家に帰ったら全身ラバースーツの妻が出迎えてくれる。 「おかえり!」 「ただいま!」 大好きな妻が俺の大好きなラバースーツ姿で出迎えてくれるのだ、こんな幸せな事ってあるだろうか? 嬉しくて堪らなくなり妻をハグしてラバー越しにキスをしてから、リビングまでお姫様抱っこして玄関から移動する。 ダイニングテーブルに座ると、すぐに夕食が出てきた。 いつも健康面を考えたバランスの良い食事。 目の前で妻はラバーで覆われたノッペラボウの顔で俺を見てくる。 その顔では表情は分からないが仕草は凄く可愛く、嬉しそうにしていることは分かる。 食事を済ませると食器を引き上げ、片付けを始める。 ラバースーツにエプロンをつけ、手には手荒れ防止用のゴム手袋をして食器を洗っている。 その姿に笑みを浮かべながら、ソファーに座りテレビを点けた。 食器の片付けを終えた妻が俺のところへやって来て甘えてくる。 家事があるとはいえ、寂しがり屋の妻は昼間の寂しさを紛らわせるように俺に抱きついて甘えてくる。 そんな妻の頑張りを労うように頭を撫でてやると、嬉しそうに体を擦り付けてきた。 「ねぇねぇ、気持ちよくなりたくない?」 妻は決まって、くつろぎ始めるとそう言う。 俺を気持ちよくさせて奉仕したいのだ。 「うん、じゃあお願いしようかな」 「うん、じゃあ準備するね!」 そう言うと走っていってしまった。 すぐに戻ってきた妻の手にはカゴが握られており、その中には黒いモノが入ったジップロックが幾つもあった。 これは全てラバーマスクで、今から妻はノッペラボウのマスクから別のラバーマスクに替えて俺に奉仕してくれる。 今、妻のお気に入りのラバーマスクは口がコンドームになっていて、鼻に長い呼吸用のチューブの付いたラバーマスク。 視界は全くないので被ると目は見えなくなってしまう。 まずは今被っているノッペラボウのラバーマスクを脱がせていく。 汗の匂いと少しの熱気を指先に感じながらラバーマスクを脱がせると、妻の可愛い顔が出てきた。 髪はシャワーでも浴びたように湿り、ずっとラバーマスクを被せていて暑かった事を物語るように頬が赤みを帯びていた。 目は少しトロンとしている。 思わず俺は妻の顔の汗を舐めてそのまま軽くキスをした。 「私の汗汚いよ、一日中ラバーマスク被ってたから」 妻がそう言うのは照れ隠しだと俺は知っている。 本当は顔中を舐めて欲しいのだが、恥ずかしいのとラバースーツを着ている時の妻は自分は奴隷で、俺がご主人様の設定なので、ご主人様が奴隷の汗を舐めるなんて有り得ないことなのだ。 でも、本心は感じやすい首を中心に顔を舐められたらドキドキすると言っていた。 だから、今日もそうする。 「んっ、ほんとに汗汚いからぁぁ、」 首を顎の下を舐めると吐息を漏らしながらそう言うが、拒む事はなかった。 一通り妻の顔を舐めてから今、お気に入りのラバーマスクを被せていく。 まずは鼻にチューブを突っ込み、呼吸を確保してからファスナーのないラバーマスクを被せた。 最後に卑猥な感じで飛び出した赤いコンドームのようになった袋を妻の口へと押し込んでいく。 お気に入りのラバーマスクを被った妻はソファーに座る俺と向き合う形で床に女の子座りをして、コンドームのようになった口と手を使って俺のペニスを扱き始めた。 黒光りしたツルツルとした頭を見下ろしながら、気持ちよく扱いてもらうというのは何ともいえず気分がいい、この気分の良さが途中から気持ち良さへと変わっていく。 だんだんと気持ち良くなると、なぜか俺のペニスを咥えて懸命に扱いてくれる妻を虐めたくなってしまう。 妻の鼻から伸びたチューブからは苦しそうな呼吸音が聞こえてくる。 そんな苦しそうな呼吸音を聞かされていると意地悪をしたくなる。 俺の方を向いてる2本のチューブを纏めるようにして掴むと指の腹で呼吸穴を塞いてみた。 「ん?んー!」 すぐに呼吸ができないことに気づき声を上げる妻。 俺は呼吸穴を塞ぎつつ、妻のツルツルで黒光りする頭を撫でた。 すると、ワザと呼吸制御されたことを知ったので、「んっ、んっ!」と言って少し落ち着いた。 妻は俺のことを信頼しているので、呼吸制御されても大丈夫な事を知っている。 だからこそ、頭を撫でてやるだけで落ち着いたのだった。 その後はちゃんと呼吸できる様にして奉仕を続けてもらった。 一息ついて一旦咥えていた俺のペニスを咥えるのをやめた妻。 俺はその間にズボンを脱いで妻が持って来たカゴからラバー製のパンツとマスクが一体となったものを取り出した。 そのパンツを履いてソファーに座ると、一息ついている妻の頭にパンツマスクのマスク部分を被せた。 いつもやっている事なので妻も落ち着いたもの。 途中からは自分でマスクを被りながら、俺のペニスを咥えた。 俺は妻の呼吸用のチューブをパンツの外へと出すと再び妻はペニスを扱き始めた。 先ほどよりもチューブからは熱い息が漏れている。 二重に被せられたマスクが顔がかなり暑いことを物語っている。 そんな妻の今の状況を想像するだけで興奮が収まらなくなり、頭を掴んで最後は喉の奥へペニスを押し当てて俺は逝った。 妻は咽せることなく、コンドーム越しにも精液を吸おうとしているのが分かる。 俺のことが大好きなのことも、そんな些細な行動でヒシヒシと伝わってきた。 なので、しばらくパンツマスクの中に閉じ込めて置くことにした。 すぐにマスクを脱ぎたがるかと思ったが、しばらくそのままでいつしか俺にもたれ掛かり眠ってしまったようであった。 疲れて寝てしまったのか全く動かない妻。 俺もさすがに萎えてペニスが小さくなっていたので、妻のコンドームの口から自然とペニスは抜けた。 ただ、パンツマスクの中には大量の精液を撒き散らしたため、溢さないようにパンツマスクを脱ぐとチューブだけを外へ出してパンツマスクを巾着にした。 しばらくすると妻は目覚めて、自分の顔を触ってどうなっているのか確認したが、分からない様で焦っていた。 チューブからは言葉にならない声が漏れ始める。 だが、俺が頭を撫でてやるとすぐに声を上げるのをやめた。 俺は妻をお姫様抱っこすると、浴室へと運ぶ。 浴室でラバースーツを脱がせて2人でお風呂に入る。 これがいつものルーティン。 お風呂で今日も頑張った妻をいっぱい労ってあげよう。 おしまい
ごむらば
2025-12-04 09:42:46 +0000 UTCQ uga
2025-12-04 09:05:49 +0000 UTC