深夜の静まり返ったエントランスにコツコツとヒールの音を響かせながら私はとあるマンションに足を踏み入れました。
ここは元々目を付けていたマンションで今日はここで露出をしようと思っています。
一週間くらい忙しくて露出が出来なかったので、今日はこのマンションで一週間露出禁してしまって、意図せず貯め込んでしまった露出欲求を解消しようと思います。
そんな私が久しぶりの露出の舞台に選んだがこのマンションです。
このマンションはこの辺りで唯一の高層マンションで15階まであることが理由です。
私はエントランスの隅に移動すると、上着のボタンを外し、パサリと地面に上着を落とし、コートの下の痴態が露になりました。
太ももの半分くらいから下はラバー製のブーツ、腕も二の腕から手の先までラバー製のグローブで覆われています。
上半身は胸を三角形に囲むレザーのベルトで胸が絞り出され、細いチェーンに繋がられた中央の金属のリングから久々の露出に興奮してガチガチに勃起した変態乳首が生えています。
下半身は何も身に着けておらず、女性の一番大事な場所もむき出し、そしてアナルからは巨大なアナルパールがしっぽの様にぶら下がっています。
端的に表せば変態の一言、露出マゾの私にはふさわしい格好ともいえます。
「あぁ…この普通の人が普通に生活する場でエッチな格好する恥ずかしさ…やっぱりたまらない…露出気持ちいい…」
エントランスで痴態を露にしただけで体が快感に打ち震えてしまっています。
「恥ずかしい…こんな格好でマンションのエントランスに居て、誰かに見られでもしたら言い訳もできないのに、それが惨めで恥ずかしくて…どうしようもなく感じちゃう…」
私はコートを物陰に隠し、エントランスにあるエレベーターの前に移動します。
「あぅん!」
昼間は普通の人たちが行き交う場所で全裸よりエッチな格好を晒していることを実感して軽くイってしまう。
「はぁ…はぁ…ここでするんだ…」
エレベーター、この無機質な四角い箱が私の痴態ショーの舞台
窓も何もないこの箱での露出はとても危険なんです。
出入口は一個だけ、隠れる場所もない、乗ってしまえば最後、もし人がいる階に止まって扉が開いてしまったら私の痴態は容赦なく晒されてしまう、かなり危険な露出なんです。
「やるの…ホントにやっちゃうの…?もし開いた扉の前に人がいたら?…そしたら私どうなっちゃうの…変態女がエレベーターにいるのに驚かれて、男の人なら襲われちゃうのかな、女の人だったら通報されてこの格好のまま逮捕されちゃって…終わっちゃう…人生…終わっちゃ…」
妄想が頭の中を駆け巡り、頭の中で無数の私が犯され、詰られ、辱められる。
「ひ…ひぐぅ!!」
体がガクガクと震えて触りもせず脳イキしてしまう…
「はぁ…はぁ…」
そして熱に浮かされように私の指はエレベーターのボタンを押してしまっていました。
1階に止まっていたエレベーターの扉が開いていきます。
そこは露出狂を収める監獄…人がいる階に止まったら露出狂の人生を終わらせる装置…
私はふらふたと誘蛾灯に誘われる蛾のようにエレベーターへと吸い込まれていきました。
そして程なくして目の前の扉がゆっくりと閉まってしまいました。
これでもし、もし誰かが一階のボタンを押したら逃げることも隠れることもできず、私のこの痴態は確実に見られてしまいます。
私は更に自分を追い詰めるため、両手を後ろに回すと右手首だけに着けて鎖で繋がってぶら下がっていたもう片方の手枷を左手首にに着けると南京錠でロックしてしまいます。
この南京錠の鍵はエントランスで脱いだコートの中、1階に戻るまで外すことは出来ません。
これでもう誰かに見られても隠すことも抵抗することもできない。
「これ…ほんとにあぶないよぉ…これじゃホントに何にもできない…頭がおかしくなる…」
そして私は低い位置にある障碍者用の操作パネルを使って最上階の15階のボタンを押すとエレベーターが動き始めました。
ゆっくりとエレベータが昇っていく加速感が体にかかり、私が本当に自分から羞恥の牢獄に収監されてしまったことを体で感じてしまいます。
「はぁ、はぁ…これでもし途中の階で止まったら、私はボタン押してないから…それは外側のボタンが押されたってことで…絶対誰か…いるんだ…見られるぅ…私の恥ずかしいところ見られちゃう…凄いスリルだよぉ…」
いつも以上にエレベーターの上る速度を遅く感じる…
「エレベーターってこんなに遅かったっけ…早く…早くついてぇ…!そうしないと見られるぅ!見られちゃうぅ!」
脚はガクガクと痙攣し、アソコからツーっと糸のように愛液が滴り続け、地面には小さい水たまりが短時間で出来てしまっています。
「すごい…すごい危険なのに…気持ちいい…想像以上にこれドキドキする」
そして遂に終点の15階が近づいてきます。
さっきは途中で止まって欲しくないから早く15階に着いてと思っていましたが、15階に着いたら嫌が応にも扉は空いてしまいます。
自分が押したからといって扉の前に誰もいないという保証はありません。
15階が近づくにつれ心臓が張り裂けそうな程にドキドキして、頭がクラクラしてくる。
「だめっ!やっぱりだめ!着いちゃダメ!開いちゃう…扉開いて見られちゃう…!」
そんな私の願いとは関係なく、エレベーターはプログラムされた通り14階を通り過ぎてしまいます。
「15階止まります」
無情なエレベーターからの死刑宣告も同然なアナウンスと共に15階に到着してしまいます。
「だめ…見られ…開いて…見られ…!キちゃう…だめ…キちゃう、凄いのキちゃうよぉ!」
脚はガクガクと痙攣し手枷で不自由な両手でなんとか後ろにあるバーを持って体を支えていなければ直ぐにでも崩れ落ちてしまいそう。
「ああああ!誰かいるかもって思ったらもう…だめ!イク…イク!イク!」
腰がヘコヘコと前後に動き愛液をまき散らしながら絶頂へと駆け上っていきます。
上半身では限界まで勃起した乳首もぴくぴくと痙攣してしまう始末です。
「おおお゛ぉぉん!すごっ…来る…きちゃう…!おほおおお゛ぉ!見てぇ…わたしをみてぇ!」
そしてポーンという電子の音に続いて、遂にエレベーターの扉が開いていきます。
「おおお゛っ!イグッ!イグゥ!!おおお゛おぉぉん!」
扉が開いて外が見えた瞬間、私は久しぶりのガチイキをしてしまいます。
「わらひは変態ですぅ!恥ずかしことするのが大好きな露出狂の変態ですぅ!イってますぅ!イクところみてくださいぃ!」
私はエレベーターの中で触ってもいないのにスリルと見られるかもしれない恐怖、そしてとんでもない羞恥心で頭を完全に真っ白にしながら、エレベーターの中でガクガクと痙攣してエレベーターの扉が閉まるまでの間、絶え間なくイキ続けました。
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2023-05-30 23:37:47 +0000 UTCあおい
2023-05-30 13:46:09 +0000 UTChandsomebook
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