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推しのアイドルの握手会に行ったら『性欲処理担当マネージャー』にされてしまった話。【本性を見せる『Jカップ』アイドル編】【10000文字程度】

「う……」  強烈なバキュームフェラと、メルのふんわり柔らかボディに抱きしめられながらの射精で、気を失っていた木山が、目を覚ました。  ふかふかのベッド……。  そして――。 「起きた~?」 「うわぁ!?」  すぐ後ろには――夜見坂メル。  やっぱり……アレは、夢ではなかったようだ。    メルが、正面に回って……。  ちゅぅ♡  優しく、ついばむようなキスをしてくれる。 「ねぇキヤマン……♡ メルのこと――好き?」 「……うん♡ 好き……♡」 「本当に……?」 「本当だよ……♡」 「えへへ……♡ 嬉しいなぁ♡」  ドアをノックする音が聞こえて、開いた。 「失礼します。……おや。ちょうど起きたご様子で」 「加賀美~。ナイスタイミング! キヤマン、一緒にご飯食べよ? メル、もうペコペコだよぉ~」 「あ、う、うん……♡」  メルに手を繋がれて……リビングへと向かう。    テーブルの上には、これでもかと言うほどに、ごちそうが並んでいた。 「好きなものだけ食べてね?♡」 「い、良いの……? こんなに豪華なごちそう……」 「良いに決まってるでしょ?♡♡ キヤマンは――メルの、大事な大事な『性欲処理担当マネージャー』なんだから♡」  やはり……引っ掛かる。  性欲処理担当マネージャって、なんだよ……。 「……気になりますか?」  そんな、木山の疑問に気が付いたのか……。  加賀美が、問いかけてくる。 「気になるの? キヤマンっ」  木山の腕に、むぎゅぅ~♡ っと抱き着きながら、柔らかいおっぱいをわざと押し当てつつ、見つめてくるメル。  この瞳で、真っすぐに見つめられると……何も言えなくなってしまうが。  やはり――これを現実と捉えることは、難しかった。  話を――きちんと聞かねばならない。 「食べながらにしましょう。メルお嬢様。食事中は、木山くんから離れてください。お行儀が悪いので」 「え~? キヤマンの腕、抱き着きやすいのにぃ……」  文句を垂れながらも、そこはお嬢様らしく、素直に従い……丁寧な所作で、メルは食事を始めた。 「木山くんも、どうぞ。無添加のドレッシングがかかったサラダと、無添加のソースがかかったステーキです」 「あ、ありがとうございます……」 「……一番気になるのは、なぜ自分が選ばれたか――ということだと思いますが」 「……はい」 「それは至ってシンプルです。メルお嬢様のタイプの見た目だったから。というだけにすぎません」 「え、た、タイプ……?」 「そうだよ!♡」  メルが、また抱き着いてくる。  もにゅぅう……♡♡♡    本当に――おっぱいが柔らかい♡  先ほどまで眠っていた、ふかふかの布団に、引けを取らない。  が、加賀美がため息をついたところで、メルもまた、食事に戻った。 「あとは……前任の件。ですよね。どうして――あの夜見坂メルの性欲処理担当マネージャーを、辞めてしまったのか――」 「……」  メルが、途端に不機嫌な表情を浮かべる。    これは……触れても構わない話なのだろうか。  心配になって、木山はメルの様子を伺うが、メルは笑みを浮かべた。 「大丈夫♡ 今は――キヤマンのことが、世界で一番大好きだから♡」 「えっ!♡ だ、大好きっ……!?」 「そうだよ……? あれ、言ってなかったっけ」 「い、言ってないと思う……。ただの、性欲処理マネージャーっていうか……」 「あのね? メル……。大好きな人の射精するところでしか、アクメできないよ?」 「……♡」  加賀美が、またため息をつく。  話が進まないことに、釘を刺したのだろう。 「前任の彼は……。最初は楽しげにしていました。彼もまた、メルお嬢様のファンだったのです。しかし――まぁ。彼にも家族がいます。友達もいます。今の幸せを捨ててまでも、戻りたい世界があったのです。……木山くん、君は――」 「あっ……それなら僕、心配ないかもしれません……」  加賀美とメルが、同時に木山を見つめた。 「そ、その……。……両親とも疎遠で、一人暮らしですし。一人暮らしを維持するために、バイトばっかりで、友達もいなくて……。……そんな寂しい日々を助けてくれたのが、メルちゃんだったんです……」 「キヤマン……」 「だ、だから……! 僕、性欲処理担当マネージャー、頑張ります! メルちゃんのために、一生懸命働きますよ!」 「キヤマンっ!!!!」 「わっ!♡」  ぶっちゅぅう~~ちゅぅうう~~~♡♡♡♡♡    唇を吸い尽くそうとせんばかりの――強烈なキス♡  ちゅうぅ♡♡ ちゅちゅ♡♡♡   何度も繰り返し……唾液を押し付ける。  舌をねじ入れて、ぐねぐねと動かし、体の内側から溶かすような――支配的な行動♡♡♡  木山は、目がトロん……♡ となり、脱力してしまった。 「め、メルお嬢様……。食事中は、お控えを……」 「ごめん加賀美ぃ……♡♡♡ こんなさぁ、運命的な出会いって、あるかなぁ♡♡♡ ちょっと我慢できないから、サクっと逆レイプしてくるね♡♡♡」  逆レイプ……?    ボーっとしている木山の耳に、物騒なワードが飛び込んできた。  お互い好き同士なら――それはレイプとは呼ばないのでは?  おそらく、性欲の強いメルに、こってり搾り取られるため、そう表現したのだろう。  と、木山は好意的に解釈した。  発情して、鼻息の荒いメルに手を引っ張られ、再び先ほどの寝室へ戻る。 「ふぅうう♡♡♡♡ ちゅうぅう♡♡♡♡」 「っ♡♡♡♡ あ♡♡♡♡」  呼吸が難しくなるほどの――激しいキス♡♡♡  そして、服が脱がされていく。  まずは上半身。 「ンふぅう~~~♡♡♡♡ フぉ~~~♡♡♡♡ じゅるるる♡♡♡」 「あヒんっ♡♡♡♡♡」    剥き出しになった、木山の乳首を……じゅるるるぅ♡ っと啜る♡  メルの柔らかい唇の感触が、とっても心地良い♡  そして、ベッドに押し倒されているため、密着し、メルの体臭がたっぷりと感じられる。  発情して……汗もかいているのだろう。  濃厚な甘ったるいフェロモンの匂いが、もわんもわんと噴き出始めた。 「ふふぅう……♡♡♡ 乳首あっま……♡♡♡ こんな甘エビみたいな乳首、メル、初めて舐めたかもぉ……♡♡♡」 「あ、甘エビ……?♡♡♡」 「う、ふへぇっ……♡♡♡ ごめんねキヤマン♡♡♡ 性欲処理担当マネージャーとして、早速頑張ってもらうことにする♡♡ ふぅう……♡♡♡♡ むふぅう……♡♡♡ 本当はぁ……♡♡♡ 前みたいに失敗しないようにぃ……♡♡♡ ちゃ~んと、丁寧に……ラブラブなエッチ、するつもりだったのぉ……♡♡♡ でもぉ……♡♡♡ 両想いでぇ……♡♡♡ しかもぉ♡ 私のことを生きる支えにしてたなんて言われたらぁ……♡♡♡ ムラムラ全開のパワー逆レイプかましたくなるに決まってるぅう……♡♡♡♡ フゥうう♡♡♡」  いつの間にか、加賀美が部屋の中にいた。  メルとアイコンタクトを交わして――服を脱がせていく。 「え、あ……♡♡♡」  ボーっとしてた木山だが……。  メルのブラが……ブラが……! 目の前に!    クリーム色のおしゃれなブラ。  そこからはみ出そうなくらいに、ぷくぷくと育ったエロ乳♡♡♡  推定――Hカップの、メルの体系を考えれば規格外のバカでかおっぱいが、木山のすぐ目の前にあるのだ。   「押して……?♡♡♡ 指が沈むから……♡♡♡」  木山の手を取り……。  自らの乳房の山に引き寄せる。  むにゅぅう……♡♡♡ 「う、わぁ……♡♡♡ 本当に沈むぅ……♡♡♡ あったかいぃ……♡♡♡」 「にへへぇ♡♡ そうでしょ♡♡♡ 女の子のおっぱいって不思議だよねぇ♡ まだまだ沈むよ……♡♡♡ ほぉら♡♡♡ むにゅぅう……♡♡♡」  アツアツホカホカの乳肉に、指が埋まっていく――。  どうしてこんなに……おっぱいは柔らかいのだろう♡    ……それにしても、異常なほど指が沈む。   「あのね……♡ キヤマン。メル――キヤマンに、隠してたことがあるんだ♡」 「え……」 「これ……見た目、何カップくらいに見える?」  ぽよんぽよん♡  乳房を弾ませて、木山にアピールする。 「……何かの番組で、Hカップって……言ってなかったっけ」 「あはは♡ 知ってたんだ♡ キヤマン……♡ それ、結構レアな深夜番組で、こっそり発表したヤツなのに♡」 「メルちゃんの出てるテレビは、全部チェックしてるから……♡♡♡」 「もぉ……♡♡♡ 大好きぃ♡♡♡」  ちゅうぅ……♡♡♡  木山に……お褒めのキスを授ける。  何度味わっても、このプルップルの唇は最高だ。 「実はね――Hカップっていうのは、めっちゃくちゃ嘘なの……♡」 「えっ……♡」 「だって……。オカシイでしょ?♡ Hカップ程度だったら、こんなに指が沈むわけないもん……♡♡ ……実は、このブラジャー……特殊な素材が使われてて、おっぱいを小さくみせることができるんだぁ~♡」 「な、なるほど……!♡」 「しかも――消臭効果もあるの♡♡♡」 「えぇ!?♡」  消臭効果が……ある?  嘘だ……。   だって、先ほどから、ぼいんぼいんの乳肉から、もわもわとフェロモンが漂っている。   これで消臭されているということは――真のフェロモンは、一体どれほど濃厚で甘いのだろう。  ごくり……と、生唾を飲み込んだ木山。 「……木山くん。メルお嬢様の『逆レイプフェロモンイかせ』は、慣れるまで相当頭がおかしくなってしまうかと思いますが――頑張って耐えてくださいね」 「え、あ……」 「じゃあ加賀美♡ ホック外して……?」 「はい……。……メルお嬢様の『Jカップガチんこ雄壊しフェロモン』は強烈なので、私だけが、ブラを外す担当を任されているんです。――どうか、ご覚悟を」 「え、え……♡♡♡」  カチンッ♡♡♡♡  ボよ~んっ♡♡♡♡ 「え????」  メルは、木山の顔の真上に、ちょうどおっぱいが来るような体制を取っていた。  ブラが外れた途端……。ブラがそこに落ちてきたのだ。  いや、違う。何だこの質量……?  ……おっぱい……?  ぽふんっ……♡♡♡♡♡  上に落ちてきたブラの脇から――湯気が漏れ出ている。  もわもわもわもわっ♡♡♡ 「あ――……♡♡♡♡♡ あぁああぁああ……♡♡♡♡」  びゅっびゅっびゅ……♡♡♡♡   「精液お漏らし始まったかな……♡♡♡ ……加賀美♡ ブラ――取っちゃって?♡」 「了解しました……。……それでは、お気をつけて♡♡♡♡」    その言葉は――木山にかけられたのだろう。  おっぱいと、顔面の間に挟まっていたブラが――引き抜かれた。  ぽふぽふぽふもにゅぽわぁ~~~~~んっ♡♡♡♡♡ 「アッ゛!!!!!♡♡♡♡ アァ゛あ゛♡♡♡♡♡♡」  びゅ~~~~~びゅるびゅるびゅるどっぷどっぷびゅ~~~~♡♡♡びゅるるんっ!!!♡♡♡♡  甘い――♡♡♡♡♡  甘いというかもう―――♡♡♡♡♡♡ ????♡♡♡♡♡♡ 「???????♡♡♡♡♡♡」  びゅるるびゅぅう~~~~どぴゅっぴゅっぴゅうぅうう~~~♡♡♡♡  加賀美が、慌てて木山のズボンを脱がせる。  剥き出しになったペニスが、ホースのように暴っびゅぅうう~~~どぴゅぴゅるるるるるるるる♡♡♡♡♡♡ 「ウぁ゛~~~~~~~!!!!!♡♡♡♡♡」  びゅっびゅうぅう~~~~~~♡♡♡♡♡♡  メルは、木山の顔面をおっぱいの谷間に閉じ込めている!  つまり――木山の鼻は、おっぱいの谷底に押し付けられているのだ!  フェロモンむんむんむんっ♡♡♡♡   嗅いだ途端脳が弾け飛ぶ――意味不明な甘さ♡♡♡♡    よく、覚○い剤をキメた時、脳から涎が出るほど気持ちが良いというが……。  このフェロモンは――脳から精液が出るくらい気持ちが良い♡♡♡♡  露骨な甘さ♡♡♡♡ 処理が追い付かないほどのトロトロ甘々ミルクフェロモン臭♡♡♡♡  イくっ゛♡♡♡♡♡  びゅっびゅっうぅううう~~~♡♡♡♡♡びゅるっるどっぴゅっぴゅうっぴゅうぅううう♡♡♡♡♡ 「ンっ゛♡♡♡♡♡♡♡ ぐおぉお゛ォオ゛♡♡♡♡♡♡」 「甘いね♡♡♡ えへへ♡♡♡ ふかふかおっぱい布団で溺れちゃう~♡♡♡ びゅるる~~♡♡♡ 暴れても逃げられないよ♡♡♡♡ 私の方が体デカいから雌肉で押し潰す♡♡♡♡ ねぇ♡♡♡ ねぇキヤマン♡♡♡♡ 今、何が見えてる?♡♡♡♡ お花畑かな♡♡♡♡ 気持ち良いもんね~~~~フェロモンイき♡♡♡♡ あ~~~出る出る出すぅ~~~♡♡♡ びゅぷぷぅ~~~んっ♡♡♡♡」 「……メルお嬢様。精液が止まりました♡♡♡」 「おっけ~~♡♡♡ じゃあ、睾丸揉み揉みで復活お願いしま~す♡♡♡」 「……い、いきなりですか? 初日ですから、もう少し緩めに……」 「両想いだから大丈夫♡♡♡♡ キヤマンはメルのこと『絶対に』嫌いになったりしないもん♡♡♡ そうだよね~?♡ キヤマンっ?♡♡♡♡」 「ウ゛ううう゛~~~~~~~♡♡♡♡♡」 「ほら♡♡♡ キヤマンが、そうだよ~♡♡♡ って、言ってるよ?♡♡♡」  渋々と言った様子で、加賀美は木山の睾丸を揉み始めた。   すでに、おっぱいの強烈ぷわぷわだだ甘フェロモンで精液を全て出し終わり、空打ちぴゅっぴゅが始まっていたペニス……。  それを、睾丸検定一級の資格を有する加賀美が、丁寧に揉み揉みすることで、精液の復活を促すのだ。 「びゅ~~♡♡♡♡ ……って、もう出ないか♡♡♡ あはは♡♡♡♡ キヤマンおっぱい気持ち良いでしょ?♡♡♡♡ ふかふかもちもちとろんとろん♡♡♡♡ メルのおっぱいの真の姿を見て、イくイくの波治まらないよね♡♡♡ 精液出し終わったはずなのに、ずっとずぅ~っと、気持ち良いところから降りてこられないの♡♡♡ 脳みそが、赤ちゃん作るぞ~♡ って繁殖モードから切り替わらずに、びっくんびっくんっ♡♡♡ って限界ちんこブルブルさせながら、空気をぴゅっぴゅ♡♡♡♡ 頭どっかイっちゃうね♡♡♡♡ びゅっびゅ~♡♡♡♡」 「だずげでっ゛♡♡♡♡♡♡ じぬぅ゛♡♡♡♡♡♡♡」 「死なない死なない♡♡♡ フェロモンイキで死ぬとか、聞いたことないもんっ♡♡♡ 前任のあの子は、結構体力があったから、六時間くらい連続で空打ちぴゅっぴゅしても、普通に生きてたよ?♡♡ まぁその日に辞めたけどね~♡♡♡♡ ……キヤマンはメルのこと好きだから、どんだけ脳みそが危機感覚えて、逃げ出したいっ! って思っても、その本能に抗って、メルの傍にいてくれるでしょ……?♡♡♡ いてくれるよねぇ……?♡♡♡♡」  低い声で……木山を威圧する。    この……雄壊しの化物っ……!  逆レイプの真の意味を理解した木山は、早くも自分の選択を後悔し始めていた。  Jカップが、もにゅんもにゅうと顔面を挟み込み、ぷわっぷわの、異常に甘いフェロモンを脳に向かってぶち込んでくる。  その度――頭が弾け飛びそうなほどの快楽が襲ってくるのだ。  気持ち良いのだが――怖い。    自分が自分でなくなるような恐怖感がある。   「……メルお嬢様。三回分程度の精液が溜まりましたよ」 「は~い♡♡♡ じゃあ――おっぱいで搾り取っちゃおうか♡♡♡」 「初日に、フェロモン壊しだけじゃなく、パイズリまで……?」 「だってキヤマンは、メルのことが好きだから♡♡♡ 好きなら何でもできるできるっ♡♡♡♡」 「……ほどほどに」  メルが木山の下半身に移動している間に、加賀美が木山の耳元で囁いた。 「生きてますか?」 「ひ、ひぃい……!! 助けて……!!! もう絶対に精子出ないのにぃ……!」 「精子は出ます。私が金玉揉んだので。問題は――あなたの精神が崩壊しないかどうかです。あまりに強烈な快楽を与えると、脳は簡単に壊れます。そうすれば――おちんぽ精液サーバー一直線です。みんな、そうなる前に辞めていくんですが――木山くんは、メルお嬢様に、過去イチで気に入られているので、多分逃げられませんね。お疲れ様です」 「お疲れ様って――ウぁあぁっ!?゛♡♡♡♡」 「こ~らよそ見しないっ!!!! キヤマンっ!!! メルのおっぱいのソロライブ始まるよっ!? あ、違うか♡♡♡ おっぱいだからデュエットだ♡♡♡」  なぜ、木山が叫んだのか。  メルが――片乳で、一瞬だけペニスをもにゅっ♡ っと押したからだ。  Jカップの乳肉が纏わりついて、イきまくったペニスには、それだけでも十分な刺激になってしまう。  もしも――両乳にズリ扱かれたら、どうなってしまうのか。  逃げようとするが、体が動かない。  とんでもないところに来てしまった……! 「は、話が違う! なんか、前任は! 家族がどうとか友達がどうとか言ってたじゃん!!!! 仕事の内容が辛くて~みたいなこと言ってた!?」 「うっさい♡」 「ばヒんっ゛♡♡♡♡♡」  もにゅぅう♡♡♡  どれだけ頑張って発言しようとしても――。  片乳を少し当てられるだけで、思考がジュワワッ゛♡♡♡ っと蕩けてしまう。  怖い……♡♡♡  ……Jカップが、怖すぎるぅ!   全身が痙攣し、『生物として絶対に勝てっこないやべぇ雌』に対しての恐怖心を露わにし始めた。 「もう……♡♡♡ ……加賀美♡♡ 初めてのパイズリで、キヤマンが緊張してるみたい♡♡♡ 手、握っててあげてよ♡♡♡」 「了解しました」 「あ、あうぅう……♡♡♡♡」 「落ち着いて……♡♡♡ 大丈夫です……♡♡♡ すぐに――全部、どうでもよくなりますからね♡♡♡」 「うぁあぁ……♡♡♡」  加賀美は――雄の心を支配する能力を持っているようだ。  手を、スリスリとされているだけで――恐怖心が和らいでいく。    ペニスの近くで――搾精準備が整っている、でっかいでっかいおっぱいに、意識が向かってしまうのだ。 「ひ、ひぃい……♡♡♡♡」 「三回……だっけ♡ でもまぁ、睾丸息んだら十回くらいは出るよね♡♡♡」 「無理に゛決まってるでしょっ゛♡♡♡♡」 「メルお嬢様。それは無理です。本当に壊れてしまいますよ?」 「おっけ~♡ じゃあ、十回ね♡♡♡」 「話聞いてない゛のっ゛!?♡♡♡♡」 「いただきま~すっ♡♡♡」 「べべボうぅ゛♡♡♡♡♡♡」  もにゅぅう~~~んっ♡♡♡♡  ビュるるるるる~~~びゅっぷぅう~~~~~~♡♡♡♡♡  挟まれただけで――精液がむっちゃ出る♡♡♡   本当に、嘘は言ってない。挟まれただけ。  乳圧が、みちちちちぃ♡♡♡ っとかかってはいるが、行動としては『マジで挟んだだけ』なのに、精液が出る出る止まらない♡♡♡♡ 「ウわぁあぁあぁあ柔らかすぎるぅう゛♡♡♡♡♡♡♡」  びゅっぷぷぷぷぷぷぷぅっ~~~~♡♡♡♡♡  尿道をかっぴらいて精液をびゅるびゅるびゅる~~♡♡♡♡ 「ウほっ゛♡♡♡♡♡ くっ゛♡♡♡♡♡ ンッ゛♡♡♡♡♡」 「雄のきったねぇ声出てるね♡♡♡♡ びゅるる~~♡♡♡♡ でもまだズリズリしてないよ?♡♡♡♡ おっぱいをJカップに閉じ込めただけ♡♡♡♡ それなのにこの精液の量はなんだろう♡♡♡♡ もしかしてキヤマン♡♡♡ ベッドっていう、私と一緒のステージに上がれたから、おちんちんでイくイくのダンス踊りたくなっちゃった?♡♡♡ わ~い♡♡♡♡ じゃあ――ちょっぴりしんどくなっても、文句言わないでね~♡♡♡♡」 「そんなこと言ってなおっほぉお゛~~~~~~~♡♡♡♡♡」  ぱんぱんぱんぱんぽよんっ♡♡♡ たゆんっ♡♡♡♡  びゅ~~~~~びゅるびゅるびゅるぅう♡♡♡♡♡ 「メルお嬢様……。もう、三回分の精液――」 「加賀美うるさい♡♡♡♡ 今からキヤマンが、メルのお乳のおまんこでイくイくのびゅるびゅるしてるの見てイくんだから静かにして♡♡♡♡ ンっ♡♡♡♡ おほっ♡♡♡♡ 子宮疼いてきたぁ~~~♡♡♡ ポルチオにガンガン響く雄のだっせぇ喘ぎ声♡♡♡♡ これでイくっ♡♡♡♡ イって幸せになるっ♡♡♡♡♡ んひゅ~~~~おっ゛♡♡♡♡ オォ~~~~♡♡♡♡♡♡」  びゅぶびゅぶびゅぶっぶぶぶぶぅ♡♡♡♡♡ビクビクびくっ♡♡♡♡  高速乳まんこ騎乗位ピストン――♡♡♡♡  に、伴って、メルの体が思いっきり痙攣する♡♡♡   「あっ゛♡♡♡♡♡♡ 待って深いこれっ゛♡♡♡♡ 響くっ゛♡♡♡ 五臓六腑に快楽染みわたって狂うっ゛♡♡♡♡♡ あぁ~~~~狂った狂いました♡♡♡♡ えへへ♡♡♡♡ メルちゃん雄のぶっ壊れイき見ながらのシンクロオーガズムでまんこぶっ壊け~~~~♡♡♡ オホ~~~~~♡♡♡♡♡」 「離しっっっ゛♡♡♡♡♡♡ ってぇ゛♡♡♡♡♡♡ 離してよぉ゛♡♡♡♡♡ おぉおおぉおおっぱいがぶるんぶるんぶるんってそれバイブで亀頭責めされてるみたいできつイっぐぅうう゛♡♡♡♡♡♡ ヌホヌホヌホイぐっ゛♡♡♡♡♡ がぁ゛♡♡♡♡ 壊゛れ゛る゛ぅ゛♡♡♡♡♡♡♡」 「アヘぉ~~~~おォオオオ~~~?????♡♡♡♡♡」 「ンっ゛♡♡♡♡♡ 出ない出ないもう出ないっ゛♡♡♡♡♡ 出ないって言ってんだろうがこのおっぱいのまんこっ゛♡♡♡♡♡ 離せよぉおおもォオオオ゛♡♡♡♡♡♡ 何がアイドルだこんなデッカイ乳してっ゛♡♡♡♡ うっ゛♡♡♡♡ ウホぉおおいぐぅうう……゛♡♡♡♡♡♡」  木山の絶頂が強烈なので――それを見ながらイっているメルも、相当気持ち良さそうに、豪快にオーガズムを得ている。  あまりの気持ち良さに、自分のおっぱい、むぎゅぎゅっと抱きしめながら、震えつつ、停止してしまった。 「離せっ゛♡♡♡♡♡ こらぁっ゛♡♡♡♡♡ お゛っ゛ぱい゛のお化けっ゛♡♡♡♡ くぅうううううでるうぅううぅう゛♡♡♡♡」  すかっすかっすかっ♡♡♡♡♡♡  精液はとっくに吐き出し終わっており――空気が漏れるだけ。  それでもメルは、おっぱいを離してくれないっ!!! 「はぁ……。全く、メルお嬢様は……」  加賀美が……立ち上がる。  た、助けてくれるのか……!?  そう思った木山の期待を――彼女は裏切った。 「ウっそおおぉおおぉ゛!!!???♡♡♡♡♡♡」  ばちゅんばちゅんばちゅんばちゅんっ♡♡♡♡♡♡  なんと、一時的に停止しているメルに変わって、背後からおっぱいを掴み、パイズリを始めたのだ。 「何してるのぉおおお加賀美さぁあぁあぁんっ♡♡♡♡♡ もう精子出ないのにぃいぃいいぉおおおぉお゛♡♡♡♡♡♡」 「おっぱいが痙攣でバイブになってしまっています。これでは、ドライなオーガズムを繰り返すだけで、木山くんはいつまで経っても気を失うことができません。ウェットに切り替え直してください♡♡♡ 睾丸の奥底に、まだ一滴だけ残ってるせいで、気絶できないんです♡♡♡♡ ほらメルお嬢様のバカでっけぇ乳房の膣穴に居残りザーメン出せ出せ出せっ♡♡♡♡♡」 「ぶわわばばばっ゛♡♡♡♡♡♡ オっオ゛~~~~~~~♡♡♡♡♡」  ぴゅぅ……♡♡♡♡♡  最後の……一滴が、引きずり出された。 「うぉっほ……♡♡♡♡♡」  ようやく――木山は、気を失うことに成功。 「……はぁ……。……いつまでイってるんですか? メルお嬢様♡♡♡」 「ごめえええぇぇぇんっ……♡♡♡♡ 体動かないもうぅ……♡♡♡ だってこんなエロい雄久しぶりでおおおほぉお……♡♡♡♡」 「……」  加賀美は呆れた様子で、イき狂っているメルのおっぱいを、木山のペニスから外してやった。 「メルお嬢様。だからアレほど、搾りすぎるなと……。相手の射精を見ることは、自分のオーガズムを意味するのですから、無理は――」 「ううへぅぉ……♡♡♡ おぉ???♡♡♡ 何か……??♡♡♡ 言ったぁ~~???♡♡♡♡」 「……ダメですね。これは。どっちも――」  木山の性欲処理担当マネージャ―生活、一日目は……。  ……両者、豪快な絶頂による気絶により、幕を閉じた。    ◇ ◇ ◇ 「ごめんなさい」  翌日。  メルは、正式に――木山に謝罪した。 「メル……性欲強いの。一回我を忘れちゃうと、もう……どうにもならなくて……。……メルのこと、嫌いになったよね。ごめんね。……帰っていいよ。ありがとう」  木山は――メルの手を握った。 「キヤマン……?」 「……怖かったけど、でも――。……やっぱり僕、メルちゃんのこと、好きだよ」 「え……♡」  加賀美が……パチパチパチと拍手を送っている。 「驚きましたね。アレだけこっぴどく搾り取られても、まだメルお嬢様に背中を向けなかったのは、木山くんが初めてです」 「本当に……本当に、メルの傍に、いてくれる……?」 「……うん。頑張る」 「やったぁっ!!!」 「わっ♡」  ぶちゅぅうう~~~~じゅるじゅるじゅる♡♡♡♡  いつもの――熱烈なキス。 「ま、待ってメルちゃっ♡♡♡♡ んほっ♡♡♡♡♡」 「ちゅうぅうう~~♡♡♡♡ 好きぃ♡♡♡♡ めちゃくちゃ好きぃ♡♡♡♡ もう離さない♡♡♡♡ 好きっ♡♡♡ 好きっ♡♡♡♡ ちゅうぅうう♡♡♡♡」 「おほ……♡♡♡♡」  加賀美が、無理矢理メルを引き剥がした。 「……少しづつですが、メルお嬢様の性欲に耐えられるように、訓練していきましょう。私もサポートします」 「加賀美さん……。……ありがとうございます」 「そんなこと言ってさ~。……加賀美、メルが仕事してる間に、キヤマンのこと逆レするつもりじゃないの?」 「いえ? そんなこと……。……まぁ、木山くんがしてほしいなら、いつでもウェルカムですけどね♡」 「こらぁ!!!」 「あ、あはは……」  正式に――木山の『性処理担当マネージャー』としての生活が、決まったらしい。  頑張れ木山――。  性欲の化物、夜見坂メルに、相応しい男になってくれ……。

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