「……っ」 香坂清美は、駅のホームでモジモジしていた。 昨日――二人のギャルに、こってりと搾り取られたことを思い出し、股間が膨らんでしまう。 なぜ、自分以外の男性が――あの、夢のような車両に、乗ろうとしないのか。 そもそも、法律的に大丈夫なのだろうか。 様々な不安点はあるものの……思春期の性欲よりも上回ることは無い。 そしてとうとう――電車がやってきた。 昨日と同じ……一つだけ、ガラガラの車両へ向かう香坂。 そこにいたのは――。 ……暗い顔をした、スーツ姿のOL。 香坂の存在に気が付くと……ゆっくり、近づいて来た。 身長は……女性にしては高めで、もしかすると170を超えているかもしれない。昨日のギャル二人よりも、さらに上を行く。 スーツのジャケットの中――シャツのボタンが、パツンパツンになっており、息苦しそうだ。 歩くだけで乳が弾む……。 とはいえ、昨日の岬のような、スリムなボディではない。 若干……むちっ♡ っとした、大人のエロスを放っている。 表情は、少々強張っており……。 半ば、香坂を睨みつけるような様子。 「……おはようございます」 「お、おはようございます……」 香坂の隣に、礼をしてから……腰かける。 髪の毛を、後ろで一つに結んでいる……生真面目な印象のOL。 それなのに……発情した女性特有の、蒸れた香りが強烈に漂ってきた。 少々……ふらつくほどの、ドギツイフェロモンである。 「ふぅ……。……良かった。誰も乗って来なかったら、赤っ恥をかくところでしたよ」 「あ、あはは……。良かったです……」 「君、名前は?」 ぐいっ……。っと、女が顔を近づけてきた。 「えっと……。香坂清美、です……」 「清美……。女の子みたいな名前ですね。確かに、とても可愛らしい顔をしています……♡」 ……よく言われます。とは、言えなかった。 「私は棚町秋子です。秋の子供と書いて、秋子……」 「棚町……さん、ですね」 「秋子です」 「……」 「私も、清美くんと呼びますから……♡ 仲良くしましょう?♡」 「あっ……♡」 ぶちゅっ……♡♡♡ 程よく肉の付いた唇が……吸い着いてくる。 そのまま棚町は、香坂の後頭部を手で押さえ、深く舌をねじ入れてきた――。 「んっ……♡♡♡ ふぅ……!?♡♡」 「ちゅぱれろっ♡♡♡ んじゅじゅじゅじゅじゅ♡♡♡」 大人の……ねちっこいキスは、もちろん未体験だ。 唾液を無理矢理に押し付けてくるような、呼吸が難しくなる、トロトロで深いキスに、香坂はゆっくりと溶かされていく……。 「んちゅぱぁっ……♡♡♡ ……おやおや♡ 顔がふやけてしまいましたね♡ 可愛い可愛い男の子の、ふにゃふにゃの表情……♡ たまりません……♡♡」 「んぇあ……♡♡」 香坂の唇の内側を、指でペタペタと触る棚町。 纏わりついた、香坂の唾液を……ペロリと舐めしゃぶる。 香坂は……察した。 この女性は――変態だ。 「ひっ……さしぶりの、シ○タ食いですからねぇ……♡♡♡ 思う存分、私の性癖で、遊ばせてもらいますよ……♡」 「あ、う……♡ お手柔らかに……♡」 「嫌です♡ あの……ここは、爆乳フェロモン逆痴漢専用車両、ですよ……?♡ 一度足を踏み入れれば、あなたの人権など、あって無いようなものです♡ 自分のことを、ディルドか何かだと思いなさい……♡ ……わかりましたね?♡」 「う……♡」 なんだか……怖い。 昨日の、激しくも、優しく搾り取ってくれた二人とは――ワケが違う。 「では、早速ですが、私のおまんこを掃除してもらいます♡」 「えっ」 「えっ? じゃあないですよ♡ むふふ♡ この日のために、フェロモンをたっぷりと含んだ、マンカスのチーズを、こべりつかせてきたんですから……♡♡ ベロンベロン舐めしゃぶってもらいますからね……♡♡」 棚町が……ズボンを脱いだ。 その時点で――もわっ♡ っとした香りが広がる。 昨日の二人のような、若いフェロモンではない。 熟成されて――より、雄を引き寄せる作用が強くなった、蒸れ感がたっぷりと感じられる、こってりフェロモンだ――。 「うわっ……♡♡」 思わず香坂は、顔をしかめてしまう……。 「はっ? なんですか、その態度……。あんまり大人をバカにしない方が良いですよ?♡ その気になれば私は、君のことを、トラウマになるような杭打ち逆レイプピストンで、睾丸が終わるくらい射精させられるんですからね?♡」 「ご、ごめんなさい……」 「わかれば良いんです……。……確かに、最初は少し、癖のあるカビたチーズのような匂いに感じるかもしれません。しかし、徐々に慣れていきます……♡ なにせ『排卵日』の成人女性の、むわむわおまんこフェロモンを、ふんだんに使用した、特製のマンカス♡ ですからね……♡♡ あっ、除菌などは済ませてありますから♡ これで性病になることはありません♡ 安心して、マンカスパクパクしてください……♡♡♡」 長々と喋りながら……黒タイツを脱ぎ……パンティも脱ぐ棚町。 脱いだパンティの、クロッチ部分を――見せてきた。 「……っ!?」 そこには――黄みがかったマンカスチーズが、たっぷりとこべりついていた。 酷く蒸れた香りがする……。 しかし、棚町の言うように――少し慣れて来たのか、芳醇な甘さも感じられるようになった。 「味見……しますか? 今朝取れたマンカスがこべりついているので、今、おまんこから供給されるものより、若干質は劣りますが……♡ いきなり本物を食べると、胃がびっくりしてしまうかもしれませんからね……♡♡ ……ほら♡ どうぞ?♡」 「……」 「……どうしました? ……怖い?♡」 「ちょ、ちょっとだけ……。……やっぱり、その……。せ、性器から、出たものですし……」 「ん~……。では……私が先に毒見をします。そして、口移しをするのです。それなら、安心して食べられるでしょう?♡」 そうとも言えないが……。 これ以上断ると、何をされるかもわからないので……。香坂は、素直に棚町の提案を飲むことにした。 「では、お先に、いただきます……♡♡ ……んべぉぉっ……♡」 長い舌で――パンティのクロッチにこべりついたマンカスチーズを、舐め取る。 くちゅくちゅと、口内で咀嚼し……。 ごくんっ♡♡♡♡♡ 飲み込んだ……。 「……うん♡ まろやかなフェロモンの味です……♡ さぁ、これでどうですか?♡」 「……はい」 まだ、気は進まない様子だが……。 棚町はもう、次のマンカスを、口に含んでいる。 香坂の後頭部に……優しく手を添えた。 「いただきます……♡ と、言ってください♡ 秋子のマンカス、頂きます……と♡ 私の目を見つめながら、ですよ……?♡」 「しゅ、秋子さんの、マンカス……。頂きます……♡♡」 「よく言えました――では、口を開けて……?♡♡♡ んっ……♡♡ ちゅちゅぅ……♡♡」 「……!」 香坂の口内に――甘くて濃厚な味が、広がった――。 想像していたよりも、ずっと香ばしくて――まろやかな深みのある、美味しいチーズ……♡♡♡ フェロモンの集合体が、嚥下した途端、内臓に染みわたるように、弾けて――繁殖本能が刺激された。 「おぁっ……゛♡♡♡♡」 「あらあら……♡ あんなに嫌がっていたくせに♡ やはり、男の子はみんな、私のマンカスの虜になってしまうんですね……♡♡ ちゅっ……♡♡♡」 キスで、唇をふにゃふにゃにされて……。脳が蕩けてしまう。 マンカスチーズの、深みのある匂いが、鼻の奥でずっと留まっているような感覚だ。 次は――いよいよ、本物である。 棚町が――まんこを開いた。 そこには……びっしりとマンカスがこべりついている。 「膣の中は、もっと酷いですよ……♡♡♡ 産み立てのマンカスちゃんたちが、清美くんを待ち構えています……♡♡♡ まずは、膣口回りのマンカスから――どうぞ?♡♡♡」 「い、いただきます……♡♡」 「あら♡ 自発的に挨拶ができるんですね♡ 良い子……♡♡ ……んっ♡♡ あはっ♡♡♡♡ シ○タベロきたぁ♡♡♡♡」 ぺろぺろちゅぅう……♡♡♡ 薄くへばりついている、膣の入り口付近のマンカスを、丁寧に舐め取っていく香坂……。 「おぉ……っ゛♡♡♡♡」 生まれたてのマンカスは――香ばしさが違う。 菓子パンと、焼き立てのトーストくらいの差があった。 嚥下するのと同時に、そのまま匂いが脳まで突き抜けてきて……セックスへの欲を煽り立ててくる。 「おっふ゛……♡♡♡ ……その調子で、まんこ道の方にも、舌をねじ入れてください……♡♡♡ 一度入れたら、マンカスを舐め終えるまで、膣を締めて離しませんよっ……♡♡♡」 「はいぃ……♡♡♡ ……い、いただきましゅぅ゛……♡♡♡」 すでに、フェロモンの影響で、脳が痺れ始めている香坂が……。 涎と鼻水を垂らしながら――膣内に舌を捻じ込んだ。 「オっ゛♡♡♡♡ こ、濃いっ゛……♡♡♡」 もちろん――鼻も、膣にむちゅ♡ っと沈むことになる。 ぷにっぷにの弾力と――出来立てマンカスの香り♡ さらに、膣は……香坂の舌を、ペニスと勘違いして、きゅうきゅう締めてくるので、もう外には逃げられない……。 「おわぁっ゛♡♡♡ おほぉ゛♡♡♡ すっげぇ~……シ○タのベロちんぽっ♡♡♡ 繊細な動きで、29歳三十路寸前女の、雌くせぇマンカスを、ゴリしゃぶってるぅ……♡♡♡ あぁ゛~~~見た目だけでまんこ三回イけるわこれ♡♡ おほ♡♡♡ エロすぎぃ~~♡♡♡♡ まんこ気持ちぃ~~~♡♡♡」 かつて――ヤリマンビッチとして、数々の男を食い散らかしていたという、黒歴史を持つ棚町。 その時代を思い出すかの如く、乱れた言葉を連発し、香坂をおまんこの中へ閉じ込めてしまう。 次から次へと……愛液が流れこんできて、マンカスをドボドボっと口の中に運んでくるので、食べても食べてもキリがない……♡♡♡ 甘ったるくて癖のあるマンカスフェロモンチーズで、お腹がいっぱいになってしまいそうだ……。 「イ、イひっ゛♡♡♡ まんこもっとベロでかいかいしてっ♡♡♡ かいかいかい♡♡ んっ♡♡♡ おっほっほ♡♡♡ そうそうそう♡♡♡ 物覚えの早いベロチンポ好きっ♡♡♡ もっとしゃぶしゃぶしてほら♡♡♡ んっ゛!♡♡♡ おぉ゛~~~くるくるくる♡♡♡♡ 深めのイき方するっ゛♡♡♡ あっは~まんこ痺れてきたぁ~~♡♡♡ 子宮疼くっ゛♡ おほやっべぇ~~♡♡♡ まん肉でベロチンポ締めてイぐッ゛♡♡♡ お、おぉ゛~~~~~~!!!!♡♡♡♡♡」 びくびくびくびくぷしゃしゃっ!!!♡♡♡♡ 「おぶァっ゛!!!♡♡♡♡」 ぶしゃ~~~♡♡♡♡♡ あまりの快感に――棚町が失禁。 その尿の勢いで、香坂は思わず離れてしまった。 すぐに、また濃厚マンカスチーズを求めて、顔を埋めようとするが……。 「ま、ひひぅ゛♡♡♡ んぅ……゛♡♡♡」 弾町が、イきながら痙攣しつつも、香坂を止めた。 「むふぅ゛~~~♡♡♡ ふ~~~♡♡♡ ……おっ゛♡♡♡ ほふっ……♡♡♡ ……さすが、にぃ……゛♡♡♡ ションベンが付着したまんこは、不潔ですからぁ……♡♡♡ 舐めなくて、結構ですううぅ……゛♡♡♡♡♡ お゛……♡♡ ほぉ……♡♡♡」 ぶしゃぶしゃぶしゃっ♡♡♡♡ たっぷりとションベンをまき散らし……快感の余韻に浸る棚町。 ばちんっ!!!♡♡♡ 痙攣のせいか――シャツのボタンが、弾け飛んでしまった。 ベージュ色の、ややダサめのデカぶらが、見えている……。 「おっとっと……♡♡♡ い、いけませんねぇ……♡♡♡ はしたない恰好……♡♡ しかし、どうせ脱ぐつもりでしたから、問題ありません……♡♡♡」 ジャケットを脱ぎ去り……。 ボタンが外れ、何の役割も持たなくなったシャツも、パパっと脱いでしまう。 そして――残されたのは、デカブラのみ。 「清美くん……♡♡♡ ……どうでしょう♡♡♡ 私のボディは……♡♡♡ 少々余分な肉が多いですが……♡ 抱き心地は、バツグンかもしれませんよ……?♡♡♡」 「は、はいぃ……♡♡♡ ……僕は、むちむちの方が、好きですぅ……♡♡」 「あら……♡♡♡ 嬉しいことを言ってくれますねぇ……♡♡♡」 やや肉の余りが目立つ腹部……。 棚町は、香坂の手を掴み、そこへ手を沈ませた。 ふにゅっ♡♡♡ 「どうですか……? 腹の脂肪で、これだけ柔らかいんです……♡♡ ……おっぱいは、それなりに自信がありますよ……♡♡」 「あ、うぅ……♡♡」 「あらぁ……♡ 目が充血していますね……♡ ひょっとして、マンカスを食べ過ぎて、ムラムラが治まらなくなってしまった――とか?」 香坂は、恥ずかしくて……何も言えなかった。 しかし、股間部は……ズボン越しでもわかるほど、膨張している。 「では、私がブラを外すのと同時に――その社会の窓から、ペニスを露出するのはどうですか?♡ なんだか、バカップルのアホセックスの序盤みたいで、興奮するでしょう?♡」 「えっと……」 「ふふ♡ 良いですね♡ ドン引きした顔もステキ……♡♡♡ まぁ、君の意思は正直どうでも良いです♡ 私は、セックス――交尾の時は、限界までアホ丸出しになりたいんですよ♡ だから、合わせてもらえますか?♡♡ チン出しと、おっぱい出しのタイミング……♡♡」 鈍い音が響く……。 どうやら、ホックを外したらしい。 香坂も――チャックを降ろして、中に手を入れて……ペニスを掴む。 「ではでは、さん、に、いち……♡ で、互いのエロスポットを露出しましょう♡ 準備はよろしいですか?♡」 「は、はい……」 「さん、に、いち……♡♡♡ ぜろっ♡♡♡」 ぼいんっ♡♡♡ とろろろろっ♡♡♡♡ 熟れた――少々垂れ気味の乳房が、でろぉ~んっ♡ っと、姿を現した。 そして、香坂の方も、勃起したペニスを露出させることに成功。 「あっはぁ~……♡♡♡ シ○タペニ……♡♡♡ ギンギンに張り詰めて、苦しそう……♡♡ ……清美くん♡ 私のおっぱいはどうですか? 若い時に遊びすぎて、だいぶ肉が流れてしまってはいますが……。乳輪は、まだ赤みを保っているんです♡♡♡ むしゃぶりつきたくなりませんか……?♡♡♡」 ギンギンっ♡♡♡ 香坂の代わりに――ペニスが応えた。 二の腕も、おっぱいも、腹の脂肪も、太モモも――。 どれもが、食べ応えのある、ジューシーな雌肉である。 棚町は――両手を、大きく広げた。 「どうぞ……♡ 私の体を、抱き締めながら……。ペニスを挿入し、奥までペニスを捻じ込んでください♡♡♡ と、言っても、私の指示通りに動いてもらいますけどね……♡ なにせこれは『逆レイプ』なのですから♡ 君はあくまでも、私のために働く、優秀なAIを搭載した、おちんぽ生ハメディルドということを、忘れてはいけませんよ?♡」 「……はい♡」 もう、どうでも良いから、挿入したい……♡♡♡ そんな意思が、我慢汁となって、溢れ出す。 「あらあら♡ もう、待ちきれないって様子ですねぇ……♡♡♡ ……さぁ――♡ おちんちんハメハメごっこで、気持ち良くなりましょう……♡」 「……えっと、ご、ゴムは……」 「ゴム? なんですかそれ……。ちょっとわかりませんね……♡♡ 良いから、さっさと来なさい……♡♡♡」 「……♡」 また――生で……?♡ 雄の本能が喜び――震える。 「い、いきます……♡」 棚町の――深い懐に、溺れながら――。 にゅぷぷぷぅ……♡♡♡ ペニスを……沈めこんでいく……。 「お、おほぉ……♡♡♡♡」 ぎゅちちちちちちぃ……♡♡♡ そう言えば――棚町は『排卵日』と言っていた――。 挿入するまで、うっかり香坂は忘れていたのだ。 「おぁっ!?♡♡」 ぎゅむむむぅう♡♡♡ 膣のヒダたちが、必死で纏わりついてくる……♡ 昨日の、岬のおまんことは、勝手が違った。 排卵日の雌まんこの『本気度』は、計り知れない。 「はい……♡ もう逃げられません……♡♡ 『赤ちゃんができるまで』ハメハメし続けますからね……♡♡」 「え、えぇっ……!?♡♡♡」 もにゅうぅうう……♡♡♡ 身長170センチ越えの、どこもかしこも柔らかい棚町に、抱き締められて……身動きが取れなくなってしまった。 すぐ目の前に、棚町の顔がある。 「むふぅ~……♡♡♡♡ ……おっほ♡♡♡ シ○タちんやっばぁ♡♡♡ カリ首が生きてて、ヒダ抉られるぅ……♡♡♡ 他の男の精液を掻き出すために備わった、子孫を残す本能むき出しの、えっろぉ~いちんぽの形……♡♡ まんこでしっかりと味合わせていただきます……♡♡♡」 「だ、ダメ……♡♡♡ 子供なんて……♡♡♡」 「はぁ……? 何を今さら……♡♡♡ ……まぁ、良いですよ♡ 赤ちゃんこさえたくないなら……我慢してみてください♡♡♡ 君みたいな、雑魚雄のしょぼくれペニスなんて――すぐにイかせてみせますから♡」 むぎゅぎゅっ……♡♡♡ 棚町の抱擁が――さらに力強くなる。 普通なら、苦しいはずなのに……。 豊満ボディがクッションとなって、ただただ心地よく、沈み込んでしまう……。 「あはぁ……♡♡♡」 甘ったるい、排卵日発情女の、雄を堕落させる本気フェロモンが、香坂に襲いかかる……。 段々と、思考が鈍り始めた。 「残念でした……♡♡ あのですね、清美くん……覚えておいてください♡ 排卵日の、ガチで子供作る気まんまんの女のホカホカまんこに、ちんぽハメこんだら――絶対に、我慢なんてできません♡♡♡ そのまま、睾丸がすっからかんになるまで搾り取られて――パパになっちゃいます♡♡♡」 「うぅ……♡♡♡ だめだめっ……♡♡♡ ……お゛♡♡♡ おほ゛♡♡♡ 締まるっ……♡♡ ダメですよぉ秋子さぁん……♡♡♡」 「ダメじゃないの……♡♡ もう、早めの産休出しちゃってますから、私ぃ……♡♡♡ 今日孕まないと、休日にズレが生じるので、何が何でも子種を搾り尽くします……♡♡♡」 「そ、そんなめちゃくちゃな話、あるんですか……!?♡♡ お、おぉお♡♡♡ ……うわっ!?♡♡♡」 ちゅちゅちゅちゅっ♡♡♡♡ 排卵日まんこの奥で待ち構えていた、ラスボスの『子宮口』が――我慢できずに、香坂のペニスまで降りて来た。 亀頭をすっぽりと咥え込み……強烈なバキュームをかます。 「うぁあぁっ゛♡♡♡♡ す、吸わないでっ゛♡♡♡ おほおぉ♡♡♡」 「こらっ……♡♡♡ ジタバタしてはいけません……゛♡♡♡ ん、んほっ゛♡♡♡ その調子ですよ清美くん――いえ、パパ♡♡♡ 私の旦那さん♡♡♡ 受精卵一号の産みの親♡♡♡ 私のムチムチでだらしないボディに、しっかりと限界まで沈んで……一番奥の奥めがけて、子種をびゅるびゅると注ぎ込むのが、最も受精確率の高い射精方法なんです……♡♡♡ 形としては、種付けプレスに近いですが、主導権は私にあります♡♡♡ なにせ、ピストンしませんから♡♡♡ 本当に、赤ちゃん種放出キットを使用して、子供を授かろうとしているみたいな、機械的で合理性のあるエロなんです♡ これ……♡♡♡ んっほ♡♡♡ おぉ……♡♡♡ おちんぽがビクンビクン震えているのがわかります♡♡♡♡ 限界ちんぽですか?♡♡ あれあれぇ~?♡ 孕ませたくなかったはずなのに♡ あっさり降参のおちんちんになっちゃうんですねぇ清美くぅん♡♡♡♡」 棚町に煽られつつも――香坂は、肛門に力を入れて、射精を我慢している。 ふわっふわで生暖かい膣に包み込まれながらの、子宮口バキュームフェラは、相当厳しいはずだが……。無責任に子供を作りたくないという一心で、必死で耐えてみせている。 「くふぅ……♡♡♡ ……ぉぉぉ゛♡♡♡♡ うぉおおぉ゛……!♡♡♡」 「むほほほほっ♡♡♡ 必死で耐えてますねぇ♡♡ 搾り倒しがいがあるってもんですよ……♡♡♡ ……そんな風に意地を張るくらいなら、最初から、おまんこの誘惑になんて、負けなければ良かったのに♡♡♡ きっと、この電車で、生ハメしたことがあったから――気持ち良さを思い出して、雄の本能に抗えなかったのでしょう?♡ 君は弱いです……♡♡ 女性に、ぜ~ったいに勝てない、負けちんぽ……♡♡♡ ですから、諦めて射精してください……♡♡♡ 赤ちゃんの種を、どぴゅどぴゅどぴゅ~♡♡♡ っと、子宮めがけて発射するんですっ……♡♡♡」 もちもちふわふわのボディ……。 そして、ねちっこく絡みついてくるヒダまんこ――♡♡♡ もう、いつ射精してもおかしくない。 それでも香坂は耐え続けた。 「……思ったより粘りますねぇ♡♡♡ しかし、終点が近いので――ここまでです♡♡♡」 「え……♡♡♡ ……あ、あああああぁ……♡♡♡ あはぁ~……♡♡♡」 なでなで……♡♡♡ 棚町が……香坂の頭を、撫で始めた。 力が抜ける……♡♡♡ 雄の脱力ポイントを的確に押さえた、丁寧なナデナデに、肛門に込めていた力が――緩んでいく。 「う、ぁ……♡♡♡ だめぇ……♡♡♡ 漏れちゃうっ……♡♡♡」 「漏らせ漏らせ……♡♡♡ 子種のおしっこ♡♡♡ 私の排卵日のおまんこの奥で、じょぼぼぼぼぉ~~♡♡♡ ってまき散らしてください……♡♡♡ 全部飲み干して、受精卵にします……♡♡♡ 卵子ちゃんの待ち侘びているエロ精子♡♡♡ さっさと放りだしてください……♡♡♡ ……よしよし♡♡♡ なでなで♡♡♡ あっ♡♡♡ もう終わりチンポですね♡♡♡ はい……どうぞ♡♡♡ 幸せ受精ピュッピュ♡ で、頭バカになってくださいっ……♡♡♡♡」 ぶりゅりゅりゅびゅぅうう~~♡♡♡♡どぴゅぴゅぴゅどぽぽぽぽぽっ♡♡♡♡ 「ほへぁっ……゛♡♡♡♡ んひぃ……♡♡♡ おっほぉ~……♡♡♡♡」 どぽびゅっ♡♡♡♡びゅるるるるる~~♡♡♡♡♡ 一度、射精が始まってしまえば――もう、止まらない。 棚町のエロシコなボディに包まれつつ……頭を撫でられて、幸福感で弾け飛びそうなほどの快楽を得てしまう……。 「どぴゅどぴゅぴゅっぴゅ~~♡♡♡ ぴゅるぴゅる♡♡♡ どぴゅうぅ~~んっ♡♡♡ ……むっほっほ♡♡♡ 可愛い可愛いシ○タ雄の遺伝子、大量GETです……♡♡♡ 高い金を払って、予約したかいがありました……♡♡♡ 赤ちゃんが生まれたら、ご挨拶に伺いますので……♡♡♡♡ それまで、楽しみにしておいてくださいね……♡♡♡」 ちゅっちゅっちゅぅう……♡♡♡ たっぷりと射精をした香坂を労うように……ねちっこいキスをする。 もう――気持ち良すぎて、どうでも良くなってしまった♡ 香坂は、みっともない雄のアヘ顔を晒し……。腰をカクつかせながら、尿道に残った精液を、ぶりぶりぃ……♡♡ っと放り出している……♡♡♡ 「んっ……゛♡♡♡♡ んっ!……♡♡♡」 「おほぉ……♡♡♡ ここにきてようやく……種馬の役目を思い出したようですね……♡♡ よしよし……♡♡♡ 偉いですよ……♡ 種蒔き上手の泣き虫シ○タくん……♡♡♡ ……一年後、また、ここで会いましょう……♡♡♡ それまで、さようなら……♡♡♡♡」 こうして、香坂清美は――十○歳にして、父親となることが確定してしまった。 それなりに、罪悪感、責任感、背徳感……などなどの、負の感情に襲われたはずなのだが……。 ……彼はもう、女性中毒になりつつあった。 甘いフェロモンを嗅がないと落ち着かない……♡ 家に帰っても、オナニーばかりしてしまう♡ それはむしろ、雄にとって、健康の証だ。 明日もまた、香坂は――爆乳フェロモン逆痴漢専用車両に乗るだろう。 ◇ ◇ ◇ 香坂が、初めて爆乳フェロモン逆痴漢専用車両に乗り合わせてから、数週間が経過した。 「うっほぉ~♡♡♡ マジヤバい♡♡ やっぱ清美のちんぽこじゃないと、あたしもう満足できないかもぉ~♡♡♡」 「ほ、ほげっ゛♡♡♡ んほぉお゛♡♡♡♡」 ぱんぱんぱんっ……♡♡♡ っと、今日も爆乳フェロモン逆痴漢専用車両に、肉のぶつかる音が響き渡る。 本日のお相手は――黒ギャルの里森千夏だ。 Jカップのデカ乳をバインバインと揺らし、香坂の腰の上で跳ね踊っている――。 「うは~~気持ちぃ♡♡♡♡ もうさっ♡ あたしのおまんこ、清美のシ○タペニがちょうど良くなっちゃってるみたい♡♡♡ 普通の男とセックスしても、いまいち具合が合わないんだよね~♡♡♡ だから、今日は一週間待った分、こってりドバドバ搾り取ってやるから、覚悟しなっ……♡♡♡」 「うぅう……♡♡ も、もう何回も射精してますよぉ……!♡♡♡ ……さ、里森さんっ、危険日なんですよねぇっ!?♡♡♡ 赤ちゃんできちゃいますってぇっ♡♡♡」 「うん……♡♡♡ ……作っちゃお?♡ あたしらの赤ちゃん♡♡♡」 「えっ――!?♡♡ んぁっ♡♡ んんん♡♡♡」 ぶちゅちゅちゅちゅゆっ♡♡♡♡ 肉厚の唇で貪り食われながらの、腰ぱんぱん打ち付けピストン騎乗位で、ペニスがゴリゴリと削られる……。 毎日のように、たっぷりと射精している香坂のペニスは、もはや堪えるという機能を失っていた。 「あたし、高校どうせ留年だから、しばらく通っても通わなくても同じなんだよね~~♡♡♡ 赤ちゃん育てるのも、人生経験じゃん?♡♡♡ パパもママも金持ちだから、ちゃんと責任持って幸せな子供に育てられる自信あんの♡♡♡ だから清美は、な~んも心配せずに、ただ子種ばら撒けば良いだけ♡♡♡ わかった?♡♡♡ 雄なんだから、交尾の最中に難しいこと考えるなっ♡♡♡ 射精に集中してっ♡♡♡ んっ♡♡♡ おほっ♡♡♡ おほぉお~~膨らんできたねぇ♡♡♡ 種蒔きの時間だ♡♡♡ いっぱいちょうだいよ?♡♡♡♡ 赤ちゃん卵がひたひたになるくらいの、ドスケベエロエロザーメンぶりぶり放り出して?♡♡♡ 雄の根性で、着床させてっ――♡♡♡ んっ゛♡♡♡ んほぉお゛♡♡♡♡」 「あばぁ゛~~~~♡♡♡♡♡」 どぴゅびゅるびゅぽぽぽぽぽっ♡♡♡♡どぴゅうぅ~~~♡♡♡ぴゅるぴゅるぴゅっぴゅっぴゅ~~~♡♡♡♡ ぱちゅんっ♡♡♡♡ 「はっ――♡♡♡ い、今♡♡♡ 今聞こえた?♡♡♡ 卵子の膜に精液がブチ当たる音――♡♡♡♡ 絶対受精卵仕上がったよこれ♡♡♡ はぁ~~~ママデビュ~か~あたし~♡♡♡ ……よろしくね~パパ♡♡♡ んっ♡♡ ちゅぅうう……♡♡♡」 「あぁ……♡♡♡ ま、また孕ませちゃったよぉ……♡♡♡」 そう……。 香坂清美の、健康的で優秀な遺伝子は、今や取り合いになっていた。 噂によると、この爆乳フェロモン逆痴漢専用車両にて、香坂と生ハメ受精エッチをする権利は――数百万円を下らないらしい。 「んん~~搾った搾った♡♡♡♡ 安定期入るまでは、またちょっとお預けかぁ……♡♡ ……それまでに、何人の女を幸せにするんだろうね♡ 清美は……♡♡ んっ、ちゅぅうう……♡♡」 「うふぁ……♡♡♡ ふぅ……♡♡♡」 うっかり、爆乳フェロモン逆痴漢専用車両なんてものに、乗り合わせたせいで……。 種馬としての生活を送ることになってしまった香坂。 終点まで乗る必要があるため、毎日遅刻しているが、里森のような支援者がいるため、卒業に影響は無いようだ……。 「パパ……♡♡ おっぱい、揉んで……?♡♡ そんで、嗅いでよ……♡♡♡ 母乳、たくさん出るようにさ……♡♡」 「う、うぅ……♡♡」 射精の余韻に浸りながら……。 香坂は――里森の汗だく甘々Jカップに、顔を埋めて……終点まで、ひと眠りした――。