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文芸部がまさかの『ヤリサー』だった! うっかり入部した少〇が『エロエロ爆乳ドスケベ先輩』二人にコッテリ搾り取られてしまう話。【アイリーヌの家で『フェロモン嗅がせ』パート】【8500文字程度】

 アイリーヌは、豪邸で一人暮らしをしている。  彼女は資産家の娘なのだ。 「やっぱり、何回来ても、広いわねぇ……んちゅうぅ♡♡♡」 「まぁ……♡♡♡ ちゅっ♡♡ ちゅっ♡♡♡ 実家はもっと広いけどぉ……♡♡♡ んちゅうぅう♡♡♡」 「あっ、はぁ……♡♡♡」  三人とも――裸だ。  アイリーヌの部屋のベッドの上で……。    北上を挟むようにして、頬にキスをしている。  両サイドから与えられる、むっちむちの極上ボディの弾力――。  そして――濃厚フェロモン。  姫岡の、ミルクのようなこってりとした香りと……。  アイリーヌの、桃のような、甘酸っぱい香り。  それら二つが混ざり合い、頭がおかしくなりそうだ。  この部屋に来てから、すぐにこの状態になってしまった。  しかし、逆に言えば――まだ、二人とも、ペニスに触れてこない。  ここに関しては、北上も疑問を抱いていた。  まぁ……。 「んぃ゛♡♡♡ イっちゃぁうっ!♡♡♡」  ぶびゅるるるぶびゅびゅっ!びゅっ!♡♡♡  竿を扱かなかったところで、二人のフェロモンに完全に『堕とされて』いる北上は、勝手に射精してしまうのだが。 「ねぇ北上くぅん……♡♡♡ おちんちん扱かれてなくても、イくイくしちゃうののね……♡♡♡ んっ♡♡ ちゅぅう♡♡♡」 「こうして、バカエロい女の子二人に挟まれて……♡♡♡ ほっぺに、ちゅう~♡ ってされたら、おちんちんムズムズして、精液が尿漏れしちゃうのも、仕方ないよね~~♡ んちゅぅう♡♡♡」 「はひぃ……♡♡♡ あ、あついぃ……♡♡♡♡」 「んっ……♡♡♡ 我慢しなさい……♡♡♡ 私たちの代謝が良いのは、今に始まった話じゃないでしょ……?♡♡♡」 「そうだよ~北上くん……♡♡♡ 汗、かけばかくほど、あまぁ~い匂いに包まれるんだから……♡♡♡ むしろ、北上くんにとっては、ラッキーなことじゃない……?♡♡♡ んぅっ♡♡♡ ぶちゅぅうう~~~♡♡♡」 「~~~~~♡♡♡♡」  どぴゅどぴゅどぴゅびゅぷっ!!!!♡♡♡  アイリーヌに唇を吸われ――精液が噴き出てしまう。  もはや、何をされても――射精してしまいそうだ。    すかさず、姫岡が、北上の乳首を撫であげる。   「ン゛~~~♡♡♡♡ それ゛気持ち良いっ゛♡♡♡ ンッ!゛♡♡♡」 「はぁいびゅくびゅくびゅくぅ~~~♡♡♡ おちんちんから精子出るね……♡♡♡ んっふ♡♡♡ 乳首こりこりこりこり♡♡♡ むぎゅう……♡♡♡」 「ちょっと姫岡……♡ あんまり搾りすぎないでよ♡ 『今日のメイン』は、ここじゃないんだから……♡♡♡」  やはり……何かを企んでいるようだ。  普段なら、ベッドに入った途端、手コキ、フェラ、パイズリなどで、サクサクと搾り取られているはずである。  今のところ――北上が勝手に精液を漏らしているだけで、搾精は行われていない。  二人が、耳元に唇をくっつけてくる。 「おんっ♡ おんっ♡♡ おふぅぅうぅうぅう♡♡♡♡」 「あんっ♡ あんっ♡ あぁあぁあんっ♡♡♡」 「うっ゛♡ ……それ、頭に響く……゛♡♡♡」  ゼロ距離での媚び喘ぎと、吐息……。  これをされると、背筋がゾクゾクっ♡ っと震えあがり、睾丸で精液がぐつぐつ煮込まれてしまう……。 「ねちっこい喘ぎぃ……♡♡♡ 耳に流し込まれると、男の子ってすぐに射精しそうになっちゃうのよね……♡♡♡ ……後は、淫語?♡ 例えば――排卵日種付け射精♡♡♡ 子作りハメハメ♡♡♡ おちんぽ包み込み布団……♡♡♡ 子種♡♡♡ 赤ちゃん作り♡♡♡ 子孫残し♡♡♡ 遺伝子おしっこ放尿……♡♡♡」 「子供産み産み誘発種植え付け棒……♡♡♡♡ 子宮膨らませ汁吐き出し人間……♡♡♡ イくイく尿漏れおちんちん……♡♡♡ まん穴ハメ倒し棒……♡♡♡」 「うぁあぁ……っ゛!♡♡♡♡」    びゅっ!びゅっ!びゅくっ!!!♡♡♡♡  ただ、淫語を並べられているだけなのに……精液が出てしまう。  もちろん、柔らかい乳肉布団に包まれていることと、甘い甘いフェロモンが、右からも左からも鼻腔を突いてくる……という状況はあるが、それにしてもペニスが弱い……。  二人は、睾丸に手を伸ばし、丁寧に揉み込み始めた。  そして……淫語流しを続ける。 「生中出し専用雑魚遺伝子バラ撒きチビ肉棒……♡」 「ハメハメ大好きおちんこ動物……♡♡♡」 「卵子ぶち抜きへたっぴよわよわ精液タンク……♡♡」 「おっぱいおまんこにおちんちん仕舞い込み猿♡♡♡」 「射精脳♡♡♡」 「女性フェロモン弱点男♡♡♡」 「赤ちゃん欲しがりちんちん♡♡♡」 「くさくさ遺伝子溶液ぶち撒けちんぽくん♡♡♡」 「イけっ……♡♡♡」 「イけっ……♡♡♡」 「「精子出せっ♡♡♡ おちんちんイくイく大好き人間♡♡♡」」 「はぁっ……♡♡♡♡♡」  びゅぷぷぷっ♡♡♡♡ぶびゅ~~~~~♡♡♡♡ 「イけっ♡♡♡ いっぱい臭いの出せ出せ出せっ♡♡♡」 「や~ん出る出る♡♡♡ おちんちんからくちゃ~いの出ちゃう♡♡♡ ん~~イぐイぐ♡♡ イくイくどっぴゅんっ♡♡♡ おしっこ止まらにゃ~い♡♡♡ びゅるびゅる漏れるぅ♡♡♡」 「はっ……♡♡♡ ハぁ゛♡♡♡ んぐふっ゛♡♡♡ お゛♡♡♡」 「……ちょっとアイリーヌ? イくイくは、あとから……って、言ってなかったかしら?」 「だって……。せっかく二人で練習した、『淫語同時囁きイかせ』を、実践してみたかったんだもん……♡♡♡」  二人は――。   ただ、北上をぐちゃぐちゃにするためだけに、淫語の練習をしていたらしい。  さすがに、アドリブで、この速度で、淫語のキャッチボールができるとも思えないが……。    ……それにしたって、すごい熱意だ。  別に、北上のような、ペニスの弱い男性なら、適当にパイズリでもしておけば、あっさりと精液を打ち漏らし、快感のあまり、やがて気絶するだろう。   それでも――心を完璧にへし折るような、強烈な搾精を試みる。    姫岡とアイリーヌの二人は……ほとんどもう、『雄壊しのプロ』と言って良いのかもしれない――。  射精の余韻に浸る北上に、キスをしたり、睾丸揉みをくらわせたりしつつ、時間を過ごしていると――アラーム音が鳴り響いた。 「あっ……♡♡♡ そろそろ『フェロモン特化サウナ』の準備ができたみたい……♡」 「もう……♡♡♡ 遅過ぎよ♡♡ 搾りつくしてしまうところだったわ♡♡♡」 「大丈夫大丈夫♡♡♡ ……海外から取り寄せた、特注の精力剤も、いっぱい用意してあるんだから♡♡♡ 今日は――『何でもする』って言ってたし、たくさん付き合ってくれるんだよね~?♡ 北上くんっ???♡♡」 「ひ、ひぁ……♡♡♡ フェロモンさ、サウナって、なんですかぁ……♡♡♡」 「着いてからのお楽しみよ……♡♡♡ ……パパに頼んで、作ってもらったの♡♡」  むにゅぅうう♡♡♡  姫岡に抱きしめられて、部屋の移動が始まった。 「んぁイっぐ……♡♡♡♡」  どぴゅどぴゅびゅるっ……♡♡♡  移動中も……姫岡のおっぱいに顔を挟まれて――甘イキをしてしまう北上。   「こんなに弱かったら――ちょっと今日は、本格的にぶっ壊れちゃうかもね♡♡♡」 「大丈夫よ♡♡♡ 私たちが、ずっとずっと、側にいてあげるから……♡♡♡ 安心して、脳みそおバカさんになるくらい、たっぷりと射精しなさい……♡♡♡」 「お……゛♡♡ ひゅぅう……♡♡♡」  意識を飛ばしそうになりながら……姫岡にしがみ付く北上。  広い広い豪邸の地下まで歩いて……ようやく、目的地へとたどり着いた。  そこは――。  一般的なサウナよりは、少し温度が低く、湿度の高い部屋――。  入った途端、汗をかくほどではないが、ムシムシとしていて、どことなく居心地が悪い。  中央に――ベッドが置かれている。  180センチ程度の二人が乗っても、十分に余裕のある大きなベッドだ。 「この部屋はね……♡ 汗よりも、フェロモンを出すことに特化してるの♡♡ 普通、フェロモンって、汗と一緒に滲み出てくるでしょ……? でも、汗は水分だから、どうしてもフェロモンが薄まっちゃうんだよね……♡ ……研究に研究を重ねて、『フェロモンの原液だけが染み出てくる』温度と湿度を、ようやく探し当てたの……♡ だから……しばらくしたら、純度百パーセントのフェロモンで、この部屋は埋め尽くされることになるからね……♡♡♡」 「ひ、ひぇ……♡♡」 「大丈夫よ北上くん♡ 怯えないで……?♡♡♡ いつもより、ちょ~っとだけ、おちんちんが気持ち良くなりすぎちゃうだけだから……♡♡♡ フルーツジュースだって、百パーセントの方が、美味しいでしょう?♡♡ むしろ、楽しみにしておきなさい♡♡♡ ほら……♡♡ むぎゅっ……♡ って、抱き締めててあげるから♡♡♡ 怖がらないで、イくイくの準備するのよ……♡♡」  アイリーヌが、部屋の隅にある冷蔵庫から、ペットボトルを三つ取り出した。  二つは……水だ。  しかし、もう一つは、明らかに不思議な色をしている。   「これね……♡ パパに取り寄せてもらった、特注の精力剤♡ 飲むと、いっぱいいっぱい射精できるようになるの……♡♡♡ 極太の、ゼリーみたいな精子が、ぶりぶりぶりぃ~♡ って、出ちゃうんだって♡♡ 今日は結構射精したから、これを飲んで……おちんちんの元気、取り戻してね♡♡♡」 「そ、そんなの飲んだらぁ……♡♡♡ ちんこダメになるぅ……♡♡」 「ダメになって良いじゃない……♡ 何がイケないの……?♡」 「『何でもする♡』って、言ったよね?♡♡♡」 「んぐぅ……♡♡♡」  口を無理矢理開けさせられ、精力剤を飲まされると――。    むくむくむくっ♡♡♡♡  弱々しい勃起を続けていた、北上のペニスが、見るからに変貌した。  血管がより立体的に浮き出ており、一人でにぴくんぴくんと震えている……。  睾丸も、一瞬で、ぱんっぱんに膨れ上がり、突くだけで精液が出てしまいそうだ。 「あっ……♡♡♡ あぁあぁ♡♡♡♡ 熱いぃ♡♡ おちんちんムズムズするぅ……♡♡♡」  あまりの熱に、北上は苦しくなり、姫岡に抱き着いてしまう。  そこには――おっぱい。  何も考えていなかった北上の顔は、Lカップの特大爆乳の谷間に、むにゅむにゅむにゅ……♡♡♡ っと、埋もれていった。 「はっ――???♡♡♡♡♡」  ぶっびゅぅう~~~~♡♡♡♡びゅくびゅくびゅくっ♡♡♡  自分でも……一瞬、何が起こったのか、わからなかったのだろう。    『甘さ』を認識した途端に――精液が漏れ出たのだ。 「あっ゛♡♡♡ あぁあぁあ゛……♡♡♡♡」 「んっふふ♡♡♡ 胸の谷間は、もうフェロモンが分泌され始めてるみたいね……♡♡ ……どう? 私の『本物』フェロモンの香り♡♡♡ 甘さもコクも、桁違いでしょ?♡♡♡」 「ひぃい……♡♡♡ イ、イっちゃうぅ……♡♡♡ んっ!♡♡♡」    びゅびゅびゅびゅ……♡♡♡♡    連続射精……。  精力剤の影響もあるが――なにより、フェロモンが強すぎる!  本来であれば、薄めて飲まなければいけないタイプのドリンクを、原液で、さらに煮詰めたような、ねっとりと鼻にこべりつく甘さ……。   「北上くぅん♡ こっちにもおいで……♡♡♡」 「あんっ♡♡ ちょっと……♡ せっかく、私の濃厚まろやかミルク乳フェロモンで、イくイくしてるところだったのにぃ……♡♡♡」    半ば取り上げるような形で、今度はアイリーヌが、北上をおっぱいに埋もれさせた。  むにゅっ……♡♡♡  ぷわわぁんっ……♡♡♡  普段の桃の香りから――さらに、甘さを抽出したような匂い。  体の芯まで染みわたる……自然界には存在しないような、危険な糖度だ。 「はっ……♡♡♡ ひグんぅ゛♡♡♡♡」  ぼっびゅぼっびゅぅうう~~~♡♡♡♡びゅくるるびゅるうぅう……♡♡♡♡  恐ろしいことに、竿を扱いていなくても、普段のパイズリで扱き出されるような、どっろどろの固形精液が、排尿でもするかのように、ぶぶびゅぶびゅっ♡ っと噴き出て続けている……。 「もっとドリンクを飲んで、ねばっこぉ~い精液出してほしいな~♡♡♡」  アイリーヌが、ドリンクを取るために、一旦北上を解放したところ……。   「うっ! うぅう゛♡♡♡」  びゅくびゅくと精液を漏らしながら立ち上がり、北上は逃走を図った。  いつもなら、姫岡が無理矢理抱きしめて止めたり、アイリーヌが追いかけたりするのだが――二人とも、ニヤニヤした様子で、北上を見つめている。    若干の違和感を感じつつも、北上はドアノブに……。  ぶびゅるるるぶびゅぅうう……??♡♡♡ 「ンっ???♡♡♡ ンんぅんンぅ゛~~~!??♡♡♡♡」  びゅっぶぅうう~~~~♡♡♡♡どぴゅどぴゅどぴゅっぴゅっ♡♡♡ぴゅるびゅぷぷぷぅう~~~~♡♡♡♡♡ 「はっ、えぅ、ん?????♡♡♡♡♡」  どっぴゅドピュドピュびゅくるるびゅっぷぅ~~~♡♡♡♡♡  ドアノブを――掴めなかった。  その場に倒れ込んで――びゅくびゅくと、とんでもない勢いで精液を放出している。  可哀そうなくらいに痙攣して、何度も何度も――。 「見て……? 北上くぅん……♡♡♡」  アイリーヌが見せてきたのは、デジタル式の温度計だ。  そこには部屋の温度、湿度の他に――。  『フェロモン濃度』という値が、示されていた。 「今は、八十パーセントだね……♡♡♡ えへへ♡♡♡ やっぱりお金をかけたかいがあったよ♡♡♡ 私たちが入った途端に、部屋が――」 「イぐぅううう~~~うっ!!!♡♡♡♡」  びゅっぷぷぷぷびゅるるびゅぷぅう~~~♡♡♡♡どぴゅぅ~~~!!びゅくぶりゅびゅっぷ!!!♡♡♡ドッ!!♡♡どどぴゅっぴゅっ!!♡♡♡♡  ゼラチンのような子種を、尿道を目いっぱい広げて、びゅくびゅくと排泄する北上……。  自分の体に何が起こったかもわからず、あまりの快楽に涙を流しながら、精液を漏らし続けている……。 「ンっ゛♡♡ ンっ!!!♡♡♡ 助けて゛♡♡♡ 助けてぇ゛♡♡♡♡」 「あらあら……。アイリーヌの説明を、聞いていなかったの……? この部屋は、そのうち――純度百パーセントの、私たちのフェロモンで、満たされるようになるって――♡」 「これだけ原液に近いフェロモンが、空気の中にびっしり詰まっちゃうと――。嗅いだだけで、普段の五倍くらい気持ち良い快楽が、一気に体の中、びりびりびりぃ~♡ って流れちゃうね♡♡♡ しかも、精力剤も飲んでるから――十倍くらい?♡」  とにかく――甘すぎる。  鼻に、グリグリと、蜂蜜をかけた桃を押し付けられているような感覚――。  そこへさらに、ミルクの匂いまで混ざってくる。    二人のフェロモン腺から染み出てくる、『雄を破壊し、自分のモノにするための』フェロモンが、北上を着々と壊しているのだ……。 「お願いしっ゛♡♡♡ んっ゛♡♡♡ しま、すぅうう゛♡♡♡♡ 射精止めてくださ゛い゛♡♡♡ 頭おかしく゛な゛る゛から゛♡♡♡♡ ウっ゛♡♡♡♡」  びゅるびゅぷぷっ♡♡♡ぶっぴゅぅううびゅるぅうう~~~♡♡♡♡ 「あ~んっ♡ これ――すぐに気絶しちゃいそうだね♡♡ えへっ♡♡♡ ちょっとやりすぎちゃったかも♡♡♡ どっちかにしておけばよかったね♡ いくら普段から、私たちのフェロモンで、いっぱいいっぱいお漏らししてるっていっても、さすがにいきなり、フェロモン特化のサウナと、精力剤のコンボはキツかったかぁ……♡」 「じゃあ、気を失う前に――とびっきりの、『おっぱいフェロモンむわむわサンドイッチプレス』で、射精させてあげましょう?♡」 「そうだね……♡♡♡ じゃっ、北上くん♡♡♡ そろそろ『終わりに』しよっか♡♡♡」  もう、逃げる気力も残されていない……。  びゅるびゅると精液を漏らしながら――ベッドに連れ戻される。  前からは――姫岡。  後ろからは――アイリーヌ。  それぞれ、迫ってくる……。 「い、イぁ゛……♡♡♡♡ 壊さないでぇ゛……♡♡♡ 助けてぇ゛♡♡」 「助からないよ……♡♡ 君が、文芸部の門を叩いた時点で、こうなる運命って決まってたの……♡♡♡ ……こんな、可愛いらしい顔で生まれてきちゃった、自分を恨んでね♡♡♡ ふふっ♡♡♡」 「本当に可愛い……♡♡ 北上くんの、ぐちゃぐちゃの被虐顔……♡♡♡ 精液ぶるぶるまき散らすのが上手な、私のた~いせつな後輩ちゃん……♡♡♡ おっぱいで『潰して』あげる……♡♡♡ 睾丸の奥でボーっとしてる、くっさいくっさいエロザーメンまで、一気に搾りコイてあげるからね……♡♡♡」  むん……♡♡♡にゅうぅう♡♡♡♡ 「あァ゛―――♡♡♡」  前後を……柔らかい肉で包み込まれる。  熱さはもちろんのこと――。  純度百パーセントの、混じりっ気のないフェロモンが、ガツンガツンと脳みそを攻撃してくる。 「イ、ぁ、ン゛♡♡♡♡ ン゛ぐぅ゛~~~~~~♡♡♡♡♡」  ぼぼびゅっびゅっ!!!!びゅくるびゅぶっ!!!!♡♡♡ドピュドピュびゅくぅう~~~~♡♡♡♡♡ 「ん~~~♡♡♡ イってるイってる♡♡♡ 私のお腹に、ペチペチ精液当たってるわよ♡♡♡♡ 子宮と勘違いして、本気の孕ませ汁びゅるびゅるびゅぷ~~~♡♡♡」 「や~んズルい♡♡♡ 私にも精液ちょうだい♡♡♡♡ お尻から精液出してよぉ~~~♡♡♡ もっと潰したら出るかなぁ~♡♡♡ それ~~~♡♡♡♡」 「~~~~~~♡♡♡♡♡」  どどどどぴゅっ!!!♡♡♡♡ぴゅるびゅぷびゅっぷぅううどぴゅどぴゅどぴゅっ!!!♡♡♡  姫岡とアイリーヌが――ほぼ、抱き締め合っているような状態。  二人の肉布団の中で……もぞもぞと、北上が動いている。  柔らかさ、熱、フェロモン――。  丸のみにされてしまったかのような、頭が蕩ける心地良さ……。  そして――頭部は、もっちりデカデカおっぱいで、むにゅ……♡ っと潰されている――。  一瞬で意識が『持っていかれ』る……最強のフェロモンサンドイッチだ。 「なんか叫んでるけど、全然聞こえないわね♡♡♡ 気持ち良いんでしょう???♡♡ ふふっ♡♡♡ おっぱいに、ン~~~♡♡♡ って、思いっきり叫んでいるのかしら♡♡♡ 精液、とっても粘っこくて……♡♡♡ お腹の外側から、妊娠させられちゃいそう♡♡♡」 「あ~あ♡♡♡ 今度は絶対私が前だからね?♡♡♡ こんなのズるじゃん……♡♡♡ ……でも、北上くんが気持ち良くなってくれれば、それで良いよ♡♡♡ びゅぷるるびゅっぷんっ♡♡♡ ほぉ~らおちんちんからミルク出るっ♡♡♡ どぴゅどぴゅどぴゅ~~~♡♡♡ 好きなだけ射精尿ぶち撒けようね~~♡♡♡♡ はい出る~~♡♡♡ びゅるびゅっぷぅう♡♡♡ ん~~びゅくるぅう~~~♡♡♡♡♡」  段々と――おっぱいの中で叫ぶ北上の声の振動も、小さくなり始めている。  姫岡の腹に当たる精液も、少しづつ元の薄さに戻りつつあった。 「アイリーヌ……。……とっておきのフェロモンサウナとは聞いていたけれど、こんなに早く気絶されてしまったら、意味が無いじゃない……」 「ごめんねぇ~?♡♡ 純度百パーセントのフェロモンが、こんなに甘いって、思わなくて……♡♡♡ ……すごいね♡♡ 汗、全然かいてないのに、一番濃い匂いでいっぱいになってる……♡♡♡ 私まで、姫岡のミルクこってりフェロモンで、頭がクラクラするよ……♡♡♡」 「それは私のセリフ……♡♡♡ 何?♡ この甘酸っぱくて、頭壊れそうなくらいキツイフェロモンは……♡♡ ……こんな雌、近くにいたら、おそれをなして、獣まで逃げ出すわよ……?♡♡」 「……♡♡♡♡♡」  びゅっぷっ……♡♡♡♡  びゅぅう……♡♡ 「あら……♡♡♡ そろそろ白いおしっこのお漏らし、止まりそうかしら……♡♡ 長かったわね♡♡♡ フェロモンでおちんちんがダメになってから、ずぅ~っと射精しっぱなしだったもの……♡♡♡ ゆっくり休みなさい♡♡ んっ……♡♡♡ むぎゅっ……♡♡♡」 「イくイくお疲れさまぁ~♡♡ ……次はちゃんと、腋とか、へそとか、髪の毛とかっ♡♡♡ 色んなところの、本物フェロモン嗅がせてあげるからね……♡♡♡ 今日はこのまま――眠っちゃえ……♡♡♡ おっぱいむわむわ肉布団の中で……意識、手放しちゃおうね……♡♡♡♡」  北上は、そのまま……静かに目を閉じた。  もっちもちでふわふわの、二人の柔肉に包まれながら……。  幸せな睡眠時間を、過ごしたそうだ――。  ◇ ◇ ◇ 「ン~~~~゛♡♡♡♡♡」  びゅるびゅっぷぅううう♡♡♡♡  「おは――……え?」 「おはよう姫岡! 今日はね! 特製フェロモンハンカチを作ってきたの!」 「え……フェロモンハンカチ?」  この文芸部では、『朝練』も行われる。  姫岡は朝が弱いので、だいたいアイリーヌが主体となって搾り取るのだが……。    すでに、北上が、制服の中で、精液を漏らしてしまっていた。  その鼻には――ハンカチが押し付けられている。 「フェロモン特化サウナで、脇のフェロモンをたっぷりと分泌して……。……それを、ハンカチで拭ったやつ♡♡♡ 口元を拭いてあげるフリをして、鼻に押し付けると、油断していた分、思いっきりフェロモンイキできちゃうの♡♡」」 「悪趣味ね……あんた。……けど♡ 面白そう♡♡ これからは、不意の射精にも気を使わないといけないわね? 北上くん♡」 「う、うぅう゛……♡♡♡♡ ……わっ、出るぅ゛♡♡♡」  びゅ~~びゅるるぶびゅびゅっくぅう~~~~♡♡♡♡    毎日毎日――搾精の日々。  それでも、退部届を出さないのは……。  ……きっと、北上が、この快楽にハマってしまっているからだろう。  今日もまた――睾丸が空になるまで、搾り尽くされる。  世にも恐ろしい、『ヤリサー』の物語……。

文芸部がまさかの『ヤリサー』だった! うっかり入部した少〇が『エロエロ爆乳ドスケベ先輩』二人にコッテリ搾り取られてしまう話。【アイリーヌの家で『フェロモン嗅がせ』パート】【8500文字程度】

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