というわけで今月の進捗です。今月の進捗は……あんまり良くない!!!!! です!!!!! 一週間くらいもりもり頑張って一週間くらいダウンする、みたいなのを繰り返していました。最低限の進捗は出せたかなと言ったところではあるけれど、うーん、あんまり良くなかったですね。
まだ病み上がりというかなんというか、覚醒したてで戦いを組み立て始めたところなので自分のキャパシティをうまく把握できてなかったですね、一応最低限の内容に留めたつもりだったけれど、最低限が結構大きかったです。
ただやっぱり、基本一日1ページペースと絵の練習の時間は両立したいですね、なんとかやっていけるように色々模索しながら頑張っていきたいです。今月の進みは悪かったけれど、現状まだ短編集の9月発売は射程圏内なのでこれ以上遅れを出さないように進めていきます。
運動とかもやっぱりした方がいいのかな~、体力大事だよね。まあまずは筋トレから、やっていけたらいいね。
漫画の方はそんないまいちうだつのあがらない感じでしたが、ゲームの方はかなり進んだというか、いよいよプログラム担当に頼む内容がなくなってきました。この様子なら7月には本当に出せそうかも。あとはゲーム部分の数値の調整とかを頑張るくらいで少なくとも出せる状態にはなると思います。まあ宣伝用画像(場合によっては動画)の用意とかもあってもうちょっと大変だとは思うけれど、些細なことですね。
会話シーンもある!!!!!!
おちんちんを強化することも!!!!!
絵の練習もそんな感じで、あんまりやれたわけじゃないんだけれど、それでも良くなってきているんじゃないかと感じています。今月分の短編とかもわりとなんだこの絵は……と思いながら上げてるので、見る目がアップデートされてきているかなと(流石に描き直しはしていられない)。
今回絵の練習を始めてわかったんですが、これまで顔を立体だと捉えたことがなかったです(え!?) 絵を描き始めてどれくらい経った? もう10年15年経ちますが、生まれて初めて顔の横側から耳にかけてのスペースを意識しています。そりゃずっとおかしいわ。敢えてやってるとかじゃなかったんですね~実は。
でもまあ、基本的には変化が出るのは年単位だと思っているので、焦らず地道にやっていけたらいいなと思っています。
これで終わりじゃ記事として味気ないし、前回言ったように好きなものの話でもしていきますか。初回はラブライブ!ですかね、やっぱり。
・ラブライブ!
ラブライブは2013年に1期が、2014年に2期が放送され、2015年の映画で完結したアニメです。もう十年以上も昔のことになるんですね。今回話していくのは、主に1期についてになります。
ラブライブ1期には、人生の全てがあります。友情、努力、勝利、青春の煌めき/儚さ、限りある時間、"今"。
高らかに歌い上げられた青春の物語に胸を打たれて、それはそれは打たれて、ハマりました。本当にハマりました。どれくらいハマったかというと、同人誌を14冊出して2-3年くらいかけてゲームを一本作ってその他短編漫画を何本も描いたくらいハマりました。
支援者の方でまだ見てない方は今から初見で見れるのが羨ましい限りです。俺の過去作も理解できるようになるし見ない理由は最早ないな……。今見ても、決して色褪せることのない内容だと思います。
これはラブライブに限らず、俺が面白いと思う作品の前提条件のようなものがあるのですが、まず①キャラクターが記号化されていないことです。キャラクターがきちんと血の通った人間として描かれていること、記号化された萌え萌えキャラクターが本当に苦手で、始めは星空凛の"にゃ"にめちゃくちゃ拒否感を覚えていたような人間なのですが、その点ラブライブは実はキャラクターが記号化されておらず人間として描かれており、安心して見ることができました。
そして②意味のないシーンがないことです。このシーンにどういう意味があるのかを考えたときに、意味を見つけられない場合非常に苦しいです、ラブライブ1期に意味のないシーンはありません。全てのシーンに意味があります。なんかすごいことみたいに言ってるけど本来普通のことだけどね。
最後に③シナリオが破綻していないこと、シナリオが、というけれどキャラクターがと言い換えても良いかもしれない。シナリオのためにキャラクターが歪んだ行動を取ったりしない、きちんと筋が通っていてくれると見ていて気持ちいいですね。
全部こうして書くと当たり前みたいなことなんだけど、当たり前って難しいんだよな……。特に複数人が関わるアニメ制作なんかはすごい難しいんだろうなと思います。これらを満たしてるだけで上位の作品になれる気がする。
俺が本格的にハマる作品は基本的にこれらの条件を満たしています。別に満たしてない作品はダメってわけじゃないけど、中々本格的にはハマれないよね。
2期は、1期と比べると明らかに作品としての質は一つ落ちます。キャラクターが可愛いだけの意味のないシーンはあるし、お話も終わりに向かって決められたことを粛々とこなしていくみたいなところがあり、1期のようなどこに進むかわからない面白さもありません(だからこそ最後の最後とHappymakerには強烈なカタルシスがあったのだけれど)
ただ、もう1期でキャラクターみんなのことが大好きになっているため楽しく見れます。別に内容も1期より落ちるというだけで悪いわけでは全然ないし。
劇場版は1期と同じくらい面白いと思っています。公開前にμ'sが海外でライブ!くらいしか明かされていなくてこの内容だったのはめちゃくちゃ上手いなと思ったのを鮮明に覚えています。
ラブライブで同人活動した日々は、まさしく青春でした。もう過ぎ去ってしまったけれど、できる限り全力で駆け抜けたし、今も胸の奥で色付いています。
色々あったけれど、あの頃思いきり同人活動ができる環境であったことは本当にありがたかったです。
ラブライブももう長くて色々シリーズがあるので、各シリーズについての所感もつらつら述べていこうかと思います。実は結構触れてます。
・ラブライブサンシャイン
つ、強い言葉がでちゃう!!!!! 危ない!!!!!! 次に行こう!!!!!!!!!11111111
・虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会
4話で脱落。でも楽しめる人は楽しめるといった感じで、嫌悪感とかは全然ないです。演出があっさり気味で、ストーリーがあんまりなくて、日常系みたいな感じですね。
・ラブライブスーパースター
1期は1,2話と12話が面白いけど、間はわりとめちゃくちゃみたいな感じで評価がちょっと難しいです。でも最初と最後がいいおかげで視聴後感は悪くないので見ても良いかもしれないです。
2期は見ない方がいいです。3期は実はちょっと面白いらしいみたいなのを小耳に挟んだり挟まなかったりしているので折角(あの)2期を見たんだしそのうち見てみようかなと思っています。
・蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ
活動記録10話くらいまで見ました。面白いとは思うけど、面白いんだけど、なんかいまいちハマりきらなかったんだよな。会話オンリーの文章媒体というのがあまり合わなかったのかな。情感の入る余地がないというか。そうこうしているうちに時が進んで最早ついていくことは不可能になりました。今から参入できる人っているのかなこれ。あとこれって花帆達が卒業してもずっと続けていくつもりなのかな、気になるところ。
『いつか、別の夢に向かうときが来るとしても』このセリフにラブライブ1期は集約されると思います。青春って、そういうことなんだよな……。あと、最後のライブがA-RISEに届いているところがめちゃくちゃ好きで、(キャラとしての)セリフは一つもないのにA-RISEが存在感を放っているところが見事だなと思っていて、敵いっこないなんて思わず口走った、A-RISEにも届いてるじゃん!というのが何気ないワンカットだけど物語の終わりとしてすごく綺麗だなと思います。あと、3話のダンスがクソダサくてそれが最終話で改善されてるのとかちゃんと作ってるなと感じます。キャラクターとしては、やっぱり矢澤にこですね。ラブライブという作品は高坂穂乃果と、矢澤にこと南ことりの物語だと思っていて、これはSDSの最後に三人が映るところから制作側もそう思ってるんじゃないかなと思うんですけど、あー、えー
それではまた次回~~~~~~~~~~~!!!!!
短編集表題作冒頭ネーム↓
tuduku