なんとか男性をやり過ごした私達は部室棟の出入口が見えるところまで辿り着きました。
出入口の先は次の校舎の扉まで屋根がついたコンクリートで舗装されたちょっとした渡り廊下になっていて、屋根の支柱の間は雨風を避けるために仕切り板が渡してあります。
ただ、この仕切り板は人間の腰程度までしかないため、立って歩くと上半身が丸見えになってしまいます。
「巴先輩…じゃあ予定通り、ここから次の校舎までは四つん這いで姿勢を低くしていきましょう…」
上半身を見せずに向こうまで行くにはそれしかありません。
勿論、下見の段階で四つん這いなっていれば大丈夫なことは確認していますが…
分かっていても全裸で大学の建物から外に出ることに思わず足が竦んでしまいます。
かといってここで止まっていても部室棟の中や、向かいの校舎から人が来てしまえば出口はここしかない以上逃げ場が私達にはありません。
それに革紐で繋がれているから私が立ち止まっていては陽子ちゃんも見つかってしまいます。
「陽子ちゃん…行こう…」
震える声で陽子ちゃんに伝えると屈みながらドアへと近づきながら外の様子を見ます。
「大丈夫そうです…行きましょう」
そういうと屈んだままドアを押して開くと隙間から夏の暑い空気を流れ込んできます。
十分な隙間を確保するとそこに滑り込むように二人そろって部室棟から外に出ました。
凄い…全裸で外に出ちゃった…
「んっ…ふっ…!」
そのことに浅ましい私の体は感じてしまいます。
とはいえ、隣の陽子ちゃんも同じようにくぐもった声を上げて体を震わせています。
渡り廊下の長さは10メートルあるかどうかいった、歩けばすぐに渡れてしまう程度なのに向こう側がとても遠く感じます。
「巴先輩、行きましょう…こんなところに何時までもいたら見られちゃう…」
「そう…だね…」
そういって陽子ちゃんが私の隣で四つん這いになり、前に動き始めます。
私の目の前に陽子ちゃんのお尻の穴から女性器まで全て丸見えです。
女性器は愛液にまみれてぐちょぐちょになって愛液をダラダラと垂れ流しています。
こんな日中の大学の渡り廊下で女の子の一番恥ずかしい場所が陽子ちゃんの腰の動きに合わせてふらふらと揺れる光景があまりにエッチで、目が釘付けになってしまいます。
「ひゃう!」
陽子ちゃんの恥ずかしい場所を見つめていると陽子ちゃんが声を上げました。
「や…やめ…巴せん…ぱっ…ィイ!」
ビクビクと陽子ちゃんが痙攣しています。
「だめ…見ないでっ…ぐちょぐちょオマ〇コ…見ちゃだめ…!」
私の視線に反応して触ってもいない陽子ちゃんの女性器からゴポリと愛液が溢れだしてきます。
視線だけで身を捩って感じている陽子ちゃんの反応がエッチで可愛くて、余計に目が離せなくなってしまいます。
「ひぅ!そ、そんなに見られたら…だめっ…!さっきイったばっか…ひゃうん!」
一際大きく陽子ちゃんの体が痙攣すると陽子ちゃんの女性器からつーっと地面まで愛液が糸を引きながら垂れていきます。
「はぁ…はぁ…イっ…ちゃったぁ…巴先輩の…意地…悪っ…」
「陽子ちゃんほんとに見られるの大好きなんだね…」
「もう…は、早くいきましょう。もし部室棟から誰かくれば巴先輩の大事なところも丸見えになっちゃうってことなんですからね」
陽子ちゃんのアソコがあぁ見えたっていうことは、私も勿論そうなるんだろう…
大学の中で大事なところを他人に丸見えの形にしながら移動するなんて…
恥ずかしい…とっても恥ずかしいのに…体が疼いちゃう…
私の呼吸が一段と荒くなる。
「巴先輩も私と大差ない立派な露出マゾですよ。今、アナルもオマ〇コも丸出しにして四つん這いになるんだって思ったら感じちゃったんでしょ?」
コクリと頷きます。
「じゃあ今度こそ行きますよ」
そういって先に進み始める陽子ちゃんに私もついていくために、屈んだ姿勢から四つん這いになると予想外の事態が起きました。
「…っ!」
私の大きな胸は四つん這いになることで重力によって釣り鐘のように変形し、その先端で怒張する変態勃起乳首が地面に折れ曲がるように押し付けられてしまっています。
嘘…こんな状態で動いたら…
でも止まっていることは出来ません。
陽子ちゃんと革紐で繋がれ互いの露出奴隷になっている現状では、私が止まってしまったら陽子ちゃんもこの危険な渡り廊下で立ち往生してしまうからです。
しかも姿勢を低くしていないと、向かいの校舎や部室棟の誰かが窓からこっちを見ていたら見られてしまうかもしれないので四つん這い以外の選択肢はありません。
アナルに次ぐ性感帯にまで開発してしまった乳首はとても敏感で、それを地面に押し付けて擦りながら前に進むなんて…
しかしもう少しで革紐が限界に達してしまいそうになり、私は意を決して前に体を進めました…
「っぅうう!」
押し付けられた乳首が小石や砂粒でザラザラしているコンクリートに擦れ、痺れるような快感が乳首から脊髄を駆け上がり脳天に駆け抜けていきます。
「これ…き…つ…ぅ!」
進むたびに地面に乳首をしごかれているみたいです。
しかも小石や砂が所々にあるせいで、乳首に与えられる刺激が変化して体の昂ぶりが抑えられなくなってきてしまっています。
「あぅ…ふぅ…んぅ…うぅん!」
大学で地面に擦り付けて乳首オナニーしてるみたいになっちゃってる…
「ふぅ…んっぐ…!」
目の前で露出行為に興奮して、前以上にぐちょぐちょになってしまっているオマ〇コがふりふりと揺れています。
乳首を地面に擦り付けて感じちゃって、私のアソコも乳首が擦れる刺激と露出の興奮であんな風になってるのかな…
「あっ…いぃ…乳首気持ちいいよぉ…」
地面に擦れる乳首が…熱い…
ダメ…頭ぼーっとしてきて…
このまま乳首を思いっきり地面に擦り付けて、乳首オナニーしてしまいたい衝動に狩られるのを必死に抑え込みます。
「乳首…もっと乳首思いっきり擦りたいよぉ…」
こんなどうしようもない状況で感じまくっている私の股間を見えるわけもないのに後ろを振りかえって確認しようとして、ついでに視界に入った部室棟に誰もいないことに安心した時でした。
必死に乳首オナニーをしたい衝動を抑え込んでいた意識が安心したせいで一瞬緩んだその瞬間…
散々地面にしごかれ限界寸前の乳首に大きめの石がゴリって当たってしまったんです。
「つぅ…!ひっぐぅ…!」
あ…もう…だめ…我慢…できな…
その瞬間に私の限界まで薄く伸びてしまっていた理性の糸が絶頂と共にプツンと切れてしまいました。
私はその場で動くのをやめ、上半身を大きく揺すりながら地面に乳首を擦り付け、遂に本気の乳首オナニーを渡り廊下のど真ん中で始めてしまいました。
「うっ!ふぅん!あっ!ぃい!乳首気持…ぃ…い!」
地面に押し付けられくの字に折れ曲がった乳首をグリグリと地面に擦り付けてしまいます。
「地面ザラザラして…乳首おかしく…なるぅ!もっと…もっと!」
たまに大きめの石ころが乳首にあたりその度に絶頂してしまいます。
「石ころでイ…イクっ!こんなところでシたらだめなのに…止まらないよぉ」
そんな風に立ち止まってオナニーし続ければ陽子ちゃんとの距離が離れるのは当たり前で、革紐が遂に限界まで張り詰め、陽子ちゃんが前に進めなくなってしまいました。
「どうしたんですか…巴せんぱ…!?」
そして後ろを振り向いた陽子ちゃんが驚愕した顔を浮かべています。
それはそうだろうと思います。
だって渡り廊下の真ん中で乳首を地面に擦り付けて私がオナニーに耽っているんですから。
陽子ちゃんが私の露出オナニー見てくれてる…
気持ちいいよぉ…オナニー見られるのとっても恥ずかしくて気持ちいいの…
脳内が完全に露出マゾの炎で焼かれ、理性がこの瞬間飛んでしまっていました。
そんな様子の私をみて陽子ちゃんが慌てて戻ってきました。
「巴先輩…な…なにしてるんですか…!」
「だめなのぉ…乳首オナニーとめられないのぉ…!四つん這いになると乳首が地面に擦れちゃって…前に進むだけで気持ちよくなっちゃうのぉ!」
陽子ちゃんと話しながらも休むことなく乳首を責め立てます。
陽子ちゃんも四つん這いの姿勢になるだけで乳首の大半を地面に擦り付けてしまう状態になってしまっている、私の惨状に驚いた顔をしています。
「でもここじゃ…こんなところでそんなことしてたら見つかっちゃいますよ…!」
わかっている…そんなことわかっているのに…
「はぁ…いっ!…見てて…陽子ひゃん…私が地面で変態乳首オナニーするとこ見てぇ…!」
乳首気持ちいい…気持ちいいの…!
見て…見て…私をミテ!
「乳首地面に擦れて…こんなこと…ぉ!ぁ!してたら…乳首またおっきくなっひゃう…!」
怒張した乳首が地面と胸に挟まれ、折れ曲がり、押しつぶされ全身を快感が駆け巡ります。
「巴先輩の乳首すごっ…」
ありないほどに肥大化した乳首が地面とおっぱいに挟まれ、ぐにぐにとあちこちに曲がり潰される様子を食い入るように陽子ちゃんが見ています。
「あっ!…ぃ…!ぃい!ぉ!…ぁ…!陽子ちゃんに見られて…乳首…ずっとイキっぱなしぃ…!」
全身をビクビクと痙攣させながら…上半身を激しく揺すり、乳首をさらに激しく地面を使って扱き上げます。
「おぉ…!ごめ…なさいぃ…ぃ!陽子ちゃんまで見つか…ひゃうん!かもしれないのにぃ!気持ちよすぎて…乳首イキっぱなしでとまらな…ぃ…くぅ!」
何度も絶頂を繰り返し、私の股間の間には水たまりが出来てしまっています…
ひたすら乳首と露出の快感を貪る肉欲の虜なってしまい、陽子ちゃんもそんな私の痴態から目が離せなくなっています。
「やぁ…!そ…そんなに見ないれぇ…!私の変態乳首オナニー見ない…でぇ!そんなに見られたら私おかひくなるぅ…!」
「ほんとに…見なくて…いいんですか?見るの止めちゃっていいんですか?巴先輩…」
陽子ちゃんの瞳にSの光が宿り、ご主人様モードになった視線と言葉が私に突き刺さります。
「……だめ…見るの止めないでくださいぃ…ミテ…私の変態乳首オナニー見て欲しいの…!」
「じゃあ見ててあげるから、イっちゃいそうなんでしょ…イキっぱなしで凄いの来ちゃいそうなんでしょ…その変態乳首地面に擦り付けて…イっちゃいなさい…巴」
陽子ちゃんは私の状態を見抜いていて、イキっぱなしなのに下腹部の奥に煮えたぎるマグマのようなものがこみ上げて来て、爆発しそうになっていました…
「はいぃ…イキます…凄いのきちゃいそうなんです…!ご主人様ぁ巴は乳首地面に擦り付けてイキますぅ…!」
「ほら、早く…御託はいいから…さっさとイキなさい…!」
そう言って陽子ちゃんが手元で弾いた大きめの石ころが私の乳首の下に滑り込み、思いっきり擦り付けていた乳首がその石を巻き込み…コップ入れた水の表面張力のように限界まで張り詰めていた私の快感がその刺激で遂に爆発してしまいました…
「イク!イク!乳首イク…!いきますぅ!ひぐぅっぅぅ!おぉ!あっ!あぁ!」
そして私は酷いイキ顔を陽子ちゃんに晒しながら、大学の渡り廊下で全身を激しく痙攣させ、潮を吹きながら目の前が真っ白になるような激しい絶頂を何度も何度もしてしまいました。
「おぅ…おっ…あっ…はぁ…はぁ…」
絶頂の余韻でピクピクと体を痙攣させながらも私は次第に正気を取り戻してきました。
「ご…ごめんなさい…陽子ちゃん…私…」
「だめです…許しません…こんなところで本気オナニーして…二人共見つかるかもしれなかったんですよ」
「うぅ…」
言い訳のしようもありません…
ここで私達を隠してくれているのはこの低い仕切り板だけで、前後の出入口に誰か来てしまえば間違いなく見られてしまうんだから…
「だから…巴先輩には罰ゲームをしてもらいます」
「えっ…な…なに?」
「今から休憩なしで巴先輩はそのイキまくって敏感になった乳首引きずって向う側の校舎の入り口まで行ってもらいます」
うそ…そんなことしたら私また…
「どれだけイってもいいけど…止まるのは許しませんよ。いいですね」
でも、あんな痴態を晒して陽子ちゃんに迷惑を掛けてしまった私には選択肢はありませんでした…
「は…はい…」
「じゃ…行きますよ…」
そして私は渡り廊下を渡りながら何度も絶頂し、潮と愛液で出来た一筋の線を残してなんとか反対側の校舎まで辿り着きました。