「ククルさんっ! あまり遅くならないように、気を付けてくださいね!」 「わかりました。ありがとうございます」 ククルと呼ばれた、背の低い青年は、村人のリアンに笑顔で手を振った。 彼の趣味は冒険。 今日も、辺境の村を訪れ、生活様式などを学び、充実した時間を過ごした。 昼過ぎになり、ククルは……。少し歩いた先にある森へ向かうことにした。 「珍しい果実とかがあれば良いなぁ……」 好奇心を満たすため……。 森の奥へ、奥へと進んでいく。 リアンの話では、モンスターの生息が確認されたことはない……とのことだが、暗くなると周りが見えづらくなるため、長居は禁物だろう。 しばらく進んでいると……。 「え……」 突然、開けた場所に出た。 そこにあったのは――小さな家。 ドアをノックすると……。 「は~い。今行くよ~」 中から、元気な声が返ってくる。 現れたのは、ククルと同じくらいの背の、可愛らしい女の子。 ピンク色の髪をお団子ヘアーでまとめており、瞳が赤い。 珍しい髪と瞳の色に、ククルの好奇心は一気に煽られた。 「初めまして。僕はククルです。近くの村を訪れたついでに、この森を探索していたら、素敵な家が見つかったもので……」 「そうなんだ~! いやぁ~この辺り、誰も来ないからさ~。暇してたんだよ~。良かったら、お茶でもどう?」 「良いんですか? ありがとうございます!」 早速、部屋に案内されて……紅茶を差し出される。 何やら、不思議な色をしているが、匂いは悪くない。 「私はリーナ。この森の番人を務めているの」 「森の番人……。すごいですね。こんなに広い森を、一人で?」 「ううん。担当する場所が、それぞれに割り振られていて……。……あ、ひょっとして、こういうシステム、珍しかったりする?」 「はい……! 勉強になります!」 その後も、森の話や、リーナの生活を聞いていたところ……。 突然……眠気に襲われた。 「すいません……。なんだか、眠くって……。暗くなる前に戻らないといけないので、そろそろ――」 「ん? 眠いなら、一旦そこのベッドで眠ったら? 暗くなる前に起こしてあげる!」 「本当ですか? ありがとうございます……。では……お言葉に、甘えっ――」 そこまで言いかけて……。 ククルは、眠りに落ちてしまった。 「あ~あ……。ベッドまでたどり着けなかったか~」 リーナは、ククルの服を脱がせ始める。 「おっと。危ない危ない。やっぱり『魔女避け』を持ってるね……」 ポケットに忍ばせてあった『魔女避け』を、炎の魔法で焼き払う。 「あとは……。エルムを待つだけかぁ。はぁ~退屈だなぁ」 ククルが眠っている間に――夜は更けていく。 ◇ ◇ ◇ 「あら……美味しそうな男の子じゃない。……楽しい夜になりそうだわ♡」 「うん♡ もうお腹がペコペコで、待ちきれないよ~。早く食べちゃお?♡」 ぱちんっ♡ 背の高い……怪しげな雰囲気の女性が指を鳴らすと……。 「んぅ……」 ククルが……目を覚ました。 「おはようククル♡ いっぱい眠ったね……♡」 「んぇ……。し、しまった……。……あれっ!? もう夜じゃないですか!」 「ん~~っ♡」 「っ!?♡♡」 ぶっちゅぅう~~♡♡♡ リーナが、いきなり、ククルの唇に吸い付いた。 ベトベトの涎をたっぷりと押し付けてくる、痴女丸出しの接吻……。 呼吸が苦しくなり、ジタバタと暴れるククルは、自分が何も身に着けていないことにようやく気が付いた。 「ぷはぁ~♡ ん~~甘くて美味しいっ♡ やっぱり、可愛い男の子の涎って、何回飲んでも飽きないな~♡」 「けほっ……♡ んっ、えっ……?♡」 困惑するククルの目に――ようやく、もう一人の女性が映った。 すでに……下着姿である。 たわわに実った乳房の肉は、控えめサイズのブラから零れ落ちてしまいそうだ。 下半身に目を向けると……。こちらも面積の少ない、心許ないパンティである。 そこから溢れる陰毛が、とってもセクシーだ。 さらにさらに、その上――。 淫紋のようなものが刻まれている……。 「サキュバス……?」 ククルが身構えると、女はニヤぁ……♡ っと不敵な笑みを浮かべた。 「サキュバスだなんて低級魔族と一緒にしないでちょうだい。私はエルム……。Sランクの大魔女よ」 「魔女……!? そ、そんなはずはないです! だって、魔女避け……」 「これのこと~?♡」 「あっ……!」 燃えてしまって、原形をとどめていない魔女避けの札を、リーナが嬉しそうにククルに見せつけた。 「ハメたんですね……。僕を……」 「ハメるのはこれからだけどね~♡ まぁ、それは良いとして……。……私もう、我慢できないの♡ ねぇエルムぅ。先にちょっとだけ味見しちゃっても良いかな♡」 「しょうがないわねぇ……。それじゃあ私は……。……おっぱい枕でも、堪能させてあげようかしら」 「あぁ~♡ エルムのおっぱい枕……♡ いきなり堪能できるなんて、ラッキーだね? ククル♡」 ククルは、何とかして逃げる方法を思考する。 するのだが……。 目の前で揺れる、エルムの――推定Kカップ程度はありそうな、ムッチムチのデカデカおっぱいが、思考を阻害するのだ。 おっぱい揉みたい……♡ あの柔らかくて、脂肪の乗った肉の塊に、包み込まれたら……どれほど心地が良いんだろう……♡ そんな邪な発想が浮かんでしまう。 「ぼ、僕は……おっぱいなんて、好きじゃないから……!」 「え~?♡ じゃあ、どうしておちんちんが、バキバキに勃起してるのかな~♡」 「こ、これは……。生理現象で……!」 「本当は~。しこしこぉ~♡ って、してほしいんでしょ?♡ 素直になりなよ♡」 「くっ……♡」 もはや、言い訳できないくらいに、ペニスは膨張している。 我慢汁がダラダラと溢れ出しており、快楽を待ちわびているのが丸わかりだ。 「ククル……♡ こっちを見て? 今から……おっぱい♡ 出してあげるわ♡」 「やはっ♡ 良かったね~ククルぅ♡ エルムのKカップぼいんぼいんおっぱい♡ 見せてもらえるんだって♡ 楽しみでしょ?♡」 「……っ」 「そんな風に強がっても、おちんちんは正直だぞ~?♡」 「んぁっ♡」 リーナにペニスを突かれて、ククルはみっともなく喘ぎ声を漏らす。 そのまま、グリグリ♡ っと、亀頭の腹を指で擦られて、ククルの体は、ビクンビクン震えながら、露骨な反応を見せてしまった。 「ククルって、敏感なんだ~♡ おちんちんよわよわのくせに、よくここまで無事に生きて来られたね~♡」 「おちんちんは関係ないですよぉ♡ うっ、ひぃい……♡♡ それやめっ♡ んぉ♡」 「こらこらリーナ……?♡ 私のおっぱいから、注目を逸らしたらダメじゃないの……♡ ……ククル♡ こっちよこっち♡ ほら♡ もうホックは解除してあるから――。いつでもブラジャーを外すことが出来てしまうわ?♡」 ぼいんっ♡♡♡ むちちっ♡♡ おっぱいを揺らしながら、ククルを誘惑する……。 ククルの脳みそはもう、おっぱいで埋め尽くされていた。 「ねぇ……。ククルってさぁ……。私たちみたいな悪者に捕まって~。全裸にされて~♡ ……それでも、おっぱい見たくて、おちんちんギンギンにしちゃうだなんて……。ド変態マゾ♡ なのかなぁ?♡」 「あうぅ……。だってぇ……♡」 「もう……♡ 隙あらば、ククルのマゾ心をくすぐろうとするんだから……♡ ……ふふっ♡ もったいぶってもしょうがないわね♡ おっぱい――見せてあげるわ♡ ククル♡ 絶対に目を離しちゃダメよ……?♡」 「あ、あぁああぁっ……♡♡」 ブラが――退場する。 代わりに入場するのは――おっぱいだ。 ぼいんっ♡♡♡ とろろろろんっ♡♡♡ むちっむちっ♡ むわんっ♡♡♡ デカい――♡ 乳輪……ぷっくら♡ 張りのある、美しい乳房……。 Kカップなのに垂れていないなんて、物理的に可能なのだろうか。 きっと、魔女だから……上手い具合にキープすることができるのだろう。 人間では決してありえない、『KカップなのにCカップの美乳みたいな整い方』をしている、最強のハイブリットおっぱいが、そこにはあった……! さらに――。 「うっ……!?」 もわわんっ♡♡ もわんわんわんっ♡♡♡ 溢れ出す――おっぱいのフェロモン♡ 好奇心旺盛な冒険家のククルの心をくすぐる――まだ食べたことの無い未知の果実を想わせる、独特の酸味……。 そこに混ざり合う、確かなお乳ミルクの香り――♡♡♡ 「あ、ひぃい……♡♡ 濃ゆいよぉぉ……♡♡♡」 びっくんっ♡♡ びくっ♡ びくぅ♡ ペニスが痙攣し、いきなり現れた、ハチャメチャな最強雌フェロモンに、反応を示している。 繁殖を強く意識させ……。雄を種蒔きへと導く、悪魔のおっぱいアロマなのだ……! 「あ~あ♡ 堕ちちゃったね♡ もぉ~♡ エルムのおっぱい、フェロモン濃すぎなんだよ~♡ いっつも男の子即堕ちさせて、メロメロにしちゃうサイテーおっぱいなんだから……♡ 反省しなさいっ♡」 「いやんっ♡」 ぺちぃ~んっ♡ リーナが、エルムのおっぱいを叩いた――。 ぷるるるるぅ~~んっ♡♡♡ 揺れを認識――。 そして――。 おっぱいに、びっしりとへばりついていた、フェロモンを伴う乳汗の胞子が、空気中に散布する――♡ 「お、おぉおお……?♡♡♡♡」 それが……ククルの鼻の穴に、一気に流れ込み――。 「あっ゛……!?♡♡♡♡」 どぴゅぅ~~~~びゅるびゅるっ♡♡♡ぶっびゅぅうう~~♡♡♡♡ 「あ~!♡ 精液、漏れちゃったぁ~♡♡♡ もぉ~♡ なんで勝手に射精するの?♡ 床に零れちゃったらもったいないでしょぉ?♡ んっ♡ 飲まないとっ♡ あむっ♡」 「うひぃっ!?♡♡」 射精中にも関わらず、リーナがペニスに吸い付いてきた! 「んじゅるっ♡♡♡ じゅぼぼっ♡♡ じゅぅううう♡♡♡ れろれろれろっ♡♡ んはぅ♡」 「お゛♡♡♡ おほぉ゛~~~~♡♡♡♡」 思いっきりバキュームをかまし、鈴口から、まるでストローのように精液を吸い上げる……。 さらに、亀頭には、ねちっこい舌の刺激を加えることで、さらなる射精を促すのだ。 「もう、リーナ?♡ いきなりそんなバキュームをかましたら、ククルがすぐに壊れてしまうじゃない……♡♡ 私が、おっぱいで癒しを与えてあげるわね♡」 「え、あ、あぁああぁあぁっ!♡♡♡」 もにゅぷるぷりゅりゅぅ~~んっ♡♡♡ エルムが……正面から、おっぱいを押し当ててきた――。 さらに――。 「このまま、包み込んであげる……♡ んしょっ……♡♡♡」 「おェ゛っ゛♡♡♡」 もちゅぷりゅむちちぃんっ♡♡♡♡ 懐の深い谷間を、ぐぁばぁ~っ♡ っと開いて――。 ククルを、その中に閉じ込めてしまったのだ! 「おィ゛♡♡♡ ムっ゛♡♡♡ ブふゥ゛~~~~~~♡♡♡♡♡」 どどどどどどどぴゅっ♡♡♡♡ぴゅっぴゅっぴゅっ!!♡♡♡びゅくびゅるぶっびゅっびゅぅうう~~~~♡♡♡♡♡♡ もちろん――谷底には、フェロモンの源泉がある。 空気というフィルターを介さず、甘い甘い蜜の壷に、直接鼻をぶち込んでいるようなものだ。 フェロモンしみっしみの汗に鼻が沈み込み……。 理解不能なまろやかコッテリフェロモンで、脳が焼ける――♡♡♡♡ 「お゛♡♡♡♡ イぐ゛♡♡♡♡ エ!?♡♡♡♡ オおオおお゛♡♡♡♡♡♡」 「ふふっ♡ 壊れちゃうかしら♡♡♡ 細胞が弾け飛びそうなくらい震えちゃってるわね♡♡♡」 「じゅぼぼぼぼぼぼぼぼぼおぉお~~~♡♡♡」 びゅっびゅっびゅっ♡♡♡♡どどどどぴゅっ♡♡♡♡びゅくるびゅっびゅぅう~~♡♡♡ 「ン゛♡♡♡ ぎ゛♡♡♡♡ ででぅ゛♡♡♡♡ ンぅ゛♡♡♡♡ ぐほぁああぁあぁデリュゥウう゛♡♡♡♡♡ ア゛~~~~~!!!!♡♡♡♡」 ドッぴゅぅ゛~~~~♡♡♡♡びゅぅ゛~~~~~♡♡♡♡ぶぴぴぴぴぴっ♡♡♡ぴゅぅ~~~~♡♡♡♡ 「んっ……ごくっ……ごくっ……♡♡♡♡」 ぴゅるるぅ……♡♡♡ぴゅぅう……♡♡♡ 「最後まで出し切りなさい……♡♡♡ ぴゅっぴゅっ……♡♡♡ おっぱいに小さな頭を潰されながら……。どぴゅどぴゅ種蒔き散らす快感……♡♡♡ しっかりと覚えるのよ……♡♡♡ どぴゅどぴゅぅ……♡♡♡ あぁ~~ん♡ おっぱいのフェロモン好きぃ♡♡♡ 頭おバカさんになりゅぅう♡ ……って♡ おっぱいに負けながら、金玉袋に溜め込んだ、エロ精液貯金♡ 全部出し切って、金玉破産しなさい……♡♡♡」 ぴゅるぴゅっぴゅ……♡♡♡ ……ぴゅっ♡♡♡ 「ぷはぁ~~~♡♡♡ んっ♡ げっぷぅ……♡♡♡ すっごい量……♡ やっぱり、冒険家の精液はすごいね~♡ 種を遠くまで届ける遺伝子が働いて、めちゃめちゃ濃厚だし、精子のツブの一つ一つが、ぷりっぷりだよぉ~♡」 「羨ましいわぁ♡ 私も早く――ふふっ♡ 精液ごくごくしたいぃ……♡♡♡」 むにゅぅうううう……♡♡♡♡ びくんびくん震えるククルを……愛おしそうにおっぱいで抱きしめるエルム。 ククルは……半目の状態で、気絶しているようだ。 「……夜はまだ長いわ……♡ たっぷりと楽しみましょう……?♡」 「そうだね……♡♡♡ ふふっ♡ ククルぅ……♡ 気持ち良かったぁ~?♡ ……って。まぁ、聞かなくてもわかるけどね~♡」 「ェ゛……♡♡♡ ぴ……♡♡♡♡」 気絶してしまったククルを、ベッドに寝かせる。 「とりあえず……精液を補充してあげないとダメね……♡」 「ふふっ♡ じゃあ――。私、分身して、ククルの両耳を責めるから……。エルムは金玉揉み揉みで、精液をグツグツ煮込ませてあげて?♡」 「わかったわ♡」 リーナが、魔法で――分身した。 ククルの両サイドに、それぞれ寝そべって……。 むにゅぅ……。 ぴったりと、密着する……。 エルムほどではないが、リーナも十分おっぱいが大きい。 人間ならば、爆乳の部類に入れてしまっても構わないような、推定Gカップの、ふわふわ乳房である。 「ねぇねぇククルぅ……♡」 「ク~クルっ……♡ 聞こえてるぅ?♡」 「あぇ……♡」 「も~。まだ頭ピヨピヨになっちゃってるんだぁ~」 「思いっきり搾りすぎなのよ……♡ ……よいしょっと」 エルムが……自分の腹に刻まれた淫紋を、指でなぞった。 すると――その指に、ピンク色の絵の具のようなものが付着する。 「ちょ~っとくすぐったいかもだけど……♡ ……ふふっ♡ 気絶しているうちに、済ませてあげるわね♡」 ぺちょっ♡ ククルの金玉に、指をぺたぁ……♡ っと押し付けて――。 「んっ……ふっ……♡」 艶めかしい吐息を漏らしながら……。 集中して、淫紋を刻んでいく……。 「あっ♡ もう……♡ 動いちゃダメよ……ククル……」 「気絶してても、おちんちんも金玉も敏感だから、反応しちゃうんだね~♡ ……私たちが、押さえつけててあげる♡」 「もしかすると、気持ち良すぎて、途中で起きちゃうかもしれないけどね~♡」 「ふふっ♡ その時はその時で――。ククルが悶え苦しむ様を、楽しみましょう♡」 二人のリーナに、体を抑えられて、ククルは身動きが取れなくなった。 その間に、エルムが淫紋落書きを進めていく……。 しかし――。 金玉に淫紋を刻みこまれるのは、めちゃめちゃ気持ち良いのだ♡ ただの人間のククルが……。静かに耐えられるはずがない。 「……ンぁっ……♡♡♡ イ、イぁあぁっ……♡♡」 「あ~あ♡ やっぱり起きちゃった~♡」 「もう少しで終わるから、我慢してね~♡」 「えっ……!? リ、リーナさんが、二人……!?」 「ふふ~♡ ビックリした?♡」 「分身の魔法だよ~♡ ……ふぅ~♡」 「ひぃいっ♡」 右耳に、リーナが吐息をかけてきた……。 ククルは大変敏感になっており、体をビクンっ♡ っと跳ねさせてしまう。 「こらもうっ♡ 動いたらやり直しよ……?♡」 「エルムさんっ♡ なにしてっ……♡♡ ……ああぁあっ、あついっ♡ き、金玉があついっ!?♡♡♡」 「も~。気づいちゃったじゃないの……♡ あと少しだったのに……♡」 「ざんね~んっ♡ ……ククルぅ♡ 動いたら、いつまで経っても、淫紋落書き終わらないよ~?♡」 「い、淫紋落書きっ……?♡♡♡ は、はぅっ♡♡♡」 今度は、左耳に吐息をかけられて、また体が跳ねてしまう……。 「はい……やり直し♡♡ お耳ふぅふぅに負けてたら、このまま永遠に金玉アツいままなのよ?♡ 男の子なら……耐えてみせなさい♡」 「ひぃ……♡♡♡ こ、こんなのむりぃい……♡♡♡ ……んぉ゛♡♡ あつぅ……♡♡♡」 「ふぅ~~~♡♡♡」 「ひゃああああぁっ♡♡♡」 びくびくっ♡♡♡ びくぅう♡♡♡♡ 「やり直し~♡♡♡ もう……♡♡ ククルったら♡ もしかして、ずっとこのままが良いから、わざとビクビクしているの?♡ ド変態マゾね……♡」 「ち、違いますよぉ……♡♡♡ うぅ……♡♡ り、リーナさん……♡♡ 耳ふぅやめてくださいぃ……♡♡」 「やめな~い♡♡ ふぅ~~♡♡♡」 「んぁっ♡♡ もぉっ♡♡♡♡」 両サイドから、おっぱいの大きな美少女二人に密着されながら、耳に吐息を流し込まれ……。 金玉には、淫紋を刻まれている……。 こんな状況で、まともに耐えられる男が、果たしているのだろうか……。 ククルは、なんとか右耳に力を入れて、耐えようと奮闘する。 しかし――。 「ふぅ~~♡♡♡」 「んにゃはぁあぁ~♡♡♡」 両耳同時に意識することは難しく……。 逆側に吐息を流されて、またビクビクさせられるだけだ……。 「本当に、ずっと終わらなさそうだから……。そろそろ許してあげる~♡」 「その代わり~。淫紋を刻み終わったら――ドロドロのダメダメおちんこ人間に堕としてあげるからね~♡」 「ふふっ……♡♡ あと少しよ……♡♡♡ ……よい、しょっ……♡」 「んなぁあぁあっっ♡♡♡♡」 ぎゅいんっ……!♡♡♡♡ 淫紋――完成。 金玉に、ピンク色の……エルムの腹に刻み込まれているモノと、同じデザインの模様が浮かび上がっている。 「これで――ククルの金玉は、私の支配下に置かれたわ……♡ 精液を作るのも、枯らすのも、私の自由……♡ ……とりあえず今は、すっからかんの状態だから、私の魔力を注ぎ込みながら……金玉で精液、ぐつぐつ煮込みましょうね……♡」 「えァ゛♡♡♡♡」 ぎゅぅ~~~♡♡♡ エルムの指が、睾丸を揉み込み始めた……! 「ぎゅむぎゅむっ♡♡♡ ふふっ♡♡♡ 良い反応ね♡ 魔力受容体が多いみたい♡♡ 一気に精液が煮込まれていくのがわかるわ……♡♡」 「おぁああぁ゛♡♡♡ あつっ゛♡♡♡ んぃっ゛♡♡♡ 金玉焼けるぅ゛♡♡♡♡」 「焼けない焼けない♡♡♡ 大丈夫だから、いっぱいいっぱい、ぐつぐつ煮込んじゃおうね~~♡♡♡」 「私たちが両耳から、エッチな言葉をたくさん囁いてあげる……♡♡♡ だから、早く金玉タンク、満タンにして?♡♡♡♡」 ぎゅうぅうう……♡♡♡ 二人のリーナが――魔法で、服を消し去った。 ぼいんっ♡♡ とろろろろおぉんっ♡♡♡♡ 剥き出しになった、計四つのおっぱいが、ぴたぁんっ……♡ っと、ククルのに密着する……♡ スベスベでアツアツ♡♡♡ ぽよんぽよんの、夢みたいな弾力に、腕が支配され……。 むっちむちの太ももで、スリスリと肌をなぞられている……♡ 「あ、あぁああぁ……♡♡♡ これダメぇ……♡♡♡ バカになっちゃうよぉ……♡♡♡」 「なっちゃえなっちゃえ……♡♡♡ 金玉ぐつぐつ……♡♡♡ ぐつぐつぐつっ♡」 「コトコト……♡ 子種ミルク、コトコトコト……♡♡」 「あひゃぁああぁっ……♡♡ それやめてよぉ♡♡♡♡ 意識しちゃうぅ……♡♡」 ぎゅいんぎゅいんぎゅいんっ……♡♡♡♡ 「あらあら♡ 随分とハイペースで煮込んでくれているわね……♡♡♡ 揉み揉みにも熱が入るわ……♡♡ んっ……♡♡ 揉み揉みっ♡♡ ぎゅっぎゅ♡♡♡」 「お゛♡♡♡ うぉ゛♡♡♡ がひっ゛♡♡♡ いぃい゛~~~♡♡♡♡」 「赤ちゃんの種、いっぱい煮込んでね……♡♡♡ 女の子が三人もいるから、み~んな孕ませるつもりで、張り切って遺伝子煮詰めちゃお……?♡♡♡」 「頑張れ頑張れ♡♡♡ おちんちんのミルク♡♡♡ こってりドロドロになるまで、金玉袋の中で温めようね~~♡♡♡ おっぱいたくさん押し当ててあげるから、子孫残しのブリブリ射精……♡♡ ちゃ~んと意識しながら、精液いっぱい溜め込んで?♡」 ぐつぐつぐつっ♡♡♡ 「あとちょっとで満タンね……♡♡♡ ふふっ♡♡♡♡ 金玉の子種貯蔵室がいっぱいになったら、品質を確かめるために、一回だけ射精させてあげるわ……♡ それを楽しみにながら、強火で精液仕上げなさい……♡♡♡ ほら……♡ ぎゅぅ~~~♡♡♡」 「おヒ゛♡♡♡ ふ゛~~~♡♡♡♡」 ぎゅいんっ……♡♡♡ 溜まった――♡♡♡ 濃厚な、こってりザーメン汁が……♡ 「リーナ……♡ 両耳から、射精指示を出してあげて……? 私、お口を開けて待ってるから♡ ほぁ……♡♡♡ んぁ~んっ♡♡♡」 大きな口を開けて――エルムが、亀頭の前に構えている。 二人のリーナは、クスクス……♡ っと笑った後に……。 ククルの両耳に……唇を押し付けた。 「ククル、覚悟はできてる……?」 「アツアツの金玉ジュース♡ 一回分だけ、どぴゅる~♡ ってまき散らす準備してよ……?♡」 「いぃい゛……♡♡♡ 金玉もう、はち切れっ、るぅう……♡♡♡ は、早くっ゛♡♡♡ 射精させてぇ♡♡♡♡」 「おっけ~……♡♡♡ じゃあ……♡♡♡ ――イけっ♡♡♡♡」 「出せ出せ♡♡♡ 赤ちゃんこさえるために、一生懸命煮込んだ、エロチンポザーメンミルク♡ エルムの喉まんこめがけて、いっぱい吐き出しちゃえ♡♡♡」 「「イけイけ♡♡♡ ちんぽミルクブチまけろっ♡♡♡♡ 赤ちゃんの種どぱどぱまき散らせっ♡♡♡ 尿道がっぽり開いて、ぎっちぎちのザーメンタンクから、ククルのエチエチなDNAがこってり染み込んだ、くっさくさの固形ちんちんゼリー♡♡♡ どっぷりまき散らしてイき狂っちゃえっ♡♡♡」」 「ぁ゛……♡♡♡♡♡」 どっ――どどどどどっどどどどっ――どぴゅぴゅぴゅぴゅっ゛♡♡♡♡びゅぶぅ゛~~~♡♡♡びゅくるぅう~~!!!!♡♡♡♡ 「イけイけ♡♡♡ ほら♡ どぴゅるるる~~~♡♡♡ 頭からっぽ射精♡♡♡ どぱびゅるびゅっぶぅう~~♡♡♡♡」 「子種蒔き蒔きの射精♡♡♡ イくイくおちんちんびゅるるる~~♡♡♡ オホぉ~~気持ちいぃね♡♡♡ 頭まっしろ♡♡ 金玉でイく♡♡ 尿道がばっがばの射精♡♡♡ びゅるるる~~~♡♡♡」 「んっ♡♡♡♡ ごくっ♡♡♡♡ す、すとっぷぅ♡♡♡♡」 ぴたっ♡♡♡♡ 「オほおぉ゛~~~~!!! ……オ?♡♡♡ おぉお?♡♡♡♡」 射精が途中で止まり――ククルは、目を見開きながら、頭の上にたくさんはてなマークを浮かべている。 「にゃ、にゃんでっ♡♡♡ もっとだひたいっ♡♡♡♡ せーえきぴゅっぴゅしたいですぅう♡♡♡♡」 「だ~めっ♡♡♡ ちゃんとエルムが、品質を確かめてからにしないと……♡♡♡」 「エルムぅ♡♡♡ おちんちんミルクの味はどう?♡♡♡」 「んっ……♡♡♡ ちょっと待ってね……♡♡♡ んごくっ……♡♡♡ げぷっ♡♡♡ おえぇっ゛♡♡♡ ……んっ……♡♡ んっ……♡♡♡ ……ふぅうう~~~♡♡♡ ……はぁ♡♡♡ ……ヤバかったわ……♡ 喉にべっとり張り付いて、酸欠になるかと思ったわよ……♡♡♡ でも――。……なんだか、まだまだ余裕がありそうな味ね♡」 エルムが……ククルに顔を近づけてくる。 くっさくさの精液の匂いがして、思わずククルは、顔をしかめた。 「ねぇククル……♡ あなたはもう、射精したくてたまらないかもしれないけれど――。……ごめんね♡ もう少しだけ、精液を煮込ませてもらうわ♡♡♡」 「えっ――そ、そんなぁっ゛♡♡♡♡ 絶対無理ぃ♡♡♡ 金玉爆発しちゃうよぉ♡♡♡」 「しないしない♡♡ 男の子のおちんちんと金玉は、世界一丈夫なんだから♡♡♡」 「もう少しだけ、じっくりコトコト精液煮込もうね~♡♡♡」 ククルの快楽は――もう少しだけ、お預けのようだ……。
ちょっこれいと
2021-08-27 11:03:11 +0000 UTCエックス
2021-08-27 10:26:00 +0000 UTC