黒崎さんと付き合うことになって、しばらく経つのだが……。 ……どうやら彼女は、マニアックなプレイが好きらしい。 金玉に悪霊がついているだなんて設定で、俺を呼び出したくらいなのだから、当然と言えば当然だけども。 「今日は、目隠しプレイをするよ♡」 「お、おぉ……」 放課後、オカルト研究部の部室に集合。 早速、全裸になることを要求されて、床に敷いたマットの上に寝そべるように指示された。 と思えば……アイマスクを付けられて、視界を奪われる。 「幕馬くんの金玉って、本当にプリプリだよね♡ ……悪霊が潜んでるのは、事実かも♡」 「あっ♡」 爪でカリカリされて、女の子みたいな声が出てしまう♡ 何も見えない状況だと、感度が増すと聞いたことがあるけど……これは結構気持ち良いかもしれない♡ 「かりかり♡ わしゃわしゃ♡ あれあれどうしたの? 金玉逃げないでよ♡ ……いつも通り、拘束しちゃうね♡ 幕馬くんが悪い子だからいけないの♡」 マニアックで、女性上位気味なプレイ……♡ それが、黒崎さんの得意技だ。 普段は大人しくて、優しい子な分、ギャップが凄くて、興奮してしまう♡ 両手両足を、動かせないように固定されて、これでもう黒崎さんの思うがままだ♡ 「乳首も可愛いねぇ♡ 散々弄り倒してきたから、女の子みたいな敏感乳首に育ってきちゃってるんでしょ?♡ いやむしろ、女の子よりも敏感?♡ 雌よりも雌らしい乳首……♡ 指で弾いちゃうね♡ それそれっ♡♡」 「あふんっ♡♡♡ ……おっ♡♡♡ あはっ♡♡♡」 「連続で――くりくりくりぃ~♡」 「あっ゛♡♡ おっ、押し込まないでぇっ♡♡♡ んっほぉ!♡♡♡」 乳首を、ぐぐっ♡ っと指圧されて、腰がヒクつく♡ 全身に、乳首から走る電流が行きわたり、俺はみっともなく涎を垂らしながら喘いでしまう♡♡♡ 「もぉ~♡ 口から雄液のお漏らししちゃってるの?♡ エッチだね~♡ 突けば汁が出るとか、体全体がおちんちんじゃん♡ や~いおちんぽ人間♡ ちんぽこ男♡ 恥ずかしくないのぉ?♡」 「んっひぁ゛っ……♡♡♡」 俺の口元の涎を、じゅるじゅると吸った後……密着した状態で、おっぱいを押し当ててくる♡ 制服のサラサラ素材と、胸の弾力のコンビネーションが、本当に心地良くて、いつもこれで理性を溶かされてしまうのだ♡ 黒崎さんが、耳元で、はぁはぁと発情吐息を流し込んでくる♡♡♡♡ 「……嫌じゃない? いじわるエッチ……」 こうやって、気を遣ってくれるあたり、本当に優しいなと思う。 だから俺は、黒崎さんを心配させないために……。 「大丈夫だから……♡ もっと厳しくても良いくらいだよ♡」 あえて、彼女を煽るようなことを言ってみせる♡ すると黒崎さんは、ふふっ♡ っと笑ったあとに……首筋を、じゅるるっ♡♡ っと啜ってきた♡ 「んじゅるるっ♡♡♡ ちゅちゅちゅっ♡♡♡ んぱっ――ふぅ♡ ……えへへ♡ ビクビクしちゃうね?♡ 目隠しされてるせいで、次に何をされるかわからないから、快感をまともに受け止めちゃうでしょ?♡」 「はぁこれやばい……♡♡♡ 黒崎さっ――んっ♡♡♡」 今度は、乳首を、じゅるるるっ♡♡♡ 甘噛みしながら啜られる♡ 腰をガクガク震わせながら、満足に動かせない両手両足に力を入れて、情けなく感じてしまう♡♡♡ 「本当に乳首が弱いなぁ♡ こんなのでさぁ、夏場、薄い服とか着れるの? ……もしデートする時、私の腕とかが当たって、びくんっ♡ ってなったら、可愛すぎてその場で逆レしちゃうかも……♡」 「んぁっ、ふぅ……♡♡♡ 黒崎さんが、上手いからじゃないかな……♡♡♡」 「……っ♡ バカバカっ♡ そんなこと言わないでよ……♡ 私が淫乱みたいじゃん……!♡ ……失礼な君には、お仕置きしてやる……♡♡♡」 ぺちゃっ……と、音がした。 これは――ローション? 「今日用意したのは、粘着性の強い、ねばねばなローションだよ♡」 「粘着性……?」 「うん♡ こんな感じ……♡♡♡」 「あっ……おふっ゛♡♡♡」 なるほど……餅みたいな感じだ♡♡♡ 乳首にへばりついた人差し指の腹が、離れる時……根っこから持っていかれるような快感が生じた♡♡♡ 「これで、色んなところをペタペタツンツンしてあげる♡ 目隠しされてるから、どこを触られるかわからなくて、相当しんどいと思うな……♡ ……始めちゃうね♡ 君の快感スイッチの開発♡ 今日で、新しい性感帯が生まれちゃうかも♡」 「ひっ゛♡♡」 次にペタペタされたのは、鎖骨の辺りだ♡ 爪で、つつぅ~……♡ っとフェザータッチされたかと思えば……。 ぺったん♡♡♡ ぺったん♡♡♡ 餅つきのようにツンツンされて、皮膚が引っ張られる♡♡♡ 想像していたよりも、ずっと気持ち良い……♡♡♡ 「これはどうかな……? 幕馬くんのおっぱいを、五本の指で囲むようにして、ぺたぺたぺたぁ~~……ぽんっ♡♡」 「うふっ゛♡♡♡ ……ふぅうう゛♡♡♡」 「あぁ~♡ これ気持ち良いんだね♡ もう一回してあげる♡ おっぱいを囲んで……♡♡♡ ずずずっ……中心に向かうよ? ぺたぺたぺたぺたぁ~……♡」 「おっ♡♡♡ それやばっ♡♡♡ んんんっ゛!♡♡♡」 「最後に、真ん中の乳首を、五本の指でしっかり捕まえて――ぽんっ♡♡♡♡」 「んィ゛っ゛!!!♡♡♡」 びくんびくんびくんっ!!♡♡♡ 腰が跳ねる……♡♡♡ これだけでイってしまえそうなくらい気持ちが良い♡♡♡ 「そうやって、乳首ばっかり気にしてると――えいっ♡♡♡」 「ゑっ゛?♡♡♡」 突然、お尻の穴を、ぺったん……♡♡♡ されてしまった♡♡♡ 予想していなかった重たい快感に、声が出なくなる♡♡♡ 「っ゛♡♡♡♡ ……~~♡♡♡」 「ぺたん♡♡♡ ぺったんっ♡♡♡ ケツ穴……ぺたぺたぺたっ♡♡♡ ねばねばローションで、雄穴ぺちぺちだよ?♡ 女の子のまんこみたいに、ヒクヒクさせちゃってさぁ……♡♡♡ 私にちんちんが生えてたら、絶対ぶち込んでたからね?♡ 襲われないと思って、無邪気に煽ってきちゃって……♡♡♡ 本当にムカつく♡ 女の子の怖さを教えてあげたくなるよ♡♡♡♡」 「っ゛♡♡♡ ぅう゛♡♡♡ それきっつぃ゛……♡♡♡ お腹の奥が、ジンジンするぅ……♡♡♡」 「そう? じゃあ、こっちはどうかな♡」 「あがっ゛♡♡♡ はぁ゛……!♡♡♡」 今度は、指をいくつも玉袋に添えて、ぺったんぺったんだ……♡♡♡ これまでの快感が、全部ここに集まってきたみたいに、フルで感じてしまう♡♡♡ 「あぐっ゛♡♡♡ おほっ゛♡♡♡♡ やっばぁ゛♡♡♡ んっ゛♡♡ んんん゛!!!♡♡♡♡」 「あはははっ♡ 喧しいなぁ♡ はしゃいでる犬みたい♡ 金玉餅つきぺったん、クセになっちゃいそう?♡ 赤ちゃん作るためのミルクを作る場所だもんね♡ あらかじめ快感を受け入れやすいように作られた、よわよわ性感帯だから、気持ち良すぎちゃうのかな♡ でも――そうやって下半身ばっかり気にしてると――」 「ぶっ゛――ひゅうぅう゛!!!♡♡♡」 また乳首に指が戻ってきて、ぺったんぺったんっ゛♡♡♡♡ しかも今度は、同時責めだっ゛♡♡♡♡ 「あ゛無理それっ゛!♡♡ 乳首と金玉一緒はダメっ゛!!!♡♡♡ ヤバいよおぉ゛!!!♡♡♡」 「んぇっ?♡ そうかな♡ だけど、両金玉弄られるよりはマシじゃない?♡ 片玉ツンツンだから、刺激が薄まるでしょ?♡♡♡」 「そうだけどぉ゛……♡♡♡ んっ゛♡♡ んっ゛!!!!♡♡♡ 気持ち良いのが、行ったり来たりして、脳が焼けるっ゛……♡♡♡」 「んふふ♡ やった~♡ 脳みそがデロンデロンに溶けちゃえば、幕馬くんはもう、私のことしか考えられなくなるよね♡ そしたら一生一人占めできちゃうんだ♡ ……クラスの他の女の子とも、話さないように……」 「えっ゛……♡♡♡」 「……っ。なっ、なんでもないっ!」 「ぐっ゛!?♡♡♡」 誤魔化すように、乳首と金玉を、ぎゅぎゅぅう♡♡♡ っと指圧されて、全身が痙攣する♡♡♡♡ 「嫉妬とか、してないからっ……! だって幕馬くんは私の彼氏だもんっ! 疑うなんて失礼だよねっ! もっともっと私に惚れてくれれば、他の子と会話しないようになってくれるかなとか、思ってないっ! そんな束縛メンヘラ女じゃないもんっ!」 「わかったからぁ゛!!♡♡ おっ゛♡♡♡ んほぉお゛♡♡♡ 乳首コネコネしながら金玉ぺたぺたぺったんはヤバいっ゛!!♡♡♡ それイくっ゛!!♡♡♡ 精子出るっ゛!!!♡♡♡」 「もう出しちゃえっ!!♡♡ アクメで今の発言忘れろっ!!♡♡♡ なかったことになれっ!!♡♡♡ 精液と一緒に記憶もぴゅっぴゅっぴゅ~~♡♡♡ って射精して?♡♡♡ 忘れろ忘れろっ……記憶のおしっこ射精しろっ!!♡♡」 「あぁ゛ン゛!♡♡♡」 どぴゅぶっ゛♡♡♡ びゅっ♡♡♡♡ びゅびゅ~~♡♡♡ どぷぅんっ♡♡♡ 脳みそがはじけ飛ぶような、強烈な射精感――♡♡♡ どうしても忘れてほしい黒崎さんは、乳首をグリグリ圧迫しつつ、金玉ぺったんぺったんで、ねちっこく責め続けてくる♡♡♡ 「イけっ♡♡♡ だ~~せっ♡♡♡♡ 忘れて絶対ッ!!♡♡♡ 何にもなかったよね幕馬くんっ! ねっ!♡♡♡ ねっ!?♡♡♡」 「んほぉお゛♡♡♡ なかったなかったぁ゛♡♡♡ なかったからぁ……♡♡♡ 金玉キツイのやめてぇ゛♡♡♡ 頭ぐちゃぐちゃになるそれぇ♡♡♡」 「まだっ、まだぁ……♡♡♡ イくイくぺったん止めない……!♡♡♡ 今日あったこと全部忘れちゃくらいの、キッツいアクメメモリーを刻み込んであげるっ……♡♡♡」 射精が止まっても、ぺったん……ぺったん……♡♡♡ 精嚢を引っこ抜くみたいな、しつこい責めは、しばらく終わらなかった♡♡♡ ようやく解放されたころには、もう俺は、頭がピリピリ痺れていて……♡♡♡ 気持ち良さ以外のことを考えられない状態に……♡♡♡ 「はぁ゛♡♡ んぁぁ゛……♡♡♡ ふぅ゛♡♡♡ ふうぅう゛♡♡♡」 「忘れてくれたよね……? 幕馬くん。私、性格の悪い子って、思われたくないから……ごめん……♡♡♡」 「わかってるってぇ……♡♡♡ ふぅ……♡♡♡ ふぅう……♡♡♡」 「……まだ、ちんこ固いね?」 「え、あ、うん……」 「金玉と乳首でイったから、まだ子作りできてないって、おちんぽが勘違いしてるのかも♡ こんなの、可哀想だよね……♡♡♡ まだローションはたっぷりあるから、とろんとろんにできちゃうよ……♡♡♡」 「えっ! ちょっと待っ゛――ぶっ゛♡♡♡♡」 喉の奥から、息が大量に漏れた♡♡♡ 黒崎さんが、ローションで、俺のペニスをとろんとろんにしたのだ♡♡♡ 粘着質なので、亀頭から根本まで垂れていくのにも時間がかかり……。 ねばねばぺったん……♡♡♡ 重力に従って落ちるだけでも、ペニスがぺたぺたして気持ち良い♡♡♡♡ 「これで、どこを触ってもぺたぺたできる、全身よわよわがちがちおちんぽになっちゃったね♡ まずは亀頭さんから……つんつんぺったんっ♡♡♡ それ~っ♡♡」 「あぐほぉ゛ッ゛!♡♡♡」 イったばかりのチン先を、ぺたぺたされるのはヤバいっ゛♡♡♡ 脳みそに雷でも落ちたのかと思うほどの衝撃だ♡♡♡ 「んぐふぅう゛♡♡♡ やっばいってぇっ゛♡♡♡♡ 黒崎さぁんっ゛♡♡♡」 「根っこの方はどうかな♡ えいえいっ゛♡♡」 「ぎぎぎぎぎっ゛!♡♡♡」 「カリ首の溝~♡♡♡」 「ぶほぉ゛!♡♡♡」 「裏筋ぺったんぺったんっ♡♡♡」 「ぎゃがはッ゛!♡♡♡♡」 「あはははっ!!♡♡♡ 正真正銘の雑魚ちんぽになっちゃったね♡ でも……カリ裏の溝の部分が、一番反応が良かったかな♡♡♡」 射精後で、神経が過敏になっているせいか、一瞬で弱点を暴かれてしまう♡♡♡ アイマスクで視界を奪われて、真っ暗なはずなのに、あまりにも快感が強いせいで、段々白くなってきた♡♡♡ チカチカと点滅するみたいに、黒と白を繰り返している♡♡♡ あ――これトぶかも♡♡♡ 「両方の人差し指の腹で、カリ裏ぺったんしてあげるね?♡♡♡ これがいっちばん好きなんだもんねっ?♡♡♡」 「まっ゛♡♡♡♡ むっ゛♡♡♡ げぅ゛♡♡♡♡」 「え? なに~?♡♡♡ ちゃんと喋らないとわからないよ?♡♡♡」 「あばばばばっ゛!♡♡♡ んんン゛!!!♡♡♡」 こんなの気持ち良すぎて、まともに言葉を発せられるわけがない♡♡♡ 結局、カリ裏ぺったんを止めてもらえないまま、精液が昇ってきてしまう♡♡♡ 「これでしか射精できない体になっちゃえ♡♡♡ ぺったんぺったん♡♡♡♡ もちもちの指の腹に、ぺたぁ~~んっ♡♡♡ ぱちゅっ♡♡♡ ぺたぺたぺたぺたっ♡♡♡ もう亀頭膨らんじゃったね♡♡♡ おしまいだ♡ 君のちんこ終わりです♡♡♡ 私のせいで終了♡♡♡ まともな繁殖活動は認められませんっ♡♡♡ ぺたぺたバカイキしちゃえっ♡♡♡ ちんぽこ狂いになっちゃえっ♡♡♡ イくイく出る出る♡♡♡ ちんこ出すっ♡♡♡ 射精っ!!!!♡♡♡」 「ぼォ゛~~~~~゛♡♡♡♡♡♡」 どぴゅびゅるるるるっ♡♡♡ びゅぽぽっ♡♡♡ びゅっびゅっ♡♡♡♡ 「ほらイってる最中もぺったんぺったんだよ?♡ 指をしっかり馴染ませて、カリ裏スリスリスリ♡♡♡ 細い指で摩擦してから――ぺったんっ♡♡♡ 離されると、ちんちん抜けちゃいそうになるね♡♡♡ 精子と一緒にロケットみたいにちんこトんじゃえっ♡♡♡ 子種ミサイル発射~~♡♡♡ びゅるるんびゅるるぅ~~んっ♡♡♡ おまんこ大気圏突入~~♡♡ びゅぽぽいびゅぽぽいっ♡♡♡ びゅっ♡♡♡ びゅ~~♡♡♡」 途中から、獣みたいな喘ぎ声を、自分が叫んでいたことはわかった……。 だけど、段々、視界の点滅が早くなって……♡♡♡♡ 俺は、本当に、気絶してしまったのだった……。 ◇ 「幕馬くん……?」 「……あ」 アイマスクを外されて、視界が明るくなる。 だけど、少しぼやけているみたいだ……。 「柔らかい……♡♡♡」 「……わっ、私の、太もも、だね」 「そっか……♡♡」 どうやら、黒崎さんに、太もも枕をしてもらっているらしい♡ 「ごめんね幕馬くん……。まさか、意識が跳んじゃうなんて……。……私、やりすぎだったよね」 「いやいや全然気にしなくて良いよ! ……めちゃくちゃ気持ち良かったし」 「本当? ……私、これかも、勝手に嫉妬して、勝手にヘラって、幕馬くんのおちんちんをメチャクチャにしちゃうと思うけど、それでも嫌いにならないでいてくれる……?」 「当たり前じゃん……。任せてよ」 「本当? ……良かった♡」 しばらくの間、黒崎さんのおっぱい袋を見上げながら、頭を撫でてもらって、射精の疲労感を癒してもらった……♡♡♡