高校生になり、一人暮らしを始めた平野歩は、隣人に挨拶するため、インターホンを押した。 「はぁ~い」 しばらくして、出てきたのは――ムッチムチのエロ女。 身長は、平野と同じくらいで、170センチ程度。なかなかの高身長である。 長い黒髪とメガネ。口元のほくろが特徴的な、美人お姉さんだ。 ぼいんぼいんっ……♡♡♡ 少し動いただけでも、乳が揺れる♡ 甘ったるい匂いがもわんもわんと香ってきて、平野は言葉を失ってしまった。 「えっと?」 「あっ……。とっ、隣に引っ越してきた、平野と申します……! これ、良かったら食べてください!」 「わぁ。ありがとうございます……。……随分若いですけど、高校生ですか?」 「あ、はい……。今年から……」 「……へ~」 この女、名前は涼森麗華という。 個人で、ハメ撮り動画の販売を行っており、かなりの人気者だ。 たわわに実った乳房と、デカ尻を豪快に打ち付ける騎乗位が、注目を集めている。 そんな涼森の趣味は――年下の若い雄を犯すことだ♡ 大学時代は、あまりにも年下を食い過ぎたがために、『妖怪童貞食い散らかし』と呼ばれたほどである。 そんなことを知るはずもない平野は、ひょこひょこと淫魔の家を訪ねてしまったわけだ……♡ 「良かったら、私の部屋で、一緒に食べませんか?」 「えっ……! そ、そんな。悪いですよ……」 「ちょうど暇ですし……。……ね?」 「あっ」 涼森が、平野の腕に抱き着いて、爆乳をムッチリと押し付ける♡ 薄着なので、おっぱいの弾力がはっきりと伝わってしまう♡ 腕をグイグイと引っ張られて、平野はもう抵抗できなかった。 「じゃ、じゃあ……。お言葉に甘えて……」 「んふふ♡ そんなに緊張しないでください♡ リラックス……リラックス。ですよ?♡」 「うっ……」 もにゅぅ……♡♡ むにぃっ♡♡♡ むちむちプルプルのおっぱいの厚みを感じながら、リビングへと向かった。 部屋の中も、極上に甘い香りが充満しており、性欲を煽られてしまう……。 「座って待っててくださいね♡ 今、紅茶を用意しますから♡」 「ありがとうございます……」 待っている間、平野は、キョロキョロと部屋の様子を見渡していた。 「……!」 すると――ベランダに干してある、大きな大きなブラジャーが、目に入ってしまう! 「どうかしましたか?」 「っ! な、なんでもないです!」 「そう? んふふ♡ 何か聞きたいことがあったら、教えてくださいね♡」 涼森の出してくれた紅茶を飲みながら、クッキーを食べつつ、世間話をする。 「へ~。○○高校……。頭が良いんですね!」 「そ、そんな……。ラッキーで合格できただけです……」 「顔立ちも整ってて、勉強もできるだなんて――。……相当モテるんじゃないですか?」 「全然……! 彼女なんていたことないですよ!」 「え~? 冗談ですよね? ……私が学生だったら、ほっとけないけどなぁ……」 「……涼森さん?」 涼森は、そそっ……と、平野の隣に移動した。 少し体が触れるくらいの距離で、じぃ~……と、平野を見つめる。 「あ、あの……?」 「うん……。やっぱり、かっこいい」 「ありがとうございます……っ」 「もっと……。近くで見ても、良いですか……?」 「えっ? あ――」 平野の両頬に、手を添えながら、涼森が前進する。 迫りくる美女の顔と、甘い体臭……♡ 一体、何が起きているんだ……!? その行動の意味を理解する前に――唇が触れた。 「んっ……ちゅううぅぅ♡」 「ふぇっ……? ……!?」 ぶじゅるるるるるるるうぅ~~~っ゛!!!♡♡♡ とんでもなく下品な音を立てながら、唇を吸われてしまう♡♡♡ ぷるっぷるの涼森の唇が触れて、解けて――酸素を奪われることで、意識がまろやかに蕩けそうになる♡ 十分に啜ってから、涼森は、平野を解放した。 「ぷはぁ~~~♡ ……ごちそうさま♡ なかなか悪くない味でしたよ?♡」 「あぇっ……♡ なんで……♡」 「平野くん。よく覚えておいてください♡ 年頃の異性の家に、足を踏み入れたら――そこからはもう、何をされても、文句言えないってこと♡」 「ちょっ……!」 平野の股間をスリスリしながら、またキスをする♡ 今度は、舌をねじ入れる、より大人っぽいキスだ♡ 「んれぇ~~ろんっ♡♡♡ れろんっ♡♡ ぶじゅっ♡♡♡♡ じゅ~~♡♡♡ ……ちゅぽんっ♡ ……んふふ♡ 平野くんの舌、フェラしちゃいました♡」 「あへぁ……♡♡♡ ひぃ……♡♡♡」 涼森の甘酸っぱい唾液で、口内がいっぱいになってしまった♡ ごくり……♡ と嚥下すると、喉が熱くなる♡ 「……勃ってますね♡ 平野くん――なんだか、無性にムラムラしませんか?」 「へっ? あ……♡」 指摘されて、平野は気が付いた。 全身が熱く……。とりわけ、性器周辺は、ジンジンと痺れるほどムズ痒いのだ♡ 「実は、紅茶の中に、男性機能を向上させるスパイスを、少しだけ混ぜさせてもらったんです♡ 少量でも、子種煮込み盛りの男の子には、効き目がありすぎたみたいですね♡」 「こっ、子種煮込み盛りって……」 「んふふ♡ 話はあとにしましょう♡ ……出したくって、たまらないでしょう?」 「あぅっ……♡」 すりすり……♡ こすこす……♡ 股間を擦られながら……♡ むにゅるぅ♡♡♡ ぷにぃんっ♡♡♡ 爆乳を押し付け――さらに……♡♡♡ 「ぢゅ~~~っ♡♡♡♡」 豪快でみっともない、性欲剥き出しのキス――♡♡♡ すっかりトロトロにされてしまった平野は、涼森から目を離せなくなってしまった♡ 「では――『撮影部屋』に移動しましょう♡ ここじゃもったいないですから……♡」 「うぅ……♡♡♡」 涼森の匂いに惑わされている平野は、彼女の発言を、ちゃんと聞いていなかった……。 ぎゅっと抱き締められながら、移動を開始する♡ ◇ 『撮影部屋』と呼ばれた部屋は、一般的な寝室程度の広さだった。 照明や、カメラなどの、撮影器具の他に……。 ローション。コンドームの入った箱。オナホール。……高そうな精力剤。などなど。スケベなモノは何でも揃っているようだ♡ 平野は、涼森に連れられて、ベッドに寝かされた。 仰向けで並び合うと……。涼森が密着してくる♡ 発情により汗をかいた涼森からは、より甘い匂いが分泌されており、興奮を促された♡ 「ちょっと、平野くんに、見てほしいものがあるんです……♡」 そう言うと、涼森は、ベッドに取りつけられたモニターアームを操作した。 これは、横になりながら、動画を見ることができるという、画期的なアイテムだ。 「……っ!?」 そこに映し出されたのは――全裸の涼森♡ 突然、今自分に密着している女の全てを見せつけられて、困惑する。 『今から、オナニーをしま~す♡』 動画の中の涼森が、バイブを取り出し……。……いや、情報量が多すぎて、処理ができない! まず、そのむっちむちに膨れ上がった、Jカップバストだ。 とろんとろんのマシュマロ乳は、重力に負けない張りと、艶のある光沢を見せつけてくる♡ 少し動くだけで揺れ、画面の向こうからでも甘い匂いが香ってくるようだった……♡ アソコは陰毛を生やしっぱなしの、野性的な惨状♡ もっさもさでふっさふさの、漆黒の森は、幸か不幸か――平野の性癖である♡ すぐにでも陰毛にむしゃぶりつきたい気持ちになっていると、動画の中の涼森が、嬌声を上げ始めた♡ 『あんっ♡♡♡♡ おっ゛♡ おっほぉ~~うっ♡♡♡♡』 オホ声……! これもまた、平野の性癖である♡ エロの詰まったスケベビデオに、平野は、モニターにかじりつくように集中してしまう♡ 「あっ!♡♡♡」 そんな、隙だらけの平野のズボンを、涼森が脱がせようとする♡ 「だっ、ダメですよ! 涼森さんっ!」 「あ、ほらほら♡ もうすぐイきますよ?♡」 「えっ!」 「んふふ♡ 見逃しちゃったら、もったいないでしょう……?♡♡♡」 ズボンに気が逸れた平野を、再び動画に引き戻す涼森♡ おっぱいをぶるんぶるん揺らしながら、擬似的な騎乗位を披露しつつ、バイブをおまんこにグイグイ押し当てている♡♡♡♡ 『うォっ゛!!!♡♡♡ イぐイぐイぐっ゛!!! イっぐぅう゛~~~っ゛!!!♡♡♡』 画面の向こうの涼森が――激しく絶頂した。 膣からは、ボタボタと愛液が溢れ出し、床に垂れている。 イってからも、バイブを止めようとせず、貪欲に、さらなる快楽を求めて、野性的に吠え続けるのだ――♡♡♡ 「……はい♡ 準備オッケーです♡」 「え? ……っ!?」 気が付くと、平野は――ズボンだけでなく、パンツまで脱がされていた! いつの間に……!? と驚く暇もなく、涼森の手が、勃起ペニスに伸びてくる♡♡♡ 「あひんっ♡♡♡ やっ♡ 涼森さんっ!?♡」 「私……♡ エッチなビデオを撮影して、販売しているんです♡ ……今、平野くんが見ている動画も、ここで撮影したんですよ?♡」 「そっ……♡ あっ♡ んっ♡ ダメですぅ♡」 「何がダメなんですか……?♡ おちんちん、こんなにふっくらしてるのに♡」 「ひいぃい……♡♡ 早めないでぇ……♡♡♡」 しこっ♡♡♡ しこっ♡♡♡♡ しゅっ♡♡♡♡ 我慢汁をローション代わりに使われて、性感が増す♡♡♡ 柔らかいふにふにの手のひらまんこに甘やかされていると、段々金玉がムズムズしてきた♡ 「んふふ♡ 先っちょが膨らんできましたね♡ ……我慢なんてしなくて良いですから♡ 私の手を、ティッシュだと思って、ドバドバ吐き散らかしちゃってください♡♡♡」 「あっ♡♡♡ はっ♡♡♡ おっ゛♡♡」 「ほらほら♡ ちゃんと、動画の私を見ながら……ね?♡ クライマックスですよ?♡」 モニターの中で踊る涼森は、もう一つのバイブを取り出して、下腹部にブチ当てている♡ 降りてきた子宮を刺激する、あまりにも品の無いオナニーだ♡♡♡ 『ぶっほおぉおおぉおお~~~んっ゛♡♡♡♡ イぐイぐぅ゛!!!!♡♡♡ 子宮ぶるぶる痙攣させながらイぐぅ~~~♡♡♡ あなたもイって?♡♡♡ 一緒にイこう?♡♡♡ ほら来る来る来るっ゛♡♡♡ んぎっ゛♡♡♡ はっ゛♡♡♡ ――んぉおぉおぉお゛~~~~イぐイぐイぐぅ゛~~~~~っ゛!!!!♡♡♡』 大絶頂を予感させる涼森に魅せられていた平野は――突然、すぅ~っと背筋が冷たくなったのを感じた。 そして――金玉がバクバクと鼓動し、ずずずずっ゛!!!!♡♡♡ っと、重たい『アレ』が一気に駆け上ってくるっ!!! 「あっ゛♡♡♡ えっ゛!!!!♡♡ 出っ゛――!!!」 「は~い♡ お絶頂の時間で~す♡ イってくださ~い♡」 「ダっ゛――がぁああ゛!!!♡♡♡」 びゅぶっ゛!!!♡♡♡ びゅりんびゅりんびゅりんっ゛!!!♡ びゅ~~~~っ゛!!!!♡♡♡♡ 気が付いたら――射精させられていた♡♡♡ 普段のオナニーとは違う、他人にタイミングを操られた射精は、信じられないほど気持ちが良かった♡ イくとわかっておらず、突如として、一番気持ち良い状態に脳が移行するため、快感を上手く処理できず、バチバチと頭の中で火花が弾けるような、破滅的な絶頂感を味わうことができるのだ――♡♡♡ 「あっ゛!!!♡♡ イぎゅっ゛♡♡♡ おぉおぉ゛~~~っ゛!!!♡♡♡」 「びゅるるんびゅるるんっ♡♡♡ どぱどぱどぱぁ~~……♡♡ おちんちんなかなか止まらないですね♡ おしっこみたいな射精、気持ち良いですか?♡ 意味もわからずにイかされる快楽……♡ 脳みそにちゃんと記憶させましょうね♡ 最後まで……扱き出しますから♡ おちんちんに容赦ないアクメで、ふっ飛んじゃってください……♡♡♡」 ぎゅっぎゅっ……♡♡♡ 根本から、丁寧に搾り取るような手コキで……普段の倍ほどの精液が放り出されてしまう♡♡♡ 射精が終わるころには、平野は、肩で息をしていた♡ 「んふふ♡ ごめんなさい……♡ 私、男の人を、射精でびっくりさせるのが――大好きなんです♡」 「はぁ♡ はぁ♡ はぁ~……♡ んっ、はぁ……♡♡♡♡」 「呼吸、落ち着かないですか……? よしよし……大丈夫ですよ♡ ゆっくり吸って、吐いて……を繰り返すんです♡ 私に合わせて……ね?♡」 優しく胸の辺りを撫でられながら、呼吸のリズムさえも、涼森にコントロールされてしまう……♡♡♡ あっさりと、体の支配権を奪われたことに、恐怖心を抱いたが――それよりも、快感によって生じる幸福の方が、ずっと大きかった♡ 頭がピリピリ痺れる、重たいオーガズムの芯が、まだ残ってしまっている……♡♡♡ 「……平野くんに、お願いがあるんです♡」 「は、はいぃ……?♡」 「実は、撮影相手が失踪してしまって――。……平野くんに、お願いできませんか?」 「へっ……♡ ぼ、僕ですか……♡♡♡」 「はい……♡ もちろん、お金は出しますし……。……これまで味わったことの無いような、凄まじい快感を提供する自信もありますけど……♡♡♡」 「……っ♡ し、したいですっ!♡ それ……♡♡♡」 「んふふふっ……♡♡♡ では、早速ですが……。このまま、始めてしまいましょう♡」 涼森が、服を脱ぎ始めた……。