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女の子の好感度を上昇させる能力を手に入れた〇年が『逆レハーレム』を築き上げる話。【性欲モンスター逆レ編】【11500文字程度】

 放課後――。 「はい。捕まえましたよ」  丹波が話しかけるより前に、いきなり教室に如月が現れて――。  西寺を、風紀委員室の奥の倉庫に、再び連れ戻した。  頭の上の数値は――『-255』  それでも、今朝の『-999』よりは相当マシのはずだ。 「君……私に、何かしましたか?」 「へ?」 「おかしいんですよ。……今朝、君を見つめた瞬間から、妙に嫌悪感が薄れ始めた、というか……。――自慢じゃありませんが、私は自分自身を、色恋とは対極に位置する人間と考えています。確かに、君はそれなりに整った容姿をしていますが……。一目惚れをするほどではありません。よって、こう仮説を立てました。君は――私に、催眠術を使用した――と」  ……さすがは、学年一位の才女。  当たらずとも、遠からず。  西寺は……ごくりと、生唾を飲み込んだ。 「嫌悪感が薄れただけであれば、まぁ……起こり得ない話では無いです。しかし、その直後――強烈な違和感が私を襲いました。結果として、頭が上手く働かず、君を逃がすことになったのです……。……言い逃れはできませんよ。西寺晴彦くん。大人しく白状しなさい……!」  メラメラと……瞳の奥で、怒り燃えているように見える。  とぼけることは可能だろうが……きっと、西寺が罪を認めるまで、何時間でも如月は待ち続けるだろう。 「あと、背筋を正す訓練も、途中ですからね! 君をちゃんとした男にするまで、この倉庫から出しません! ほら、座って! まずは着席の姿勢から……!」  如月によって、無理矢理椅子に座らされてしまった西寺。  ……こうなったら、しょうがない。  また――好感度を急激に上げる他ないだろう。 「腹筋と背筋に力を入れるんです。ぴしっ……! っと」 「う、わ、わかったから……。背中、叩かないでよ……」 「君は本当に男らしくないですね。その言動も、見た目も……。そういう男を見ていると、無性に腹が立ちます! 日本男児らしく、強くあれと!」  昭和の人間みたいなことを言い始める如月に、とうとう嫌気が差してしまった。  丹波が暴走した件も考えると、あまりこの能力に頼りたくないが……。  仕方ない。  西寺は……念じた。  『堕とすぞ!』 「むっ……!!!」  如月が頭を抱える。 「ま、まただ……! 頭痛がするっ……! ……おい君! いい加減にっ……! うっ……゛♡♡♡♡」  とうとう、数値が正の値に突入した。  とりあえず……『300』程度で留めておく。 「うぁっ……゛!!!♡♡♡ あ、ああぁあぁ……!!!♡♡」  如月は……。  涎を垂らしながら、目を見開き、床にうつ伏せになった。   「……気絶?」  何はともあれ、これで逃げることができる。  そう思って、倉庫を立ち去ろうとする西寺。  しかし――ドアが開かない。  おそらくは、風紀委員の連携プレーで、外に棚か何かを置かれて、退路を塞がれているのだろう。  まずいことになった――。  もし、好感度が『300』の状態で、目が覚めたら大変だ。  西寺は振り返り、慌てて好感度を下げようとする。  しかし、なぜかうまく能力が働かない――!  『おいお前! また逃げようとしたな!? もう許さん……! そのまま、高身長真面目系女に逆レイプされてしまえっ!!!』 「そ、そんなぁ……!」  ドアにタックルして、必死で脱出を試みる西寺。    ……残念ながら、彼の力では、びくともしない。 「うっ……! くそっ……!!!」  そうこうしている間に――。 「……んぅ~゛……♡♡♡」  如月が――起き上がってきた。  涎をダラダラと垂らし……。獣のように、低い声で唸っている。 「うぅ゛……♡♡♡ 西寺ぁ……くんっ……♡♡♡ 椅子に戻りなさいっ……゛♡♡ 私が、し、し、指導……♡♡♡ してあげますぅ……♡♡♡」 「ひ、ひぃい……! 来ないで……!」 「う、うひっ♡♡♡ 美味しそう……♡♡♡ じゅるっ……♡♡ 西寺くんは……。女の子に犯されるために、生まれてきたんですよ……!?♡♡」 「何を……は、離してっ!」 「んっ♡♡♡」 「ぶっ!!!♡♡♡」  突然――如月が、唇に吸い付いてきた。  色恋がどうとか、言ってたくせに……!  じゅぼぼぼぼぼっ♡♡♡ っと、勝手を知らないだけあって、むちゃくちゃなキスを展開する如月。  あっという間に、西寺の小さな唇が、真っ赤に腫れあがってしまった。 「ぷはんっ……♡♡♡ ……ふぅう♡♡♡ むふぅ~~~♡♡♡ ……口あっま……♡♡♡ これは指導のしがいがある雑魚雄ですねぇ……!♡♡」 「うぅ……♡♡ 助けてぇ……♡♡♡」 「助けなんて来ません……♡♡♡ ……ほ、ほら♡ 椅子に座って?♡♡」  抵抗すれば、どんな目に遭うかわからない……。  西寺は大人しく、如月の指示に従い、椅子に戻った。 「君は……男らしくありません……♡♡ なので、立派な男ちんぽになるように、私が指導してあげますからねぇ……?♡」 「は、話が変わってるよ! 如月さんっ!!!」 「うらぁっ!!!」 「うわぁっ!?」  びりびりびりびりっ!!!  なんと――西寺の制服を、ビリビリに破いてみせた。  『ほっほっほ♡ 良い調子だ……♡ 言い忘れておったが、好感度の数値は『100』までが人間の数字である。『100』を越えればそれはもう……立派な逆レイプモンスターだ……♡♡♡』  え、エロ神め……! 騙したな……!?  西寺は怒りを覚えたが、もうどうしようもない。    この、悪魔の性欲モンスターに――食われるしかないのだ。 「うっほぉ……♡♡ ピンク色の綺麗な乳首♡ これ、本当に雄乳首ですか?♡♡ 意味不明です♡♡ あの、青い林檎みたいな感じですよ。西寺くんっ♡♡ わかります?♡ 雄乳首がピンクなわけないっ……!♡♡♡ これは吸って確かめないと……♡♡♡♡ お乳首の取り締まり始めまぁ~~すっ♡♡ ぱくっ♡♡」  じゅるるるるるるるっ♡♡♡  れろっ!! れろっ!!♡♡♡  吸い着きながら――舌を豪快に動かす、力強い乳首責めが始まった。 「や、やめっ♡♡♡ うぅ……♡♡ 乳首取れるってっ!♡♡♡ 如月さぁんっ!♡♡」 「むほっほ♡♡ 取れてしまえば良いじゃないですかっ!♡♡♡ むふ~~♡♡ しっかし甘い甘い雄乳首ですねっ!♡♡ むフんっ♡ これはもう雌乳首と変わらない糖度です! フルーツトマトですか!? 普通のトマトみたいな顔して乳首生えさせやがって♡♡♡ お仕置き不可避ですよこんなのっ♡♡♡ ちゅるるるちゅるううぅ~~~♡♡」 「うああぁあぁ♡♡♡♡」  とんでもない勢いで乳首を吸う如月……。  逃げようにも、腕を捕まえられて、椅子に体を押し付けられており、全く持って抵抗することができない……。 「支離滅裂だよぉ……♡♡ 如月さんっ♡♡♡ 目、覚ましてぇっ♡♡♡」 「覚めてますがっ!?♡♡ んっ♡♡ ぢゅるるるるるるぅうう♡♡♡ うほぉ~~あっめぇ♡♡♡♡ こんなの雄じゃないですっ♡♡♡ やっぱりちゃんと男になる指導してあげないとダメっ♡♡♡ もっと吸って黒雄乳首に変えてあげますっ♡♡♡ ちゅぱちゅっ♡♡♡ ちゅっちゅぅう~~~!!!!♡♡♡」 「い、痛いってっ!!!♡♡♡ うわっ!♡♡♡ おっ゛♡♡♡ 痺れるっ♡♡♡ やめてっ♡♡ 本当に乳首取れるっ゛♡♡♡ うああぁあぁ助けてっ゛♡♡♡ 化物ぉ゛♡♡♡♡」 「ちゅぱちゅっちゅ~~~♡♡♡ おほほ♡♡♡ 見てくださいよこの両乳首のコントラスト♡♡♡ 今、吸いに吸った右乳首は赤く腫れあがっており、左乳首は真っピンク♡♡♡ たまらねぇ乳首アートを胸で展開するエロ雄アーティスト♡♡♡ 絶対犯すっ゛♡♡♡ そっちが乳首の絵画で誘ってきたんだから犯されて当然っ!♡♡♡ ていうか雄乳首は黒いはずなのに赤くしてんじゃないですよこのバカ乳首男っ!!!♡♡ 反省しなさいっ!!」 「うぎゃあぁっ!!!♡♡♡」  ガリガリがりぃい♡♡♡♡  今度は、左乳首を――噛まれた。  歯をギリギリとして――こしょばいくらいの痛さで刺激してくる。    ものすごく本能的で、野生丸出しの責めなのに――その塩梅が絶妙で、西寺は快感を得てしまっていた。 「んぎぃいぃ♡♡ がりがりっ♡♡♡ ほっ♡♡♡ ほぉお♡♡ ちゅぅうう~~♡♡♡ 噛んだ後は――れろれろれろぉおんっ♡♡♡ 舌で舐めしゃぶって癒します♡♡♡ 乳首レスキュー隊出動で~すっ♡♡♡ ちゅぱちゅぱちゅ~~~♡♡♡」 「むほっ♡♡♡ おぉおお゛♡♡♡ やめてそれっ♡♡♡ 乳首急に優しくしないでっ……♡♡♡ うぅ……♡♡ き、効くっ……♡♡ ダメぇっ!♡♡♡」  ガリガリされたかと思えば、途端に肉厚の舌で癒すように舐められて……刺激の高低差で、頭がおかしくなりそうだ。  本能が開花して、このようなテクニカルな責めを可能にしているのだろう……。 「むっほぉ~~んっ♡♡♡ あ~ダメです♡ 脳みそ壊れましたっ♡♡♡ もう、君への愛が溢れて止まらない♡♡♡ 全力パコパコ指導しないと治まりが効かないっ゛♡♡♡ 脊髄で会話してますっ♡♡♡ 脳がまんこになりましたっ♡♡♡ むほっほ♡♡♡ おらちんこ出せ雄の落第者ぁァっ゛!!!!♡♡♡」  びりびりびりびりびりっ!!!!  シャツならまだしも――ズボンまで、ビリビリに引き裂かれてしまった。  とんでもない腕力を目の前で見せつけられて、いよいよ西寺は、抵抗する意思を完全に放棄した。    こ、殺される……っ! 化物だ……!!! 「むふ~~♡♡♡ むっふぅう~~~♡♡♡ ……ちょっと♡♡♡ ちんぽが起立していないのはなぜですか!?♡♡♡ 目の前にこんなクソスケベなまんこ女がいるのに! あぁ~~~わかった完全把握♡♡♡ おっぱい見てぇんだろてめぇ~♡♡♡ わかりました見せてあげますっ♡♡♡ 大切に大切に育て上げた、Iカップの馬鹿デッカイエロ乳お披露目タイムですっ♡♡♡」  びりびりぃ!  もちろん、自分の制服も腕力で引き裂く。  あまりの勢いに――ブラまで破れてしまったようだ。  ぼいんっ♡♡♡  とろとろっ♡♡ とろぉ~~んっ♡♡♡♡  ぷりんぷりんに実った、バカでっかいエロ乳……♡♡♡  ピンク色の乳首が目を引く、ドスケベな爆乳だ。  ぷるんっ♡♡ ぷるんっ♡♡ っと、呼吸のリズムに合わせて弾む、本格的なデカ乳房に……。  ぴこんっ♡♡♡  恐怖心を――性欲が上回った。  勃起ペニスを見て、如月は満足そうに頷く。 「やっと雄のちんぽになりましたね……♡♡ ……でもまだ小さいっ!♡ こんなしょぼくれちんぽで子供作れますか!? 作る気ありませんねっ!!!! 繁殖への欲望が無さすぎるっ! これだから草食系の雑魚雄はぁ……!!♡♡♡」 「ま、待ってよっ! ぼ、僕、赤ちゃん作る気あるって……!」 「誰と!?」 「す、好きな人ができたら……」 「バカちんぽっ!」 「うあぁぁっ!♡♡♡」  ぺちんっ♡♡♡  ペニスを引っ叩かれて――我慢汁が、ぷしゃっ♡ っと弾けた。 「雄だったら目に付く女全部孕ませて然るべきでしょうが!!♡♡ な~にが好きな人と子作りしたいですか!?♡♡♡ ば~かっ♡♡♡ 幻想見てんじゃねぇぞ雑魚雄っ!♡♡ 君の役目は、私のような異常性欲を持つムラついた雌に、種汁ぱっぱっぱ~っとばら撒いて子供を産ませることだけっ!! 遺伝子寄越せっ! 雄の雑魚っ!!♡♡♡ おらちんちんハメるぞっ……――そいっ゛♡♡♡♡」 「えっ、わっ!?♡♡♡」  ぶっちゅんっ!♡♡♡  ムードもへったくれも無い……。  突然、如月が上に跨って来て……。  無理矢理にペニスを膣で咥えこんできたのだ! 「あっつ……!!♡♡♡ うわぁあぁ……♡♡」  とろんとろんでほっかほかの肉まんこに包み込まれて、西寺は表情を蕩けさせてしまう……。  思わず顎が上がり……。  たまたま、如月の好感度が目に入った。  『999』  今朝と――真逆の数値を記録している。  西寺は――確信した。  あっ、僕のちんこ終わったかも。    ぱんぱん!!!!ずこずこぱんぱんぱんっ!!!!! 「ふギぁっ゛♡♡♡ おっ゛♡♡♡ ふぉぉお゛♡♡♡♡」 「壊れろっ゛♡♡♡ ふンっ゛♡♡♡♡ 腰を粉砕骨折させるほどの騎乗位ピストンで、君を雄にしますっ゛♡♡♡♡ 子宮口降りて来てるのわかりますか!? そこめがけて遺伝子を注ぎ込むんですっ!!!♡♡♡ 子供作る作る♡♡♡ 産み孕み育てまんこっ♡♡ ふぉ~~~~♡♡♡ ぱんぱんぱん♡♡♡♡ ぶっ壊すッ♡♡♡ ちんこ腐れっ♡♡♡ 雑魚雄ぅ~゛♡♡♡♡」 「ひ、酷すぎるっ……゛♡♡♡♡ うっ!゛♡♡♡ だ、だずけでっ゛♡♡♡ ちんちん本当に壊れっ゛♡♡♡ ほっ!♡♡♡ おぉ゛~~♡♡♡♡♡ で、出るってぇっ如月さんっ゛♡♡♡ そんな乱暴にしたら本当に生で中出ししちゃうっ゛♡♡♡♡」 「そのつもりでずっと腰振ってるんですよっ゛♡♡♡ 良いから黙って雌の苗床に赤ちゃんの種子ばら撒けっ゛♡♡♡♡ 膣、締めるっ゛♡♡♡ ほらほら種蒔きの時間だぁバカちんこっ゛♡♡♡♡ たっぷり注げっ゛♡♡♡ おンっ゛♡♡♡ おほんっ゛♡♡♡♡」  ぎゅぎゅぎゅぅうう♡♡♡♡  西寺をめいっぱいに抱きしめ、おっぱいを押し付けながら、雌の汗フェロモンをたっぷりと吸引させつつ、膣はペニスにしがみ付いている――♡♡    こんなの――射精しないはずがない♡    睾丸が、持ち上がり――。 「イぐぅぅぅうぅうっ゛♡♡♡♡♡♡」    どぽびゅっ♡♡♡♡びゅぱぁ~~~~びゅくんびゅんびゅんっ♡♡♡♡びゅぷぷぷぅう~~~どぽぉ~んっ♡♡♡♡ 「ンっ゛♡♡♡♡ ほい来たッ゛♡♡♡♡ 搾る搾る種搾るっ゛♡♡♡♡ ちんぽ擦るっ゛♡♡♡ 出せ出せっ゛♡♡♡♡ おら睾丸息んで濃いの漏らせよぉっ゛♡♡♡♡」 「がはぁ~~~……♡♡♡ おっ゛おぉおお~~♡♡♡♡♡♡」  びゅっびゅぅうう~~~♡♡♡♡♡    射精中も続くピストン――♡♡  膣の壁にゴリゴリとペニスを抉られて、精液の放出が止まらない……♡♡♡ 「嫌がってたくせに、めちゃくちゃ出てますねぇちんこくん♡ あ、間違えた西寺くんっ♡♡♡ てか、もうちんぽくんで良いですよね♡♡ それともおたまじゃくしぶりぶりくんにします?♡♡♡ どちらにせよもう私たち人間じゃないです♡♡ 私はおっぱいブルンブルンの種搾りモンスター♡♡♡ 君は種汁びゅくびゅくお漏らし猿♡♡♡♡ びゅっびゅぷぅう~~♡♡♡ 膣あっつ♡♡♡♡ ちんちん溶けろっ♡♡♡」 「ふぅ~……♡♡♡ ふふぅ……~~??♡♡♡ ん゛~~~……♡♡♡♡」 「な~にぼ~ッと子種ばら撒いてるんですかっ!?♡♡♡ 愛し合いましょうよっ♡♡♡ ガチの赤ん坊孕めるように、ぎゅ~っと抱きしめて、私のことを好きだと言うんですっ♡♡♡ ママにします♡♡♡ 妻にします♡♡♡ って言えっ♡♡♡ 言えほら種ばら蒔き科孕ませ目の猿ッ゛!! 赤ちゃん大事に育てますっ♡♡♡ 赤ちゃんのベビーカーに、生産者の顔ですっ♡ みたいな感じで、私たちの幸せなツーショット貼るっ♡♡♡♡♡」  びゅくびゅくびゅうう……♡♡♡♡  ……ぴゅっ♡♡♡  ようやく――射精が終わった。  生膣の温かさと弾力に――気絶寸前まで追い込まれたようだ。 「むちゅっ……♡♡♡ ちゅうぅう……♡♡♡♡」    それでも――如月は、離してくれない。  ぶちゅちゅっ♡ っと唇を押し付けて、唾液をじゅるじゅると啜ってくるのだ。 「ぷはぁ~んっ♡♡♡ ……孕ませちんぽの涎美味すぎるぅ……♡♡ んっ、んほっ゛♡♡♡ 子宮疼きますっ……゛♡♡ ……西寺くんっ?♡ 休憩できました?」 「……は゛?♡」 「二回戦行きますよ♡」 「う、嘘でしょ……!?♡♡ 絶対無理っ♡ そんなのぉ……♡♡ 如月さんのせいで、僕のちんこ、もうヘタヘタだよぉ……♡」 「うっせ……♡♡♡ 黙れっ!!! 雄っ!!!」 「~~っ……♡」  耳元で――鼓膜を破るかの如く、デカい声を出す如月。  昭和のアホな親父みたいな威嚇方法に、西寺は参ってしまう。 「てめぇ……。……じゃなかった。君……♡ き、君、立場がわかってないんですね……!?♡ 外には、私の仲間がいます♡ 誰も助けになんて来ませんっ♡ 私に犯されるだけの運命……♡♡ そして、ちんこが勃っている。私の子宮は疼いている……! やることは……一つじゃないですかっ!!」  涙目の西寺に構わず……如月は、腰を動かそうとした。  その時――。 「うぉりゃぁ~~~!!!」  ドアを蹴破って――丹波が登場した。 「き、貴様ぁ……っ! どこから入って来たんですか……!」 「入り口にいた雑魚い女は、おっぱいでビンタして倒してやったよ……。……残すはアンタだけ! 待っててね晴彦っ!」 「は、はるっ……」  突然下の名前で呼ばれて、困惑する西寺。  助けに来てもらえたのは嬉しいが……。  ……残念なことに、丹波の好感度も『300』付近まで上昇していた。  西寺の能力の影響で、好感度が上昇しやすくなっているのだろうか……。  下げようと試みるも、やはり数値に変動はない。 「ふん。だったら、私と勝負しましょう」 「勝負……?」 「えぇそうです。どっちが――より、西寺くんを満足させられるか♡ エチエチ対決です♡」 「へぇ~♡ 望むところじゃんっ♡ エッチなら誰にも負けないし~♡」 「えっ……。……えっ?」  ぼい~んっ♡♡♡♡  丹波が――躊躇い無く服を脱ぎ始めた。  如月も、とうとうスカートとパンティさえ破り去って――。  二人の――全裸爆乳JKが、爆誕した。   「私のおっぱいは、どちらかというと張りがあるタイプですが……。……ふふっ♡ 丹波さんのおっぱいは、乳輪がものすごく広くて、若干重力に負けている、だっらしないおっぱいなんですね♡ これはもう勝負あったのでは?」 「ふんっ♡ Iカップの貧乳にはわからないと思うけど――Kカップは、デフォルトでちょっと垂れてんの♡ じゃなきゃ肉が裂けるって♡」  Kカップ……!?  西寺は動揺する。  確か、丹波の推定カップ数は、Jだったはず……。  まさか……成長した?  Jでは満足せず、さらに乳房が膨張を続けているという事実に、もうそれだけで射精してしまいそうだった。 「先行はアンタにあげる……。見せてみなよ♡ 真面目な委員長のテクニックを♡」 「えぇ……♡♡♡ ……では、乳首クリクリ手コキで射精させてあげましょう♡♡♡」  如月は、西寺を持ち上げて……。  自分の股の間に座らせた。 「んふふぅ……♡♡ 西寺くんっ♡ ふかふかのおっぱいの心地はどうですか?♡」 「う……♡」    悔しいが……気持ち良い。  先ほどの爆裂騎乗位で汗をかいた如月の、ムチムチエロシコボディは、甘ったるいフェロモンがたっぷりとへばりついていて、体が包み込まれるような安心感を与えられてしまう……。  先ほど、あんなにコッテリと搾り取られたのに、それを忘れてしまうほどの居心地の良さだ。 「相変わらず可愛い乳首ぃ……♡♡♡ 私にグチャグチャにされてもなお、ピンク色を保ち続ける、雄にあるまじきエロ乳首を……♡♡ ギュっ♡♡♡ ぐりぐりぃ~♡♡♡」 「はぁっ……♡♡♡ うぉっ゛♡♡♡」 「……へ~♡ やるじゃん委員長♡♡♡ 晴彦、気持ち良いの?♡」 「き、気持ちいぃ……♡♡ さっきと全然違うぅ……♡♡」 「ふふっ♡♡♡ 生の子種を頂いたので、少しだけ冷静になったようです……♡♡ 丁寧な乳首責めと――手コキで♡ 西寺くんを快楽の底に沈み込まさせてあげますっ♡♡♡」  しこしこきゅっきゅ♡♡♡ きゅぅう♡♡♡♡  入念に乳首を責められ、くすぐったいような快楽を得ながらの、カリ首責めを中心とした手コキに……西寺は早くも、睾丸を震わせ始めた。 「あはっ♡♡♡ ねぇねぇ晴彦っ♡♡♡ 金玉ぷるぷるしてるよ?♡♡♡ もう出ちゃう?♡ ぴゅっぴゅしちゃう?♡♡♡ 雄の生意気なちんぽ射精見せてよ……♡♡」 「イけイけ……♡♡♡ 私の手まんこでゴシゴシ磨かれながら、雄の臭いのびゅくびゅくお漏らしですよ……♡♡ お漏らしぴゅっぴゅ♡♡♡ くちゃいのぴゅっぴゅ♡♡♡ 乳首かりかりかりりっ♡♡♡ ほらイけっ♡♡♡♡ ザーメンぴゅっぴゅの時間ですっ♡♡♡ イっけっ……♡♡♡」 「あはぁ……゛♡♡♡♡♡」  どぴゅぶぴゅびゅっ゛♡♡♡♡びゅぷるっ♡♡♡びゅ~~~♡♡♡♡ 「ンっ……♡♡♡ んん……♡♡♡♡」  射精中は、根本からグググっと精液を押し出すような動きに変わる……。  乳首も、当然……グリグリされながらの、心地良い射精……♡ 「ふぅう……♡♡♡ うっ、や、やっべぇ~……♡♡♡ 西寺くんのちんぽと雄イキ、エロすぎます……♡♡ もっかい犯しちゃおうかなぁ~♡」  いくら、冷静さを取り戻したとはいえ――好感度『300』オーバーの性欲モンスターであることに変わりはない。  西寺をむぎゅぎゅっと抱きしめながら……雌の吐息を、はぁはぁ♡ と漏らしている。   「ダメっ。次はあたしだよ~♡」 「くっ……♡」    すかさず、丹波が、西寺を奪い返す。  如月と同じように、背面から抱きしめるような体制で、西寺と密着した。  もちゅぅううん……♡♡♡  柔らかい……♡ 「よしよし……♡♡♡ いっぱい射精できて、マジ偉かったぞ~晴彦~♡♡ たくさんナデナデしてあげちゃうからね~♡♡♡」 「あ、あはぁ……♡♡♡」  これは――如月には無い、優しさだろう。  その自覚があるのか、如月は爪を噛み、舌打ちをした。 「男を甘やかして育てるべきではありません……! 強いちんぽ雄に育てあげるべきです……!♡」 「んなの、人それぞれじゃ~んっ♡♡ ……晴彦は、私みたいなエッチ大好きでフワフワの女の子に、一生養われて生きていくのが良いに決まってるし~♡ ね~?♡」  れろれろれろぉお♡♡♡ 「はひゃっ!?♡♡」  丹波の舌が――耳の中に侵入してきた。  器用にレロレロっと動かして、深い部分を刺激されると、ペニスがビンビンになってしまう……。 「ぷはぁっ……♡♡ ……へへっ♡♡♡ おんなじくらいの身長だから、耳舐め手コキ、できるんだよね~♡♡♡ ……どう? 委員長♡ もう、勝負あったと思うけど――♡ 私の耳舐め手コキで、晴彦がイき乱れるところ、見たいの……?♡」 「うっ……♡♡ しょ、勝負は、最後までわかりません……!」  そんなことを言っておきながら――如月の手は、自らの膣穴に向かっている。  自分よりもエロ巧者であるところの、丹波の責めを見ながら――オナニーする気まんまんだ♡♡♡ 「は、早くしなさいっ……♡♡♡ んっ♡♡ ふぅ♡♡」 「あはっ♡ 怒られちゃった~♡ ……じゃあ晴彦♡ 耳舐めで『脳に近いところトントン叩いて』あげるから、いっぱいぴゅっぴゅしようね♡」 「の、脳に……!? それ、大丈夫なの……!?」 「ん~わかんないっ♡」 「えぇっ!?」  れろろろろろぉお……♡♡♡♡    丹波の長い舌が――西寺の耳まんこを襲う。 「お、おほぉ゛……!?♡♡♡」  深い……♡♡♡   舌の音が近くなり、まるで脳みそを舐められているかのような感覚に陥ってしまう……!    とんとんとんっ♡♡♡ れろれろぉ♡♡♡ 「おぁ゛♡♡♡ コれッ゛♡♡♡ やばいひぃい゛♡♡♡♡」  プールで、耳に水が入った時のように……ぼ~っとしてしまう。  舌がトントントン♡ っと、耳の深い位置を叩く音が、脳みそに響くのだ。  そして、もちろん手コキのテクニックも最上級♡  先ほどの『射精させるためだけの手コキ』ではなく、愛情たっぷりに、亀頭の腹を優しく撫で上げるような、ねちっこい責めだ……♡ 「れろぉ……♡♡♡ んへへっ♡♡♡ 顔、蕩けてんじゃ~んっ♡♡♡ 手コキさぁ……♡ ぴったり密着されて、しこしこぉ♡ って♡ 指絡ませんの♡ 速さじゃなくて『質』を求めるエロエロテクニックね……♡♡ これされるとさぁ♡ 男はみんな腰抜けて、ひぃひぃ言いながら精液びゅうびゅうタイム入っちゃうんだよね~♡♡♡」 「ふっ♡♡♡ ふぅう……♡♡♡ エロビッチ女めっ……゛♡♡♡ 淫らすぎますっ゛♡♡♡ ンほっ゛♡♡♡♡」  右手でクリトリスを扱きながら、左手で膣穴をほじくり返すという、なんとも生々しいオナニーをする如月に、丹波は若干あきれ顔だ。 「西寺くんっ゛♡♡♡ そんなクソビッチの手コキに負けてはいけませんっ゛♡♡♡ ふんぎっ゛♡♡♡ わ、私のっ!♡♡♡♡ 私の乳首責め手コキを思い出すんですぅう゛♡♡♡」 「だっはは♡♡♡♡ まんこガシガシしながら言っても、説得力無いっての~♡♡♡ ……ねぇ晴彦♡♡♡ じゃあ、イく時はさぁ♡ どっちの方が気持ち良かったか、叫んで射精しよ……?♡♡♡ んっ……れろれろろっ♡♡♡♡」 「ぶほぁあぁぅ゛♡♡♡♡」  再び舌を捻じ込み――脳を犯す。  れろれろとんとんっ♡♡♡   しこっ……しこぉ♡♡♡ 「あ、頭イくぅ゛♡♡♡♡♡ やばいっ――絶対トぶこれっ゛♡♡♡ んほぉお゛♡♡♡」 「トんじゃえ~♡♡♡ 頭ぱっぱらぱ~の種蒔きぴゅるぴゅるマン決定射精見せて~?♡♡♡♡ んれろろえろおぉお♡♡♡♡」 「う、うぁあぁっ……!?♡♡♡ ……か、勝ちぃ……♡♡♡ 丹波さんのっ゛♡♡♡♡ 勝ちぬっほぉおお゛~~~♡♡♡♡」  びくびくびゅぅうう~~~~~どぴゅるぅぶっ♡♡♡♡ぶっ!♡♡♡ぶぴゅるびゅぶっ♡♡♡びゅ~!!!♡♡♡ 「やった~~~♡♡♡ あたしの勝ち~♡♡♡ マジ楽勝♡♡♡ 男の子射精させる勝負で、あたしが負けるワケないじゃ~んっ♡♡♡ びゅっびゅるる~~♡♡♡♡♡ あとはもうちんこ扱かなくても最後まで出せるね~♡♡♡ だから、むぎゅぅ♡ って抱きしめててあげる~♡♡♡」 「お、おほほぉ゛♡♡♡♡ おおぉ~んっ゛♡♡♡♡」    むぎゅぎゅぎゅっ♡♡♡♡  狭い倉庫に――二人の雌JKの発情フェロモンが充満中……♡♡♡  そして、この柔らかムチムチ肉の布団……。  暑すぎて、脳がもうダメになった♡  西寺は――。 「ふぉ~……♡♡♡♡」  気絶♡♡    そして――。 「っ……♡♡♡ ……っ!!!!♡♡♡」  必死で口を押えているが、痙攣イキを隠しきれていない如月。  やがて、白目を剥いて――同じように、意識を失った。 「……完全勝利ってやつ……?♡♡♡ あはは♡ やりすぎちゃったかも♡♡ んちゅっ♡♡♡ ちゅ~♡♡♡」    きっと、向こうの世界で――西寺に力を与えた神も満足イきしていることだろう。    ◇ ◇ ◇ 「んじゅぼぼぼぼぼぼ♡♡♡♡」 「待って……♡♡♡ たまちゃんっ♡♡♡ うっ、うぅう♡♡♡」 「ぶほぁっ!?♡♡♡ ん~~~♡♡♡」  びゅるびゅぶっ♡♡♡ びゅ~~~♡♡♡♡  西寺が……桑井の頭を掴みながら、腰をガクガクと震わせている。  朝一発目の口内射精……。   昨晩、こってりと搾り取られたとは思えないほどの量が、大量に注ぎ込まれていく――。 「んっ……♡♡♡ んっ……♡♡♡ ……ごくっ♡♡♡ ……ぷはぁ~♡♡♡ ……おぇ~♡ 晴彦さぁ……どんだけ精液濃いの……♡♡ 喉、詰まるかと思った……♡♡」 「うぅ……♡♡ たまちゃんが、一気に搾り取るからぁ……♡♡」 「んふっ……♡♡ ……じゃ、遅刻する前に、さっさと朝ごはん食べな……♡」  桑井が、部屋を出ていく。  なんだかんだで、西寺の形成してしまった逆レイプハーレムには、桑井もいつの間にか加わっていたようで……。  朝は、必ず精液を搾り取られている。    ペニスを拭いて、呼吸を整えてから……リビングに向かった。  あの日と同じように……桑井は、トーストに齧りついている。  しかし、たんぱく質を精液から摂取するようになったため、卵焼きがメニューから消えていた。  その分……西寺の方の卵焼きが増えている。 「いっぱいたんぱく質取りなよ……? 今日も――たくさん出すんでしょ~?♡」 「うぅ……。……あ、ありがとう……♡」  たっぷりと食べないと……体がもたない生活。  西寺の食事量は、ここ最近で倍近くになっているが――体系は変わらない。  全て……精液に変わっているのだろう。    ◇ ◇ ◇ 「イけイけっ♡♡♡ びゅっびゅ~♡♡♡」 「西寺くんっ♡♡♡ 私の汗だくおっぱいでイってくださいっ♡♡」 「はぁ?♡ 違うし♡♡♡ 晴彦は、あたしのKカップムチムチおっぱいで射精するのっ♡♡♡ 委員長の雑魚貧乳じゃ、射精できるわけないじゃん♡♡」 「なんですって……?♡♡♡」 「むぅ~~♡♡♡」 「あっ♡♡♡ ひぃい……♡♡♡」  喧嘩するように――互いの乳房をぶつけ合う、丹波と如月。  二人のおっぱいの間には――西寺の勃起ペニスがある。  登校早々、風紀委員室にて行われる、挨拶のようなWパイズリ――。  二人が競い合っているせいで、乳圧もたっぷりと増されていて、すぐに射精してしまう――。 「あっ♡♡♡ もうダメっ゛♡♡♡♡ イぐぅう♡♡♡」 「出しちゃえっ♡♡♡♡ あたしのおっぱいにびゅくびゅく精液のおしっこまき散らそうねっ゛♡♡♡」 「なんですかもうイってしまうんですね雑魚雄っ♡♡♡ もっともっとペニスを鍛えなければいけませんっ゛♡♡♡ 息んでお漏らししてくださいっ゛♡♡♡ ふ、フンっ゛♡♡♡♡」 「あぁ゛~~~♡♡♡」    四つのおっぱいが、複雑に絡み合い――ペニスが潰れるっ――。  ぶびゅびゅ~~~どぷどぷどっぷぅ♡♡♡びゅる~~~~♡♡♡♡  柔らかいもちもちの乳房に挟み込まれて――めちゃくちゃな量が出てしまう♡ 「は、ひぃいい……♡♡♡ もう無理ぃ……♡♡♡」 「よ~しっ♡♡♡ ここからが勝負っ!」 「へぇ……!?♡♡♡」 「限界疲れマラの西寺くんを――どっちがまた復活させられるか、おっぱいパフパフで勝負ですっ゛♡♡♡♡」 「も、もう、勘弁してよぉ……♡♡」    こうして――西寺は、逆レイプハーレムを形成してしまった。  毎日毎日搾り取られる、最高な地獄――。  神が満足するまで、この遊びは続くのだろう。

女の子の好感度を上昇させる能力を手に入れた〇年が『逆レハーレム』を築き上げる話。【性欲モンスター逆レ編】【11500文字程度】

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