両親が長期的に海外へ行くことが確定し、少年は高校生の身分でありながら、一人暮らしがスタートした。 とは言っても、彼にはもう一人の家族がいる。 「ハッハッ♡ ハッ♡」 「ちょっ……マロン。顔舐めすぎだって……」 「ワフ~♡」 犬のマロンだ。 性別は雌。 とても人懐っこく、特に少年に対しては、一秒たりとも離れたくないというほどの意思を示す。 トイレはもちろん、風呂にまでついてくる有様だ。 そんなマロンが、ある日――。 「ご主人! ……僕、人間になっちゃった!」 自分と同い年くらいの――美少女に変化していた。 ◇ ◇ ◇ 【初めてスケベした日の話】 「おはよー!!!! ご主人! 朝だよー!!!!」 「うっ……」 マロンが……起こしに来た。 犬時代は、毎朝散歩していたので、早起きなのは良いことなのだが……。 「休日まで起こしに来なくても……」 「うぅ~! だって、僕……ご主人とたくさん遊びたいんだもん!」 マロンが、寝ぼけ眼を擦る少年に抱き着いた。 ふにゅぅ……♡ 僕っ娘で、やや中性的な顔立ちをしている美少女。 だが――胸はデカい。 身長はさほど少年と変わらず、おそらく160センチ程度だろうが、おっぱいのサイズは――G程度はあるだろう。 パジャマ姿なので、ふわふわのおっぱいの感触が、やけに生々しく伝わってくる……。 「本当は、もっと早く起こしたかったんだよ? でも、すやすや眠ってるご主人も可愛くて……♡」 マロンが……見つめてくる。 ひょこひょこっと動く耳。 そして……尻尾。 可愛すぎる……。 未だ童貞、及び異性との交際経験を持たない少年にとって、女体化マロンはあまりに刺激的だった。 「もう少しだけ寝かせてよ……」 「ダメ~! 起きて起きて! 遊ぼ~!!!」 布団にもぐり込む少年を、何とか引きずりだそうとするマロン。 しかし、一旦諦めて……。 犬時代に培った知恵を試すことにした。 「ご主人って~。ベッドの下を漁られるの、すごく嫌がってたよね~?」 「んん……」 「……今の僕は~。手が遠くまで伸ばせるから~。もっともっと奥の方まで漁れるかも~!」 「んん……。……えっ」 まずい――。 そこには――大量のエロ漫画がある! 「ま、待って! マロン!」 「ふふ~! 起きなかったご主人が悪いよ~だっ!」 「ごめんって! ほら! 起きたから! 漁らなっ――」 もう……手遅れだった。 マロンが、一冊のエロ漫画を手に取っている。 「中を見たらダメだよ!」 「そんなこと言われたら、見たくなるに決まってるじゃ~ん。どれどれ……。……ん~? ……うわ~。そういうことか~♡」 「うぅ……。勘弁してよ……」 エロ漫画を読む時は、犬時代のマロンさえ、部屋に入れなかった少年。 とうとう……バレてしまったことに、恥ずかしさを覚える。 マロンはそれなりに賢い犬だったので、犬時代に見た人間の文化などは、ある程度理解していた。 なので、このエロ漫画の内容が――ものすっごくエッチだということも、完璧に把握することができたのである。 「ご主人……♡ おっぱいが大きい女の子が好きなの……?」 「……」 「黙ってたってわかるよ? だって……。……僕に抱き着かれたとき、いっつもおちんちん大きくしてるよね?♡ バレてないと思ったの?」 「……っ。も、もういいでしょ。返してよ」 「ダメダメ……♡ ……ご主人。今日はさ……散歩じゃなくて――エッチなこと、する?」 「え――」 したい――。 という言葉が、思わず出そうになった。 マロンは美少女だ。 その上――エッチな見た目をしている。 さらに言えば、少年はケモミミ娘が性癖の一部でもあるのだ。 「ご主人……♡ エッチな顔してる……♡ ……僕と、スケベしたいんでしょ?♡」 「……べ、別に。……あ、あ、朝ごはん食べるからっ」 「待って♡」 「あっ」 ベッドから起き上がり、リビングに向かおうとした少年を、マロンが引き留めた。 「あのね? ご主人。僕……ずっとずっと、ご主人のこと、大好きだったんだ……♡ 今……こうやって、想いを言葉にできることが、すごくうれしくて……」 「マロン……」 「だから、その……。ご主人が喜ぶようなことは、全部やってあげたいんだよ……。……ダメ?」 うるうるとした目で、見つめられると……。 もう、少年は、我慢ができなくなった。 「ダメ、じゃ、ないけど……」 「やった~♡」 「わっ! ちょっ、マロンっ!」 「えへへ~♡ ご主人~♡ 大好き~♡ ぺろぺろぺろっ♡♡♡」 「うわわっ♡」 マロンが、犬時代のように、覆いかぶさって来て……。 顔面を、ペロペロと舐め回してくる。 犬のマロンの唾液は、少々臭ったが……。 今は、とっても甘酸っぱくて、ハニーレモンのような優しい甘味が感じられた。 「わふぅ……♡ ご主人大好きぃ♡ 好きっ♡ 好き好き♡」 「うっ……♡ マロン、激しい……♡」 「だってぇ……好きなんだもん……♡」 むぎゅぅ……♡ っと、少年を抱きしめながら、嬉しそうに尻尾を振るマロン。 胸の谷間が見えて……ドキっとさせられる。 その視線に気が付いたマロンは――服を脱ぎ始めた。 「ご主人……おっぱい見たいんでしょ……?♡ 良いよ~♡ 見せてあげる……♡」 パジャマを、ササッと脱いで……。 ブラジャーは、母親のモノを使っているので、少々窮屈だ。 乳肉がみっちみちに詰まっており、Gカップが今にも零れ落ちそうである。 かちんっ♡ ホックを外して……。 どたぷぅんっ♡ 乳房を、惜しげもなく披露する。 鮮やかなピンク色だ……。 当然、まだ人間になったばかりなので、新品乳首である。 乳輪も、若い女性らしく、ぷくぅ♡ っと丸みを帯びていて……。 張りのある、美しい乳房……♡ 少年は思わず、生唾を飲み込んだ。 「あの漫画みたいに……。おっぱいに、顔埋めたい……?」 「……埋めたい♡」 「わふっ……♡ じゃあ……おいで?♡」 「んっ……♡」 ぱふぅ……♡ マロンの、ふんわりGカップに、顔を埋める。 温かな……陽だまりの香りがした。 犬時代のマロンを思い出させる、野生の匂いだ。 そこに――女の子特有の、甘ったるい匂いが混ざり合って……とてつもなく繁殖欲求をそそるフェロモンが完成している。 「よしよし……♡ ……あはは♡ なんだか変だよ♡ 僕が、ご主人の頭を、よしよしってしてるなんて……♡ でも……すっごく幸せ……♡ ご主人♡ もっと、おっぱいに甘えて良いからね……?♡ よしよし……♡」 「うぅ……♡ 柔らかいぃ……♡」 まさに――夢見心地。 吸い付いてくるスベスベの肌と、おっぱいのもちもちの弾力……。 いつまでも顔を埋めていたい、雄を虜にする乳房。 むくっ♡ むくぅ♡ ペニスが……膨張する。 「ご主人……♡ おちんちん、シコシコぉ……♡ ってしたら、せーえきっていうのが、出るんだよね……♡」 「そんなことまで知ってるの……?」 「うん……♡ だって、僕……。ご主人の赤ちゃん、産みたいから……♡ 色々自分で調べてたの……♡」 「あ、赤ちゃんって……♡」 「ふふふ……♡ ……まぁ、生理とかは来てないから、まだ多分産めないと思うけどね♡ その分――生でし放題だよ♡」 生……♡ エロ漫画を好んでいる少年からすれば、願っても無い状況だ。 「キス……しよ?♡」 「……うん♡」 先ほどの、顔面をベロンベロン舐め回す、野性的なマロンではなく……。 ちょっぴり――大人の表情を浮かべたマロンと、見つめ合う。 「んっ……♡」 ぷっくらとした柔らかい唇が――触れた。 温かい……。 若い女性特有のみずみずしさを含んだ、ぷるっぷるの唇に、少年はもうメロメロになってしまった。 「マロンっ……♡」 「わふっ♡ ご主人……♡ よしよし……♡ いっぱい、僕のこと、むぎゅ~♡ って抱きしめて良いからね……♡」 「うぅ……♡ ふぅう……♡」 「あはは……♡ ご主人が犬みたい……♡」 マロンを目いっぱいに抱きしめながら、弾力と温もりを味わいつつ……甘ったるい匂いを嗅いで、脳みそを溶かしていく少年。 いつの間にか……腰が、へこへこっ♡ っと動き始めていた。 「あれぇ……?♡ ご主人……♡ 腰、へこへこしてるよ……? やっぱり……交尾したいの……?♡」 「うん……♡ したい……♡」 「よぉし……♡ じゃあ、あのエロ漫画みたいに――立ちバック? だっけ……。それで、へこへこぴゅっぴゅしちゃおっか……♡」 立ち上がり……。 ケツを少年に向けて……。 尻尾をフリフリとしながら、誘惑する。 元は犬なので、尻や性器を見られることに、大した抵抗は無いのだろう。 あっさりと……脱いでみせる。 「うわ……♡」 綺麗なサーモンピンクの……新品まんこ♡ 肛門のシワでさえ、美しい。 そして……もわもわっと漏れ出るフェロモン。 少年は、思わず……まんこに鼻をグリグリと押し付けてしまった。 「わふっ♡ ご主人♡ いきなりどうしたの♡ ふふっ♡ おまんこクンクンしたかったのか……♡ 良いよ♡ たくさん嗅いで♡ 僕のエッチな香りで、体の中いっぱいになっちゃえ……♡」 「スゥ~~♡♡♡♡ ……フゥううぅっ♡♡♡♡」 「あはは♡ すごいすごい♡ ご主人、発情した犬みたい……♡」 とろんとろんで、ホカホカのおまんこからは……。 獣臭と、濃厚雌フェロモンがたっぷりと漏れ出てくる。 嗅いでいると、射精したい欲求がどんどん高まって来て、無我夢中にフェロモンを取り入れてしまうのだ。 とにかく甘くて……だけど、ちょっぴり犬時代の獣臭さも残っていて……。 セックス……というよりは、交尾がしたくなる♡ 愛を確かめ合う……のではなく、性欲をたっぷりと満たす、野性的な行動だ。 少年は……ズボンを脱ぎ、ペニスを露出した。 くんくんとおまんこを嗅ぎながら、甘い汁を啜りつつ……しこしこっ♡ っと磨き始めてしまう。 「ご主人♡ おちんちん準備できたら……いつでもハメ込んで良いよ♡ 僕のおまんこはホクホクで、いつでもご主人の発情ちんぽを迎え入れられるからね……♡ いっぱい腰を振って……♡ 気持ち良くなってほしいな……♡」 「ふぅ……♡♡♡ ふぅうう……♡♡ ふぅう……♡♡」 少年の目が……充血している。 どうやら、マロンの発する『雄の繁殖欲求促進フェロモン』が、たっぷりと作用して、相当性欲が高まっているらしい。 今の彼は――射精直前の、頭がバカになるような性的興奮を、挿入前の時点でキープしている。 雄のIQが、最も低下する、あの瞬間だ。 「マロン……♡♡ マロンっ……♡」 「わふぅ……♡ おいでおいで……♡ ホカホカおまんこの中で、いっぱいびゅくびゅくお漏らししようね……♡」 「……♡」 ようやく、おまんこから離れた少年は……。 ガチンゴチンに硬直したペニスを掴んだ。 マロンの、安産型の腰に手を置き……。 穴を……探り始める。 しかし、童貞の少年は、上手く挿入することができない。 「んっ……♡ んっ……!♡」 「落ち着いてご主人……♡ ハメハメする穴は……ここっ♡」 「んうぅ~……♡♡♡」 にゅぷぷぷぷぷっ……♡ マロンの誘導で……ようやくペニスをハメこむことができた。 中は――アツアツ♡ ヒダがぷりっぷりで、一つ一つ意思を持っているかのように、ペニスに絡みついてくるのだ。 「熱いぃ……♡ うぅう♡♡♡」 「えへへ♡ 元々犬だったから……♡ おまんこ、人間よりもアツアツかもね……♡ ……気持ち良い? ご主人♡」 「すごいよこれぇ……♡ あうぅ……♡」 ゆっくりゆっくりと腰を沈めて……。 なんとか、小さなペニスを、根本まで挿入することができた。 きゅむっ♡ きゅんっ♡ 締まりの良い、ぷりっぷりの膣……。 あまりの心地良さに、少年は動けなくなってしまった。 入れた瞬間に、腰をバコバコ振りたかったのに……。 高刺激すぎて、足がガクガクと震えて、固まってしまう。 「どうしたのご主人……。僕の腰を掴んで、思いっきりへこへこしなよ♡ あのエロ漫画みたいに、僕のこと、オナホールだと思って、へっこへっこ♡ ぱこぱこぱこぉ~♡ って……♡」 「うぅ……♡ ごめんっ……♡ 気持よすぎてぇ……♡ 動けないぃ♡」 「え~♡ ご主人ってば、おちんちんよわよわだったんだ……♡ 普段、オナニーばっかりしてるせいじゃないの?♡ 僕が鍛えてあげないとね……♡」 「あっ、ま、マロンっ……♡ ……ひっ♡♡♡」 ずっちゅぅ……♡ マロンが……自ら、腰を動かし始めた。 にゅぷぷぷぷっ……♡♡ 「こうやって……腰を抜いて……♡♡♡」 「う、あぁ……♡♡ ダメぇ……♡♡」 「亀頭の先っぽまで、抜けてきたらぁ……♡ ……戻るよ~♡ ……んっしょ……♡」 ずちゅうんっ……♡♡♡♡ 尻が、ふにぃ♡ っと腰にぶつかるまで……丁寧に沈めてくるマロン。 「かはっ――♡♡♡」 あまりの気持ち良さに、たった一往復で、少年は限界寸前まで追い込まれてしまった。 「もう一回行くよ……?♡」 「待ってっ……♡」 動こうとしたマロンの腰を、掴んで引き留める少年。 「もしかして、もう限界……? おちんちんぴゅっぴゅしちゃう……?♡ 子種どばどばのミルクで……僕の子宮、汚しちゃう……?♡」 「うふぅ……♡ ごめん……♡ もう少し、慣れさせ――」 「ダメ~♡」 「あぎっ゛♡♡♡」 器用に手を伸ばし、少年の腰を、自分の尻にグリグリと押し付けるマロン。 ふにゅぅ♡ ぐりりぃ♡♡ 膣の深いところまで、ペニスが捻じ込まれて……。 きゅんきゅんに締め付けられながら、快楽を与えられる。 「待ってダメっ♡♡♡ ダメだって゛♡♡ マロンっ゛♡♡ で、出ちゃうぅ゛♡♡」 「イっちゃえイっちゃえ……♡ ご主人の真っ白おちんぽビームで、子宮ひったひたになるまで、びゅくびゅくお漏らししてね……♡」 「うあぁあぁ……♡♡♡ もうダメだぁ……♡♡♡」 「イけ~~~♡♡♡♡」 びゅっ♡♡♡♡ びゅるるっ♡♡♡どぴゅどぴゅどぴゅぅう~~~♡♡♡♡ 「はぁ……♡♡♡♡♡ ンっ゛♡♡♡♡♡ んぉおおお゛……♡♡♡♡♡」 「うわぁ~~出てるっ♡♡ んっ♡ ふぅう♡♡ 熱いのぴゅっぴゅ~♡ って……♡ ……これが中出し……?♡ 癖になっちゃいそう……♡ ふぅ……♡ おまんこ、締め上げて……♡♡♡ きゅんっ♡」 「はヒっ゛!?♡♡♡♡」 「あはは♡ これでもっと奥まで出せるよね……♡ ご主人……♡♡ ぴゅっぴゅ~~♡♡ どぷどぷどぷぅ……♡♡♡♡」 オナニーでは――絶対に味わえない快楽。 たった一回の絶頂で……睾丸が空っぽになってしまうのではないかと思うくらい、こってりと搾り取られてしまった……。 射精を終えた少年は、力尽きたように、ベッドに仰向けで寝転んでいる。 マロンが……少年に密着した。 「ご主人の赤ちゃんの種で……僕のおまんこ、たぷたぷになっちゃった……♡ 生の中出し、すっごく気持ち良いね~♡」 「ふぅ……♡ ふぅ……♡ ……う、うん……♡ けど……これ、癖になっちゃう……♡ あんまりしたら、中出しジャンキーになっちゃうよ……♡」 「良いじゃん……♡ だって僕、まだまだ妊娠とかしなさそうだし……♡ ……ご主人が、ハメハメしたくなったら、いつでも好きなように、中出しおまんこ、して良いんだからね……?♡」 「うぅ……♡♡ ありがとうマロン……♡ ……大好きぃ♡」 「よしよし……♡ いっぱい甘えて良いよ~♡」 マロンに抱き着きながら……少年は、頭を撫でてもらっている。 女体化により、すっかり関係性が入れ替わったようだ。 この日から、少年は……頻繁に、マロンと交わるようになった。 いつでもアツアツで、ホッカホカの状態をキープしているおまんこの、虜になってしまったのである。 ◇ ◇ ◇ 【帰宅即おまんこ&パイズリ】 「あっ、おかえり~ご主人!♡」 少年が帰宅すると……マロンが、エプロンを付けて、台所に立っていた。 元々、なかなか学習能力の高かったマロンは、一人暮らしの少年のために、毎日ご飯を作ってくれるようになったのだ。 「ごめんね~。今、手が離せなくて……。これ終わったら、ぎゅってしてあげるから~♡」 「う、うん……」 手洗いうがいをして……。 台所に戻る少年。 マロンに……後ろから抱き着いた。 「ご主人……?♡」 「うぅ……♡ ごめん……♡」 「……よしよし♡」 手を伸ばして、少年の背中を撫でてやるマロン。 すると……。 へこっ……♡ 少年が……ペニスを、マロンの尻に押し付けてきた。 「……おまんこしたいの……?♡」 「んっ……♡ うぅ……♡」 「そっか……♡ ……わかった♡ どうぞ♡ 好きに使って良いからね……♡」 「ありがとう……♡」 マロンは、手早く下半身を丸出しにした。 少年も……ペニスを露出する。 ギンギンのペニスと……。 愛液が滴るおまんこ。 お互い、セックスをする回数が多いため……。 すぐにでも、戦闘体制に入ることができるのだろう。 「入れるよ……♡」 「うん……♡ 来て……?♡」 「んっ……ふぅ♡」 「わふっ♡」 にゅぷぷぅ……♡♡♡ マロンを抱きしめながら……ペニスを挿入する。 温かくて、柔らかくて……大好きな匂い♡ 夢中で甘えながら、はわぁ……っと涎を垂らし、情けない表情を浮かべる少年。 さすがに、ようやくおまんこに慣れて来たのか……腰を振ることができるようになったようだ。 「んっ……♡ んっ……!♡♡♡」 ぱちゅんっ♡ ぬちゅぅ……♡♡ スローなピストンだが、一生懸命に頑張っている。 この、少年のひたむきな態度が、マロンの大好物だった。 一度、おまんこを締め上げれば――すぐにでも、射精させることができてしまうのだが。 あえて、緩めにして……何度か腰を振ることができるように、手加減をしている。 「ご主人……♡ んっ♡♡ へこへこ上手……♡ 気持ち良いよ……♡」 「ほんとぉ……♡ ……あぅっ♡ で、でもぉ、すぐ出ちゃう……♡」 「あはは……♡ じゃあ――僕のこと、思いっきり抱きしめながら、ぴゅっ♡ ぴゅぅ~♡ ってしようか……♡」 「ごめん……♡♡♡ あっ、あぁあぁ……!♡♡♡♡」 びゅっ♡♡♡♡びゅるるぶっびゅっ♡♡♡びゅぅうう~~~♡♡♡♡ 心地良い、おまんこの温もりに……あっさりと、敗北してしまった。 びゅぷぷぅ……♡ むぎゅ……♡ っと、マロンの柔らかボディを抱きしめながら……腰をグリグリと押し付けて、精液を注ぎ込む。 脳みそとペニスが蕩けて……思いっきりアホになる瞬間……。 もうすっかり、膣内射精の虜になってしまったようだ。 「びゅるるぅ……♡ どぴゅんどぴゅんっ……♡ 今日もいっぱい出てるね……♡♡ びゅぷぅ……♡ どぴゅどぴゅ~♡ おまんこ気持ち良い……?♡ もっともっと射精して良いよ……♡ ご主人の遺伝子、奥の奥にばら撒いて……?♡」 「ふぅ……!♡♡♡ ふぅ……♡♡♡」 興奮して、ふりふりっと揺れる尻尾が、腹に当たり……くすぐったい。 この快感もまた、獣娘特有の心地良さだ。 目いっぱい腰を押し付けて……たっぷりと射精した。 どろぉ……♡♡♡ ペニスを引き抜いたところ……大量の精液が漏れ出てきて、床にボタボタっと垂れる。 それが……余計に、興奮をそそった。 「あれあれ……ご主人♡ おちんちんが、固いままだよ……? まだ、ムラムラ収まらない……?」 「うぅ……♡ ごめんねマロン……♡ せっかく搾り取ってくれたのに……♡」 「大丈夫大丈夫……♡ じゃあ……残りの精液は、僕のおっぱいでコキ出してあげるよ……♡」 「本当……♡ ありがとう♡」 ぶるんっ♡♡♡♡ Gカップおっぱいを、豪快に露出するマロン。 いや……。 ……ワンサイズ大きくなっている。 Hカップだ。 Gとなると、若干パイズリには心もとないが、Hもあれば十分だろう。 おそらくは……少年とのラブラブイチャイチャ生活が影響して、おっぱいが膨らんだのだ。 「涎……♡ いっぱい垂らしてぇ……♡♡♡ んっ……べぇ♡♡♡」 おっぱいの谷間を、ねとねとにしていく。 ただでさえ、ホカホカの性器と化しているおっぱいが、どんどんねっとり……温かくなっていった。 「準備完了……♡ おっぱいおまんこで、おちんちん挟むよ~♡」 「うっ……お願い……♡」 「よいっ……しょっと♡」 「あひゃぁ……♡♡♡」 もにゅるるるぅ……♡♡♡ 温かい――♡ そして――ふわふわ♡ とろとろ♡ もちもちぃ……♡♡♡ 言葉では言い表せない――おっぱい独特の弾力。 とにかく温かくて、ペニスがトロントロンに甘やかされてしまう。 むにゅぅう……♡♡♡ 乳圧をかけられて……。 ペニス全体に纏わりつくように、乳肉がぴったりと寄り添ってくれる♡ これが――おっぱいだ。 雄が絶対に勝てない……女の子だけが持ち合わせている、悪魔の性器……。 「ぱっちゅんっ♡ ぱっちゅんっ♡ ……あはは♡ ご主人、顔がふにゃふにゃだぁ♡ おっぱいのおまんこ、気持ち良い……?♡ いつでもイくイくの射精、して良いからね……♡」 「あふぅ……♡ これ、本当にヤバイ……♡ イったばっかりなのにぃ……♡ もう出そうになっちゃうぅ♡」 たゆんっ♡ ぽよぉ♡♡ ずりずりぃ♡ にゅぅうう♡ 乳肉がとろっとろで、ペニスが溶かされてしまいそうだ。 ズリ扱かれているのに、摩擦というよりも……おっぱいと一体化して、一緒に蕩けているような感覚である。 すぐに射精してしまうのは、恥ずかしいので、少年はなんとか踏ん張ろうとするが……。 もにゅぅう……♡♡♡♡ 「あひぃいいんっ……♡♡♡」 乳圧が増すと……我慢なんて到底不可能になる。 「はっ……♡♡ はぁ……♡♡ 出ちゃううぅ……♡♡♡♡ マロンっ♡ イ、イくぅ♡♡♡」 「いっぱいおいで……♡ ご主人のぴゅっぴゅで、僕のふわふわおっぱいのおむつ、真っ白にしてよ♡ ぎゅっ♡ ぎゅっ♡♡ にゅくにゅく♡ にゅぷぷんっ♡♡♡ 生乳のおまんこでおっぱい中出し……♡♡ びゅるっ♡♡ あぁきちゃうね♡ 真っ白おしっこびゅるびゅる漏れちゃう♡ いっぱいイけ……♡♡ 頭とろんとろんになっちゃえっ♡♡♡♡」 ぼびっ♡♡♡♡ ぼびゅるるるるっ♡♡♡♡びゅぅうう~~~~♡♡♡ 「は、はぁ……っ゛♡♡♡ うふぅ……゛♡♡♡ むっちゃ出るっ♡♡♡♡ う~~~♡♡♡♡」 「尿道に残らないように、たっぷり扱き出すよ……♡♡♡ 根元から♡♡♡ きゅっ♡ もにゅっ♡♡♡ もにゅぅ~~♡♡♡♡」 「あぁ゛♡♡♡♡ それダメっ゛♡♡♡ 濃いヤツ出るっ♡♡♡ ウっ゛♡♡♡♡♡」 びゅぷっ♡♡♡♡びゅぷうぷぅうう♡♡♡ 「はひぃ……♡♡♡♡ おっぱいおまんこすごいぃ……♡♡♡ すごすぎるよぉ……♡♡♡」 「きゅっ♡♡♡ むにゅっ……♡♡♡ ……わぁ♡♡♡ ご主人♡ いっぱい出せたね……♡♡♡ おっぱいが妊娠しちゃいそう……♡♡♡」 にゅぷんっ……♡♡♡♡ ペニスから離れたおっぱいには――大量の精液が付着している。 朝もたっぷりと射精してから登校しているのに……帰宅してすぐに、この量が出てしまうとは……明らかに、マロンと交わるようになってから、精液が増産体制に入っていると言えるだろう。 一日に、こういった豪快な射精を、複数回行わないと、ペニスがムラついて、眠れない体質になってしまったのだ。 「射精お疲れ様……ご主人……♡ んっ……♡ ちゅぅう……♡♡♡」 たっぷりと射精した後は……。ゆったりめのキスで、癒してくれる。 甘酸っぱい唾液で、口内をトロントロンにされると、もうまともな言葉が出て来なくて……。 脳がじんわりと溶けていくような感覚に、包まれるだけだった……。 「ふへぇ……♡♡♡ んぉ……ほぉ……♡♡♡」 「……ちゅっ♡♡♡ ……ふぅ♡ ……はい、おしまい♡ 晩御飯が出来たら呼ぶから、待っててね……♡♡♡♡」 「ありがとう……♡♡♡ マロン……♡♡♡ 本当に、大好きぃ……♡♡♡」 「……♡ 僕も♡♡♡ ご主人のこと、世界で一番大好きだよ……っ♡♡♡」 少年が部屋に戻った後……。 床に落ちた精液を拭き取るマロン。 その精液を見て……。 妙な胸の高鳴りを感じた。 呼吸が……荒くなる。 もちろん、普段から、性欲がものすごく強い方だとは自認していたが――。 質の違う……よりねっとりとした感情が、自分の中に芽生えているように気がした。 「……わふぅ……?♡♡♡♡」 しかし、マロンは、その正体に気が付かず……日々を過ごしてしまう。 自分が――発情期に向かっているとも知らずに。