ここで、4月の記事を見てみましょう!
>11本の短編(うち3本pixiv公開済み2本FANBOX公開済み)と一本の長編からなる短編集なのですが、今後FANBOXでの公開ペースについて、5月に2本、6月に1本、7月に1本、8月に1本公開し(以下略)
3+2+2+1+1+1=10<11ということで、1本抜けていました! どうしよう! 完璧な公開計画だったハズが!!! とりあえずは8月まで行ったところで進捗具合を鑑みて、8月に2本あげるとか、9月に1本あげて10月発売にするかとか、そんな感じで調整していけたらいいかなと思います。以上業務連絡でした。
ハイということで! 今月の進捗報告です! 今月は……よくやった! んじゃないでしょうか! 80点は行ってるし、なんならここを100点としてもいいんじゃないか? ほぼ毎日1日1ページペース達成できたし、なによりキャパオーバーによるダウンがほぼ発生しませんでした。なんとかうまく回り始めた感じがあって、喜ばしい限りです。
生活リズムも整いを見せてきて、これをどこまで維持できるか、といった感じですね。来月維持できたりしたら絵を習いに行ったりもしたいななどと思っております。
そしてゲームの方ですが、困っています。プログラム担当に頼むものがついに(一旦)なくなり、数値の調整の段階に入ったのですが、数値の調整なんてできねーし!!!! は!? やったことありません!!!!!!!! 助けて!!!!!! まあ、どっかで気合い入れてなんとか形にできたらいいなと思っています。宣伝画像とかも考えないとだよな。本当に来月でるんですか!? 来月は一回平常作業打ち切ってゲームに注力する期間つくらないとかも。まあ来月出たら嬉しいなと思っていてください!!!!!!!
絵の練習も継続して進められています。 とにかく顔の描き方を何とかしようということで重点的に、まあ良くなってきてるんじゃないかな多分。
絵の見る目がアップデートされてきたことでふたなり魔法少女VS悪の女幹部の誘惑、思ってたより売れなかったって言ってたけど、むしろ良く売れたなという認識に変わってきました。本当にやばい絵をしている。みんな心配してたんちゃうか。
絵にはやっぱり精神状態が出るもので、当時自分が思っていたよりも相当精神的にキツい状況だったのかななんて、逆に絵に教えられる感じがあります。大変だったな、ホンマ。
そういうわけでちまちまと今描き直すとどうなるかやってみたりしています。
わざわざ修正作業をしているというよりは、絵の練習の一環でやっているという感じなので実質コストはかかっていません。ちまちま練習として進めていって、今年中くらいを目安にアップデートできたらいいかなと思っています。
でも今回明確に絵がめちゃくちゃ悪かったのが分かってきて、何と言うかある意味希望が持てました。内容はどう考えても良くて絵も問題ないとなるとなんで売れないの、となって(圧倒的な絵の巧さを身につける以外で)どうすればいいかわからなくなってしまう(運やフォロワー数とか宣伝とかランキングとかそういう方向に行きかねない)けれど、これならとりあえず絵を良くすればいいと進む道をを見失わずに済みます。俺はまだ、飛べる……。頑張っていきます。
ラブライブスーパースター3期を見ました。総評としては、そうですね、まー面白くないかな! というか2期の負債がでかすぎる! でかすぎます! ンアー! 2期生のこと全然好きじゃないし、2期で株を落とした連中(主にクゥすみ)も全然好きじゃなくなってるので好きじゃない人たちの物語全然響いてこねえ!
トマカノーテ周りは多少見れる感じがあるのと、8話のライブが格好良くてお!ってなったのと、9話以降はわりと話も持ち直してきてある程度見れたんだけど、まあ総評としては面白くないというか、2期のクソデカ負債を返せるほどのものではなかったかな。逆に2期の出来が良くてキャラクターのことみんな好きな状態だったら全然楽しんでみれてそうというか、内容自体は悪くなかったと思います。
3期単体として見れば面白いまでありうるんだろうけど、どうあがいても続きものなので見てる感想としては面白くない、みたいな感じですね。2期はもう本当にどうしようもなく酷かったので取り返しようがなかったですね。敗戦処理と考えるとめちゃくちゃ成功したというか、頑張った方な気はする。そもそも2期をどうにかして、敗戦処理の状況にするなという話だが。
そんなわけでふたトマカノーテの漫画を記事の最後に載せておきます。
あと一個思ったのは、俺って思ったよりもキャラデザを重視しているなということ。二期生あんまり好きじゃないのは勿論二期の内容のせいなんですけど、それ以前にキャラデザからあんまりピンときてないなという部分があり(特に四季メイ)、逆に冬毬とマルガレーテはキャラデザが可愛くてその時点で好感度が高いのを感じていました。あとついでに冬毬は声が可愛くて好きです。
自創作のキャラデザ、全部見切り発車というか適当に進めてきたけどもっとやり込んだほうが良かったのかなとか思ったり思わなかったり。やり込んだからといって良くなるともそんな思えないけど、キャラデザが自分の中に思ったよりウェイトがあることは気に留めていきたいと思います。
それからガンダムジークアクス全編見ました。6話までは面白かったです。それ以降はもうマチュ達の物語じゃなくなっちゃってあんまり。色々思うところはあるけど、これってニュータイプに向けたアニメなんですかね? 俺はニュータイプじゃないからあんまりついてけなかったです。
ただまあ、最終話でMAV戦術の概念が出てきたら許そうと思いながら観てたら出てきたので、許します! 怒るまで行きそうだったけどギリ耐えですね。
それから前橋ウィッチーズを観て、3話でリタイアしました。あの、これって、物語じゃなくてただの思想ですよね? ただひたすら脚本家の思想が垂れ流されており、twitterのおすすめタブをうっかり開いてフェミニストのツイートを見た時と全く同じ気分の悪さを味わいました。
俺が参考に……してるわけでもないし、何なら未だに一回も通して読んだことがないけど書いてあることが全部その通りだと思うシナリオの本があって、これなんですけど。
この本で、脚本においてテーマっていうのはそのまま書くんじゃ意味がない、だったらプラカードでも持っていればいいって書いてあったんですが、なるほどこのアニメは主張がほぼそのまま書いてあるだけで物語になってるとは言えないと思います。
あと、前回俺がハマるアニメの条件を3つ上げたんですけど、もう一つあったかもしれないと気付かされました。それは④悪役以外で性格の悪いモブ(キャラクター)が登場しないことです。単純に見てて気分悪いんですよね。わざわざ出すに見合う(視聴者の気分を一時的にでも悪くするに見合う)カタルシスがあるなら意味があると思うし許容できるんですけど大抵はそんな悪くする必要あった? となる。
前橋ウィッチーズ3話を例に挙げれば、アズが服屋でうちに貴方に合うサイズはないと言われるとことか、あんな歪んだ口元映してあそこまで露悪的にする必要ありました? 勿論アズにはそう見えただけという捉え方も出来なくはないけど、そうならそうだとわかる演出いくらでもできるし、実際そうすべきだと思います。 同窓会のシーンも、陰口叩かれるよりモデルになって掌返してくる周りにモヤモヤみたいな感じでも良くなかったですか? そういった作為ある演出に裏の脚本家の思想を感じてしまうのです。
リコリス・リコイルでも3話(多分)でトサカ頭の気色悪い髪型した後釜が異様に性格悪い気持ち悪いシーンがあったり、あとガールズバンドクライで謎の男モブが俺、女だけのバンド認めねえからみたいなこと言ってくる謎のシーンがあったり、俺が合わない作品は結構こういうことをしがちだと思います。
上記の本に、セリフは嘘を付くもので、大好きなのに大嫌いっていうから面白いのだと100万回書いてあって、これは本当にそのとおりだなと共感して胸に刻んでいます。好きなのに嫌いって言うから面白い、こっち見てるのにこっち見てないって言うから面白い、射精したいのに射精したくないって言うから面白いんだよな。
そんな感じで、今回は結構書くこともあったしこんな感じで! なんか作品批判ばっかりする人みたいになってるけど好きな作品の話しないで大丈夫か!?!?!? まあ、おいおいということで、それでは!
ふたトマカノーテまんが
このあとめちゃくちゃセックスした~完~