ご支援、本当にありがとうございます。
今月アップするのは、平面化状態の二段階目立ち絵(反物化)になります。
平面化状態で再度同じ特殊攻撃を受けてしまった場合、この状態に移行し、一定ターン内で復帰できなかった場合、ゲームオーバーとなります。
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東国における鬼の一族は財宝の蒐集家としての側面を持っており、彼らが東西から略奪によって集めた物品の中には特殊な霊力が込められた魔法の品も存在する。
一部の鬼が持つ不思議な金棒もそのひとつ。
ひとたび打ち据えられた者は紙キレの如くペラリペラリとした姿に早変わり。さらにもう一度打たれれば、光沢まぶしい反物に変身してしまうのである。
とりわけ、元が若く美しい女であった反物はひときわ値打ちがあるとされ、これを使って仕立てられた着物は屋敷――どころか、城が建つほどの額で取引されるとかされないとか。
もっとも、その着物からは、時折すすり泣くような声が聞こえてくる、などという噂もあるのだが・・・。
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の、ような状態。
ゲームのシステムとしてではなく、あくまで設定としての話ですが。
通常状態
全裸状態
今月の作業の進捗としましては、主に、敵の状態異常技の発生に際して挿入されるミニゲーム関連の実装作業に四苦八苦しておりました。
最初は、一定時間内に上下右左を素早く入力するというQTEを考えていたのですが、それだけだと少しばかりオリジナルティが欠けるか、などと思い、色々悩んでおりました。自分の場合、ゲーム製作のプログラミング方面の技術が不足しているので、その辺りなんとか自分の力量とも折り合いがつくものを用意したいものです。
今考えているのは、方向キー入力にタイミングの要素も含めたものをなんとか実装できないかチャレンジ中です。
例えば今回の平面化の場合、「金棒を大上段に構えた鬼が真正面から突っ込んでくる、激突直前に→もしくは←を押して左右にかわせ!」といった感じの。
簡単な演出を加えれば、なんとか絵的にも面白い感じ出来るのではないか、などと考えています。
もっとも、うまく実装できれば、の話ではありますが・・・。
また同時に、タイトル画面のデザイン作業も進めました。
大体、こんな感じの画面にしようかな、と思っています。
※試作品なので、人物以外の背景やらエフェクトやら立ち位置やらは暫定のものです。
一応、人物(主人公、夕顔)のみの画像もオマケとして。
背筋は難しい・・・。
さらに、報告がもう一つ。
最近、少しずつこれまで描いた各立ち絵のゲームへの実装を行い始めているのですが、若干の問題が出てきております。具体的に申しますと、実際にゲーム画面で見てみると、ポーズの狂いやら塗りミスやら、気になるところが大量に見つかってしまうのです。
特に2023年度上半期に描いたもの(まあ、今から1年以上前に描いたものなので、技術的にも心情的にも現在の自分と乖離が出てきてしまうのはある程度仕方がないのですが・・・)。
最初のうちは一つ気になる個所を見つける度にその部分だけを修正などしていたのですが、あまりに気になるところが多く、結局、チマチマやっているとかえって時間の無駄、という結論に達しました。
そういうわけですので、PIXIVのほうでは、差し当たり2023年6月辺りまでに描いた立ち絵、並びにそういった立ち絵を含んだ進捗報告の公開を一旦停止にさせていただいております。
ここPIXIV FANBOX内においては残してありますが、それも、きちんと直したものから順に差し替えを行っていく予定です(というか、後から当方のFANBOXにおいで頂いた方にもわかりやすくする為に、記事全体の整理などもしていくつもりです)。
そして、その修正完了報告は都度やるとわかりにくくなってしまうので、月末ごとにまとめて報告していく感じで進めようかと思っています。
今月の進捗報告としましては以上となります。
本当ならばもう少し早いペースでゲームを完成させていきたいのですが、今年に入り近辺がにわかに忙しくなってしまいました。
また、自身の画力の不足、特にポージング関係の未熟を痛感するような出来事もあり、その辺りを少しでも是正する為、空いた時間に、その昔に描いた古い自分の絵をセリフ赤ペン修正などして少しでも絵を上達させようと練習しているのですが、これにも時間をかけてしまっております(あくまで空いた時間にやる、という感じで、メインのゲーム作りに支障が出ない範囲でやっているだけではありますが)。
やはり、ゲームの完成までにはまだまだ時間がかかってしまいそうな塩梅です。
その分、少しでも品質の良い完成品をお届けできるよう尽力いたしますので、御寛恕いただけますと幸いです。
タギネマ
2024-10-01 17:14:54 +0000 UTCトマトリオ
2024-09-30 17:56:41 +0000 UTC