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フェロモン鬼ごっこ ~捕まったらフェロモンイキ~ 【➁~➄】【14500文字程度】

「……!」  島田が目を覚ますと――そこは、体育館。  頭が、フラフラする……。     記憶の中にあるのは――恐ろしい腋汗魔人。  あの匂いが、まだ鼻の中に残っているような気がした。 「あら~♡ やっと起きたの?」 「っ!」    舞台の端に座り、足をぶらぶらさせているのは……。  風紀委員の二年生『竹井』だ。  身長168センチ。モデル体型の美少女である。  同級生とは思えないほど、大人びている彼女は、妖艶な笑みを浮かべながら、島田を見つめてきた。 「き、君も……僕に、酷いことをするの?」 「えぇ。そのつもりよ。でも――私は優しいから、チャンスをあげる」 「チャンス……?」 「そう♡ 私から――逃げ切れたら、それでもう、追いかけることはしないわ♡」 「逃げ切れるって……」 「安心しなさい。私はただのJKよ。あの子と違って、男の子に追いつけるほどの体力は無いわ」  願ってもない提案だ。  エロ漫画を持ち……。  島田は、すぐに逃げ出した。  本能的な行動だ。   先ほど、嫌というほど嗅がされた、フェロモンの残像が――脳にへばりついている。  これ以上、精液をばら撒きたくない……!  まずは体育館を出て、教室に逃げ込むことを考える。  時計を見る限り、どうやら授業中のようだ。  この時点で――風紀委員だからといって、授業をサボらないというわけではないことが判明して、絶望してしまう。  いや、落ち込んでいる場合ではない!  とにかく、教室に入ってしまえば――なんとかなるだろう。  そう思って、渡り廊下を走っていたところ――。 「うぁっ!」  島田の頭に――何かが被さった。  何が落ちてきたのだろう……。  手に取ったそれは、やたらと柔らかくて――。 「えっ――♡♡♡」  びゅっ……♡♡♡♡ 「は……!?♡♡♡」    びゅぅう……♡♡♡♡  パンティ……。  パンティ……なのだ。  認識した途端に――射精した。  なぜ……???? 「うっ!?♡♡♡」  突如として、鼻を包み込む――強烈な雌臭。    腋汗フェロモンの甘酸っぱさとは違う、異常に蒸れた匂い。  甘さがドロドロで……嗅いでいるだけで疲れてしまう香りだ。  生クリームを、直接胃袋にぶち込まれているかのような感覚――。  島田は、すぐにパンティを投げ捨てたが――遅い。    フェロモンの毒が――肺に巣食った。 「う、ぃ……♡♡♡」  体中にフェロモンが回り――動きが鈍る。 「おやおや……? どうしたの~島田くん♡ 私に捕まっちゃうよ~?」 「こ、このパンツ……!」 「うふふっ♡♡♡ そうよ♡♡♡ 私が仕掛けたトラップ――♡ まんまと引っ掛かってくれて、嬉しいわ♡♡♡」 「くそぉ……♡♡♡」  震える体に鞭を打ち、なんとか逃走を再開する島田。  しかし、スピードは先ほどの半分ほどだ。  まだ、ギリギリ島田の方が早いが――油断したら、追いつかれてしまいそう。  原因は、体中の血液に乗って、全身に運ばれる――パンティに付着していた、強烈なフェロモンだ。  甘さが鼻にずっしりと残り……。  吸っているはずの新鮮な酸素が、全てフェロモン交じりになってしまう。 「うっ……♡♡♡ うぅう……♡♡♡」  びゅびゅ……♡♡♡  精液の甘漏らしは当たり前。  足が震える――。  それでも、必死で足を前に進める島田。  ところが――。 「ばフっ゛♡♡♡♡」  角を曲がったところで――パンティが顔に跳んできた。  また――罠かっ……♡♡♡♡   「あギっ゛♡♡♡」    ぶびゅるどぴゅっ♡♡♡ びゅぅう……♡♡♡      先ほどは、頭に被さっただけのパンティ。  今度は――鼻に直当たり。  クロッチ部分ではなかったにしても、十分濃厚だ。  雄を堕落させる……セックスだけをさせようともくろむ、女の香り……。  重たくて、体を麻痺させる、甘ったるい蒸れた匂い……。 「ほらほら♡♡ 逃げないと、捕まっちゃうわよ~??♡♡」 「うぅう~~!♡♡♡」    びゅっ♡♡♡ びゅっ♡♡♡    正常な判断能力を失った島田は――階段を昇ってしまう。  今の状態の彼が――膝に力を込められるはずもないのに。  結局、舞台の時と同じように、四つん這い前進になってしまう――。 「逃げろ逃げろ~~~~♡♡♡ ねぇねぇ島田くん♡♡ どうして赤ちゃんみたいに動いているのかしら♡♡♡ もっと本気で逃げないと――食べちゃうわよ……?♡♡」 「うぅぁ゛♡♡♡ くそぉ!!♡♡♡♡」  踏ん張って――前に進んでいくが――。 「ン~~~♡♡♡♡」  びゅるぶびゅっ♡♡♡ びゅ~~~~♡♡♡    鼻にこべりついた、ムレムレのおまんこ臭のせいで、射精してしまう……。  それでも、体育館での悲劇を避けるため、島田は必死で逃走を図る。   「頑張れ~♡♡ ほらほら♡♡♡ よちよち♡♡♡ 一生懸命逃げましょうね~♡♡♡」 「ンっ゛♡♡♡ あ゛♡♡♡♡」    ぶびゅびゅっ♡♡♡    階段の踊り場まで、ようやくたどり着いた島田。  もう、手を伸ばせば触れられてしまう距離にまで、竹井が迫ってきている。  竹井も、捕まえることはせず――あえて泳がせているのだ。 「男の子が、泣きながら必死で逃げるところ見るの、ほんっとうに楽しくて、ゾクゾクするわねぇ~~♡♡♡ んふふ♡♡♡ ほらほらなに立ち止まってるの?♡♡♡ もっと必死で逃げなさいよっ♡♡♡♡」 「ンぅ~~うっ♡♡♡ うっ゛♡♡♡ だっ♡♡♡」 「あはは♡♡♡ 赤ちゃんみた~い♡♡♡」  そのまま、階段を最後まで登らされて……二階へ。  あと少しで――教室だ。  希望が見えてきた。  足腰に、最後の踏ん張りとばかりに力を入れて、前に進もうとした島田に――。  ぱさぱさっ♡♡♡  パンティが――たくさん落ちてきた。 「へぶ~~~~~~~♡♡♡♡♡」  ぺしゃんっ♡♡♡  軽い軽いパンティなのに――。  まるで、臼に潰された蟹のように、うつ伏せになって倒れてしまう島田――。  びゅぅう!!!♡♡♡ びゅぅう♡♡♡♡  もわわぁんっ♡♡♡  フェロモンまみれ――♡♡♡  まるで、おまんこの中にいるかのようだ――。  むれっむれの、脳に女が住み着いたかのような、極上のドロ甘フェロモンに、体の支配権を奪われてしまった……。 「はい……捕まえたっ♡♡♡」  後ろから……竹井が抱きしめてくる。  そして、口を塞がれてしまった。 「大きな声を出しちゃダメよ……?♡♡♡ 聞こえてしまったら、大変だわ……?♡♡♡」 「ン゛~~~~~~♡♡♡♡♡」  びゅっ!!! びゅっ!!!!    女の子の手の匂い、柔らかさ……♡♡♡   敏感になった島田の体は、もうそれだけで精液を漏らしてしまう。 「捕まっちゃったわね……島田くん♡♡♡ 約束通り――スペシャルフェロモン拷問を受けてもらうわよ……♡♡」  そんな約束してなっ―――びゅううう~~~♡♡♡♡  もはや、まともな思考をする権利すら与えられない。  脳が――おまんこ臭でめちゃくちゃにされた♡♡♡♡  島田は、そのまま竹井に抱えられて――風紀委員室へと連れ込まれてしまった。  ◇ ◇ ◇  びゅぅぅう~~♡♡♡♡    島田は――下半身丸出しの状態で、ソファーに座らされている。   「ンぎ……♡♡♡ 出るッ゛♡♡♡」    ぶびゅるびゅっ♡♡♡ びゅっ♡♡♡    先ほどから――鼻の粘膜にこべりついた、竹井の濃厚おまんこフェロモンのせいで、定期的に射精してしまう。    おかしい……。  松峰に、精液を全て搾り取られたはずなのに……。  なぜか、精液が、まるでオナ禁半年達成ペニスの如く、びゅるびゅると漏れ出てしまうのだ。 「んぁまたイくっ゛♡♡♡ んっ゛♡♡♡」  ぼびびゅっ♡♡ びゅるうう♡♡♡    精液が――重たい。  ドロドロで、背油のような、ギットギトの塊精子……。  明らかに――体に異変が起こっている。 「お待たせ~♡♡♡」  竹井が戻ってきた。  びゅるびゅると精液を打ち漏らす島田を見て、嬉しそうに微笑んでいる。 「上出来みたいね……♡♡ あの『薬』♡」 「くっ、薬……?」 「んふふ♡ そうよ♡♡♡ 君には……。精液が、ものすごぉ~く出ちゃう薬を、飲ませてあげたの♡♡♡」 「だから、こんなっ――んっ゛♡♡♡」 「びゅくびゅくぅ~~~♡♡♡ お射精止まらないわねぇ……♡♡♡ イくイくおしっこお漏らしくんになっちゃってるわ……♡♡ 可哀そうだから、拭き拭き♡ してあげる♡♡」  柔らかいタオルで、ペニスを撫で上げる竹井。  当然――それは、ただの愛撫として認識される。 「んォ゛♡♡♡」    ぶびゅるぅうう……♡♡♡ 「あはは♡♡ もう、何をされても精液が漏れてしまうわね♡♡♡ ……さて、と。そろそろ委員長も来る頃だし? あんまり遊んでる暇はなさそうだわ……。――これ♡ で、君をイチコロ♡♡♡ 仕留めてあげるっ♡」  竹井が取り出したのは――ジップロックに入ったパンティ。   「これは、排卵日おまんこのパンティ♡♡ フェロモン熟成パンティよ♡♡♡」 「あっ……あぁ……♡♡♡」 「んふふ♡♡♡ 怖がらないで……?♡♡♡ ちょっと、頭の中に、フェロモンの部屋が出来ちゃうくらいだから♡♡ 最初は苦しいかもしれないけれど、すぐに慣れるわよ♡♡♡」 「い、いやだ♡♡♡ 助けて♡♡♡♡ うぅ……♡♡♡」 「助けなんて来ないわよ♡♡ ……君みたいな、現実の女の子の魅力に気が付けていない、わるぅ~い男の子には――お仕置き♡♡♡ しないとね♡♡♡」  ジップロックが――開かれた。    取り出されたパンティは――湿っているように見える。  クロッチの部分を開くと――。    そこには、べっとりと、愛液の固まったモノが、こべりついていた。 「フェロモンチーズ、こってり熟成されちゃってるわね……♡♡♡ んほっ♡♡♡ 自分で嗅いでも、ちょっとムラつく匂い……♡♡♡ ……被せてあげるわ♡♡ 君の顔に♡♡♡ フェロモンこってり嗅ぎ放題の、エロエロバイキング♡♡♡ たっぷりと味わいなさい……?♡♡♡」 「う……ぁ……♡♡♡」     じょぼぼぼ……♡♡♡  恐怖のあまり――島田は、失禁してしまった。  あんなもの嗅いだら――絶対に頭が壊れる。  自我が崩壊しかねない。  脳に注射でも打ち込まれるようなもんじゃないか!  ガクガクと震える足――立ち上がることはできない。  このまま――フェロモンの着弾を、待つしかないのだ。 「君を――誘ってあげる♡♡♡ こってりまろやかフェロモンチーズイキの世界へ――♡♡♡ ……ようこそっ♡♡♡♡」  ぱさっ♡♡♡♡  クロッチ部分を、鼻に押し付けるように――パンティ装着。 「~~~~~????♡♡♡♡♡」     ぶっびゅっ♡♡♡♡♡びゅぅ~~~~~~♡♡♡♡どっぷどっぷっ♡♡♡♡びゅくるっ♡♡♡ぶびゅうぅうう~~~~♡♡♡♡♡ 「や~~ん出た出たぁ~~~~♡♡♡ 特濃精子、ぶりゅぶりゅぶりゅ~~♡♡♡ 噴水みたいな、エっげつない射精♡♡♡ フェロモンで脳みそからイく♡♡ イくイく射精するぅ♡♡♡♡」 「=======♡♡♡♡♡♡」  言葉にならない喘ぎ声で叫びながら――島田はひたすらに、精液をまき散らす。  出力を誤ったホースのように、びゅるる♡♡♡ ぶびゅんっ♡♡♡ っと、ペニスを暴れ狂わせながらの、ガチフェロモン射精……。 「フェロモンチーズ、甘くてムレムレで――雄の本能ブチ上げされちゃうでしょう?♡♡♡ 象だって射精しちゃう匂いなの♡♡♡ これ、洗濯機に一欠片だけ入れて回すと、洗濯物が、ぜ~んぶ私のフェロモンになっちゃうくらい強烈で……♡♡♡ ……って、全然聞いてないわね♡♡♡ イくのに必死?♡♡♡ イくイくの気持ち良いのが止まらない……♡♡♡ ぴゅるぴゅるぶりゅっ♡♡♡ ぶりゅっ♡♡♡」 「||||||||||♡♡♡♡♡♡」  腕を引きちぎられているかのような、とんでもない叫び声をあげる島田。  まるで――拷問だ。    いや――。  確かに彼女たちは、『スペシャルフェロモン拷問』とは言ったが……。  それにしても、やりすぎである。    薬で蓄えたはずの精液が――もう、枯渇してしまった。 「ありゃ……♡♡♡ もう終わり? ふふ♡♡♡ 委員長が来る前に、終わってしまったわね……♡♡♡ ……また、薬を飲ませないと……♡♡♡」  『三錠』手に取って、ぶるぶると痙攣する島田に、無理矢理飲ませる竹井。 「あかっ……♡♡♡♡ あがぢゃんっ゛♡♡♡♡ つくルっ゛♡♡♡ ふぐんっ゛♡♡♡♡」  ぷしゅ……♡♡♡  排卵日おまんこの匂いを嗅がされて、繁殖本能が目覚めたのか――オスらしい言葉を放っている。  それでも――薬が効くまでは、空気しか出ない。 「あっ……♡♡ ……来たわよ」  ドアが開き――。 「あ~♡♡♡ 今日のフェロモン囚人は、この子なんだね~♡♡♡」  身長――『204センチ』  バストは『Nカップ』    歩くだけで胸が躍り――甘いフェロモンが染み出す――地上最強の『雌』    風紀委員長の『梅本』が――姿を現した。  ぼいんっ♡♡♡ ぼいんっ♡♡♡ むちむちぃ♡♡♡  背の高さもさることながら――その爆乳。  とにかく……やかましい。  乳の弾む音がうるさすぎて、将来壁の薄いマンションに住むことはできないだろう。  そんな懸念が浮かぶほどの――クソデカ乳房。 「よいしょっと♡♡♡」  行動が早い――。  委員長であるがゆえ、状況の判断を一瞬で済ませた梅本は、すぐさま制服を脱ぎ始めた。 「うんうん……♡♡♡ ちょっと、ボ~っとするかな~?♡」  ボタンを外しながら……。  本日の『獲物』である島田を見降ろす。    ぱちっ♡ ぱちっ♡♡♡    ……ぼいんっ♡♡♡  ボタンを外す度、揺れる乳房――。  最近オナニーをしていない男子なら、この光景だけで、五回ほど抜けるだろう。  意識がおぼつかない島田が、せっかくのオカズを手に入れるチャンスを逃していることが、不憫でならない。  まぁ――これから、嫌というほど搾られるのだから、大したロスでは無いのかもしれないが。  ボタンを外し終わると……。  肌着を身に着けていない梅本は、もうブラを残すのみとなっている。    むわっ……♡♡♡  露出した肌――おっぱいの山。  身長204センチ、Nカップ。  恵まれた体格から……フェロモンをまき散らす。 「起きて~??♡♡♡」  ぽいんっ♡♡ むわっ……♡♡♡  甘ったるい、ショートケーキのような香りが、ぷわわぁっ♡♡♡ っと広がった。  ナンバースリーである、松峰のフェロモンですら――体育館を支配したのだ。  梅本の『おっぱいフェロモン』は――。  竹井の排卵日おまんこフェロモンを、簡単に塗り替えてみせた……。 「けほっ……♡♡♡ す、すごいです♡♡♡ 委員長……♡♡ 同性の私でさえ、フェロモンでイってしまいます……っ♡♡♡」  びくんびくんっ♡♡♡ っと体を震わせる竹井。  同じ女性であっても――剥き出しのおっぱいフェロモンは、脳を簡単に振動させる。  そのくらい甘くて――フワフワとした香り。 「んァ……???♡♡♡」 「あぁ~~♡♡ やっと起きた~~♡♡♡ おはよ~~~♡♡♡」 「んひぅ……???♡♡♡ 何この――甘い匂いっ……♡♡♡」 「えへへ♡♡ 私の匂いだよ♡♡ 君は――えっと、何て名前だっけ」 「島田……ですっ……委員長っ……♡♡♡ んっ♡♡」 「島田くんか~~♡♡♡ よろしくね~~?♡♡♡」 「っ――???」  ぽふんっ♡♡♡♡  谷間――。  谷間に顔が――入った。  もにゅるぅ……♡♡♡  とろとろ――。  ふかふか――。  あまあま――。 「んっ゛♡♡♡♡♡♡」    ぶびゅっ♡♡♡♡びゅぅうう♡♡♡どぷっ!!!♡♡♡びゅるるっ♡♡♡♡ 「あはは♡♡ 出ちゃうね……精子♡♡♡ もぎゅ~♡♡♡」 「んォ゛♡♡♡♡♡♡」 「びゅるるっ♡♡♡ えへっ♡♡♡ 谷間の奥から上がってくる、スペシャルな甘々フェロモンを嗅いで――イき散らかしてね♡♡♡」 「~~~♡♡♡♡」  びゅっくぅう~~~~びゅるびゅるびゅるっ!!!!♡♡♡♡  ようやく――脳がフェロモンの存在を、はっきりと認識したのだろう。  エゲつないドロドロ精液が、ドボドボと漏れ出てきた。  雨の日の排水溝のような勢いだ。  これが――風紀委員のボスのフェロモン……!  おっぱいで、脳を直接揉み込まれているような感覚だ。  虫歯を、チョコレートの棒でツンツンと突かれると、おそらく人は悶絶するだろう。  それが全て快楽に変わったかのような、『気が狂う』甘々フェロモン攻撃――。  外から見れば、ただ、めちゃクソデカいおっぱいに、おっぱいよりも小さい顔が、完全に埋もれているだけだが……。  中では、もわっもわの劇物フェロモン臭が、たっぷりと充満していて、呼吸する度ぶびゅるるるびゅぅうう~~~♡♡♡♡  どぴゅぅう~~~~♡♡♡♡ びゅんっ!!!!♡♡♡♡ びゅくっ♡♡♡  ――あ~~~~頭おかしくなる゛♡♡♡♡ おかしくなっちゃうイく♡♡♡  おっぱいの中で叫んでも言葉にならないので、脳みそでイき叫ぶことしかできない――。 「はいびゅる~~どぴゅ~~~♡♡♡ おっぱいフェロモンでムワムワどっぴゅんっ♡♡♡ ごめんね~~フェロモン強いね~~♡♡♡ けど、島田くんを、リアルの女の子に夢中にするためだから~~~♡♡♡ 頭蓋骨に染みわたるまで、フェロモンで潰しま~す♡♡♡ ドピュぅ~~~♡♡♡ もにゅるるどっぴゅ~~~♡♡♡」 「はぁ……!♡♡♡ 委員長さすがっ……♡♡♡ このおっぱいフェロモンには、誰も勝てません……♡♡♡♡」 「ん~~そうかな~。松峰ちゃんも、竹井ちゃんも、すっごくすっごくエッチなフェロモンを持ってると思うけど~♡♡♡」 「全く適いませんっ゛♡♡♡ んっ゛♡♡♡♡ イくっ……♡♡♡ ……うぅうう゛っフっ♡♡♡ ほぉ……♡♡♡ あなたの、フェロモンの前ではぁ……♡♡♡ 全雌が雑魚になりますっ……♡♡♡ お゛♡♡♡ イっぐ♡♡♡」  あんなに妖艶なキャラクターだった、竹井が……。  愛液と尿を、じょぼじょぼと漏らしながら、イきまくっている……。  そして、もちろんそれは――島田も同じ。  精液が出たと思ったら、今度は尿。  尿の次は精液――と、完全に排泄機能が壊れてしまっていた。  そのくらい――人間を壊す、地上最強のフェロモンなのだ。 「びゅ~~~じょぼぼ~~♡♡♡ びゅ~~~~♡♡♡ おっぱいで頭むぎゅ~~~♡♡♡ おしっこじょぼぼ~~♡♡ 白濁汁がどぴゅるっ♡♡♡ ん~~~ばら撒くの気持ち良いね~~~♡♡♡ あひ~~~♡♡♡」    こ……。  壊れた。  島田はもう、意識を失っている。  失っているのに、脳が勝手におっぱいを意識してぶびゅるっ♡♡♡  びゅぅうう♡♡♡  びゅ~~~????♡♡♡♡  どぴゅぅう~~~~~~♡♡♡♡  ……♡♡♡♡  ◇ ◇ ◇ 「……はっ!!!!」  島田が目を覚ますと――そこは、保健室だった。  体が――震える。  とんでもない悪夢を見た。    ……悪夢?  一体――どこからが、夢なのだろう。  ベッドから起き上がり、時計を確認すると――。 「えっ――」  とっくに――閉門の時間だった。   教師すらも、皆帰宅している頃だろう。  外は真っ暗で……。  ……夜の校舎は、とても恐ろしい。 「と、とにかく……帰ろう」  そう思って、鞄を探す島田。  隣のベッドに、置いてあったのだが……。  その脇に――手紙がある。    おそるおそる、内容を確認した。  『プレイヤーの起床が――ゲームスタートの合図』  『フェロモン鬼ごっこ』   「は……?」  読み進めていくと……。  『ルールは簡単』  『フェロモンから――逃げるだけ』  『もちろん、普通に逃げられると思わないでね?』  『短絡的な行動は――敗北を意味するから♡』  『君には、大量に薬を飲ませてあるの』  『だから――何回かは、射精しても大丈夫』  『でも、射精しすぎると、また赤ちゃんみたいになっちゃうから……』  『とにかく――頭を使って、逃げてごらん?♡』  『ちなみに、捕まったら――フェロモンイキ地獄♡ だからね♡』    ガタガタガタっ!!!  っと、扉が揺すられる――。 「逃げないとっ……!!!」  保健室は、運動場に出るためのドアがある。  島田は、そこから抜け出そうと――。  したところで、頭上を見た。  パンティだ――。  黒板消し落としの要領で、パンティが挟まれている。 「危なかった……」  とはいえ――。  今、揺れた扉から、脱出を?  ――やるしかない。  必ず――あのフェロモンお化けたちから、逃げ切ってみせる!!!  島田は、勇気を持って、扉を開けた。  真っ暗な廊下を……ベッドの上に置いてあった懐中電灯で照らしつつ、進んでいく。  おそらく、到るところに、罠が仕掛けられているだろう。  慎重に、慎重に……。  ……歩いていたところ。  自分の足音に――重なる音を感じ取った。  ぺちゃっ♡♡♡    ぬちゃっ♡♡  そして――。  もわわぁんっ……――♡♡♡♡  この匂いは――!  ぶっびゅっ……♡♡♡ 「し、しまった……!!!!」  腋汗の――香り。  甘酸っぱくて、フレッシュな――いつまでも嗅いでいたくなる、爽やかフェロモン。 「し~ま~だ~せ~ん~ぱいっ♡♡♡ 待ってくださいよ~~♡♡♡」 「う、うわぁあ!!!」  真っ裸の松峰が――バンザイしながら追いかけて来た!    ぶびゅるぅう~~~♡♡♡♡  まずい――。  ゆっくり歩いていたら――精液を消費してしまう!    島田は、勇気を持って、走り始めた。  幸い、陸上部の松峰と言えど……バンザイの体制では、スピードが落ちる。  なんとかして、射精の快楽に悶えながら、逃げ続ける島田。  しかし――。 「はぁ~いそこまで……♡♡♡」  大量にパンティを持った竹井が――廊下の先で、待ち構えていた。  もわんっ♡♡♡ ぷわぁ~~~♡♡♡♡  クロッチ部分を開きながら――近づいてくる。    ぶびゅるっ♡♡♡♡ ぶびゅびゅっ♡♡♡  精液を漏らしながら、島田は必死で頭を働かせた。 「島田せんぱぁ~~~~い♡♡♡ 腋汗ごくごくしてくださ~~い♡♡」 「だ~~めっ♡♡ 島田くんは、私のくっさいエロエロパンティ嗅いで、気絶しながら射精するのっ♡♡♡」  ぶびゅるぅう……♡♡♡  広いはずの廊下に――二つのフェロモンが入り混じる。  地獄だ――。  自分は……そこまでの罪を犯しただろうか。  ただ……エロ漫画を持ってきただけじゃないか!  その怒りが――島田の脳を働かせる。  窓だ――。  急いで鍵を開けて、島田は外に飛び出した。 「待ちなさ~~い♡♡♡ 腋汗を嗅ぎましょう!!!!」 「島田くぅ~~んっ♡♡♡ 排卵日に重ね履いたパンティあるわよ~♡♡♡」  追いかけてくるっ……♡♡♡  だが、相当な量の薬を飲まされたらしく、精液にはまだ余裕が感じられた。  イきながら――なんとか逃げ進むことができる。    校門が見えてきた。  どう考えても――あそこに、罠が仕掛けられている。  とはいえ――。  ぷわあぁあっぁあ♡♡♡♡  少しでも後退すれば、この腋汗とおまんこ臭のミックスされたフェロモンで、脳を溶かし尽くされてしまうだろう。  追いつかれるよりはマシだ……。    島田は、勇気を持って、校門を飛び出した。  後ろから追いかけてくる二人を確認し――もにゅっ♡♡♡♡  もにゅぅうう……♡♡♡♡ 「あっ――♡♡♡♡」  ぼびゅるっ!!!♡♡♡ びゅっ!!!♡♡♡ びゅっ!!!!♡♡♡    前方の確認が――疎かだった。  頭部を完全に包んでしまう――Nカップの爆乳。  甘ったるすぎる体臭――。  梅本が――待ち構えていた。 「まさか――島田くんから、飛び込んできてくれるなんてね~♡♡♡♡」  剥き出しの谷間に――顔が――びゅっ♡♡♡♡  ――先ほどよりも甘い!!!!  谷間が――汗ばんでいるのだ!!! 「ンっ゛!!!♡♡♡」  ぶびゅるるびゅっ♡♡♡ どぴゅぅうう……♡♡♡♡びゅっ!!!♡♡♡ 「かひぃ……♡♡♡ おぉっ♡♡♡♡」 「ん~~出る出る……♡♡♡ 精子びゅるびゅる♡♡♡ おちんちんの白いおしっこじょぼぼ~~♡♡♡♡」 「助けっ――♡♡♡♡ へぇえぇ゛♡♡♡♡」  後ろから追いかけてきた、松峰と竹井は――距離を取っている。  近づけば……女性であっても、フェロモンでイってしまうからだ。   今の梅本は、乳汗を滲ませているため……。  男性でも女性でも関係なく、射精をしてしまう。  そのくらい――雄の本能を目覚めさせる、ぶっ壊れ最強チートフェロモンを、むわんむわんっ♡♡♡ っと放っているのだ。  びゅ~~~~~~~♡♡♡♡♡  溜め込んだ精液が――あれよあれよという間に消費されていく。  フカフカで温かい、Nカップの牢獄……。  とうとう、抵抗する気力すら失って……。  島田は、また――意識を失ってしまった。    ◇ ◇ ◇ 「あぅ……????♡♡♡」  びゅ~~~~♡♡♡♡    感覚としては――おねしょ。  目を覚ました途端に、ペニスから液体が漏れ出ている。  しかし、それならば――夢精だと思っても良いはずだ。  違う――。  『おしっこのように』精液が漏れている、のである。 「ん……♡♡♡ 目が覚めたね~♡♡♡」  ここは……???  今日、何度目かもわからない起床……。  体が――動かない。  もにゅっ♡♡♡  いや、正確には――動くが、手も、足も……柔らかい何かに包まれている。  ぶびゅるるるっ……♡♡♡  相変わらず……精液のおしっこは止まらない。  視界は――真っ暗。 「今の島田くんはね……。『私の服の中』にいるんだよ~?♡♡♡」 「ふ、服の……??? ……あうっ゛♡♡♡」  びゅ~~~♡♡♡♡ 「そう……♡♡♡ ほら、君はエロ漫画とか、よく見るなら――知ってるはずだよ? サキュバスが、服の中に、男の子を閉じ込めちゃうでしょ? アレ……♡」 「えぇ……!?♡♡♡♡ んっ゛♡♡♡」  びゅ~~~びゅるるっ♡♡♡♡  ずっと――漏れている。  精液が……止まらない♡♡    島田は――梅本の服の中にいるのだ。  コアラのように、梅本に抱き着いて……。  ペニスは、腹の部分で潰れている。  少々だらしない腹部は、ふにふにで……。  ペニスが、もにゅぅ……♡♡ っと沈み込むのだ。  そして――顔は当然、おっぱいの中。   「上を見てごらん……???♡♡」 「上ぇ……????♡♡♡」 「うん……♡♡♡♡ 上……♡♡♡」  もにゅぎちちっ♡♡♡  びゅ~~~~♡♡♡  精液を打ち漏らしながら……上を向いた瞬間――。  ぶちゅぅううう♡♡♡  じゅ~~~~♡♡♡ぶちゅっ♡♡♡♡ 「んまっ♡♡♡♡ まっ♡♡♡♡ ちゅうぅ~~~~♡♡♡♡♡」 「~~~~????♡♡♡♡♡」  梅本が――唇に吸い付いてきたのだ。  ドロドロぉ……♡♡♡ っと垂れ流される……甘酸っぱい唾液。  体の内側から、溶かされていく……。    そして、全身を包み込む柔らかい肉の感触♡♡♡ 「ン~~~~~~♡♡♡♡♡」  ぶびゅぅう……どぷどぷどぷっ♡♡♡♡  今日何度目の射精か、わからない――。  島田は、本能的に、おっぱいの中に逃げ隠れた。  しかし――。 「のワッ゛♡♡♡♡」  ぷわわぁんもちぃいい……♡♡♡♡  そこは当然――谷間。  蒸れ蒸れアツアツのホカホカ乳フェロモンが、ダイレクトに鼻を溶かし――し射精を促す。  弱い射精と、強い射精を繰り返していると、本当に頭がどうにかなってしまいそうなほどに気持ちが良い♡♡ 「島田くんのお顔、おっぱいでむぎゅぎゅ~~~♡♡♡♡ 脳みそから射精しようね……♡♡♡」  ぶびゅるぅうう!!!!♡♡♡♡びゅ~~うっ!!!!!  脳みそが――本当に、数か所無くなったような感覚。   頭の中が、ドロンドロンだ。  顔いっぱいに広がる、暑くてムレムレなおっぱいのフェロモン。  そして――異常な弾力。  Nカップともなれば、物を弾くことさえ可能な弾性を持ち合わせている。  自在に形を変える、汗まみれの乳房が、いつまでも顔に纏わりついてきて……。フェロモンの逃げ場が無い。 「イぐ~~♡♡♡♡ ウ゛~~~~♡♡♡♡」  びゅっ♡♡♡♡びゅっ♡♡♡♡  もはや、射精していない時間の方が少ない。  尿のように、次から次へと漏れ出る精液……。  早く……早く気絶したいっ♡♡♡  精液を出し切れば、少しの間だけは、気を失うことができる。    そんな想いから――島田は、腰フリを始めた。 「あれあれ? 赤ちゃん作りたいの? 島田くん……♡♡♡ 私のお腹は、赤ちゃん孕めないんだよ?♡♡♡」 「ンっ゛!♡ ンッ゛♡♡♡!!!」 「すごぉい♡♡♡ 排卵日おまんこに、絶対精子ぶち込みたい時の腰フリだ……♡♡♡ ……でも、閉じ込められてるから、しょぼいヘコへコしかできないね……♡♡♡ 残念♡♡♡ 弱い雄は、赤ちゃんも作れないみたい♡♡♡」 「ンっ~~!!!♡♡♡」  梅本の煽りを無視して、必死で腰を振ろうと力を込めるが……。  結局は、腹でズリオナしているだけに過ぎない。 「ンほっ゛♡♡♡♡ フンっ゛♡♡♡♡」 「頑張れ頑張れ~~♡♡♡ 女の子の服に閉じ込められながら、ムワッムワの赤ちゃん作り応援フェロモンを嗅いで、たっくさん子種ばら撒こうね~~♡♡♡」  びゅっ~~~!!!!♡♡♡♡  必死の種付け……。  しかし――そこに卵子はいない。  何千億という数の精液が――無駄打ちに終わった。 「はぁ……♡♡♡ はぁ……!!!!♡♡♡」  やがて、諦めたのか――腰を動かすことさえやめてしまった。  びゅるるじょぉ……♡♡♡  それでも、精液漏れは止まらない。  薬のせいで――いつまでも出続ける。 「実はね? 今――もう、深夜なの。島田くんを、ちょうど服に閉じ込めたところなんだけど――。私、そろそろ寝るから♡♡♡ おやすみ♡♡♡」 「えっ……!!!??♡♡♡♡ 嘘でしょっ……!!!!!?♡♡♡」 「おやすみぃ……♡♡♡♡」  すぅ……♡♡♡   っと、規則正しい寝息が聞こえ始める……。 「出してっ゛♡♡♡♡ ここから出してぇ゛♡♡♡♡ ん~~~イぐぅ♡♡♡」  ぼっびゅっ♡♡♡♡ びゅくぅう……♡♡♡♡ 「お願い゛♡♡♡ 誰か助けてっ゛♡♡♡♡ もうイきたくなのほぉおお゛♡♡♡♡ んっ゛♡♡♡ ンっ!!!♡♡♡♡」  びゅっくびゅぅう~~~~♡♡♡♡どぷどぷびゅる~~~~♡♡♡♡ 「なんで゛♡♡♡ なんで終わらないのっ゛♡♡♡ お願いだから助けてよぉ゛♡♡♡ おっぱいから出してっ♡♡♡ んっ゛♡♡♡♡ んぅ~~~うっ!!!!♡♡♡♡」  必死で叫ぶも――全て、おっぱいの防音室に吸収されてしまう。  さらに――眠っているせいか……寝汗のフェロモンも、どんどん増していく。  蒸れ感が異常だ――。  おっぱいフェロモンサウナの完成に、島田は悲鳴をあげるが、その悲鳴すらも、とろんとろんでふわっふわのおっぱいに吸収されてしまう……。 「=======-♡♡♡♡♡」  言葉にならない叫び――。  『フェロモン鬼ごっこ』の敗者である島田には――フェロモンイキの罰が与えられたのである。 「すぅ……♡♡♡ んん……むにゃ……♡♡♡」  島田がイキ狂っているにもかかわらず、梅本は目を覚まさない。 「ァ゛~~~~~~~~」  びゅくぅ……♡♡♡ どぴゅるぅう……♡♡♡♡  そして島田は――思い出す。  今日は――金曜日だった。  つまり……明日、明後日、自分はおそらく、この化物から解放してもらえないだろう。  絶望感で――脳が吹き飛んだ。 「あぁっ……゛♡♡♡♡」  ぶびゅびゅぅう……♡♡♡♡     気絶中も――精液は搾りだされる。  スライムみたいに、とろんとろんの乳に溺れながら――。  島田はその後、三十分程度、精液を吐き続けたそうだ……。    ◇ ◇ ◇ 「あ~~んっ♡♡♡」 「あ、あ~んっ……♡♡♡」 「んふふ……♡♡♡ 美味しい……???」  土曜日の朝――。  相変わらず、服に閉じ込められたままの島田は、まるで餌でも与えられるかのように、朝ごはんを口に運ばれている。   「射精止めの薬……効いてるみたいだね♡♡」 「は、はひぃ……♡♡♡」 「うんうん……♡ 出してばっかりだと、苦しいもんね……♡♡♡ 今日は一日、『射精無し』で過ごそうか♡♡」 「え……」 「どうしたの……?」 「い、いや……」 「んふふ♡♡♡ じゃあ、次は、卵焼きね……。はい、あ~んっ♡♡♡」  今日一日、射精お預け……?  心の中に、一瞬、曇りの感情が現れた。   あんなにこっぴどく搾り取られたのに……自分は、射精を望んでいる?  島田は、もう、訳が分からなくなり始めていた。  ◇ ◇ ◇ 「うぅ……♡♡♡ 梅本先輩ぃ……♡♡♡ 射精したいですぅ……♡♡♡」 「えぇ~?? まだ、お昼だよ~?♡♡♡」  服の中に閉じ込められたまま……。  顔を、もにゅもにゅっとおっぱいに挟まれていて、甘ったるい匂いも認識しているのに……。  ただ、睾丸がムズムズするだけで、射精には至らない。  もどかしくなって、とうとう島田は、射精を懇願してしまった。 「おちんちん、勃起してないもん……。こんな状態じゃ、びゅるびゅる気持ち良いおしっこ、できないでしょ?」 「できますからっ……!!!♡♡♡ お願いぃ……♡♡♡」 「ん~。……よし。勃起したら、搾精してあげるっ♡♡♡」 「本当ですか……!!!」  ペニスに……力を込めてみる。  ――反応しない。  射精止めには、当然、勃起を抑制する成分も含まれている。 「ふんっ……♡♡♡ ふんぬっ……゛♡♡♡♡」 「頑張れ~~♡♡♡ おっぱいでもにゅもにゅして、応援してあげる~~♡♡♡ おちんちん息んで、ガチガチフル勃起させようね~~~♡♡♡」 「フんっ゛♡♡♡ ぬぅっ!♡♡♡」  しかし……。  どれだけ力を込めようと、ペニスが勃起することは無かった――。    ◇ ◇ ◇ 「お願いしますっ゛♡♡♡♡ じゃぜいざぜでぐだざいっ゛♡♡♡♡」  夜――そのまま眠ろうとした梅本に、とうとう島田が、泣きながら懇願してしまった。  夜になれば搾精してもらっていると思っていたのだから、癇癪を起すのは当然だ。  梅本は、落ち着いた様子で、島田の頭を良し良しと撫でてやる。 「大丈夫だよ~。あと――ニ十分くらいで、射精止めの効果が切れるから♡♡♡ 少しだけ、待ってようね……♡♡♡」 「あぅ~~うっ♡♡♡ ふんぎぃい♡♡♡」 「こらこら♡♡♡ おちんちんそんなに息んだら、血管が痛んじゃうよ……♡♡♡ 落ち着いて……♡♡♡ もにゅもにゅ♡♡♡ おっぱいの匂い嗅いで、心癒して……?♡♡♡」 「癒されません゛よぉ゛♡♡♡♡ んぅゥっ゛♡♡♡ がうっ゛♡♡♡♡」 「あはは♡♡♡ オオカミさんみたい……♡♡♡」  そして――ニ十分が経過した。 「あ……ああぁあ……♡♡♡♡」  じょわわわわぁ……♡♡♡♡  漏れ始める――精液。  一日中、溜めに溜めた――雄臭い遺伝子の集合体。 「さぁ……♡♡ お待ちかねの、子種びゅくびゅくお漏らしタイムだよ~♡♡♡」 「へヴっ゛!!♡♡♡」  もにゅぅう♡♡♡  島田の顔を、おっぱいの中に押し込む梅本。  むんぎゅぅう♡♡♡♡♡  そして――おっぱいの上の方を閉じることで、完全に蓋をした。  これで――島田は、一日中着続けて、汗とフェロモンまみれになった梅本の服の中に籠った空気しか、吸えないことになる。 「そろそろ決壊するかな~♡♡♡ ……んふふ♡♡ イキまくり、楽しみだね~♡♡♡」 「あっ゛がっ゛がっ゛♡♡♡」  どっぱびゅぅう~~~!!!!!♡♡♡♡びゅくびゅくっ!!!!♡♡♡びゅくくぅ♡♡♡びゅるぅ~~~~!!♡♡♡♡ 「あははははっ♡♡♡♡ 壊れろ壊れろ~~~♡♡♡ おちんちんの蛇口スクラップになっちゃえ~~~♡♡♡♡♡」  汗、フェロモン、汗……!!!♡♡♡♡  まろやかコッテリ乳汗♡♡♡  おっぱいから染み出てくる純度の高い『乳油』が、肺を犯し尽くす――。 「ギんぎっ゛♡♡♡♡ ギんっ゛♡♡♡ ギヌゥぅううぅあぁあ゛♡♡♡♡♡♡」    どぼぼぼぼぼぼぼぼ♡♡♡♡♡♡♡  我慢して我慢して――放尿した時のように、精液がドボドボっと漏れ出てしまう……。  さらに――。  梅本が、その場でジャンプし始めた。  ゆさっ♡♡♡♡ ぼいんっ♡♡♡♡  射精中に体を揺さぶられると――脳が震えて、絶頂感がより強くなる。  これが――フェロモン脳イキだ。  もにゅううぎちぃい♡♡♡  増し続ける乳圧――。 「もう射精やだぁ゛♡♡♡♡ たずげでっ゛♡♡♡ ゴっ゛♡♡♡♡ ゴぇえぇ゛♡♡♡♡♡」 「あれぇ~~~? さっきまで、射精させてくだちゃ~い♡♡♡ って言ってた、クソざっこい射精懇願猿くんは、どこに行っちゃったのかな~~~♡♡♡」 「もういいですっ゛♡♡♡ もう十分ッ゛♡♡♡♡ 精液で尿道抉れるっ゛♡♡♡♡ あぁあぁおっぱいもうやめてっ゛♡♡♡♡ 頭なくなるっ゛♡♡♡ ンばァ゛♡♡♡♡」 「あはは♡♡♡ 男の子壊すの、本当に面白いなぁ~~~♡♡♡」    何が――風紀委員だっ……!!!!  このエロ女めっ゛♡♡♡♡♡  ンッ゛♡♡♡♡♡    ぶびゅぅうううぅうううんっ!!!!!♡♡♡♡♡  どっぷどっぷと、精液を吐き漏らしながら――。  今日も島田は、おっぱいの中で気絶させられるのだろう。  明日は日曜日――。  しかし。  月曜日が来たからといって、学校に通えるかどうかは――わからない。  一生――おっぱいの中で過ごす人生も、悪くないだろう。  この高身長Nカップの化物に、飼われる生活も――。

フェロモン鬼ごっこ ~捕まったらフェロモンイキ~ 【➁~➄】【14500文字程度】

Comments

排尿と射精を繰り返すのが初めて見た表現ですごいエロかったです

ガルちゃん


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