四階は、二階のような研究施設に近いが、三階のだだっ広い空間も併設されており、全体的に明るめの照明が灯されている。 階段を上がってすぐの部屋に、佐竹たちは入室した。 「おぉ~う来た来た♡ も~遅かったじゃん茜ちゃ~ん♡」 「申し訳ございません。搾精してました」 「なるほど……♡ ……んふふ♡ 茜ちゃんも~♡ エッチな女の子だもんね~♡」 「はい。そうですが? なにか」 「……おぉう」 若干引いた様子の……白衣を着た美少女。 身長は、佐竹とそこまで変わらない。 ブロンドヘアーで、碧い瞳をしている。 おっぱいは――推定Hカップ。健康的なデカ乳と言えるだろう。 谷間がむき出しになっている。 「君が佐竹くんだねっ? 私はヒバリ・ターナー・絢美♡ よろしくぅ~♡」 「よ、よろしくお願いします……」 今の佐竹は、すっぽんぽんの状態だ。 エロエロな入院生活で慣れたとは言っても、さすがに多少の恥じらいはある。 じ~っと、半勃起状態のペニスを見つめるヒバリ。 ふむふむ……。と、何かを察したように頷いた。 「十回……くらいかなぁ?」 「さすがですね。見ただけでわかるんですか」 「やっぱり!? えっへんっ! ヒバリは天才ドクターだからね~♡」 「そうですか。あの、無駄話は良いので、さっさと実験を始めてください」 「りょうかぁ~い♡ んじゃ、こっちにおいで~?♡」 笠羽に抱っこされたまま――先ほど見えた、広い空間へ。 「ここは第三研究室ね?♡ さっきの広いところは第一研究室。第二は――」 「そんな説明はいりません。とっとと始めてくださいよ」 なんとなく急いているように見せる笠羽に、佐竹は首を傾げる。 とはいえ、言及するほどのことでもないだろう。 ヒバリは、困ったように肩をすくめながらも、佐竹に笑顔を向けた。 「ごめんね? 茜ちゃん、普通の人よりもムラムラが激しいタイプの女の子だから♡ 精液搾ってないと、カリカリしちゃうみたいなの♡」 「あ、なるほど……」 「何を察したんですか? 一応佐竹くんは年下なので、優しく接しているつもりですが」 「はい……。……ありがとうございます」 「も~! 茜ちゃん! すぐそうやって脅す~。お~よちよち♡ 怖かったね?♡ ヒバリが優しく搾精してあげるから、こっちにおいで……♡♡♡」 ぷるぷると震える体を支えてもらいながら、ヒバリと歩く。 やがて、一つの大きなモニターの前で足を止めた。 「ふふんっ♡ これはね? 君の脳みそのデータを記録する機械なの♡ とりあえず……これを付けて?♡」 ニット帽のようなものを、ヒバリに手渡された。 早速被ると――モニターに、様々な数値が表示される。 ……正直、なんのことやらわからないが、注目していたところ――。 「えいっ♡♡♡」 「あひっ!?♡♡♡」 ぎゅぅう♡♡♡ 突然、ヒバリが、佐竹の乳首を摘まんだ。 「びっくりしちゃった? ごめんごめん♡ 今、ここの数値が、ぐぅ~んって上がったでしょ?♡ これはね。ミックスの快感なの♡」 「……?♡」 「簡単に説明すると、ドライオーガズムのようなものです。射精を伴わない絶頂ですね」 「そうそう! 茜ちゃんかしこ~い!」 「……」 「いっ!?♡♡♡」 むぎゅぅう♡♡♡ イライラした様子の笠羽が、両乳首を摘まみ上げると、一気に数値が上昇した。 「酷いですよぉ……♡ 笠羽さぁん……♡♡」 「失礼。手が滑りました」 「うんうん♡ 仲が良いのは、イイことだね! ……さて。それで、私がやってる研究は――効率的な搾精の方法についてなの♡ 佐竹くんは『種馬』として射精をしてもらいながら、私の実験に付き合ってもらうね♡」 「種馬……ですか……」 「あ、種馬って言われると、ちょっと語弊があるかもしれないけど……。……要は、遺伝子のたっぷり詰まった子種を、自分の意思に関係なく、社会のためにびゅうびゅう発射して、人類に貢献する――そういう意味で、種馬って名付けられた、っていうだけの話だから!」 ますます頭がこんがらがる。 複雑なことを考えると――。 むくむくむくぅ♡♡♡ 射精で――全て、かき消したくなってしまうのだ。 「おっほぉ~♡♡♡ デカデカのおちんぽだぁ♡♡♡ 私の祖国でも、このサイズはなかなか見ないなぁ~♡♡ どれどれ、一口味見――じゅるるるる♡♡♡♡」 「んぁっ♡♡♡ そんないきなりっ♡♡♡ あひんっ♡♡♡♡」 ヒバリのフェラは――想像を遥かに超えて、気持ち良かった。 不意に吸い着かれるにしては、快感が強すぎる! まるで、舌が二つに別れているかのように、複雑に絡みついてくるのだ。 「はぁ。あの、研究のために子種を欲しておきながら、自分で飲もうとするのはどうなのでしょうか。本当に無駄な時間です。佐竹くん。ヒバリ先生の喉ちんこをぶっ壊す勢いで、強い射精を見せつけてあげてください。乳首抓ってあげますから……」 「んっ゛♡♡♡♡ んぉおお゛♡♡♡♡ グリグリしないでぇ♡♡♡ 変になっちゃうぅう♡♡♡♡」 じゅぼぼぼぼぼお♡♡♡♡ じゅぼんっ♡♡♡ じゅぼんっ♡♡♡ 高速で、きつつきのように首をピストンしながら、容赦ないバキュームをかましてくるヒバリ……。 そして、背中にぴったりと密着しつつ、両乳首をグリグリ弄ってくる笠羽――。 仲が悪そうな二人の、抜群のコンビネーションで、佐竹は射精へと追い込まれた――。 「イけっ♡♡♡ 射精しろっ♡♡♡♡ くっさい廃液で、この淫乱女の胃袋を臭くしてあげてください。出せ出せぴゅっぴゅ♡♡♡ ぴゅぅうう~~~♡♡♡」 「んにょほおぉおお~~~♡♡♡♡♡」 どっぴゅぅう~~~~~♡♡♡♡びゅぷびゅぷっ♡♡♡びゅぅう~~~~♡♡♡♡ 「―――!!!♡♡♡」 苦しそうに目を見開きながらも、喉奥までペニスを咥えこみ、舌でレロレロとペニスを責め立てるヒバリ――。 「ンぁッ゛♡♡♡ しゅごいっ♡♡♡♡ おっ゛♡♡♡ ずっと吸われてりゅぅうう♡♡♡♡」 「イけっ……♡♡♡ ぴゅっぴゅっ……♡♡♡ ヒバリ先生みたいな生意気な女は、ザーメン便所にしてあげましょう……。ほら出せぴゅっ♡♡♡ 乳首摘まんでぴゅっ♡♡♡♡」 「んがぁ♡♡♡ おほおおおぉお~~♡♡♡♡」 どぷっ♡♡♡どぴゅっ♡♡♡びゅりゅりゅ~~~~♡♡♡♡ 長くて、アツくて――勢いのある射精が終わるまで、ヒバリは口を離すことはなかった。 最後まで、丁寧に丁寧に、舌で舐めしゃぶり――。 ちゅぱっ♡♡♡♡ 尿道に残っている精液も、残すことなく、綺麗に吸い上げた。 「ぷはふぅ……♡♡♡ ……おえぇ♡♡♡ なんて青臭い精液なの……? 三キロぐらい太っちゃったかも……♡♡♡ ……立派な睾丸が、ぎゅいんぎゅいんって震えてるし――♡♡♡ ふふっ♡♡♡ まだまだ余裕~って感じだねぇ♡♡♡」 「んぁおおぉう゛♡♡♡」 ずしっずし♡♡ たぷんっ♡♡♡ 重たい金玉を揺らされて、雄の声が出てしまう……。 ヒバリは……舌を出して、佐竹に、今ペニスを襲った被害者の形を見せつけた。 それは――先端が、二つに割れていたのである。 「スプリットタンだよ……♡♡ 珍しいでしょ♡♡♡」 「うぁ……♡ だ、だから、気持ち良すぎちゃったんだ……♡♡♡」 「……」 「ちょっと茜ちゃん♡ そんな顔しないでよ♡」 「……」 笠羽は、ヒバリに嫉妬するかのように、佐竹をぎゅぅう♡ っと抱きしめている。 発情した……甘酸っぱい雌フェロモンの香りが、プワプワと漂ってきて、それだけでも射精してしまいそうだ。 「わかったわかった♡♡ 実験、サクっと終わらせるから♡♡♡ えっと……。ニット帽、もう少し深く被って? 外れないように♡」 外れる……? そこまで大きな運動をしなければ、早々は外れないだろうに。 佐竹は疑問を抱いたが、とりあえず言われた通りにする。 ヒバリは、何やらリモコンのようなものを操作し始めた。 すると――。 広い空間の真ん中に、上から何かが降りてきた。 さらに、他の研究員と思わしき人物が、大きなクローゼットのようなものを運んできたのだ。 「えっと……。な、なにが始まるんですか……?」 「悪趣味な搾精の実験です。種馬としての腕の見せどころが来ましたよ。頑張ってください」 「う♡ ち、乳首抓るのやめてくださいよ……♡♡♡」 モニターの数字を見ながら、きゅっきゅ♡♡♡ っといやらしく佐竹の乳首を弄っている笠羽。 ……ヒバリの言うように、相当な変態なのだ。彼女は。 「よ~し! 準備ができた! じゃあ佐竹くん。これを装着してくれる?」 上から降りて来たのは――サーカスなどでよく見かける、人を吊るす機械だ。 搾精との関連性は――今のところ、不明である。 よく見ると、身を守るためのジャケットは、ペニス周りだけが無防備な状態になっていた。 「そしてそして! こっちを開くと――じゃじゃんっ!」 「うわっ……!?」 縦方向に長いクローゼットは、上から下までが一つのドアになっており……。 開くと、そこには――スライムのような物体が、収納されていた。 「触ってごらん?」 「はい……。……あれ?」 スライムのように、プルプルと震えているそれは――触ると、妙に固かった。 「びっくりするでしょ?♡ でもね、これを、思いっきり殴ると――」 ぶにゅぅう……♡♡♡ ヒバリの腕が、吸い込まれていく……。 「すごいよね。強い力を加えると、吸い込まれて……♡ 中で、むにゅむにゅぅう♡♡♡ って、包み込んでくれるの♡ ――これにもし、おちんちんをハメこんだら――どうなると思う?♡」 「な、なるほど……!」 「バカらしい実験です。こんなもので、効率良く搾り取れるはずがない」 「本当にそうかな?♡ まぁ見てればわかるよ……♡♡」 笠羽は呆れている様子だ。 研究員たちが、スライムを箱から外に出す。 「さて……準備完了♡ 今から始める実験は――スカイピストンだよ♡」 「す、スカイピストン……?」 「そう……♡ 君を吊り上げて――遊園地にあるバイキングのように、円の弧を描くみたいに、このスライムにペニスをぶつけるの♡ ぶつかった瞬間に、逆の力を加えれば――体は吸い込まれずに、ペニスだけがあの中に入っちゃうでしょ?♡ なんかそれって、すっごくエロくない?♡」 「え……」 「はぁ……」 「私さぁ! スライム娘を、日本のエロ漫画で見かけてから、ずっとずっと、若い男の子で試してみたいな~って思ってたの! でも、普通のスライムだと、体が全部中に入っちゃうし、どうしようかな~って考え――」 「早くしてくださいよ。スライム燃やしますよ?」 「ば、ばか! 冗談でもそんなこと言わないで! 何億かかったと思ってるの……!」 ……これから、搾精が行われるような空気には見えない。 ――佐竹は、油断していた。 この、ギャグみたいな状況で――。 一人のエロ漫画愛好家が作った、最低最悪の搾精マシンが、誕生する瞬間を迎えているというのに。 佐竹が――吊り上げられた。 「それじゃあ行くよ? 思いっきりスライムにぶつかりそうになる恐怖心とかで、脳みそバグってアホほど気持ち良くなるから、たっくさんぶりぶり精液漏らしてねっ!」 「めちゃくちゃ高くないですか!? これ大丈夫です!?」 「大丈夫じゃないかも!」 「えぇ!? わ、わぁあぁっ!!!!」 いよいよ――佐竹が、スライムに向かって加速を始める。 「うわあぁあああぁ~~~!!!」 バンジージャンプ……とまではいかないが、それなりの恐怖心があるだろう。 そしてそのまま、弧を描き――。 ぶちゅんっ!!!! ペニスが勢いよくスライムに吸い込まれ――。 ぴたっ♡ っと、逆向きの力によって、佐竹が減速。 ペニスのみが――スライム娘に包み込まれている状況が完成した。 「うぁっ゛♡♡♡ 嘘♡♡♡ めちゃくちゃ気持ち良いっ……♡♡♡♡」 スライムは、まるで意思を持っているかのように絡みついてくる……♡ 高級オナホを凌駕するほどの快楽に、佐竹は――。 「んぉイぐっ゛♡♡♡♡」 どぴゅぅ~~~~びゅるびゅる♡♡♡ぴゅぴゅっ♡♡♡ たっぷりと射精してしまった……♡ 「わぁすっごい♡♡ 出てる出てる♡♡♡ 実験大成功♡♡♡ やっぱり、恐怖心が一気に全部快楽に変わるから、相当気持ち良いみたいだね♡♡ 数値も、ものすごいことになってる♡♡♡」 「ン゛~~~~~♡♡♡♡」 首をぶるんぶるんと振りながら、ペニスを引き抜こうとする佐竹だが、かなりの圧力で捕まえられているため、なかなか抜け出せない……♡ その間にも、びゅうびゅうと精液を打ち漏らしてしまう……。 「待って゛♡♡♡♡ おっほ♡♡♡ おぉ゛~~~イくイく♡♡♡♡ 最悪これっ♡♡♡♡ んぁ♡♡♡ 気持ちぃけど壊れる♡♡♡♡ ちんちんが壊れちゃうっ゛♡♡♡♡」 「うっはっは♡♡♡ 見て見て茜ちゃん♡♡♡ スライムの一部分が、真っ白になってるでしょ?♡ 相当出てるよアレ♡ これでもまだ、非効率な搾精って言うの?♡」 「……普通に手コキで搾った方が早いです」 「そうかなぁ~。……例えばだけどさ。私たちが眠ってる間も、この装置を使えば――スライムが完全に精液まみれになるまで、搾り取ってくれるんだよ? 普通のタンクと違って、ぴちぴちの新鮮おたまじゃくしが生きたままの精液を保存できるから、無理に冷凍しなくても良いし……。スライムの一部を切り取って、フレッシュな生の精液をお届け~♡ なんてことも――」 「んぁ゛~~~~~!!!!♡♡♡♡♡」 びゅっびゅっびゅびゅぅう~~~~♡♡♡♡ 最低最悪のマッドサイエンティストが、ノリノリで語る中、佐竹は号泣しながら精液を吐き漏らしていた。 射精しても射精しても――スライムが一向に離れてくれない。 エロ漫画のスライムとは違って、生物ではないので……。誰かが腰を引っこ抜いてやらない限り、延々と射精する羽目になるのだ。 「んぁ♡♡♡♡ おぉ゛♡♡♡♡ 助けてっ゛♡♡♡♡ うぁああぁあイぐぅう゛♡♡♡♡」 どっぴゅ♡♡♡ぴゅっぴゅぅう~~~♡♡♡♡ デカ金玉をブルブルと震わせながらのアヘ顔射精……。 射精が大好きな佐竹とはいえ、これは相当苦しいだろう。 敏感になった亀頭に、絶えずネトネトのスライムが圧力を加えてくるので、気持ち良さが安らぐこともない――。 「よし、じゃあピストンしよっかな~♡♡♡」 「んっ゛♡♡♡♡♡ んんんん゛♡♡♡♡♡♡」 機械が動き――また、佐竹が最初の位置までつり上げられた。 ポタポタと、精液が垂れている。 そこには、涙も混じっているようだ……。 「うぁ……♡♡ うぅう♡♡♡ もう嫌だぁ……♡♡♡ 射精したくないですっ……♡♡♡ 助けてぇ♡♡♡ こんな仕事したくないぃい♡♡♡」 「お金につられたおバカさんは、騙されて当然♡♡♡ あと一ヶ月は働いてもらうよ~♡」 「そんなぁ……♡♡♡ うぇえぇ……♡♡♡」 佐竹が……射精好きだったのは、自分である程度コントロールできる環境だったからだ。 ここに来て、初めて――支配される射精を経験して、絶望を知った。 ……残念ながら、遅すぎる。 搾精とは――そういうものだ。 「はい♡ 降ろすよ~♡♡♡ ――次は、さっきの絶望を知ってるから、恐怖の数値もだいぶ上がってるね♡ これが全部快楽に変わる――♡♡♡ 最高じゃない?♡♡ ねっ♡♡♡ 良い実験できてるな~♡♡♡♡」 「いやだっ!!!♡♡♡ 助けてっ!!!♡♡♡ 笠羽さぁんっ!!!」 「……♡」 笠羽は――佐竹が酷い搾られ方をするのを見て、股間を濡らしていた。 この工場には――変態しかいないのだ。 「それじゃあ――イってらっしゃ~~い♡♡♡」 「うぁあぁあいやだぁあぁあぁ♡♡♡♡ ――んっほぉお♡♡♡♡♡」 ずちゅちゅちゅびゅぅぅ~~~~びゅっびゅっびゅぅううう~~~~♡♡♡♡♡ めちゃくちゃな射精――。 睾丸が、ばちんばちんっ♡ っと暴れて、精液をフルパワーで送り出す、イカ臭いアホ全開の子種仕込み……。 「よぉ~~~しっ♡♡♡ イけイけ~~~♡♡♡ ぶっ壊れちゃえ~~♡♡♡ もっと雄の可愛い喘ぎ聞かせて?♡♡♡ へ、へへっ♡♡♡ やっぱり日本人の男の喘ぎ声は最高だなぁ♡♡♡ 早く家に帰って、クリ豆扱きしながらウィスキーでも飲んでイきたいよ♡♡♡ お、おほほ♡♡♡ 興奮するねっ♡♡♡ 茜ちゃん♡♡♡」 「っ♡♡♡ っ♡♡」 「茜ちゃん……♡♡♡ 見てるだけでイってるじゃん……♡♡♡」 「イってませんっ゛♡♡♡ ン゛♡♡♡♡」 びっくんびっくんと体を震わせて――。 佐竹が、可哀想なくらいに泣き叫びながら、スライムに精液を打ち放つ姿を井守る笠羽――。 「もぉお……♡♡♡ いやだぁ♡♡♡ んっ!!!♡♡♡ ブふぉ゛!!♡♡♡♡」 どっぴゅっ♡♡♡ぴゅぴゅっぴゅっぴゅぅう~~♡♡♡♡ 「イぐぅう~~~♡♡♡♡♡」 どぴゅぅう~~~びゅるびゅるぅうう~~~♡♡♡♡ 「ちんちん抜いてっ゛♡♡♡♡ 出したくないっ゛♡♡♡ うぉお゛♡♡♡」 びゅっびゅっびゅるるぅう~~~♡♡♡♡ ある程度出し終わると――。 また、元の位置に戻されて、スライムにぶつかる恐怖を味合わされる……。 この、人間の尊厳を完全に無視するような搾精実験は、大成功だったようで――。 佐竹が気絶するまでの間に、およそ六十回分の射精量の精液を回収することができたらしい――。 ◇ ◇ ◇ 「んっんぅ……♡♡」 「おはようございます」 「うわぁっ!?」 佐竹が目を覚ますと……目の前に笠羽がいた。 自分も――笠羽も全裸だ。 すぐに、先ほどのスライム射精を想い出して……恐怖で手が震えてしまう。 「落ち着いてください。大丈夫。あの実験はさすがに倫理観が死に過ぎているので、却下しました。ご心配なく。佐竹くんの身は――私がしっかりと守ります。それも含めてのマネージャ―です」 「笠羽さんっ……!」 大嘘である。 アレほど酷い搾られ方をしたのに、僅か二時間程度気絶したくらいで復活して、コミュニケーションが可能な個体は――珍しい。 タフであることを確認されてしまったので、おそらく――明日はもっと酷い方法で搾り取られるだろう。 「えっと……。それで、なんで僕……と、笠羽さんは、全裸なんですか……?」 「佐竹くんが全裸なのは、単純に服を着せるのが面倒だったからです。私の全裸は――趣味ですね」 「しゅ、趣味……。……♡」 ぼいんっ♡♡♡ 派手さは無いが、綺麗に形が整ったおっぱいが、目の前にある。 この状況で――興奮しない雄はいないだろう。 「呆れました。アレほど酷い目に遭ったのに、まだちんぽが勃起するんですね」 「えっ。……あ♡」 ぎんぎんむくぅ♡♡♡ ガチガチに勃起したペニスを見て、笠羽がため息をついた。 「……もう、嫌がらせのように搾られるのは嫌でしょう? それならば簡単です。――精液が出ないほど、射精すれば良い」 「え、そ、そんなこと……できますか? ……どれだけ射精したって、三十分で満タンになっちゃいますよ……」 「もちろんそうですが、精液を作る機能に壊滅的なダメージを与えれば、しばらくは停止すると思われます。……試してみますか?」 「い、いや、もう、射精は……」 「まぁとりあえず、こちらにお尻を向けてください」 「えぇっ……♡」 「早く」 「わ、わかりました……♡」 断れば良いのに……。 佐竹は、射精欲に忠実なので、受け入れてしまう。 余談だが――この、佐竹と笠羽の部屋、と呼ばれた部屋は――。 本来『第二実験室』として扱われている。 一人の被験者に対して、個人が直接的な快楽を与える実験をすることを目的に作られた、狭い個室だ。 飽くなき性の探求心を持つ笠羽にとっては――絶好の狩場と言えるだろう。 「ではそうですね。カリ首ごりゅごりゅ乳搾り手コキで、ごっそり射精させてあげましょう」 「な、なんですかそれっ……♡♡♡ んぁぅ♡♡♡」 容赦なく……笠羽が、佐竹のペニスを掴む。 お尻を突き出しているので、ペニスは下方向に垂れて、乳搾りをするかのような構図になった。 「ここから……先端。カリ首の溝に、指を添えます」 「あひっ♡♡♡」 「そして――ごりごりごりゅっ♡♡ っと、エグい音が響き渡るように、搾ります……」 「うぁ♡♡♡ あ゛♡♡♡♡」 ごりゅっ♡♡♡ ごりゅごりゅ♡♡♡ まるで、ペッパーミルで岩塩を削るかのように……高刺激のゴリゴリ責めで、佐竹のデカペニスを刺激する笠羽。 カリ首が太いために、与えられる快楽も強くなるのだ。 「いっ゛♡♡♡ うぁ゛♡♡♡ すぐイくっ゛♡♡♡ うほおぉお♡♡♡♡」 いつの間にやら、佐竹のペニスの正面に――大きなコップが設置されていた。 「手始めに、十個くらいコップが満タンになるまで射精しましょう。んっ。ゴリゴリっ♡♡♡♡ ギュッギュ♡♡」 「うぇえぇ゛♡♡♡ 無理ですよぉそんなのぉ♡♡♡ あひぃいい♡♡♡ あんなにたくさん出したのにぃ♡♡♡」 「気絶している間に、最強の精液増産剤を、睾丸にたっぷりとぶち込んでおきましたから、三時間くらいはずっと射精しっぱなしです。残業精液、どぴゅどぴゅ出してください」 「うぁ♡♡♡♡ ンゥ゛♡♡♡♡♡」 どっぴゅぅう~~~~びゅるばびゅびゅぅう~~~♡♡♡♡ 「お゛おっ゛♡♡♡ おぉ゛!?♡♡♡」 これまでとは違う――睾丸が暴れるような射精感――。 尿道が二倍の広さになったのかと、一瞬勘違いしてしまうほど、野太い精液が、どぴゅるるるるぅうう~~~♡♡♡ っと搾りだされる。 「イけ♡♡♡ びゅぅう~~~♡♡♡ どぴゅぅう~~♡♡♡ びゅぱぁ~~ん♡♡♡♡ 引くくらい出てますね。さすがです。射精が上手な個体の精液は貴重ですから。もっとどぴゅどぴゅぶちまけてください。遺伝子がたっぷりと詰まっている方が、肌に良いんですよ」 「何の話ですかぁ゛♡♡♡ うぁイっぐっ゛♡♡♡ んほおぉお♡♡♡♡」 どぴゅびゅるびゅぅうううう~~♡♡♡♡ 「もうそのっ゛♡♡♡ ごりごりするのやめてくださいっ゛♡♡♡ だはっ゛♡♡♡ ほおぉおお♡♡♡ 僕は家畜じゃないんですぅ゛♡♡♡♡」 「知ってますよそんなこと。人間だから――残酷であればあるほど、脳が降参して、たっぷり精液出してくれるんじゃないですか。良いから黙ってとっとと精液出せ出せ出せオラ出せよボケ猿♡♡♡♡ 種馬ちんこ猿♡♡♡」 「ンぼ~~~~~~♡♡♡♡ 出りゅりゅっ゛♡♡♡♡♡」 ぶびぃいいいい~~~~どぴゅどぴゅっ♡♡♡びゅぅう~~♡♡♡♡ 頭の中で、快楽と恐怖がごちゃ混ぜになり、意味不明な気持ち良さが発生して、脳が処理しきれていない……。 ぱちぱちぃ♡ っと弾ける火花が、思考することを決して許してくれないのだ。 「バカですね本当に。あの金額は……残業代も込みですよ。だからアレだけ高くなるんです。ちなみに残業は一日十二時間です。なので、私が付きっきりで搾精を促します。種馬のおちんちんおバカさんとして、せいぜい頑張ってください。ほらどぴゅどぴゅ♡♡♡ イくイく種蒔きぴゅるぴゅる星人♡♡♡ 乳搾りゴリゴリ手コキでイけ♡♡♡ コップ早く満たせ♡♡♡ バカ雄♡♡ 射精専用ちんぽ♡♡♡ おしっこなんかもう二度と出さなくて良いので射精だけしててください。あんぽんたんおちんちん♡♡♡ 種蒔き大好き動物♡♡ どぱびゅるびゅるる~~♡♡♡」 絶妙なラインの罵倒淫語だ――。 人格を否定する淫語は、ただ萎えるだけだが……。 ……笠羽の淫語は『今行ってるみっともない精液の排泄』に対しての、正論淫語なのである。 ムカつくことも、絶望することもない。 ただただ……射精大好き動物としての自覚を持ち、気持ち良く子種を吐き出すことだけに集中してしまう……♡♡ それどころか、もっともっと詰ってもらいたくなってしまうのが、M男の性というものだ。 「うぉおお♡♡ おっほぉお♡♡♡ ごめんなさいごめんなさい♡♡ 射精気持ち良いですぅ♡♡♡♡ もう慣れましたぁ♡♡♡ ずっとびゅるびゅるするのしゅきぃい♡♡♡ もっとしてくださぁあぁあいいい♡♡♡♡」 精液で、なみなみになったコップを床に置き、すぐさま二つ目を設置して、カリ首ごりゅごりゅ乳搾り手コキを再開♡ 「プロ射精動物の自覚が芽生えましたか? これは仕事ですからね。張り切ってちんぽジュースの生産に励んでください。プロ野球選手だって、アマチュアと違って、毎日野球の試合をするでしょう? 同じです。佐竹くんはもうプロの『種馬』なんですから、毎分毎秒射精しなければいけません。びゅっびゅ♡♡♡ どぴゅるっ♡♡♡ それにしてもみっともないですけどね。なんですかこのポーズ。人様にお尻突き出してアヘ顔射精って。おバカなちんちんにしかできませんよこれ♡ 汚らわしい。金玉もぷるんぷるん♡♡♡ デカ金玉♡♡♡ 唾かけてあげます♡♡ ペッ♡♡ ペッ♡♡♡ これで少しは綺麗になるでしょう?♡ くっさくさのドデカ金玉っ♡♡♡ ペッ♡♡♡」 「あひんっ♡♡♡ きもちっ゛♡♡♡ うぉおっほぉお゛~~~~♡♡♡♡」 ぶぱびゅぅうう~~~~~どぴゅっ゛♡♡♡♡びゅくるるびゅっびゅっびゅ~~~~~♡♡♡♡♡ 迸る精液――最高の射精。 強引なヒバリの搾精方法とは違い、笠羽は搾精検定八段を持つ、プロの搾精士だ。 雄が自信を喪失することの無いように――ずっとずっと、誇りを持って射精ができるように、しっかりと言葉選びを間違えずに、搾り取ってくれるのだ。 「そうそう。上手ですよ。もう三つ目です。繁殖能力が高いですね。全神経を集中させて、子種びゅるびゅるのおしっこを頑張ってください。ちんぽ息んでびゅるびゅるぱっぱ♡ ですよ。もしかしたらコップが孕むかもしれません。そのつもりで射精してください。金玉からごっぽりと遺伝子クサクサミルクを汲み上げて、大量にお漏らしです。さぁどうぞ。くっせぇ雄の生精液出せ♡ 出せおらっ♡♡♡♡♡ 子孫残し中毒のムラムラ雄っ♡♡♡ う~~わ♡ くせぇのがションベンみたいに出てます♡♡ おほどっぴゅんっ♡♡♡ オホ声出せっ♡♡♡ アナル舐めてあげるので獣喘ぎしながら射精してください」 「お゛♡♡♡ おほっ゛♡♡♡ おぉお~~♡♡♡♡♡」 アナル舐めも上品だ――♡ べろんべろんと豪快に舐めるのではなく、アナル処女にも優しい丁寧な舌遣いで、安心感を得ながらのオホ声射精が体験できる……♡♡♡ もうすっかり、佐竹は……笠羽の搾精の虜になっていた。 「おぉお゛♡♡♡ もっと出すっ゛♡♡♡ 出しますっ゛♡♡♡♡」 「期間工としての誇りを持ってください。選ばれし射精エリートとして、全世界に届けるための子種をたっぷりと射精するんです♡♡ おらっ♡♡♡ ちんちん腐るくらい出せっ♡♡♡ びゅっびゅっびゅ♡♡♡ 良いですよその調子です。もっと射精♡♡♡ 射精っ♡♡♡ どぴゅどぴゅぱっぱ~♡♡♡ 頭射精ですね。ちんちん脳♡ ちんこ生やすために他の部位も成長したんでしょう? ちんこだけで良いのに。あ~あ。喋るちんこ♡ 世界初の会話式ちんこ♡♡♡ さすがです♡♡♡ もっとプライドを持って子種をばら撒いてください♡♡♡ 佐竹くんの苗字をたくさん増やしましょう♡♡♡ 繁殖フルパワー射精でコップがひたひたになるまでザーメンお漏らししてくださいね」 びゅるっ!!!!びゅるっ!!!びゅぅううう!!!! その夜は――何発も睾丸に注射を打ち込まれ、一睡もすることなく、ひたすらに精液を搾り取られた佐竹……。 まだ――初日である。 『種馬工場』の期間工は、楽な仕事ではない。 射精が嫌になることがあっても――強制的に搾り取られ続けるのだ。 それでも、興味があるのなら……。 そこのあなたも、一度、なってみれば良いかもしれない――。