◇Ⅱ
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
アスカ
「うぁっ…!ああぁっ!」
ぼんやりと赤い光を纏った薄暗い肉壁ドームの中に少女たちの若い尻肉を打つ音が響く。
むせかえるようなオスの臭気の中、3人は抵抗することも出来ず、魔獣たちに翻弄され続けていた。
シュルッ、シュルルルッ!
玲奈
「いやっ…!気持ちわるいっ、どっか行ってよぉぉっ」
魔獣たちだけでなく、頭上から伸び体を拘束する無数のミミズ触手が3人の体を撫で回す。先端の剥けた皮から顔を出す亀頭が快楽を貪るように彼女たちの肌に体を擦り付け、その鈴口から滲むヌルヌルとした粘液を塗り込んでいた。
アスカ
「うぁっ…!もうっ、さっきから纏わりついてきて、なんなのよコイツらぁっ…!」
膣を犯す硬いペニスだけでなく、触手のヌルヌルとした感触に嫌悪の表情を浮かべるアスカ。さらに3人は自身の体の変化にも気付き始める。
真理
「はぁっ、はぁっ…なんかウチ、体、熱ぅなってきてっ…」
玲奈
「あ、あたしもっ…。何なのこれ…はぁぁっ…!」
ジンジンと体の芯から暖まっていくような心地よい感覚。
アスカたちの脳裏に今まで経験した、とある記憶の数々が蘇る。
アスカ
(あぁぁ……この感じ、あ、あれの……!)
アスカの思考に過ぎるかつてマキトと過ごした魔力供給の夜の記憶。
かつてアスカを救うためその身を犠牲にしたマキトはルーネの手によりマジカリーゼの力の源でもある精霊核(エレメントコア)と融合し、魔獣として蘇った。
しかし彼が活動を維持するためにらこの世界で女性だけが生み出すなことのできる力、【魔力】を常に補給せねばならず、アスカ、真理、玲奈の3人は想いを寄せる彼のためにその身を捧げてきたのだった。
メイ
「ふふ、女性の体から魔力を搾るにはこれがもっとも効率的ですからね♡
「彼」なら今まで味わったことのない、とびきりの快楽を味わわせてくれますよ♫」
シュルルルッ!
アスカ
「やめっ…!こんなので、こんなっ…!」
体の奥から湧き上がる衝動に抗いながら苦悶の表情を浮かべるアスカ。
だがメイが「彼」と呼ぶ触手たちはさらに動きを早め、激しい愛撫を繰り返していく。そして、
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
魔獣
「ヴォオォオッ!!」
アスカ・真理・玲奈
「あっ! はぁあぁぁぁっっっ!」
ドビュッ!!ビュルルルッ!!
ドププププッ…!!
魔獣たちと3人の結合部からどろりと濃い白濁液が勢いよく噴き出す。
膣の中で硬く反り返った魔獣のペニスが脈打つたび、鋭い射精が奥を叩き、全身を駆け巡る快感が彼女たちを強く悶えさせた。
アスカ
「はぁっ、はぁっ…! うぁっ…!」
股の間をねっとりと垂れていく白い塊が床にボトボトと落ち、白い粘液溜まりをつくっていく。
魔獣たちの腰の激しい動きがようやく止まり、安堵も束の間。
3人の前にはさらに追い討ちをかけるように新たな脅威も現れた。
シュルルルッ…!
玲奈
「やっ…! 今度は何…?」
真理
「地面から…触手が、いっぱい生えてっ…!」
3人の視線の先でもぞもぞと肉の地面を持ち上げながら現れる無数のミミズ触手たち。
天井から彼女たちを吊るす触手のおよそ3倍近い数が、一斉に彼女たちを襲い始めた。
ジュルッ!ジュュルルルッ!!
ジュチュチュチュッ…!!
メイ
「あは♡ どうやら『彼』も、貴方たちの甘い声を聴いて我慢できなくなってしまったようですね」
アスカ
「ヤッ…!はぁあぁぁっ…!」
クスクスと笑うメイの目の前で、苦手な触手の群れに髪を、頬を、胸を、遠慮なく撫で回され、アスカが嫌悪感いっぱいに表情を歪める。
まるで彼女たちの肌の柔らかさを確かめるように先端の亀頭を3人の太ももや頬にグリグリと擦り付け、真理とアスカの胸の谷間に侵入すると、まるでパイズリを楽しむように快楽を貪り始めた。
真理
「はぁっ、はぁっ、あぁぁぁっ…」
魔獣
「ヴォッ!ヴォオッ!!」
ズププッ!
玲奈
「ひゃっ…また挿入って…!いあぁあっ」
触手に気を取られていた3人の膣に新たな魔獣たちのペニスが侵入する。
さらに触手たちから滲み出るヌルヌルとした先走りの汁が、肌に何度も擦り込まれ、ますます激しい快楽が3人を襲った。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
ジュプッ!ジュプッ!ジュプッ!
アスカ
「ぅあっ!はぁぁっ、あぁあぁっ!!」
新たな魔獣たちの激しいピストンと、蠢く触手たちのしつこい愛撫に翻弄されていく三人。
やがてペニスと触手の先端が硬くぶくりと膨らみ、溜まった欲望を再び彼女たちの体へと勢いよくぶち撒けた。
ビュビュビュッ!
ビュプププッ!! ドプッ、ドプッ!!ビュピィィッ!!
アスカ・真理・玲奈
「はぁああぁあぁぁっっ!!」
ビタビタと打つような水音を立てながら3人の体を白く染めていく触手たち。十数秒も経たない内に、彼女たちの体はたちまちネバネバと張り付くような粘液に塗れていく。
アスカ
「はぁ…あぁぁっ…!」
ねっとりした熱いモノが中を一瞬で満たし、体に絡みつく大量の白濁はゆっくりと肌を伝いながら彼女たちに互いが望まぬ遺伝子で汚されたことをより強く自覚させ、自尊心を打ち砕かれていった。
さらに彼女たちを襲う試練はそれだけに留まらず、
ぼこっ… ぼここっ…!
突然下腹部に奔る違和感。
わずかな息苦しさを感じ、3人が自分の腹部に目を向けると、そこにはまるで妊婦のように膨らんだ自分のお腹が見えた。
玲奈
「ひゃ…!な、なによコレぇっ!」
アスカ
「嘘でしょ…コレって…」
真理
「あ、赤ちゃん…?」
初めてみる自分のおなかの膨らんだ状態に怯えた表情で冷や汗を流す3人。しかも腹の中に感じる微かな動きは一つばかりではなく5つか6つは存在していた。
あまりにも突然のことに、頭が真っ白になる三人。何よりここ最近色々あったとはいえ、彼女たちの知る常識で考えれば妊娠するにはあまりにも早過ぎた。
メイ
「ふふ、思ったよりも早かったですね♡」
戸惑う3人を楽しそうに鑑賞していたメイが口を開く。
メイ
「今回の魔獣は戦闘用ではなく手駒を大量生産するため、『彼』の細胞と掛け合わせ繁殖に特化させて調整してみたのですが、想像以上でした。まぁ母体となる貴女たちの魔力もあってこそでしょうが。貴女たちの魔力を内側から喰らって、2日もすれば立派な赤ん坊たちが生まれて来るでしょう」
メイのその言葉にぎょっとした顔で怯える三人。しかも彼女の言葉が確かなら、それはこの先は周りを囲む触手と魔獣たちだけでなく、腹に宿した魔獣の仔にも魔力を吸われ続けることを意味していた。
玲奈
「そんな…そんなの、た、耐えられるわけない…」
絶望感の浮かんだ表情で思わず弱音を吐いてしまう玲奈。
未だ下を俯いたまま震えるマキトの方を観ながらアスカがそんな玲奈を鼓舞する。
アスカ
「それでもやるしか…。でないと、マキトが…」
これまでの彼と過ごした時間を思い出しながら、懸命に触手たちの愛撫と腹の中で蠢く赤ん坊たちへの恐怖に抗うアスカ。
そんな彼女の言葉に真理もうなづいつて同調。
真理
「とにかくこれ以上魔力吸われようにせえへぇんとっ…終わるまでもう何も考えずに耐えるしか…」
真理の考えに2人もうなづき心を無にして体を奔る快楽に打ち勝とうとする3人。
だかそんな彼女たちに、再び魔獣と触手たちの群れが押し寄せる。
魔獣
「ヴォオッ!!」
玲奈
「やぁぁあっ!」
彼女たちを囲む魔獣たちが未だ精液の溢れる3人の膣へとペニスを突き入れ、獣の如き勢いで腰を振り始める。周りを蠢く触手たちも呼応するように動き出し再び彼女たちを責めたてた。
玲奈
「あぁあぁっ…♡ ダメ、こんなの、あと20時間以上も耐えるなんて絶対に無理ぃぃっ…」
心を沈めようと思っても、粘液によって体の奥から湧き上がる衝動と、激しい愛撫とピストンによる刺激が3人を襲う。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
魔獣
「ヴォオッ!!」
ビュルルルッ!!
ゴビュビュビュッッ!
アスカ
「はぁっ…!あっ♡あぁぁぁっ…!」
すでに誰かの仔を宿しているというのに遠慮なく注ぎ込まれていく魔獣たちの子種。
3人、6人、10人と入れ替わり立ち替わり体を犯すオスたちの責めに耐えながら3人はマキトを救うため、必死で海楽に抗い続けた。
だがこの余興が始まってから12時間過ぎ、いよいよ彼女たちにも限界が訪れようとしていた。
魔獣
「ヴォオォォッ!!」
玲奈
「だ、ダメ、またイッちゃっ…イッちゃうぅうっ」
真理
「ぅあっ…はあぁぁっ…!」
ビュクッ!!ビュクッ!!
ビュルルルッ!!
すでに何十発目かもわからない魔獣の太い射精が3人の膣(なか)へと勢いよく注ぎ込まれる。
この場にいる魔獣たちの相手はすでに一巡し、2周目へと突入していた。
腹の中で蠢く赤ん坊たちがジワジワと確実に母体である彼女たちの魔力を削ぎ取り、外から責める魔獣と触手に絶頂を何度も味わされごっそりと力を奪われていく。
魔力だけでなく、疲労や眠気にも襲われる3人。本来は戦士でもなくただの女子学生であった彼女たちにとってこの試練はあまりにも過酷過ぎた。そして…
玲奈
「うぁ…わたしもう、ダメぇ……」
真理
「うちももう、魔力が…! あぁあぁ、マキやん…ごめんな…」
アスカの目の前でガクンと脱力する2人。同時に彼女たちの髪を彩っていた魔力の粒子が、上から剥がれるように散り始める。
アスカ
「あぁっ!そんな、2人とも嘘でしょ…!? ダメ、ダメダメ、ダメェッ!!」
シュウゥウゥゥッ…!
アスカの呼びかけもむなしく、彼女たちを包んでいた魔力の粒子が空気の中へと霧散し、真理と玲奈が本来の姿へと戻る。
同時に真理と玲奈の瞳からはマキトに対しての申し訳なさからか大粒の涙が溢れた。
玲奈
「うぅ…マキトくん…ごめんね、ごめんねぇ…」
真理
「マキやん…」
変わり果てた3人の姿を悲痛な面持ちで見つめるマキトに涙を流しながら詫びる玲奈と真理。
そんな様子を見ていたメイは、いつの間にか持ち込んでいた菓子袋に手を伸ばしてスナックを頬張りながら楽しそうに拍手した。
メイ
「はい、真理ちゃんと玲奈ちゃんはコレで失格です♡残念でしたぁ♪ まぁでも15時間超えはけっこう頑張りましたね。
この様子なら体力と性欲の有り余った兵たちとの子作り相手も問題なさそうです♪あとは…」
そう言ってメイが見つめる先。
そこには悔しそうに歯を噛み締めながら彼女の方を睨みつけ、魔獣たちとのセックスに耐えるアスカの姿があった。
アスカ
「アンタ…いい加減に、しなさいよ…!」
メイ
「ふふ♡この後に及んでまだそんなセリフを吐けるとは、流石私たちを相手に最後まで粘っただけのことはありますね。でも残るはあなた1人。あと9時間、どこまで耐えられますかね♡」
そう言ってメイが周囲で己のペニスを忙しく扱いていた魔獣たちに赤い瞳で視線を送ると、彼女の意思に呼応するように、アスカの後ろへと周り込み始めた。
アスカ
「な、何を…」
背後に蠢くオスたちの欲望混じりの唸り声に思わず怖気を走らせながら振り向くアスカ。
そこには血管の浮き立った赤黒いペニスを天井に向けて高くそそり立たせた獣たちの姿があった。
メイ
「ふふ、最後まで残ったアスカちゃんには今から1人で全員を相手してもらいまーす♡さぁ、残り時間たっぷりと楽しませてくださいね♡」
アスカ
「あ…あぁぁ…」
後ろで蠢きながら息を荒くするオスたちの大群に怯えるアスカ。
だが、オスたちはそんな彼女に容赦無く玉袋の中で蠢く欲望を叩きつけ始めるのだった。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
アスカ
「はぁんっ!あっ♡ あぁぁっ…!」
それから8時間。アスカは魔獣たちの絶え間ない責めに必死で耐え続けた。膣は常に魔獣のペニスが奥を突き、周囲を蠢く触手は彼女を白濁の雨で汚し、快楽の濁流に沈めようとする。足元には触手と魔獣たちの放った精液で真っ白で大きな粘液溜まりが出来上がり、その引き締まった美しい体は横に立つ真理と玲奈の何十倍もの白濁に覆われていた。
真理
「メイちゃんもうやめて、責めて半分ウチが相手するから…もうアスカだけにこんなこと…!」
親友の無惨な姿に、何度もメイに懇願する真理。だが何度伝えても返ってくる返事は同じだった。
メイ
「ふふ、何度言ったらわかるんですか。負けた貴女はもうゲームに参加する資格はありません。貴女たちはそこで射精が終わったコたちのチ◯チン磨きがお似合いです♡」
真理
「う…アスカ…ごめんな…」
玲奈
「アスカっ…お願い、頑張ってぇ…」
そう言いながらメイの言葉通り、アスカに射精の終わった魔獣たちに挿入されながら、その白濁まみれのペニスを膣や体に擦り付けられ、残り汁の後始末に使われ続ける真理と玲奈。
2人に出来るのは屈辱に耐えながら、ただアスカの勝利を願うことだけだった。
メイ
「さぁ、残り20分です。どこまで粘れますかね、ふふ♡」
メイがそう言うと同時。魔獣のピストンはさらに激しさを増し、周囲を蠢いていた触手たちが一斉にアスカへ襲いかかりラストスパートを仕掛ける。
アスカ
「んごっ! んぶぅぅっ!んむ、やんんんんんんっっっ!!」
髪も、口も、胸も、足も、尻も、至るところに身体を擦り付けて快楽を貪る触手たち。
真理
「あ、あぁぁ…」
すぐ近くにいる真理と玲奈からも姿が隠れて見えなくなるほど凄まじい数の触手の群れ。
アスカは全身を貪るように弄ぶ触手と魔獣ペニスの猛攻で揉みくちゃになりながら、必死に助けたい彼のことを想い続けた。
アスカ
(イヤ…ここまで来て負けたくない…!絶対こいつらにマキトを、好きになんて…!)
頭に浮かぶ幼馴染との彼との思い出。そして何度も体を重ねた日々の
ことを思い出しながら、残ったわずかな魔力を守り、全身を駆け巡る快楽の奔流に抗い続けた。そして…
魔獣
「ヴォオォォォッ!!」
激しく腰を打ち続け、アスカの尻肉と胸を揺らしていた魔獣が大声を上げながら彼女の体を抱き寄せ腰を突き上げる。
同時。まるで火山が爆発するような勢いで彼女の中へと大量の子種が噴き上げるように放たれた。
ゴバッッ!!!!
ドドドドドドドッッ!!
ゴビュルルルッッ!!
アスカ
「はっ♡ あぁあああぁぁっっっ♡♡♡」
あまりの射精の凄まじさに思わず雌に帰った喘ぎ声を漏らしてしまうアスカ。接合部からは勢いのある白濁の塊が何度も飛び出し、足元の粘液だまりへビシャビシャと音を立てて落ちていく。中でペニスが何度も硬く反り返るたびにアスカは絶頂を味わい、魔力をグビグビと飲み干されるように吸われていった。
シュウゥウゥゥッ…!!
アスカ
「は…♡ あぁぁぁっ…」
魔獣が射精を終え、ペニスをずるりと引き抜くと同時。アスカの体を包んでいた魔力のヴェールが剥がれ、本来の彼女の姿を見せる。
アスカはガクンと脱力しながらもメイの方に顔を向けて慌てるように口を開いた。
アスカ
「じ、時間は…」
24時間過ぎていなければマキトは魔獣と化した周囲の男たちと同じ運命。アスカの心臓の鼓動がバクバクと早まる中、メイはそんな彼女にゆっくりと手の中の懐中時計を見せた。
メイ
「ふふ、おめでとうございます♡
時間は24時間と1分。まぁ、若干怪しかったですが…貴女たちの健闘を讃えて今回は多めに見ておきましょうか」
アスカ
(良かった…マキト…)
メイの言葉に安堵の表示を浮かべるアスカたち。
3人のそんな顔を見ながらメイは時計を懐にしまうと、床で膝をつくマキトの腕に手をかけゆっくりと彼を立たせた。
メイ
「さぁ、今日の遊びはおわりです。行きますよマキトくん。
さぁ、みなさん、ここからフリータイムです。後はご自由に♡」
マキト
「え……?」
その言葉を聞いて、マキトとアスカたちの表情が青ざめる。
同時。一度大人しくなっていた魔獣と触手たちが、今度は順番も何もなく、束になって3人を襲い始めた。
魔獣たち
「ヴォオォォォォッッッ!!」
シュルルルッ!!
玲奈
「な、何っ…!」
真理
「あぁあっ、うそや、またっ…!」
まるで今までは本気でなかったとでも言うように、オスたちが天井に吊るされた3人を地面に引きづり下ろし、そのまま肉の床に組み伏せると、その猛ったペニスで思いのまま強引に犯し始める。
アスカ
「あぁあっ、そんなうそうそ、イヤッ、マキトッ…!んぐうぅうぅぅっ!!」
膣だけでなく、口を、胸を、髪を、手を、足を、まるでおもちゃを取り合うように貪る魔獣たち。
無数のペニスが3人の視界の中で揺れ、すでに白濁まみれの彼女たちの体をさらなる粘液が覆う。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
アスカ
「あっ♡はぁあぁっ♡♡」
マキト
「アスカ、みんなっ…!あぐっ…!」
3人の元へ駆け寄ろうとするマキト。だが彼の首にはいつの間にか影が渦を巻く魔法のロープのようなもので、メイにその体を支配されていた。
メイ
「ダメですよマキトくん、邪魔しちゃあ♡彼らはここからがお楽しみなんですから♪」
そう言ってオスたちの腕の中で揉まれながら体を揺らす3人を見てほくそ笑むメイ。次はどうやって遊ぼうかと考えながら、彼女はもう一度3人の方を見て口を開いた。
メイ
「ふふ、貴女たちと遊びたがっている仲間はたくさんいますから。
これからもまだまだ楽しませてくださいね、みなさん?」
そう言い残しメイは目の前に再び黒い影の渦を出現させると、満足した様子でマキトの体を引き、共に闇の中へと消えていくのだった…。
◇
最後まで読んでくださりありがとうございます。
今回はリクエストを元にVS魔法少女のキャラクターを久しぶりに描かせて頂きました。リクエスト主様ありがとうございます。
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u8n6t
2024-12-21 23:12:41 +0000 UTCパーコZZz
2024-12-21 05:42:08 +0000 UTC