経験人数フェチのあなたが妻のヤリマン歴を聞きながらセックスする話
Added 2024-09-02 09:00:00 +0000 UTC妻の美怜が元ヤリマンで、あなたと結婚してからも他の男と寝ていたことを告白されて。 それを離婚の理由としてもいいくらいなのに、あなたはと言えば、ヤリマン好きで経験人数フェチとかいう尖った性癖からか、むしろそれを歓迎して、それをささやかれながらセックスするのにハマってしまっていた。 そして、その性的な嗜好はどんどんエスカレートして。 ついに、美怜にお願いして、他の男とセックスした報告をしてもらうよう、お願いしてしまった♡ もはや「寝取らせ」の域に入っているのだが、イメージプレイでは満足できなくなってしまった、人間の業の深さを感じる話でもある。 美怜は当然、抵抗感を少しだけ示した。 「一応、妻なんだけど」と言ったものの、あなたがまるで土下座する勢いで何度もお願いしてくるものだから、最終的には美怜の方が折れてしまった。 「そんなに言うなら、まぁ、いいけどさぁ……」 と、OKしてくれた。 相手はというと、二人で出会い系のアプリを見ながら選んだ。 「この人、いいんじゃない?」 とあなたが提案したのは、二人と比べると少し年下の、いかにも遊んでます、ワンナイト目当てです、という風貌の男の子だった。 「うん、いいと思う。じゃあ、この人にしようか」 と美怜もOKしてくれた。 メッセージを送ってやり取りして、美怜が思わせぶりな写真を送るとさっそくヒット。 全く抵抗なく、週末に会うことになった。 「人妻で夫とレスなんです」という設定にしたら、ものすごく反応がいい。 実際は、レスどころか毎週かならずセックス、週2週3も当たり前、なのだが……♡♡ 当日、「じゃあ、抱かれてくるね」と美怜に言われて、あなたは美怜を見送る。 部屋を出ようとして、お見送りのちゅーをして。耳元でささやかれる。 「他の男とヤってきた報告、楽しみにしててね……♡」 ♪♪♪♪♪ 待ち合わせに現れた男は、写真で見た通りの男だった。 「あ、美怜さんですか? よろしくお願いします」 「よろしくお願いしまーす」 と、美怜も笑顔で返して、そのままホテルに向かう。 セックス自体は、良くも悪くも普通。 「美怜さん、気持ちよかったですか?」 という問いかけに、愛想で応える。 「はい、とっても気持ちよくて……レスなので、感じちゃいました♡ありがとうございま~す♡」とお礼を言う。 「美怜さんみたいな美人を放っておくなんて、ひどい旦那さんっすねwぜひまたヤリましょうよw」と、次回の約束を取り付けてくる。 「えっと、ちょっと予定読めないから、決まったら連絡するね?」と、保留にして解散する。 男の子と別れて、ホームで電車を待つ。 急行を見送って、各駅停車で帰る。座れるから、この方が都合がいい。 「(はぁ……悪くはなかったんだけど、やっぱり……思ったのとは違う感じだったなぁ)」 美怜は心の中でさっきまでの性行為を思い出す。 顔は良かったが、やっぱり何か物足りない。 なんというか、「女を抱く」ということが目的になってしまっていて、その先の快楽とか、性の探求とか、そういうのは全く感じられなかった。 「(夫公認とはいえ、他の男と寝てる人妻が考えることでもないんだろうけど……)」 ぼんやりと、次の駅に停まって、反対側のホームの駅名の表示を見る。まだまだ家の最寄りまでは駅数がある。 「(クンニもしてくれなかったし……ガシガシ手マン、痛いんだっての、内臓だぞ?)」 電車が発車する。 「(ガシマン男って大学の時も評判悪かったよなー。そりゃそうだよ、プロ野球選手でもそりゃ嫌われるって)」 ガタンガタンと揺れる車窓。 「(顔は整ってるし、ホテルまでの誘導がスムーズだったし、ありゃきっと恋愛工学とかそういうのをかじってやってるやつだな、きっと)」 「(写真は撮られてなかったとはいえ、きっと経験人数プラス1とか、コミュニティで話してるんだろうなあ。美人の人妻と対戦成功っす!とか言って)」 駅間距離が短いので、すぐに次の駅で停車する。 「(ヤリマンで興奮する健児の方が、色々な女を経験値としてしか見ていない男よりは、全然マシだわ)」 「(人数ばっかり重ねても、虚しいだけなんて、もっと早く気づけばよかった)」 「(ま、それで興奮してくれる健児で、本当によかったな)」 また次の駅で停車する。後から来る急行列車の通過待ちをするようだ。 「(……いけない、健児とのセックス思い出したら、なんだかムラムラしてきた)」 「(なんなんだ私? 健児にヤリマン告白してから、性欲ヤバんだけど。もしかして、セーブしたのが復活してたのか? 私のまんこは休火山か?)」 美怜の後ろを急行電車が凄まじい音で通過していく。この沿線に住むのも長いから、もう慣れたものだ。 「(あ……シたい。健児とえっちしたい)」 もうさっきの男の子とのセックスはどこへやら、美怜はあなたとのセックスのことが頭に浮かんでしまっている。 「(他の男とシた報告しながら、えっちしてくれるんかな。かなりイカれてるけど……)」 でも、それに応じちゃっている自分も同類だな、と美怜は乾いた笑いを漏らす。 マスクをして表情を隠しているし、休みの日の各停は空いているから、少々変な顔をしても怪しまれることは無いだろう。 最寄りの駅が一駅ずつ近づいてくる。 「(これで健児が興奮して、もっとエスカレートしたらどうしようか……)」 「(ま、その時はその時か)」 最寄り駅に着いた。急行以下が停車する、この路線では大きめの駅だ。 駅の北口の改札を出て、商店街を抜けてしばらく歩いたマンションが、あなたと美怜の住まいだ。 「ただいまー」 ドアを開けると、あなたが待っていてくれた。 美怜は、なんだかとっても安心してしまう。 「(ああ、やっぱり私の旦那さんは、健児なんだな)」とほっとしてしまう。 あなたはと言えば、挙動不審な姿で、「お、おかえり」と迎える。 変な姿勢だから、ふと下半身に視点を移すと、明らかに股間が膨らんで、勃起しているのが見える。 なんだかそれが嬉しくて、美怜は思わず笑ってしまう。 「ねえ、健児」 「なに」 「お望み通り、他の男の子とさ……セックス、してきたけど……」 「しょーじき、満足してないんだよね……予想外で」もちろん、美怜にとってはある程度お見通しだった。 だって、今の美怜にとって、一番気持ちよくしてくれるのは、目の前のあなたなのだから……♡ 「だからさ、健児」 「他の男に抱かれた話、してあげるからさ、ベッド行こ?♡♡♡」 「それで、どんなふうにセックスしたか、最初から最後まで全部、教えてあげるからさぁ……♡」 「他の男に抱かれた人妻まんこ、あなたの硬くてきもちいいチンポで、上書きえっち、して……?♡♡」 おしまい