ご支援、本当にありがとうございます。
昨日(24/08/31)アップした「人形化状態二段階目」の記事の内容に色々とミスがあり、その補足の記事を追加でアップしたのですが、記事がふたつに分かれていると後から来た方が見づらいので、二つの内容を統合した上で少々画像を追加し、再度アップさせて頂きます。
以下、主な内容(補足からさらに追加した内容もございます。24/08/31の時点で、本記事と補足記事の両方をご覧になられた方も、お目通しいただけますと幸いです)
・人形化状態二段階目の画像について、余白のサイズの調整忘れがあったので、差し替えを行いました。横長画角から正方形に修正しましたので、スマホなどの若干小さめのデバイスの画面でご覧になられる方は少し見やすくなるかと思います。
・人形化状態二段階目全裸の画像について、没バージョンの絵をオマケとして公開いたします。
(こちらはそもそも失敗の絵なので、すぐに消してしまうと思います。保存などされる場合はお早めに)
・人形化状態二段階目全裸の画像について、補足からさらにもう2点没バージョンの絵が作業フォルダ内の整理中に見つかったので、こちらもオマケとして公開いたします。
(こちらも試作の結果としての失敗の絵なので、すぐに消してしまうと思います。保存などされる場合はお早めに)
・主人公の新旧立ち絵比較画像について、縮小したことを忘れてうっかり小さな画像サイズのままアップしてしまっていたので(さらに言えば、その画像サイズがやたらと6が続くなんだかひどく縁起の悪い数字になっていたようなので)更新いたします。
・進捗状況のご報告について、補足からさらに数点の画像を追加しました。
改めまして、人形化状態の二段階目立ち絵になります。
人形化状態で再度同じ特殊攻撃を受けてしまった場合、この状態に移行し、一定ターン内で復帰できなかった場合、ゲームオーバーとなります。
人間を人形へと変える不気味な呪いは更に強く全身を蝕み、とうとうその身体は子供に抱きかかえられるサイズになってしまった。加えて、着用していた衣服もそれにふさわしい形態に変化している。
「指一本動かせない」とはこの姿になった当人の最初の感想だが、実際、彼女の手首から先の可動部分は失われているのである。
呪いはこうなってなお身体から溢れ続けており、本人の声にならない苦悶によりそれは更に相乗され、結果的に生じた強力な負のエネルギーはこの人形を所有した者にまで不幸と災難を呼び寄せる。
新たな「呪いの人形」の誕生である。
の、ような状態。
ゲームのシステムとしてではなく、あくまで設定としての話ですが。
通常状態
※こちらの画像は24/08/31にアップしたものより、余白部分を調節して見やすいサイズに更新しております。スマホなどの小さめのデバイスでご覧になられる方は少し見やすくなるかと思います。
全裸状態
※こちらの画像は24/08/31にアップしたものより余白部分を調節して見やすいサイズに更新しております。スマホなどの小さめのデバイスでご覧になられる方は少し見やすくなるかと思います。
お話が和風の世界観で、さらに主人公が女忍者ということで、最初は日本人形のようなイメージで描こうと思っていたのですが、「よく考えたら日本人形って可動しないし、異常の第一段階目を可動式の球体関節人形でデザインしてしまったから、こっちの方向でいこうか」ということでこんな感じになりました。
以下3点は没バージョン
色々と完成稿に辿り着くまで悩んだので何点かの失敗作がございまして、こちらをオマケとして公開させていただきますいたします。
ただし、やはりあくまで失敗作、自身にとっての恥部のようなものですので、頃合いを見計らって削除いたします。保存などされる場合はお早めに。
・ポーズ違い
ペン入れ、色塗りまで済み、ほぼ完成までもっていったものの、「せっかく人形化という特殊シチュなのに、ポーズが普通っぽい=人形化した人間というより、本当に単なる人形っぽい」という理由で没案に。
・素体バージョン
ドールのように髪の毛を取り外せてしまう、というのはどうかというアイデアが迷走した結果の産物。
本作主人公の夕顔は、(わざわざ人前で口に出すことはないものの)自身の長く美しい黒髪に密かに誇りとこだわりを持っている、という設定のキャラクターなので、ヒトからモノに堕とされてしまった悲哀や屈辱の感情がより強く出せるのではないか、と思い描いたのですが、冷静に考えると使いづらい(この状態でステータス解除されるとどうなるの?とか)のでこれも没。ただ、面白い使い方が思い浮かべば表情など多少手直ししてゲーム内にて復活させるかも。
・服の色違い
よりゴスロリチックを目指した色合いの服。試作品。
単品としてのデザインは悪くないと思ったのですが、カタチと色の両方が同時に段階を踏まず変化前の服から離れすぎるのがなんとなく解釈違いでこれも没に。
以下、今月の作業進捗のご報告。
イラストが徐々に集まってきたので、絵をゲーム画面に実装してバランスの塩梅をみたりしました。
結果、これまでもちょくちょく手を入れていた主人公の会話時の立ち絵ですが、実際のゲーム中のイベント画面にて他のキャラと並べてみると、強く違和感を覚えることがわかりました。
何故なら主人公の立ち絵はゲームの開発を始めるにあたり一番最初に描いた絵であり、3Dポージング人形アプリが以後のものと違うものを使っていたからです。
(なので、例えば年少の後輩の立ち絵を横に置いた場合、頭身の関係で主人公のほうが年下に見えたりしてしまった・・・)
他のサブキャラならともかく、主人公の会話時立ち絵となるとおそらくゲーム中もっとも多く目にする絵のひとつになるかと思うので、これははなはだよろしくない。
そのような訳で全面改修を施しました。
若干頭身を上げました。
元の絵の雰囲気自体は気に入っていたおり、なるべくそれが損なわれないようにリメイクしたので一見あまり変わりませんが、胸や腰、膝の位置関係や頭部の大きさなど見比べると違いがわかりやすいかと思います。
※こちらの画像は24/08/31にアップした画像のサイズが小さかったので、ついでに言えば画像サイズの数字が6が続いてなんか縁起が悪かったので(さして信心深いわけでもないのに吉凶やら縁起やら由来やら気になって仕方ない・・・)更新しております。
また、今月は主要キャラのマップ上の姿、いわゆるホコグラについての作業を行いました。
ツクールのキャラクタージェネレータで既存パーツやDLCを組み合わせ立ち絵に近いものを打ち出し、それを手打ちで改造してイメージを立ち絵に近づけていく、というプロセスで作っています。
(もっとも、ドット絵については自分にはスキルがほぼなく、なかなか満足のいくものが作れていないのですが・・・)
ちなみに、主人公(夕顔)の各種状態異常は、マップ上のホコグラに反映させることは現時点考えていません。
自分のドット絵技術が不足していることもありますが、石化状態やら樹木化状態やら、「満足に動くことすらできないはず」の姿のまま普通にマップを闊歩したりNPCと会話したりすることが、どうしても不自然になってしまうからです。
その分、立ち絵やイベントのパターンなどで状態異常特有の面白味を表現していきたいな、と思っています。
こちらが原寸サイズの主人公(夕顔)のホコグラ。
そもそもの衣装デザインが覆面付きのレオタードの上に嘘和服、というものなので後ろから見ると背中やお尻が丸出しになります。
ちなみに左下の頭の切れ端のようなものは、布団で寝る際に、掛け布団で体が覆われていることを表現するためのものです。まだ試作品。寝具との合わせがまだ終わっていない為、今後の調整必須ですが・・・。
マップ上で動かした場合。
こちらは立ち絵の表示テスト。
このところ、何度も更新、修正と申し訳ございません。
もしまだ本記事の内容に何かしら不調法や不備などございましたら、できる限りで対応いさせていただきますので、お教えください。
以上、来月以降も引き続き頑張って参ります。