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セックスすれば痩せるという噂を聞いた『高身長むっちりドデカ爆乳幼馴染』にガッツリ搾り取られる話。【セックスダイエットチャレンジ編】

「太ったぁ~!!!」  目に涙を浮かべながら、体重計の上で叫んだのは――越戸恵。  高校二年生である彼女は、身長192センチ『Oカップ』という、エロ漫画でもちょっとやりすぎなんじゃないかと心配になるくらいのスタイルの持ち主だ。  黒髪ショートにヘアピンが映える、誰が見ても美少女と言うであろう彼女は、世間の評価に関わらず、自己肯定感の低い人間だった。  そのせいで、少し体重が増えたくらいでも、酷く落ち込んでしまうのだ。  ……そもそも、おっぱいだけで何キロあるんだ……? という話である。  ゆっさゆっさと爆乳を揺らしながら、恵は階段を駆け上がり――。 「遼ちゃんっ! 太ったぁっ!」  自分の部屋で本を読んでいた、幼馴染の平原遼に、体重の増加を報告した。  遼は、恵と同じ高校二年生だが、身長は40センチほど低い……150センチ程度である。 「太ったっ! 太ったのぉっ!」  遼のベッドの上で、足をバタバタさせる恵。   「……ベッドが小さい」 「そりゃそうでしょ」  小さめのベッドを好む遼に合わせて作られたモノなので――身長192センチの恵が乗っかると、足がはみ出てしまう。  恵はため息をついてから……ちょこんっと、ベッドに腰かけ直した。 「遼ちゃん……。私、太った……」 「いっつもそればっかりじゃん。思春期なんだから、体重なんて減ったり増えたりするものでしょ」 「でも、でもぉ……!」  恵は、頬を赤くして、遼を見つめるが……恥ずかしくなったのか、自分から目を逸らしてしまう。  物心ついた時から――遼のことが好きなのだ。  気持ちを伝えるタイミングを逃し続けて、もう高校二年生になってしまった。  遼は……というと、恵のことを、わがままな大型犬くらいにしか思っていないようである。  ……とはいえ、思春期なので、ちょいちょいオカズにしているようではあるが。 「遼ちゃんだって、細い女の子の方が好きでしょ?」 「え? いや……。……どうなんだろう。あんまり細すぎても心配になるから、多少ぽっちゃりしてた方が――」 「ほら始まった! 男の子はみんなそれ言うのっ! ……あのね遼ちゃん。男の子が想像するぽっちゃりと、女の子が考えてるぽっちゃりは、話が違うんだからねっ!?」 「は、はぁ……。でも……。別に恵は、腹が出てるわけでもないでしょ? 気にする必要なんてないと――」 「出てるよっ!」 「出てるんだ……ごめん」  気まずい空気が流れる。   「……帰る。遼ちゃんは、細い女の子でも見て、シコってれば良いじゃんっ!」 「あ……」  怒った恵は、帰ってしまった。    ◇ ◇ ◇ 「むぅ~!」  イライラを抱えたまま、遼の家を飛び出した恵は――某ハンバーガーチェーン店へと向かった。  ストレスが食欲へ変化してしまう彼女は、ムシャクシャした日に、必ずここを訪れるのだ。  カロリーの高いチーズたっぷりのバーガーと、油っこいナゲットを三十ピース注文し、受け取って店を出たところで……。 「……やってしまった」  激しい後悔に襲われる。 「また太っちゃうよ……とほほ」  幸い、家に帰るまでは徒歩なので、運動になるだろう。  そう前向きに考えて、恵は歩き出した。 「マジやばくね?」 「ウケるぅ~! ヤリマンじゃんっ!」  うわ……と、思わず恵は、顔をしかめてしまった。  ヤンチャギャルたちと、すれ違ったのだ。  へそ出しスタイルの彼女たちを、みっともないなんて思いながらも――その感情の源泉が、単なる妬みであることに気が付いて、恵はまたため息をつく。 「だから、マジ痩せるんだって! セックスっ!」 「そりゃ毎日毎日してりゃ脂肪も燃えるってのっ! だははっ!」  ギャルたちの会話が――耳に入ってきた。   「……痩せる?」  トコトコと、ギャルたちの後ろをつける恵。 「騎乗位とかしてたらさ、足腰も鍛えられるし? パイズリとかマジ汗かくかんね? むしろ乳痩せしないように気を付け――」 「……!」 「……あ、あの、なんスカ?」  気が付くと、身長192センチの、鼻息が荒い女に見降ろされていたギャルたちは、明らかに怯えている。 「……痩せるんですね?」 「へ?」  そんなギャルたちに構わず――恵は迫真顔で詰め寄る。 「痩せるんですねっ!? セックスっ!」 「え、あ、はい……。多分……?」 「良いこと聞きましたっ! ありがとうございますっ! ……あ、お礼に、これをあげますっ!」 「ど、どうも……?」    ギャルたちに、先ほど買ったバーガーとナゲットを手渡して、恵は再び――遼の家へと戻った。    ◇ ◇ ◇ 「遼ちゃんっ! 遼ちゃんっ!」  家の前で、自転車の空気を入れていた遼に、恵が乳房を揺らしながら声をかけた。 「恵……。……どうしたの? 忘れ物?」 「違うの……。はぁ……はぁ……」 「と、とりあえず……。家、入る?」 「入るっ!」 「うん……」  汗をかいた恵から、甘ったるい香りがする。  長い間一緒にいるので、遼はもうすっかり慣れているが――これだけでも、耐性の低い男性なら、勃起してしまいそうなほどの、本能的な匂いだ。  扉を開けて、玄関へ。  リビングのソファーに、恵は腰かける。 「お茶、持って来ようか……」 「大丈夫! それより、隣座ってっ!」 「え……」  鼻息の荒い恵の、不自然な提案に、遼は警戒心を強める。 「良いからっ!」 「う、うん……」  しかし、恵の勢いに負けて、渋々承諾してしまった。  隣に腰かけたところ――恵が、すぐに近づいてくる。  甘い体臭が、グンッ……と強くなった。  恵は発情しているので、いつも以上に濃厚な匂いを発しているのだ。  さすがに、慣れているとはいっても……それなりに意識してしまう。 「恵……なんか、変だよ?」 「……遼ちゃんは、どうせ、細い女の子のことが好きなんだよね?」 「え? いや、だから……。細すぎてもあんまり――」 「だったらさぁっ! ……なんでもない」  もし、太い方が好みなら――とっくに、自分たちは、恋人同士になっているはずだ……! と、恵は思っている。  自分がムッチリしているから、遼の好みのタイプではなくて――高校二年生になるまで、関係が進展していないのだと。    そんな勘違いをしている。  つまり――。  ――痩せれば、遼が惚れてくれるはず!  という風に、思考が横道に逸れてしまったようだ。  結果――。 「遼ちゃん……! セックスしよっ!」 「……は?」  遼の顔が、真っ赤になる。  当たり前だ。  こんなエッチな女の子に、セックスしようなんて言われたら、誰でも緊張するし――興奮するだろう。 「じょ、冗談だよね……?」 「冗談じゃない……! ……だって、セックスしたら、痩せるって聞いたんだもんっ!」 「いやいや……。誰がそんな――」 「セックスするよっ!」 「ひっ……!」    ソファーに、遼を抑え付けて――。  恵が、ゆっくりと顔を近づける。  荒い鼻息が当たり、くすぐったい。 「め、恵。待って……!」 「待たない……! セックスするっ……!」 「……するにしても、もっとこう、ムードとかさ……!」 「ムードなんて必要ないもんっ! 痩せるためなんだから! ……これは遊びじゃないんだよ?」 「え、そ、そうなの?」 「うん! 絶対の絶対に痩せるために――ガチンコでセックスするんだからねっ!」  恵は、ゆっくりと……遼の服を脱がせ始めた。 「おっ……♡ ち、乳首じゃん……♡ 遼ちゃんにも、乳首あるんだね……」 「当たり前でしょ……」 「舐めて……良い?」 「……」 「何にも言わないのはズルいよ……♡ ……ねぇ。遼ちゃんが、してほしくないって思ってるなら、私――無理にまでしようとは、思わないけど?」 「……してほしくないなんてことは、ないけど」 「ちゃんと言って。私の目を見ながら」 「……したい、よ、恵と……セックス」 「……はい。性的合意が成立したから、もう何されても恨みっこ無しだからね?」 「え」 「いただきますっ……♡♡♡」 「いっ――♡♡♡」  じゅるるるるるっ♡♡♡♡  恵は、勢い良く遼の乳首に吸い付いた。  まるで、飢えた犬にジャーキーを与えた時のような食いつきだ。   「待って♡ めぐ、恵っ♡♡♡ ひぃいい♡♡♡」 「んじゅるっ♡♡♡ ちゅちゅっ♡♡♡ ……こっちもっ……!♡♡♡ ちゅぅ~~♡♡♡」 「あひぃ♡♡♡」  右乳首をベトベトにした後は、左乳首に吸い付く。  じゅるるっ♡ っと、生々しい音が、リビングに響き渡った。 「乳首取れちゃうってっ!♡♡♡ 恵ッ!♡♡♡」 「取れないよっ♡♡♡ 乳首丈夫だから安心してっ♡♡♡ もし本当に乳首が取れちゃうなら、私なんて毎晩乳首取れてるよっ!」 「な、何言って、んほっ♡♡♡」  がりっ♡♡♡  いじくり回されて腫れあがり、敏感になった乳首を、甘噛みする。  遼の体が、ビクンっ♡ っと跳ねた。  さすがにこれは苦しかったのか、遼は逃げようとしたが、身長差40センチの恵みに、両腕をソファーへ押し付けられているため、身動きが取れない。 「逃がさないよ……遼ちゃんっ……♡♡♡ さっき、セックスしたいって言ったもんね?♡ だから――何されたって、文句言えないよ?♡♡♡」 「限度があるって……!♡♡ せ、セックスに乳首は関係ないでしょっ!? もうやめてよっ!」 「つまりそれは――さっさとおちんぽを犯してほしいってことかなっ?」 「は――??」  犯してほしいなんて――言ってない。  ここでようやく、遼は気が付いた。  恵の目から――光が消えている。  昔、恵と昆虫採集に行ったことがあるが……。   ……その時も、同じ目をしていた。  つまり――今の恵は、完全に戦闘モードだ。   「め、恵……。あの、やっぱりさっきの、無しってことは――」 「無理無理っ……♡♡♡♡ もう性的合意成立したから――ダイエットのための激しいセックスには、絶対に付き合ってもらいます♡♡♡」 「ちょっ……♡♡♡」  ズボンを脱がされて――。  びりびりびりっ!!!  なんと――パンツは、破かれてしまった。  身長192センチの性欲バケモノが、本性を現したのだ。 「あれ……?♡ 勃起してるじゃん♡ 遼ちゃんも、セックス待ち望んでるってことだよねぇ?♡ そのためのおちんぽムクムクだもんねぇ?♡ こんなちんぽでセックスしたくないとか、良く言えたね?♡ 嘘つきおちんちん野郎め……♡ 成敗してあげなきゃ……♡♡♡」  恵は、スカートを履いている。  よって――パンティを少しずらすだけでも、セックスが可能なのだ。 「待って恵っ! ゴムはっ!?」 「ん? いやいや遼ちゃん♡ これはダイエットのためのセックスだから、赤ちゃんの心配はしなくて良いんだよ?♡ ……受精って、本当にお互いが愛し合ってないと、できないみたいだから――♡♡♡」 「誰に聞いたのさっ! そんなこっ――待って待ってっ! 腰降ろさないでっ♡♡♡ 入っちゃうからっ♡♡♡」  遼は、必死で抵抗しながら、腰をずらして、挿入を回避しようとする。   「……痩せるんだよ。私は」  そんな遼の肩を――強めに掴む恵。  ハイライトの消えた、ヤンデレのような目で――遼を見下ろす。 「絶対痩せるのっ! いっぱいセックスして! 魅惑のナイスボディを手に入れるんだからっ! 遼ちゃんだって、痩せてる私の方が良いでしょっ!? デブデブの私と、適正体重の私、どっちが好きなのっ!」 「その二択は卑怯でしょっ……! そもそも恵は、今でも適正――」 「うるさいっ! 遼ちゃんのバカっ! 私の気も知らないで――! ……あぁもう無理犯すっ!♡ まんこウズウズしてるのにここで撤退とか無理っ! 一発ぶち込んでもらわないと落ち着かないよっ! フ、フゥ゛……!♡♡♡ ふぅっ゛♡♡♡♡」 「落ち着いてっ! 僕が悪かったからっ! と、とりあえずゴムを……!」 「無理ぃっ! そんなことしてる間に、また太っちゃうんだからっ! もう黙っててよ遼ちゃんはっ! セックスが終わるまで大人しくしててっ!」 「んむぐっ゛♡♡♡♡」    大きな手で、遼の鼻と口を塞ぎ、抵抗力を削ぐ。  そして――。 「痩せる痩せる……♡♡♡ 腰を、たっくさん動かして――脂肪燃焼するっ!♡♡♡」 「ん゛~!!!」  ずっぷぅ~~んっ♡♡♡♡  挿入――完了♡  一気に根本まで咥え込まれたペニスが、とろんとろんの愛液と、ツブツブの肉ヒダに包み込まれる。 「んっ……♡♡♡ 入った入った……♡♡♡ ふぅ~♡ 処女膜、早めにオナニーでぶち抜いておいてよかったよ♡ スムーズに挿入できたね♡ でも……本番はこれからっ! 腰をガツガツぶつけて、いっぱい汗をかいて、痩せるんだからっ!♡♡♡」 「えぅっ♡♡♡ 待ってぇ♡♡♡ き、気持ち良すぎちゃうっ♡♡♡ 動かれたら、すぐイっちゃいそうっ……♡♡♡」 「ダメダメっ♡♡♡ 腰動かすっ! 痩せるッ!♡♡♡」 「いぁ――ァ゛♡♡♡」  ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!  192センチの巨体が――上下する。  Oカップがぶるんぶるんと揺れて、服が破けてしまいそうだ。  飛び散る汗は甘ったるく――脳を痺れさせて、ますます抵抗する気力を失わせる。  激しく腰を動かす恵には、そんな自覚は無いかもしれないが――。  ――これは、立派な逆レイプ杭打ちピストン騎乗位である。 「おっ♡♡♡ おほっ♡♡♡ 気持ちぃこれっ♡♡♡ 痩せながら気持ち良いって最高じゃんっ♡♡♡ ね?♡ 遼ちゃんっ♡♡♡ 待ってね♡♡♡ 私、くびれのあるスタイル抜群な女の子になるからっ♡♡♡ そしたら遼ちゃん、私のこと好きになってくれるかなっ!?♡♡♡ ねっ♡♡♡ どうなの遼ちゃんっ♡♡♡ はっ♡♡♡ はっ♡♡♡ お゛♡♡♡ おんっ゛♡♡♡♡」 「へぐっ♡♡♡ へっ♡♡♡ ひぃ♡♡♡」  ぱんぱんとぶつかる肉の音や、飛び散る愛液の音がやかましすぎて、恵の言葉が聞こえない。  それよりなにより、生の膣が気持ち良すぎて、脳がバチバチと痺れることで、あらゆる感覚が機能しなくなっているようだ。  耳も遠いし――体に力も入らない。  ただ――ペニスが焼けるように熱く、気持ち良いということだけが、はっきりと認識できる――。 「あっ゛♡♡♡ あ゛♡♡♡♡ ダメだよぉ恵ぃ゛♡♡♡ 出ちゃうぅ゛♡♡♡♡」 「精子出るのっ!?♡♡♡ 貴重なたんぱく質♪ こないだネットで見たけど、痩せるためにはたんぱく質が必要なんだって♡♡♡♡ 一石二鳥だねっ♡♡♡ もっと腰振って、どんどん痩せるから、遼ちゃんも金玉にいっぱい力いれて、とびっきり濃厚でたんぱく質たっぷたぷな精液射精してねっ♡♡♡ お願いっ♡♡♡ んっ♡♡♡ ほっ♡♡♡ ほっ゛♡♡♡♡」  ぱぱんぱんっ!!♡♡♡ぱんぱぱんっ!!!!♡♡♡  精巣を仕留める――トドメの高速ピストン。  睾丸ダムが――限界を迎えた。 「イぎゅっ!♡♡♡♡ 出るっ゛♡♡♡ うわあぁああァっ!!!!♡♡♡♡」 「いっぱい出してっ♡♡♡♡ ぶりぶりのヤツが良いなっ♡♡♡♡ 子宮口に引っ掛かっちゃって、外に漏れてこないくらい♡♡♡ んっ♡♡♡ 膣締めるからっ♡♡♡ たくさんちょうだいっ♡♡♡♡ 遼ちゃんの子供の種、いっぱいっ――あっ♡♡♡♡」  がくんっ――どぴゅっ♡♡♡びゅぶぶぶっ♡♡♡♡どぴゅぅ~~~~!!! 「あぁ~~~イ、イってるっ゛♡♡♡♡ いぁ~~っ゛♡♡♡♡♡」 「んっ゛♡♡♡♡ きたきたっ♡♡♡♡ 腰、ゆっくりにするから、最後まで出し切ろうね……♡♡♡ んっ、ふっ♡♡♡ ふぅ♡♡♡♡ 上手……♡♡♡ すっごい奥まで来るっ゛♡♡♡ ン゛♡♡♡♡ はぁ……♡♡♡♡ 汗、やばっ……♡♡♡ はぁ、はぁっ……♡♡♡」  べちゃっ……♡♡♡♡    全身の汗腺から、フェロモンだくだくの粘っこい汗を噴出している恵が、遼の上に……ぺたっ♡ っと密着した。 「こうしてる方が……ゆっくり射精できるでしょ……?♡ ……ふぅ♡♡♡ いっぱい運動したから、ちょっと疲れちゃった……♡♡♡」 「うぅ……♡♡♡ 生は、ダメだよぉ……♡♡♡」 「ん~?♡♡♡ ……まだそんなこと言ってる……♡♡♡ 心配ないから、ほら……背中に手を回して、ギュ~♡ ってしてごらん? 絶対気持ち良いよ……?♡♡♡」 「あっ……♡♡♡」  恵が、遼の腕を、背中に回させると――自然に、抱き締めてしまった。  フェロモンの湯気を放つ恵の体は、熱で解れており――柔らかい。腕がどこまでも沈み込む、人をダメにする雌肉に仕上がっている……。 「あっはぁ……♡♡♡ ダメ、これぇ……♡♡♡♡ 幸せになっちゃうぅ……♡♡♡」 「良いじゃん……♡♡♡ 幸せになってよ……♡♡♡ ……まだ出てるよ?♡ どぴゅっ……って♡ ……女の子孕ませるチャンスだぁ~♡ って、金玉が張り切ってるんじゃないのぉ?♡♡」 「うひぃ……♡♡♡♡」  しばらくの間、繋がったままで……。  にゅぽっ♡♡♡  ようやく、縮こまったペニスが抜けてきたところで、恵が体を起こし、隣に腰かけた。 「……これは、痩せるよ。間違いない」 「え……」 「だってほら……♡ この汗の量……見て?」 「うわ……♡」    腕全体に、汗の雫が浮かんでいる。  ……甘ったるい匂いが、強烈に鼻腔をくすぐってくるため、思わず遼は、咳き込んでしまった。 「汗かいたままだと、風邪引いちゃうから――脱ぐね?♡♡」 「ちょっ……!」  恵は、遼の制止も気にすることなく、服を脱ぎ始めてしまう。 「ふぅ……♡♡♡」  艶めかしい吐息を漏らしながら、布が減っていくたびに――甘い匂いが強くなるのだ。  今までもずっと、嗅いできたはずの匂いなのに……とびっきりエロく感じてしまう。  睾丸がムズムズして――。  ばきばきばきっ♡♡♡♡  ペニス――復活♡  ブラを脱ぐ手前まで来た恵みは、硬直したペニスを見て、目を見開いた。 「んぉ……♡♡♡ ちんぽでっかくなってる……♡♡ もしかして――おっぱいから出てくる、他の部分より甘い匂いのせいで、こうなっちゃったのかな♡ じゃあ――今、汗で蒸れ蒸れになってる谷間に、顔を包み込まれたら、どうなっちゃうんだろうね♡♡♡」 「え、ぁ……♡♡♡ それは、ダイエットと関係ないんじゃ――」 「あるよ……♡♡♡ ……私のでっかくて長いおっぱいの中で、遼ちゃんが、ん~~♡♡♡ ってなっちゃってるところ見たら――興奮して、もっと汗かくと思うし♡♡♡ そしたら、代謝が良くなって痩せるでしょ?♡ はい決定……じゃあ、ブラジャー外すからね……♡♡♡」 「まっ――」  かちっ♡♡♡ ぷるっ♡♡♡ もわんっ♡♡♡♡  ブラが外れた途端――閉じ込められていたフェロモンの蒸気が、一気に漏れ出して――。 「あぅ?♡♡♡」  遼の脳みそを直撃する。  繁殖本能に電流を流されたかのように――頭が子作り一色になってしまう、濃厚で甘々な乳フェロモン臭――。    いきなり、脳みそが支配されたことで、遼は混乱した。 「ぅ??♡♡ ンン???♡♡♡」  頭の上に、たっぷりとはてなマークを浮かべて――。  むちちちっ♡♡♡ ぷるるぅんっ♡♡♡  ようやく――目の前に現れた、Oカップ乳房の全景を理解する。   「でっっっっ……か、いっ……???♡♡♡」  でかい……♡♡♡♡  ピンク……♡♡♡  デカい……!♡♡♡  脳がパンクしそうだ。  幼馴染の乳房を見たことは、これまで一度もなかった。  なんだこの――フェロモン湯気で蒸れ蒸れの、肌色のキャンパスは。  頭がおかしくなるっ♡♡♡  ぶびゅっ♡♡♡  我慢汁が、鈴口からあふれ出た。 「遼ちゃん……?♡♡♡ ……え♡ そんなにおっぱいエッチだった?♡ 無駄な脂肪が付いてるだけで、エロいわけじゃないと思うけどな~♡」 「んっ??♡♡♡ あ、ぃ?♡♡♡」 「おっ……♡♡♡ 壊れてる?♡ 今なら――堕とせるかもっ♡♡♡ えいっ♡♡♡」 「ひょっ゛♡♡♡♡」    ぱちゅもわっもちゅんっ~~♡♡♡♡  Oカップに――遼を閉じ込めた恵。  当然、このデカさなら――余裕たっぷりに、遼の頭部全体を、乳房の中へ閉じ込めることができる。  びゅぶっ゛!!!!!!♡♡♡♡ 「え?」  酷い音がした――と、思ったら――。 「ンンンン゛!!!!!♡♡♡ ん゛!! ~~~゛♡♡♡♡♡」 「わっ、ちょ、ちょっ!」  おっぱいの中で――遼が、ガクガクと激しく痙攣し始めたのだ。  そして――ペチペチと当たる、生温かくて、粘っこい液体の感覚――。 「挟まれただけで――イっちゃったんだっ……!♡♡♡♡」  愛する幼馴染を、おっぱいフェロモンで即イキさせたという高揚感で――興奮し、また乳汗をかく。  それを、遼が吸引する。  震えて――射精。 「ぁ゛♡♡♡♡ ァん゛♡♡♡♡ ン゛ッ、ン゛~~!!!!」  酒を気化させて吸引すると、人は重篤な状態に陥るという。  これは――その、フェロモン版だ。  頭がおかしくなってイく――♡♡♡♡  甘さを処理しきれない、  あと、柔らかい。イく。 「イング゛♡♡♡♡♡」  どぴゅっ♡♡♡びゅるるるっ♡♡♡びゅっびゅっびゅっ♡♡♡♡ 「ン゛!!!!♡♡♡」 「すっご……♡♡♡ おっぱいで、軽く包み込んでるだけなのに、こんなぶっ壊れたみたいなイき方するんだ……♡♡♡ ……あれ?」  恵は――気が付いた。  これまで、忌み嫌っていた、自分の体形は――。  ――雄を壊すために、備わったものなのではないかと。  フェロモンだくだくのおっぱいで、ちょっと頭を挟んだだけで、ガクガク痙攣しながら、イかせることができたのだ。  これはもはや――痩せる必要すらないのでは? という発想に至る。  だって――。 「私の虜にしちゃえば――太ってても、好きになってくれるってこと、だもんね……?♡♡♡♡」  ぶびゅ~~~~~~♡♡♡♡♡  ぴゅっ……♡♡♡  ……♡♡♡  遼は――睾丸に残っていた精液を全て吐き切って、気絶した。  そして、この日から――。  恵は、作戦を立てることに。  その名も――『幼馴染ぶっ壊し告白大成功作戦』だ。  持ち前の雌パワーを活かして、幼馴染をメロメロにする♡  自分のエロさに気が付いた恵の――快進撃が始まろうとしている。

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