上この2つの方法であれば水着を描けるというのは実感しているので、今回もこの方法で描くことにしました。
公式の水着を参考にしつつ、むちむち感を意識しながら試行錯誤した結果、黒ビキニ+パレオのデザインに決まりました。
しかしそのまま描くと下半身が隠れてしまい太もものむちむち感が損なわれてしまいます。直接的な肌の露出を避けつつ、太もものむちむち感を堪能していただけるイラストにしたい…そう思いながら何度も調整し、透明度80%の状態に落ち着きました。
●左からパレオ無し、パレオ有り(透明度100%)、パレオ有り(透明度80%)
最後になりましたが今回もご購読いただき誠にありがとうございます。
次回もここでしか読めない裏話やイラストをご紹介していきますので、何卒よろしくお願いいたします。