「……おぉ。着いた着いた」
田舎を一人旅していた今戸俊太郎は、ふぅ……と息を吐いた。
目的としていた、神社に到着したのだ。長い長い階段を登ったため、さすがに疲れてしまった。
「ちょっと休憩……。ふぅ……」
階段を登った先にあったベンチに腰掛ける。
水を飲みながら、鳥居の向こう側を見た。
「……おかしいなぁ。神社って聞いてたんだけど」
そこにあったのは、神社……というよりも、旅館のような見た目の建物だ。
とはいえ、鳥居はあるし……なんとも不思議な光景である。
今戸は、鳥居を潜り、旅館に向かった。
「あれ、なにこれ……」
狛犬……かと思った像は、狐の見た目をしていた。
珍しいなぁ……と思って、写真を撮ろうとしたところ――。
「ようこそおいでくださいました」
「ひゃぁっ!?」
突然、後ろから話しかけられた!
振り返ると、そこにいたのは――ケモミミの、背の高いお姉さん。
今戸の身長が160センチほどなので、見上げる形になる。お姉さんは、だいたい170センチを少し超えたくらいだろう。短い、やや色素の薄い黒髪から、ぴょこんっ♡ っと生えた耳が目立つ。コスプレだろうか……。着物の隙間からは、立派なふさふさの尻尾が生えている。本格的だなぁ……と、今戸は思った。
「驚かせてしまいましたね。申し訳ございません」
「い、いえ……。……あの、ここって、神社だって聞いて来たんですけど……」
「そうですね。本来はそう……と、言いましょうか」
「本来は? あっ」
お姉さんに、ぎゅっ……と手を握られた。
「参りましょう。説明は本館にて行います」
「あっ、あのっ、えっ? ちょっと……」
「私は『桜木』と申します。お客様、どうぞこちらへ」
わけもわからないまま、手を引かれて、旅館の中へ……。
「おっ、おぉ……」
漫画で見るような、豪華な装飾だ。
……今戸は、財布が心配になった。
「あの、僕、そんなにお金持ってないんですけど……」
「お金? ……必要ありません。当館のサービスは、全て『無料』となっております」
「えぇっ!? そっ、そんなことあるんですかっ?」
「はい。どうぞ、心行くままに、体を御休めになってください……」
案内された部屋は、質素な造りではあったが、飾ってある掛け軸などが、どうしても高そうに見えてしまう……。
コスプレのお姉さんに、高級な旅館……。どう考えても怪しい。桜木は、自分を部屋に案内した後、どこかに行ってしまった。逃げるなら今の内だろうか……。
そんなことを考えていたら、床をドタドタと走る音が聞こえてきた。
襖が開いて――赤髪の美少女が、飛び込んできた!
「お客様~~っ!!!」
「うわっ!?」
「わふ~~っ♡♡♡ 会いたかったぞっ♡♡ わふっ♡ わふんっ♡♡」
「ちょっ、ちょっと……!♡」
突然胸に飛び込んできた美少女は、やはりケモミミと尻尾が生えている。
ぐりぐりと胸元に頭を押し付けて来るため、ケモミミが擦れてくすぐったい。
だがそれ以上に気になるのは――おっぱいだ。
今戸と同じくらいの背丈なのに、乳袋は、ぶくぶくに膨れ上がっている♡
それが、たぽんっ♡ もにゅっ♡ と、遠慮なく体にもたれてくるので、今戸は興奮してしまった♡♡♡
「わふぅっ♡♡♡ お客様ぁっ♡ ずっとずっと会いたかったんだぞぉっ。どうして全然来てくれなかったんだっ? 待ちきれなくて、ボクの方から会いに行こうかと思ったぞぉっ」
「えっ? いやっ、なにを――」
「はぁ。全く。これだから姉様は」
冷ややかな声と共に、銀髪の美少女がやってきた。
赤髪の美少女と同じくらいの背丈だが、雰囲気は真逆だ。ジト目で、落ち着いた様子。しかしおっぱいは大きい♡ ゆっくりと、こちらに近づいてくると……赤髪の美少女の尻尾を掴んだ!
「フぎゃんっ゛!!?」
赤髪の美少女が、苦悶の表情を浮かべて、そのまま銀髪の美少女に引きずられていく……。
「酷いじゃないかぁ牡丹っ! ボクは知性ある生き物だぞっ! 言えば伝わる!」
「言っても聞かないからこうしてる。お客様の前で失礼」
「うっ……。……ごめんなさいお客様。ボク、お客様と再会できたのが、嬉しすぎて、はしゃいじゃったよ……」
「再会……?」
「そうだぞ! あれは忘れもしない吹雪の日――」
「私が説明しましょう」
「ちょっとぉ!」
『牡丹』と呼ばれた美少女が言うには。
昔、今戸が助けた狐の正体が、この赤髪の美少女――『紅』なのだという。
「ずっとずっと、お客様に恩返しをする機会を探してたんだぞ! でも女将が『運命の日は決まっておる』とかなんとか言って! やっとやっと今日会えたんだぞっ! お客様~っ――へぐっ゛」
今戸に飛びつこうとした紅が、再び牡丹に尻尾を引っ張られて、その場に崩れ落ちた。
「酷いぞぉっ! こんなのあんまりだぁっ!」
「落ち着いて。なんのために『ご奉仕』を覚えたの?」
「うっ……そうだったぞ……。……お客様。準備をするから、待ってくれるか?」
「えっ、うっ、うん……」
よくわからないまま、言われた通り待っていると、二人は、布団をその場に敷いた。
敷き終わると、今戸を手招きする……。
「さぁさぁお客様。この布団の上に来てほしいんだぞ!」
「お客様。こっちこっち」
緊張しながら、今戸は、布団の上に寝転がった。
すると、二人が……スッ……と、今戸を挟むように、左右に寝転んだ。密着しながら♡
「お客様ぁ……♡ 今日は来てくれて、本当に嬉しいぞ……♡ 精一杯ご奉仕するから、心行くまで楽しんでほしいぞ……♡」
「私も頑張る……♡ お客様……♡ リラックスしてね……?♡」
紅の体は温かく、牡丹の体は、少し冷たい……。不思議な感覚だ。
大きなおっぱいが、片方自分の上に乗っかっている♡ あまりにも大きな乳房なので、横から密着した時、片乳を乗せないと、十分に密着できないのだ♡
二人から、甘ったるい匂いがする♡ ケモミミが、ぴょこぴょこと跳ねて、可愛らしい♡ 尻尾もブンブン振られており、発情している様子が伺えた♡
「それじゃあお客様……♡ 早速ご奉仕を始めるぞ……♡」
二人は、今戸のシャツを、ゆっくりと捲り上げた。
そして、むき出しになった乳首に……ぺたっ♡ っと舌を乗せる♡
「おほっ……♡♡♡」
思わず声が漏れてしまう♡ 二人は、今戸の反応を見て、クスクス笑うと、舌で乳首を舐めじゃくった♡
「んほッ……♡♡♡」
長い舌で、たっぷりと舐められて、びくびくっ♡ っと全身が震えてしまう♡
ねっとりと唾液を纏った舌による、乳首舐め……♡ 未知の快感だ♡
「んふふっ♡ お客様……これ、気持ちいいのか?♡ いっぱいしてあげるぞっ♡ んっ……ぇろんっ♡ ぇろんっ♡ ぇろぉんっ♡♡」
「ちゅっ♡ ちゅっ♡ はむっ♡ んべぇ……♡ れろれろっ♡ れぇろぉっ……♡ ちゅっちゅっ♡ れろろぉ……♡♡♡」
二人の乳首舐めで、段々と乳首がふやけてくる♡ すると、乳首の芯が溶けて、快感が増してしまう♡♡♡
涎まみれでべとべとになった乳首♡♡ 二人の唾液分泌量は多く、ツンッ♡ と鼻に刺さる甘酸っぱい匂いが漂ってくる♡♡
「ほっ、ほひっ、うわぁ……♡♡♡」
「ん……?♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ どうしたの……お客様……♡ 気持ちよくて、お腰がヘコヘコしちゃうの……?」
「ダメだぞぉ?お客様ぁ♡ お腰をちゃんとして、足をピンッ♡ って伸ばした方が、快感が持続するからな♡ 逃げちゃダメだ♡ 気持ちいいムズムズを、全部体の内側に溜めるんだぞ……はむっ♡ ちゅぅっ♡ れろれろれろっ♡ れぇろぉっ……♡♡♡」
「おっほっ……♡ それキくっ……♡♡♡ キっくっ……♡♡♡」
「ぷはっ♡ ……んふっ♡ そろそろ、ここの刺激も必要か……?♡」
「あっ……!♡」
さわさわ……♡ 二人の手が、股間を弄り始める♡♡♡
イヤらしい手つきだ♡♡♡ ちんぽを型取るみたいに、指先で触ってきたかと思えば、金玉を、がしっ♡ っと揉まれたりする♡♡
二人の唾液で、プールのようになってしまったトロトロ乳首♡ 甘く痺れる快感が合わさって、直接扱かれていないのに、出そうになる♡♡♡
ところが、ちょうどいいところで、二人は股間を触るのを止めてしまった。
「ダメだぞぉお客様ぁ♡ 今、イこうとしたよな?♡ 全部わかってるんだぞ♡ 大好きなお客様のことくらい、全部お見通しだ♡」
「ごめんね……♡ でも、いっぱい我慢した方が、お精子ぴゅっぴゅ、うんと気持ち良くなれるから……♡」
「ねっ、ねっ♡ お客様♡ ボクとキスしてほしいんだぞ♡ あ~ん……して?♡」
「あ~……んむっ゛」
「ふぅ♡♡♡ ちゅっちゅっちゅっ♡♡♡♡ れろれろれろんべぇっ♡ べぇっ♡♡♡」
いきなり激しいキス♡♡♡ 口の中を、柔らかい舌が、行ったり来たりする♡
歯茎を舐められ、舌を吸われ♡ やられたい放題のトロトロキス♡ 震える体を太ももで抑えられて、快感を逃がせない♡
「れろっ♡ れろぉっ♡ ぇろぉんっ……♡♡♡」
牡丹は、頬や顎など、顔のあらゆるところを、れろれろ献身的に舐めてくれる♡♡♡ 二人の甘酸っぱい唾の匂いで、金玉がムズムズする……♡♡♡
「れろっ♡ れろっ♡ はぁ♡ はぁ♡ お客様っ♡ しゅきっ♡ ちゅっ♡ しゅきぃっ♡♡♡ れろれろっ♡ ぇろんっ♡ ぇろんっ♡♡♡」
紅も、顔を舐め始める♡ まるで、大型犬二匹にじゃれつかれているような感じだ♡♡♡ 二人の舌で、チロチロべろべろ♡ 顔の全部を舐められる♡ 鼻から額から顎まで全部♡♡♡ 唾まみれにされる♡♡♡ 乾いた唾から少し酸っぱい匂いがして、それがまた新鮮な唾で上書きされて、どんどんフェロモンの層が分厚くなっていく♡♡♡ 二人の舌ベロご奉仕で、おちんちんはもう限界だ♡
「はぁ♡ はぁ♡ お客様っ♡ そろそろ苦しいか……?♡ ぴゅっぴゅしたいか……?♡」
「しっ、したいっ……♡♡♡♡ させてぇっ……♡♡♡」
「んふっ……♡ 素直なお客様……♡ 可愛い……♡♡♡」
二人の手で、優しくズボンが脱がされる……♡♡♡
パンツには、我慢汁がたっぷりと染みていた♡ 今までこんなに出したことはない♡ 濃厚なオスの匂いが、敏感な二人の鼻孔をくすぐる……♡ 二人は、待ちきれないと言った様子で、そのパンツも下ろしてしまう♡
「うっほっ……♡ これがお客様のおちんちん……♡ すっごく偉そうにしてるぞ……♡」
「はぁ♡ はぁ♡ かっこいい♡ 勃起おちんちんかっこいい♡ 結婚したくなる……♡ おちんちん様好き♡ 好きぃっ♡」
「ふぅ♡ ふぅ♡ 牡丹……。協力して、シコシコ磨きで、最高のぴゅっぴゅに、お客様を導いてあげるぞ……♡」
「うん……♡ お客様……♡ 好きな時に、どぱどぱぴゅっ♡ ってしていいからね♡ ここからは、我慢無しだからね♡ おちんちん触るよ……?」
「あっ……はぁっ……゛!♡♡♡」
紅の温かい手と、牡丹の冷たい手が、ペニスに触れた……♡♡♡
細い指を絡み付かせるように、にゅくにゅく♡ っと♡ 気持ちいいツボを的確に刺激するように、にゅこにゅこ扱いてくる♡
「ほぉ~らお客様♡ シコシコだぞ♡ れろっ♡ れろっ♡♡♡」
「ぴゅっぴゅしていいんだよ……?♡ ちゅっちゅっ♡ んへぇ♡ 我慢ないない♡ ぴゅっぴゅあるある♡ しこしこ♡ メロメロ♡ しこしこ♡ しこしこぉ……♡♡」
「おっ、ひぃっ……♡ きっ、気持ちいいっ……♡♡♡♡」
エッチな女の子二人に、おっぱいをボインボインに押し当てられながらの、顔面べろべろ舐め手コキ♡♡♡ これが股間に効かないオスはいない♡
カクカクと上がろうとする下半身を、むっちむちの太ももで抑え込まれて、快感包み焼き♡ 金玉がムズムズする♡♡♡ 今戸は、快感のあまり、苦悶の表情を浮かべた♡
「んぉっ?♡ お客様ぁ……♡ 気持ちよさそうなのに、苦しそうだぞ♡ 快感で、脳のバランスが乱れちゃったのかぁ?♡♡」
「んちゅちゅっ♡ じゃあ私が冷やしてあげる……♡」
牡丹が、冷たい手で、金玉を揉み揉みし始めた……!♡♡♡
「おっ!?♡ ほひっ!?♡ くすぐったっ……ぉんっ♡ おほんっ?♡♡♡」
「んちゅぅっ……ぷへぇっ♡ ぇろぇろっ♡ ぷふっ♡ どぉ……?♡ オスはこれをされると、ムズムズぴゅっぴゅが、我慢できなくなるでしょ……?♡」
細い指が、金玉に絡みつく♡ ヒヤっとした感覚と、睾丸ほぐしの快楽のトロみが合わさり、脳で上手く処理できない♡ 今戸はますます苦しそうな表情を浮かべる♡♡♡
「おぉんっ?♡ どうしたんだよぅお客様ぁ♡ さっきから様子がおかしいぞぉ♡ れろっ♡ れろっ♡ ちゅっ♡ あんまりにもご奉仕が気持ちいいから……ちゅっ♡ べろべろべろべろっ♡ ちゅっちゅっ♡ 脳みそが勝手に、お交尾と勘違いしちゃって、腰をカクカクしようとしてるのか?♡ んちゅちゅっ♡ 可愛い……♡ 人間のオス♡ 快感許容量狭めの脳汁虚弱生物♡♡♡ 大丈夫だぞ?♡ ボクたちが、すぐにガバガバにしてあげるから♡ ちゅっちゅっ♡ ちゅ~♡」
「イく?♡ イくかな♡ イっていいよ♡ ほぉら揉み揉み♡ んべぇ……はぁ~っ♡ 顔中雌唾ローションでヒタヒタにされて、トロトロ女の子フェロモンプールに溺れながら、イっちゃえ♡ イって?♡ イけ♡ イけっ♡」
「イくイくだぞぉお客様ぁ♡ イくっ♡ イくっ♡ おっきぃのクるっ♡ アクメの気持ちいいおしっこ、びゅるびゅる~♡ って跳ばそうなっ♡ おぉんほんとに出る出るっ♡ 濃いの出る出るっ♡ 出るっ……イぐっ゛♡」
ビュルッ゛♡♡♡♡ビュルビュルビュルッ゛!♡♡――ブピピュゥ~~ッ゛!♡♡
「オッ゛!♡♡♡ オォンッ゛♡♡♡ オホォォオンッ゛!!?♡♡♡」
「あ~~ん出ちゃったぞぉお客様ぁ♡ 子種ぇ♡ んちゅちゅっ♡ ぺろぺろっ♡ ほぉらぴゅっぴゅ♡ 尿道から放り出せっ♡ びゅくっ♡ びゅくっ♡ びゅぶんっ♡♡ 残すな残すな~♡ ザー汁余らすな~♡♡♡ ぴゅぷっ♡ ぴゅぷぷっ♡♡♡」
「んちゅぅっ♡♡♡ 残したら、お仕置きだよ……?♡ ちゅっちゅっ♡ ぴゅぷっ♡ ぴゅぷぷっ♡♡♡ ぴゅ~~っ♡♡♡ ぐっ♡ ぐっ♡ 精液タンク、ポンプみたいに押して……ぴゅくぴゅくっ♡ あぁん……♡ 奥から重たいのキちゃう♡ ぶびぶびっ♡♡♡ まだ出る♡ まだ出せるっ♡ まだイけ♡ イけ……♡」
頭の中で、火花がパチパチと弾けて、視界がチカチカする、とてつもない絶頂感……♡♡♡
気持ち良すぎて、苦しいくらいだったが、二人が優しく顔を舐めてくれるおかげで、最後まで乗り切ることができた……♡♡♡♡
――びくんっ♡♡♡ びくんびくんっ♡♡♡
絶頂の余波で、痙攣する体を、二人のムチムチ脂肪にギュッ♡ っと抱き締められて、抑え付けられる♡ 柔らかい体に閉じ込められる……♡♡♡
「おっほ♡ すごいぞぉお客様ぁ♡ まだビクンビクンって♡♡♡ じっとしてないと、危ないぞ……♡ んちゅちゅっ♡ 大丈夫♡ 大丈夫だから♡ ボクが傍にいるから♡ びくんびくんしないでいいぞ……♡ 怖がらないで……♡ れろれろっ♡ ほぉ……ら♡ 顎の下から……んべっ……べろろろんっ♡ ちゃぷっ♡ ぷはぁ♡ 上まで一気に♡ これ、好きだろ?♡ 段々お客様の好みがわかってきたぞ……♡」
「私も、する……♡ べぇっ……んべぇっ……ろんっ!♡ ふぅ♡ ふぅ♡ ほんとだ……♡ お客様、もっとビクビクが止まらなくなってる……♡♡♡ れろっ♡ れろっ♡ 可愛い♡ 人間♡ 人間可愛すぎっ♡ ちゅちゅちゅっ♡ ちゅ~っ♡♡♡」
「あぁんっ! そんなに舐めちゃダメだぞぉっ。ボクが最初に好きになったんだからっ! お客様はボクの旦那さんだっ!」
「姉様……。子供みたいなこと言わないで。お客様は、この旅館のみんなのもの……んちゅっ♡ ねっ♡ そうでしょぉ?♡ お客様ぁ……♡ れろっ♡ れろぉっっ♡♡♡」
顔を散々舐めしゃぶられたせいで、垂れた涎が、枕で水たまりになっている♡ 少し頭を動かすだけで、そこに、ちゃぷんっ♡♡♡ っと浸かって、気持ちいい……♡♡♡♡
顔を舐めるだけでは飽き足りず、二人は、耳まで舐め始めた♡♡♡
爆乳スケベケモミミ美少女二人の、両耳舐め……♡♡♡ これはマズい♡ 股間が爆発しそうになる♡♡♡
「ぇろぇろぇろぇろっ♡♡♡ お客様ぁ♡ 交尾♡ 交尾するぞっ♡ もう我慢できない♡ ボクと交尾しろぉっ♡♡♡」
「ちゅっちゅっ♡ れろれろっ♡ ぇろんっ♡ ぇぉんっ♡♡♡ ダメぇ……♡ 私とするっ♡ するのぉっ……♡♡♡」
二人とも、今戸を目いっぱいに抱き締めながら、腰をヘコヘコ♡ カクカク♡ 押し付けてくる♡♡♡
二人の甘酸っぱい唾の匂いと、甘ったるい体臭に囲まれて、気がおかしくなりそうだ♡♡♡ 交尾を期待して、今戸の腰もヘコヘコしようとするが、やはり二人に抑え込まれて、許されない♡♡ オスに主導権を一切握らせないラブラブご奉仕♡♡♡
「お客様っ♡ ちゅきっ♡ ちゅきっ♡ んはぁ……♡♡♡ 脳まで届かせるぞ……♡ このエロ吐息♡ はぁ♡ はぁ♡ はぁ~~っ♡♡」
「はぁ♡ はぁ♡ ふぅ~っ♡♡♡ お客様……♡ 私を愛して……?♡ お客様ぁ……♡ おねがぁいっ……♡♡♡ ちゅちゅっ♡ はぁ♡ はぁっ♡ ふっ♡ ふっ♡ ふっ♡♡」
右耳には、紅の生温かい吐息♡
左耳には、牡丹の冷たい吐息♡
脳がゾクゾクする耳責めに悶えていると――。
――ぴしゃっ。襖が開いた。
「……お前たち。これはどういうことですか?」
桜木が、不機嫌そうに、二人を睨みつけた。
すると二人は、慌てて今戸から離れて、正座をした。
「ごっ、ごめんなさい。だってお客様が……じゅるるっ。美味しそうだったから……♡♡♡」
「桜木……。人間にとって、つまみ食いは、至福の時間。人の文化に習ったまで……」
「言い訳は必要ありません。食事の前に精を放出させるなど、重罪ですよ。もしお客様の御身に異変が生じたら、どうなさるおつもりで?」
「うっ……それもそうだぞっ。一回とはいえ、ごめんっ! お客様っ!」
よくわからない間に謝られて、二人は部屋を出て行ってしまった。
代わりに、桜木が、添い寝をしてくれる……。
「お客様……。若造が粗相をしてしまい、申し訳ございません。すぐに、癒しの術を施しますゆえ……」
桜木の尻尾が、体の上に乗っかってきた。
もふもふ……♡ 柔らかい♡ とってもいい匂いがする♡ 干したての布団の甘い匂い……♡♡♡
もふんもふんっ♡♡♡♡ 包まれている間に、射精後の体のダルさが、段々と抜けていった……♡♡♡
「さぁお客様。これより、妖狐の搾精ご奉仕に耐えられるだけのエネルギーを、摂取してもらわねばなりません。食事をお運び致しますので、しばしお待ちください……♡♡♡」
桜木は、襖をぴしゃりと閉めた。
「……はぁ♡ はぁ♡」
桜木の様子がおかしい……。
尻尾をぶるぶる震わせ、八重歯を光らせ、耳を、へたぁっ……と垂らしている♡♡
「はぁ♡ はぁ♡ 人間、美味しそう♡ ご奉仕したい♡ 搾り取りたい……♡ ……っ♡ 我慢っ、我慢っ♡ あの方は、私の当番ではっ、無いっ♡ 私は、食事を提供するだけっ♡ 食事をっ……ふぅ♡ ふぅ♡♡♡」
暴走しそうになる、ご奉仕欲に必死で抗いながら、桜木は、食事の準備を続けた……。
◇
「ふぅ……。美味しかった……」
運ばれてきた食事を全て食べ終えて、今戸は一息ついていた。
メニューは……。どれも、精のつくものばかり。これから行われる何かを期待して、股間がムクムク♡と膨れあがる♡
――ぴしゃっ。
襖が開いて、桜木が戻ってきた。
「お客様。お食事の量は、十分でしたか?」
「はい……。ありがとうございます」
「そうですか。では、片付けを済ませて、二人を再び呼んで参ります。今しばらくお待ちくださいませ」
目の前で、食器を片付けている桜木。
黒髪ショート。高身長。浴衣の上からでもわかる爆乳。
片眼鏡から、知的な様子を伺わせる。あの二人の先輩……みたいなポジションだろうか……などと、今戸は考えていた。
一方で。
桜木は……正気ではなかった。
(ふぅ♡ ふぅ♡ 人間様♡ お勃起の匂いがする♡ 濃厚なオスの匂いっ♡ あぁん貪り食いたい♡ ダメ♡ 我慢我慢♡ 我慢ですよっ♡ 発情期でも無いのに♡ ちょっと久々にヒトのオスに近づいただけで、お股じゅくじゅくの妖狐なんてっ♡♡♡ 仲間に聞かれたら笑われてしまいますっ♡ エリート学校首席卒業の私が、たった一瞬の欲情に負けるなど、ありえないこと♡ ふっ♡ ふっ♡ あっ♡ お客様がこっちっ、見てるっ♡ はっ♡ 可愛い♡ 美味しそう♡ はっ♡ はうぅっ……♡♡♡)
「……桜木さん?」
「はっ、はいっ? いかがされましたか?」
「あのっ、さっきから、尻尾が……♡」
「尻尾……? ……あっ」
桜木の尻尾は、先ほどまでよりも、三倍ほどのサイズに膨れ上がっていた。
もさもさが、ちょうど今戸を包み込んでしまうくらいの大きさだ。それが、本能に従って、ふかふかお布団のように、今戸を包もうとしてしまっている♡♡♡
「もっ、申し訳ございませんっ♡ こらっ……尻尾っ♡ 言うことを聞きなさいっ……♡ めっ♡ めっ!♡」
尻尾を引っ張るが、言うことを聞かない♡ ダメなのだ♡ 一度人間を制の対象として認識したら、金玉がカスッカスになるまで搾り取らないと、性欲が治まることはない♡ 知性ある動物だからこそ、繁殖のチャンスは逃さないようにできてしまっている♡♡♡
「んもっ♡ 尻尾がっ♡ はっ♡ はっ♡♡♡」
もふもふっ♡♡♡ ぽふんっ♡♡♡
柔らかい尻尾の毛に、全身が包み込まれてしまう♡♡♡
甘くトロけるような贅沢なフェロモンが、むんわぁっ♡ っと漏れ出す尻尾だ♡♡♡ 唆されるように、今戸は、尻尾をギュッ♡ っと抱き締めてしまう♡♡
「おひょんっ゛!?♡♡」
「っ!? すっ、すいませんっ! 痛かったですか……?♡」
「いっ、痛いなどとっ、言うことはっ……♡♡♡ はぁっ♡ はぁっっ♡♡♡ でもっ♡ ダメですぅっ♡♡♡ そんな風に、種付けの意思を見せつけられたらぁっ♡♡♡ この桜木っ、辛抱ができませんっ……!♡♡♡ あぁお客様っ……♡♡ ヒトッ♡ ヒトのっ、おっ、すっ♡♡♡ ふしゅっ♡ ふしゅ~~っ♡♡♡」
桜木の耳が、ぺたぁっ……♡ っとなる♡ 次の瞬間――今戸の体は、宙に浮いていた!
「えっ、えっ゛!? なにっ゛!?♡♡」
「ふしゅ~~っ♡♡♡♡ お客様ぁっ……がるるっ♡♡♡ お客様がぁ゛……悪いのですよぉっ゛……!?♡♡♡ かようなどすけべふぇろもんで、このエリート妖狐の桜木を、たぶらかそうなどっ……おっほっ♡♡♡ もう無理っ♡ 辛抱たまらんっ♡♡♡ 食べるっ♡ 食べちゃうっ♡♡♡ いただきまぁす……♡♡♡」
尻尾に体をもふもふ収納されて、宙に浮いた今戸に、桜木が迫ってくる♡
指で、すすぅっ……♡ っと撫でられた服が、綺麗に裂けて、脱げてしまった!
あっという間に、わけもわからないまま上裸にされた今戸♡ 状況の説明を求めようとしたら……爪が、乳首を引っ掻いた♡♡♡
「ひゃぅんっ!♡」
「ッ゛!? なんですかその反応はっ♡ まるで生娘のような過敏さ……じゅるるっ♡ あぁ無理もう無理っ♡ 乳首っ……こねくり回すぅっ♡♡♡」
かりかりかりかりっ♡♡♡ 長い爪で、ねちっこく抉られる乳首♡♡♡ ピリリッ♡ っとした快感が、胸全体に甘く広がっていく♡♡♡
「んほっ♡ たまらんたまらん♡ あの子たちに、トロトロにふやかされて、芯がトロけたエロ乳首♡♡♡ お客様ぁいかがですかぁ?♡ エリート妖狐の乳首コリコリ責めはぁ♡ オスの欲しがる喜び快楽のツボなど、全て把握しております♡ ほらっ♡ これがいいのでしょうっ?♡♡♡」
「オッホッ……!♡ それキっくっ♡ キくぅっ♡」
「ふしゅ~~っ♡♡♡」
ぶわっ゛――♡♡♡ 全身を拘束しているもふもふ尻尾から、発情追いフェロモンが分泌される♡ 気に入ったヒトのオスを捕まえて、逃げられないように魅了する作用のある、甘ったるいフェロモン♡♡♡
――びんっ゛♡びんっ゛♡♡♡ むくむくむくっ♡♡♡
先ほど食べた、精の付く料理の効果も合わさって――今戸のちんぽは、バキバキに勃起していた♡
「おっほっ♡ お客様のペニスぅ……♡♡ 先ほどから、ズボンを突き破るかのごとく、熱く燃え滾り、存在を主張しているのがまるわかりですっ♡ なんですかそのちんぽこメス煽りダンスはぁ♡ 勝手に繁殖しますよ?♡ 赤ちゃん産み散らかしますよっ?♡♡♡」
「おっ、落ち着いてくださいっ♡ 桜木さっ――んほぉっ!?♡」
――ギュッ゛♡♡ 生意気なことを言ったオスの乳首をグリグリと押し込んで、深いところに快感を響かせ、黙らせる♡♡♡
「おっ、へっ、へひっ♡ うっ゛?♡♡♡」
「ふんっ♡ お客様が快楽で混乱している間に――私めは、この立派な突起物を、頂戴いたしますぅ……♡♡♡」
またしても、指で撫でられた服が、綺麗に裂けていく……そして♡ ちんぽが丸出しになってしまった♡♡♡ ――ぶるるんっ♡♡♡
「うぉっ……!? ふひっ♡クソデカ勃起ペニスぅ♡ ふんふんっ♡♡♡ 料理の効果が早速出ていますねぇ♡ 相当苦しいのでは?♡ 普段よりも一回りほど太く膨張し、過敏になったちんぽこは♡ 剥き出しの亀頭に、空気が触れるだけでも気持ちがいいでしょう?♡ ねぇ?♡ ……ふぅ~~~っ♡♡♡」
「オッ゛!♡ おひぃいいぃぃい~~っ゛♡♡♡」
ちょっと吐息をかけられただけで、亀頭が溶けてしまいそうになる♡♡♡
我慢汁が、ぶびゅびゅっ♡♡♡ っと勢いよく漏れ出す感覚は、通常時の射精にも勝る快感だった♡♡♡
「ハァ♡ ハァッ♡♡♡ これっ゛♡ 絶対ヤバイッッ゛♡♡♡♡ ちんちんが敏感すぎるっ゛♡♡♡ 助けてぇえっ゛♡♡♡」
「助けなんて来ません♡ 覚悟キメとけ?♡ 高貴なる上位存在のメスを発情させたら、どうなってしまうのか――よい勉強の機会としましょう♡ ふぅっ♡ ふ~~っ♡♡♡」
「あひゃぁあああぁぁっ゛!!♡♡♡」
――かりかりかりかりかりっ♡♡♡♡
「おニャっ゛!?♡♡♡ うにゃぁ゛~~~ッ゛!!!♡♡♡」
「はぁん♡ お客様ぁ♡ 素敵な喘ぎですぅ♡♡♡ ちゃんと尻尾のフェロモンを、くんくんしてくださいね?♡ 酸素をたっぷり吸わないと、たくさん良い声で喘げませんからね?♡ もっともっと、ヒトのオスの可愛らしい声を聞かせてください♡ 歌ってください♡♡♡♡ お客様っ♡♡♡ はむっ♡♡♡」
「おひょぉぉおぉおぉぉ~~~ッ゛ッ゛!!!?♡♡」
ぱくっ――っと、桜木が、ちんぽを咥え込んでしまった♡♡♡♡
じゅるるんっ♡♡♡ にゅぷぷぷっ♡♡♡ 舌がちんぽを這い回る♡ 鈴口が吸われる♡♡♡ 生温かい口内で、ちんぽが蹂躙される♡♡♡
「ぶもっ゛♡♡ ぶもももっ゛♡♡ じゅっじゅっじゅっ♡♡♡ ぼひっ゛♡ ぼひひっ゛♡♡♡ ぶじゅじゅじゅじゅじゅぅ~~っ゛♡♡♡♡」
たっぷりの唾液でひたひたにされるちんぽ♡♡♡ ちゅるちゅる吸われて、ビクビクと震える体を、尻尾がギュ~~ッ♡ っと抱き締めてくる♡♡♡ 身を捩って快感を逃がしたいのに、許してもらえない♡ 支配的なフェラチオ♡ さらに――桜木の爪が、金玉を、わしゃわしゃとくすぐり始めた!♡♡♡
「おひっ゛♡♡ おひゅっ゛!?♡♡♡ おぉおぉおぉおそれぇっ゛♡♡♡ それやめぇえええぇっ゛!!!♡♡♡」
「んぶじゅぼっ゛♡♡♡ ぼっ゛♡ ぼっ゛♡♡♡♡ じゅっ♡ じゅっ♡♡♡ ちゅぷふっ♡♡♡ いかがされましたぁ?お客様ぁ♡♡♡ ここにちょっかいをかけられながら、お金玉汁ぶりゅぶりゅ放り出すのが、オスの一番の喜びでしょう?♡ ぇろぇろぇろぇろっ♡♡♡ 何も考える必要はないのです♡ ただ快楽のままに♡ 怯えることなく♡ お漏らしぴゅっぴゅで、お果てになってください♡ れろれろれろっ♡ べろんっ♡ べろんっ♡♡♡」
「ンホォッ゛……! それキっくっ゛……!♡♡♡」
舌の上に、たっぷりとちんぽを乗せられて、一気に、れろんっ♡ っと舐めしゃぶられるヤツ♡ 裏筋から亀頭の先っちょまでまとめてしゃぶられて、気持ちよすぎる♡ それに加えて、金玉まで爪でカリカリ♡ わしゃわしゃ♡ されているのだ♡ 踏ん張りが効かない♡♡♡ もう出る♡ 精子出る♡♡♡
「イぐイぐイぐっ゛♡♡♡♡ 出ちゃうッ゛!!♡ 出ちゃうぅぅっ゛!!♡♡♡」
「らひへっ♡♡♡ んぷちゅっ♡ れろれろっ♡♡♡ 桜木の舌の上に、べったりと♡ ちんぽこチーズを、お乗せになってっ??♡♡♡♡ んぷちゅちゅっ♡ ぇろぇろぇろっ♡♡♡ らへらへっ♡♡♡ イへっ♡♡ イへっ゛!!♡♡♡」
――ブビュルルルるるるるるゥ゛~~~~~ッ゛!!♡♡♡
「ホッ゛♡♡ ホッ゛!!!♡♡ 出る出るッ゛♡♡♡ ウっ゛!!!♡♡♡」
ドピュッ゛♡♡♡ドピュッ゛!♡♡♡ ビュルビュルビュルゥ゛~~~ッ゛!!
「ふぉんふぉんっ♡♡♡♡ ハッ♡ ハッ♡♡♡ こほッ♡♡♡♡ ハッ♡ ハッ……♡♡♡ ハァッ……♡♡♡」
「出るッ……♡♡♡ うぅっ゛……♡♡♡ まだっ、出るゥッ……♡♡♡♡」
どぴゅどぴゅっ……♡♡♡ ぴゅるるるっ゛……♡♡♡♡
桜木は……射精が終わるまで、ずっと、舌の上に、ちんぽを乗せたままにしてくれた♡♡
口をあんぐりと開けながら、自分の蒔いた種が、この美人の喉奥に、ぴゅっぴゅ♡ っと注がれる様子を、見えやすくしてくれたのだ♡♡♡
女の人のお口の中に、生の子種を、ぶりぶりと排泄したという達成感で、心が満たされる♡ オスの繁殖欲が満たされる♡♡♡ びゅるびゅるっ♡ 出している間ずっと、舌先で、トントンッ♡ っと竿を叩いてくれる♡♡♡ 金玉も、先ほどまでの責め立てるような、わしゃわしゃ刺激ではなく、ゆったりとマッサージするような揉み込みで、甘やかしてくれる……♡♡♡
まるで、一分ほど出し続けたような、重たい快楽♡♡ 長い長い、最高の幸せな射精感……♡♡♡ たっぷりと味合わされてしまった♡
ぐったりとした体を、尻尾が、むぎゅぅっ♡ っと抱き締めてくれる♡♡♡ ぽふんぽふんっ♡♡♡ もふもふっ♡♡♡ 全身を撫でてくれる♡ 甘ったるい匂いがもわもわと香る、湿度の高い尻尾お布団♡♡♡ もう桜木のことしか考えられない♡ 好きッ♡ しゅきっ♡♡♡ 狐のお姉さん、しゅきぃ……♡♡♡
「んっほっ……ごきゅっ♡♡♡ ごきゅっ……けほっけほっ♡♡♡ ……濃厚です♡ お客様♡♡♡ いかようにしたら、こんなにも精液が甘くなるのでしょう♡♡♡ さすがヒトの子♡ 私のような、発情メス狐をムラつかせることに、特化した体の造りとなっているのですね♡ 古来よりヒトは、妖狐と親しくして参りました♡ 妖狐の与える快楽と、ヒトのまき散らす甘い精液の相性は抜群♡ 互いにとってメリットのある関係性は、何千年と続き――」
「講釈垂れてるところ悪いけど。状況を説明してもらえる?」
熱の入った弁を続けようとした桜木の耳が、ピンッ♡ っと突っ張った。
入口に目を向けると――そこには、冷ややかな視線を向ける、牡丹がいた。
「ぼっ、牡丹っ? こっこっ、これはっ、違うのですっ。おきゃっ、お客様っ。お客様がっ、おちんちんがっ。爆発しそうになっていてっ、緊急措置としてっ!」
「言い訳はいい。下ろしてあげて」
「……やっ」
「やっ、じゃないぞぉ桜木っ! ズルいじゃないかっ!」
「おっ、お前たちに言われたくありませんっ! 元々は、お前たちが盗み食いをしたから――」
「ホッ、へひっ、へぇっ……♡♡♡ すんすんすんっ♡♡♡ すすぅ~~っ♡♡」
「……♡」
「……っ♡」
紅と牡丹の二人は、尻尾を抱き締めながら、スンスン匂いを嗅いで、我慢汁をタラタラと漏らしている今戸を見て、尻尾をフリフリ♡ している♡
全身から、濃ゆいフェロモンの発情蒸気が漏れ始める♡♡♡ 室内の湿度が上がり、汗をかくほどだ♡
「こっ、これは……♡ 食べられちゃっても、しょうがないんだぞ……♡ 桜木の気持ちがわかるんだぞ……♡♡♡」
「子宮、痛い……♡♡♡ はぁ♡ はぁ♡ おまんこが勝手にうねってるぅ……♡♡
♡」
「そうでしょうっ? こんな美味しそうなヒトのオス♡ 目の前にして、我慢できる妖狐などいませんっ! 妖狐は、ヒトにご奉仕することが、何よりの喜びなのですからっ♡」
「でも、お客様は、桜木の担当じゃない。おまんこはダメ」
「しょっ、しょんなぁっ……゛♡ あんまりですよぉっ゛……♡」
しゅるしゅる……♡♡♡ 尻尾から降ろした今戸を、桜木は、ぬいぐるみのように抱き締めた♡♡♡
むにゅふにゅっ♡♡♡ 着物の上からでもわかる爆乳の弾力♡♡♡ 発情して発汗したムラムラ汗で火照った肌のぬくもり♡ 甘ったるい匂い♡ 全部に包まれて、我慢汁が漏れる♡
「やっ、やぁですっ♡ この方は、私の巣に持ち帰って、旦那さんちんぽにするんですぅっ♡」
「わがまま言わないで。女将が怒るよ」
「そうだぞそうだぞっ! ほらさっさとお客様を離すんだっ!」
「いやぁっ……。お願いしますぅっ……♡」
「……はぁ。しょうがない。じゃあ、お布団だったらしてもいい」
「……! よいのですかっ!? ありがとうございますっ゛!」
お布団……?
快楽で意識が混濁している今戸の耳に、その言葉は、柔らかく浸透した。
布団に寝かせてもらえる……? そう思っていたら……桜木は、今戸を抱き締めたまま、正座して、太ももの上に彼を乗せるようにした。
「さぁ……お客様♡ お股を開いて……?♡ そう……目いっぱい……♡♡♡」
桜木によって、ぬいぐるみを抱くようにされている今戸。開かれた股♡ おちんちんが、ぴこんぴこんっ♡ っと跳ねている♡ その様子を視姦しながら、二人は、スルスル……♡ っと着物を脱いだ♡
「ッ゛……!?」
ぼいんっ♡♡♡ むちむちっ♡ むちぃっ♡♡♡
ゆさゆさっ♡ ぼるんっ♡ ぼるぅんっ♡♡♡
あちらこちらで聞こえる肉の音♡♡♡ おっぱいだけではない♡ 太ももも、お尻も、全部がムチムチ♡
身長とは不釣り合いなほど、メスを主張する部分だけが、徹底的にぶくぶくと育っている♡ 紅と牡丹は、今戸の視線が自分たちの間を行ったり来たりする様を、微笑ましく思った♡
「むひひっ♡ こんなにエッチなメスが、突然二人も現れたら、混乱するのも無理はないんだぞ♡♡ ほれほれっ♡ ぼいんぼいんっ♡ おっぱいだぞ~おっぱい♡♡♡ 乳輪のでっかくて、乳首がぶくぶくのたぽたぽおっぱいっ♡♡♡」
ぶるんぶるんっ♡♡♡ 誘惑するように揺さぶられたおっぱいから、とびっきり甘い匂いが香ってくる♡♡♡
「お客様……♡♡ とびっきり楽しい時間にしてあげる……♡ 私たちの肉に溺れて、目いっぱい金玉を振り絞って、種付けしてね……♡♡♡」
――ぎんっ゛!♡♡ ムカムカムカッ゛!♡♡♡
二人におっぱいで煽られて、ちんこがバキバキになる♡♡♡ 金玉も、ぱっつんぱっつん♡♡♡ 盛んに精子が練り上げられる♡♡♡ 下半身が熱くて苦しい♡ 早くぴゅっぴゅしたい♡ ぴゅっぴゅ♡ ぴゅっぴゅっ゛♡♡♡
牡丹が、おっぱいを腕に乗せて、持ち上げて……にゅっとんっ♡ っと落とす♡ 紅は、おっぱいを自分でぺちぺち叩いて、ぶるるんっ♡ っと乳房の波が全体に広がる様を見せつけてくる♡ 震える体を、布団の役割を果たす桜木が、むぎゅぅ♡ っと抱き締めて癒してくれる♡♡♡ 至れり尽くせりのメス肉天国♡♡♡♡ 興奮で、脳が爆発しそうだ♡♡♡♡
「じゃあそろそろ始めるぞ……♡♡♡ ボクのあったかおまんこと、牡丹のひやひやおまんこ♡ 二つの膣で、わけわかんなくしてやるぞぉ……?♡♡」
「お客様を、メロメロにする……♡♡♡ 私たちの膣に、夢中になって……?♡」
二人が、おまんこを、くぱぁ♡ して、見せつけてくる♡♡♡
――むんわぁ~っ゛……!♡♡
開かれたまんこから、フェロモンの濃ゆい煙が噴き出している♡♡♡
中身には、ぎっしりと♡ 明らかに異常な量の肉ヒダが詰まっていた♡
ピンク色の、ちんぽ締め付け搾り穴♡ お尻の穴もヒクついていてスケベだ♡ 繁殖欲をこれでもかと煽られる♡ そこへ――。
「お客様っ♡♡ 当館のメス狐は、孕ませ放題となっております♡ 好きなだけ、種付けくださいませ――♡♡♡」
耳元に、桜木の囁き♡♡♡
――ぎんぎんぎんっ゛!!!♡♡♡
もう我慢の限界だ♡ 交尾したい♡ おまんこ欲が最大値まで高まったっ!
紅と牡丹は、今戸のちんぽの、それぞれ左右に位置している……。
お尻を、ぷりんっ♡ っと突き出し、紅が、腰を下ろし始めた――。
「まずはボクのおまんこからだぞっ♡ お客様のおちんぽをトロかすみたいにっ……んほっ……゛♡♡♡ ほひゅっ♡ トロトロのあつあつまんこ汁と、ふかふかおまんこお肉布団で、ぎゅちぎゅちに締め上げてやるぞっ゛……ホッ゛♡ ホォッ゛……♡♡♡♡」
ぬぷぬぷぬぷぬぷぅっ゛……!!!♡♡♡
一瞬……おちんちんが溶けてなくなったかと思った♡♡♡
そのくらい、生温かくて、トロトロで、おちんちんを猛烈に歓迎し、甘やかしてくるお肉布団♡♡♡
ぎゅぃっ♡ ぎゅぃっ♡ っと締め上げてくるまんこ肉は♡ とっても柔らかく、締め付けられているのに、狭さを感じない♡ ちんぽの形に合わせて、親切に寄り添ってくれる♡♡♡ ヒダヒダも、ボテっとしていて、まったりと居心地のいいおまんこだった♡♡♡♡
「ほっ゛♡ ほぁっ゛♡♡♡ やっばぃこれぇっ゛……♡♡♡ おちんちん溶けるぅっ゛……!♡♡♡♡」
「大丈夫だぞぉ……?♡ お客様のおちんちんはっ゛……おっほっ♡♡♡ ちゃんとあるからぁっ♡ なっ?♡ おほんっ♡♡ ふぅ~~~っきんもちぃっ♡ おちんぽ生ディルド、ハマってくぅっ゛……♡♡♡」
――ブチュッ゛♡♡♡♡
ちんぽが、行き止まりの穴にぶつかった♡♡♡
しかしその穴は――ちんぽが入ってきたことに気が付くと、柔軟に口を開き、おちんぽを迎え入れてくれる♡♡♡
「おっ゛!?♡ おぁっ゛!? あぁああぁあぁっ゛!!!?♡♡♡」
「おっほっ♡ おぉんっ♡ 大袈裟だぞぉお客様ぁ♡♡♡ そこは赤ちゃんのっ……おっほっ♡ お部屋ぁっ♡ 種をぴゅっぴゅする、男性用トイレだぞぉ♡」
「ひっ、ひぃっ゛♡♡♡ カリがっ゛♡ カリがぁっ゛♡♡♡」
「んぉんっ?♡ あぁ……ごめんだけど、それは我慢してほしいぞ♡ 女の子の膣の奥は、おちんぽに厳しいものだぞ♡ 特に妖狐の膣は――ヒトとの交尾の機会があんまり無いから、何が何でも孕もうとして、ちんぽの弱いところを無意識のうちに刺激しちゃうように、できてるんだぞっ♡ おっほっ♡ ふ~~っ……!♡ 全部、入ったぞぉっ♡ うんうんっ♡ 相性バッチリ♡ これならボクとの赤ちゃんがすぐにデキそうだなっ♡ お客様っ♡♡♡」
気持ち良すぎる……♡♡♡ 紅の、とろとろふかふか、あったかまったりおまこのお肉っ゛♡♡♡♡
ちんぽを全方位から、優しくマッサージするみたいに、ぎゅむっ♡ ぎゅむむっ♡♡♡♡ っと抱き締めてくれるから、簡単に精子を出したくなってしまう♡♡
「だっ、ダメっ……お客様っ。牡丹のまんこが、まだなのにっ。イかないでっ。ほら紅っ、早く抜いてっ♡ お客様が射精しちゃうっ♡」
「んもぅっ。牡丹はせっかちだぞぉ。ほら……んっほっ♡」
引き抜かれる時も、子宮口にカリ首が、ぞぞぞぞっ♡ っと擦られて、気持ち良すぎて全身がビクビクと震えた♡ 涎もたくさん出た♡ 分泌した精液以外の体液は、全部桜木が処理してくれる♡ 涎を、フェロモンまみれの尻尾で拭き拭き♡ 甘ったるい匂いが残る♡♡♡
「じゃあ次は、私のひやひやおまんこ……♡ ちょっぴりくすぐったいかもしれないけど……すぐに夢中にさせてあげるね……♡♡♡」
ぴっ……ちゃぁっ♡♡♡
入口に触れた途端、もう既に、紅との違いがわかった♡
背筋がゾクゾクッ♡ っとするような、ひんやりおまんこ♡ 先ほどまでたっぷり熱せられていた分、余計に気持ち良く感じてしまう♡♡♡
「おっ、おほっ♡♡♡ おちんぽキてっ、るぅっ……♡♡♡ あっはっ゛……♡♡♡ ……ふォんっ♡ ふぅ♡ ふぅ♡ やっべっ♡ ちん圧たっかっ♡ まんこエグれそう……♡♡♡」
――ぬぷぷぷぅっ……♡♡♡♡
ぞりぞりぞりぞりっ゛!!!
「あっ゛!♡♡♡ アッ゛!!!?♡♡♡」
「落ち着いてください♡ 牡丹のまんこは、ヒダがザラついており、くすぐったいですが、すぐに慣れます♡♡ 大丈夫ですよ……♡♡ よしよし♡ むぎゅ~っ♡♡」
ひんやりしているだけでも、ゾクゾクするのに、牡丹のおまんこは、窮屈な上に、ヒダがザラついており、くすぐったくて、全身が痙攣してしまう♡♡♡
その震えは、もちろん、桜木によって打ち消される♡ オスには一切努力をさせない交尾が、妖狐のお気に入りなのだ♡ 聞こえはいいが、こうしてちんぽをゾリゾリ磨きされた時の『腰の突き上がり』さえも、尻尾で抑え込まれる♡ 交尾をしていない紅にも、ぐっ♡ っと抑えられる、二重管理体制♡♡ 絶対オスの好きにはさせてもらえない♡♡♡ 目いっぱいのご奉仕セックス♡ ヒトにとってあまりに厳しすぎる快楽の試練だ……!♡♡♡
「おっほっ……♡♡♡ 入る入るッ……♡♡♡ んぉっ゛♡♡♡♡」
「ッ゛!!!? ぴぁっ゛!!?♡♡♡」
――ずちゅぅっ゛♡♡♡♡
紅の時と同じく、子宮口にちんぽが吸い込まれていく♡♡♡
カリ首を捕まえる子宮口の輪っかも、もちろんゾリゾリヒダ搭載だ♡♡♡ きゅぽんっ♡ っと締め付けられたちんぽに、細かいヒダがぴったり寄り添う♡ 僅かな震えでも擦れて、涙が出るほどくすぐったい♡♡♡
「んほっ……♡♡♡ ……ふぅ♡ やっと入った♡♡♡」
「どうだ?♡ ボクのおまんこと、牡丹のおまんこ♡ どっちも、普通に生きてたら味わえない快楽だぞ♡♡♡ ……って、すごいなお客様♡ 金玉がブルブル震えてる♡ 快感が強すぎて、びっくりしちゃったのか!? 可愛いな……♡♡♡」
「ふぅ♡ ふぅ♡ このままイかせちゃおうかな……♡ おっひっ……♡ ちんぽ密着率百パーセント越えの、着床成功確実まんこ♡ 逃したくない……♡」
「あぁんダメだぞっ! ちゃんと『ルール通り』搾り取ってあげなきゃダメだぞっ!」
「……わかってるよ。ごめんね♡ お客様♡ 絶対妊娠するからね……んほっ♡」
牡丹が、おまんこを引き上げる♡ ぞりゅりゅりゅっりゅっ゛♡♡♡ ヒダが返しのような役割を果たし、ちんぽの弱いところがまとめて削られ、今戸は悲鳴をあげた♡
「お客様♡ 辛かったか?♡ 気持ち良くしすぎてごめんだぞ♡ でも、これがボクたちなりのご奉仕なんだ♡ 頑張って射精してくれ……んっ♡♡♡」
「えっ、まっ、待ってっ゛♡ あっ゛!?♡♡♡」
ぬぷぷぷぷぷっ゛……!♡♡♡
再び、紅のおまんこに挿入された♡♡♡
ぬぷぬぷっ♡♡♡ あったか柔らかヒダまんこっ♡ 先ほどまで、冷たいところにいたせいで、温みがよりはっきりとわかる♡♡♡ 気持ちいい♡ ちんぽほんとになくなっちゃう!!!♡♡♡
「次は私……♡♡♡」
紅がおまんこを上げると、また牡丹が……ずちゅっ♡♡♡♡
ひんやりぞりぞりヒダまんこで、ぞりゅりゅりゅっ゛♡♡♡ くすぐったいっ゛♡♡♡ 擦られるっ゛♡♡♡♡
「今度はボクだぞっ♡ んっ゛♡」
ぬぷぷぷうぅ~~っ♡♡♡♡
――???♡♡♡
あっ、これ……ダメなヤツだっ♡
今戸は悟った♡
あったかおまんこと、ひんやりおまんこの、交互ピストン!♡♡♡
「いかがですか?♡ 当館自慢の、紅と牡丹による、餅つきペッタン♡ おまんこ磨きでございます♡♡♡♡」
「あははっ♡ お客様、口がパクパク開いちゃって、喋れなくなっちゃったぞ♡」
「早く楽にしてあげよう……んっ♡ ふっ♡♡♡」
ずっちゅっ♡♡♡
ぺったんっ♡♡♡
ぱちゅっ♡♡
ぱにゅんっ♡♡♡
エッチな女の子二人が、おっぱいやお尻などの贅肉をたっぷりと揺らしながら、ぺったんっ♡ ぺったんっ♡ 交互にピストン♡♡♡
あったかい♡ 冷たい♡ が繰り替えされて、脳の処理が間に合わない♡ わけもわからないまま気持ち良くされる♡♡♡ ぺったん♡ ぺったんっ♡♡♡ 柔らかい尻が触れる度に、心地よくて、みっともない声が漏れてしまう……♡♡♡
「ぺったんっ♡ んほっ♡」
「ぺったんっ……おほっ゛♡」
「お客様っ♡ どっちのおまんこを孕ませたいんだっ?♡ んっ゛♡」
「絶対私っ♡ 私が妊娠するのっ……♡♡♡」
「ダメだぞっ♡ 孕むのはボクっ♡ あったかまんこに種をばら撒いて?♡♡♡ 赤ちゃん妊娠させてっ?♡」
「ダメぇっ♡ んほぉっ♡♡♡ 私が孕むっ♡ 孕むっ゛♡♡♡」
「んほぉぉっ゛♡♡♡ お客様のペニスがぁっ♡♡♡ ぱっつんぱっつんだぞぉっ♡ 種漏れちゃうか?♡ うひっ♡♡♡ いいんだぞ出してぇっ♡♡♡ たっぷり注ぎ込めぇっ♡♡♡」
「出る出る♡♡♡ オスミルク♡ おちんぽむかむかタンクから、ザーメン引っ張り上げてイくイく♡ ミルク出るミルク出るミルク出るっ♡♡♡ おほイくっ♡♡♡ イっ゛――」
「イけっ!♡♡♡」
――ドピュッ゛!!!ブビブビブッビュッ゛!!!♡♡ブビュルッ゛!!♡♡
ぶぱっ゛!!ぶぱぱっ゛♡♡♡どくんどくんっ♡♡♡ぴゅっ♡ ぴゅっ~ッ゛!♡
「がははっ゛♡♡ ンォっ゛♡♡♡ ボクの勝ちだぁっ゛……おっほっ♡♡♡ とくんとくんってぇっ……♡♡♡ 搾りたてザーメンっ、奥にッ゛、キてるぅっ゛……♡♡♡♡」
紅のホカホカおまんこに、精液を引っこ抜かれる……゛♡♡♡♡
紅は、お尻をフリフリして、しっかりと根元までちんぽをねじ込んだ状態で、搾精してくる♡♡♡ どぴゅりどぴゅりっ♡♡♡ 鈴口が開きっぱなしだ♡ 尿管がずっと気持ちいい♡♡♡ 金玉から放出口まで続く一本の管が、ずっと溶けそうになる破滅的な射精感♡♡♡ きもちぃ♡ きもちぃ♡♡♡ 気持ちよすぎる♡♡♡
「あぁんお客様ぁ♡ お射精頑張ってください♡ 桜木が応援しております♡ 出して♡ 出せっ♡ ぴゅっぴゅっ♡ ぴゅっぴゅっ♡ 女の子の内臓、おちんぽミルクで、ひったひたにしてあげてください♡ 埋めてあげてください♡♡ 僕のもんだぞ~♡ って、ブチギレながら、縄張りを主張してください♡ 孕ませてっ♡♡♡ あぁ見てるだけで孕みそう♡ フッ♡ フッ♡ フッ゛♡♡♡」
イライラした様子の桜木に抱き締められながら、目いっぱいにおちんちんを振り絞る射精……♡♡♡ ずっと上がり続けていた金玉が、ようやく、役目を果たしたかのように、でろぉんっ……♡♡♡ っと垂れ下がった♡
「私の負け……。……まぁいい。『明日』は絶対に私が孕むから♡」
「あっ……しっ、たっ……??♡♡♡ んほぉっ……♡♡♡」
「ん? そうだぞ♡ お客様は、ずっとここにいてもいいんだぞ?♡」
「もちろん、ここにいる間、現実世界の時間は止まったままです♡♡ お客様が、メスを孕ませたい欲を好き放題発散させてもいい、おちんちんアミューズメントパークなのですここは♡ だからっ、だから桜木もっ♡ 桜木も孕ませてくださいぃっ♡♡♡」
「ダメっ。桜木のお客様じゃない。もう離れて」
「しょんなぁっ……♡♡♡」
「そろそろ抜くぞっ……ンホッ……!♡♡♡」
桜木から解放された今戸は、布団の上に寝かされて、紅と牡丹に添い寝してもらえるようだ♡♡♡
むにゅぷるるっ♡♡♡ 剥き出しのおっぱいお肉布団♡ あったか狐とひんやり狐に密着されながらの、射精後余韻まったりタイム♡♡♡ 甘ったるい匂いにプンプン包まれながら、幸せな時間を過ごす♡
「お客様……♡♡♡ 明日は私を孕ませてね……♡♡♡♡」
「明日もボクが勝っちゃうぞ♡ 連日種付けぴゅっぴゅで、ヒトの子種を詰め込んでほしいぞ……♡♡♡♡」
二人に、むぎゅぎゅぅっ♡♡♡♡ っと抱き締められながら、明日の種付けに向けて、今戸はぐっすり眠った……。