すると、出てきた出てきた! フェロモンの染み込んだ汗! 派手さは無いが、ぽたぽたぽたぁ~♡ っと垂れる様は、干ばつ地帯に降り注いだ、一年ぶりの雨のようで、感動的である。 少年の心は震え……。 涙さえ零れてきた。 フェロモンの汗のシャワーが――。 着弾――♡ 「っお♡♡♡♡ あまっ♡ ほぉお♡♡♡」 喉にぽたりと垂れて染み込んだ雌汁は、濃厚で甘ったるい、乳製品のような味わいをもたらす。 舌がバグって吹き飛びそうなほど甘いが、暴れて零してはいけない。 必死で震えを堪えながら、次々と降り注ぐフェロモンの粒を、ごくごくと飲み続ける。 食道を通って、胃に落ちたそれは、胃酸と争い、その時にまた甘い香りをふわふわとはじき出す。 それがまた胃から駆け上がってきて……。 「げっ……ふぅ♡♡♡」 甘い甘いゲップが出てしまった。 フェロモンの汗を強制的に飲まされながら、それを飲んでゲップしてしまうなんて、SM嬢も真っ青のマニアックなプレイである。 それを可能にしてしまうのが――このKカップのクソエロバカスケベギャルなのだ。 世界中の雄をアホにするポテンシャルを持った、奇跡の変態乳デカ女の愛が――全て一人の少年に注がれている。 「次は腋汗な~。やっぱり甘いもんばっかり飲んでると、体に悪いから♡ まぁ腋汗も甘酸っぱいけど、ほら、酢って体に良いっていうもんな♡ よし♡ 口開けろ~♡ 今度は制服に染みついた腋汗を搾ってやる♡ 水分補給は大事だからな♡ これからガッツリセックスするってのに、倒れられたらガン萎えだ♡ そのために飲め♡ ごくごく飲め♡ 内臓蕩けちまえ♡♡♡ いくぞ――」 ぽたたたたっ♡♡♡♡ 腋汗は乳搾りのような要領で、制服の腋が当たっていた部分を尖らせて、180センチ越えの巨体がもたらす握力で、根こそぎ搾り上げる。 ぺちゃちゃちゃ♡♡♡ 舌の上で……腋汗フェロモンが飛び散った。 「おぉお~~♡♡♡♡」 少年が震える。 おっぱいフェロモンの滑らかな甘さとは違い……。 腋汗フェロモンは、やはり責めてくる。 舌がピリピリと痺れ、顎が動かなくなった。 「こっ……♡ かはっ……♡」 ロックされた顎の影響で、自分のタイミングでフェロモンを飲み込むことが不可能になる。 ただポタポタと垂らされるエロの雫が、喉に次から次へと流れ込んでくるだけの状態になった。 水分補給とは言っても、これは苦しい。 「げほっ♡ げほぉ♡♡♡」 少年は苦しそうに咳をした。 ギャルが慌てた様子で、フェロモン汗ドロップを中止する。 少年を抱きしめて……。乳房をもにゅもにゅ押し当てながら、心配そうに声をかけた。 「だ、大丈夫か……? よしよし。ゆっくり呼吸整えろ……。すうぅ~♡ はぁ~♡ 落ち着け~♡ ちんぽはそのままでも良いけど、呼吸はゆっくり、深くしような~♡ すぅう……♡ ふぅう……♡ そうそう……♡ 落ち着いたか……?♡ 悪い悪い。いきなりあたしみたいなエロい女の、一滴で雄を破滅させられるくらい美味いフェロモンジュースがぶ飲みさせたら、頭おかしくなるに決まってるよな……♡ でもこれで水分補給はバッチリだし――♡ そろそろ、子作りタイムといこうじゃねぇか♡ な?♡」 こ、子作り……。 そのワードを聞いただけで、ペニスがびくびくぅん♡ っと跳ねてしまう。 Kカップで、クッソエロいこのギャルと、子作り……? おまんこにちんぽをぶっ刺して、腰をばっこばっこ振りながら、奥で精子をびゅるる~♡ っとまき散らす、子作り種付けセックス……!? とっくに混乱している少年の脳みそでは、処理し切れる情報量ではない。 「こ、子作り……♡ 子作りは……♡ でも……♡ 赤ちゃんは……♡ 責任……♡ 責任無理ぃ……♡」 必死で言葉を紡ぎ出す少年。 僅かに残った、動物ではない人間の部分が――綺麗ごとを言っている。 そんなもの――この孕む気まんまんのドスケベ女が、許すはずがないのに。 「責任……? んなの、あたしが取るに決まってんだろ♡ 金はあんだよ♡ 色んなことで稼いだ金がな♡ お前と幸せな家庭を作るために、しこたま稼いだ金だ……♡ わかるか?♡ お前が普通に暮らしてる間も、あたしはお前をぶち犯して、子供孕んで、世界一幸せな家族になる準備してんだよ……♡ もう逃げられねぇぞ……♡ お前はただ、精子をぶぴゅ~♡ っと、あたしの排卵日の子宮めがけて――卵子めがけて、ぶちかませば良いだけだ♡ わかるか?♡ 簡単な作業だろ♡ 雌が孕む気でセックスすれば、赤ちゃんはあっさりデキちまう♡ そういうもんなんだよ♡ 難しいことは何も考えるな♡ ちんぽ、気持ち良くなりたいだろ? 膣、ふわふわなんだぜ? これに飲み込まれて……我慢できた男は、記憶にねぇな♡ 家で三発抜いてきたっていう、意味不明なおっさんも、あたしのまんこにちんぽ入れた瞬間に、どぴゅびゅる射精しやがった♡ お前はそんな名器を、これから一人占めできる……♡ 最高だろ?♡ 興奮するだろ?♡ おいおいちんぽギンギンじゃねぇか♡ 孕ませたくて仕方ねぇって顔してやがる♡ もう内臓からあたしのフェロモンで毒まみれにされちまってるから、何にも逆らえねぇなぁ♡ 体は正直なんだよ……♡ だから――♡ 大人しく、あたしに産ませなっ♡♡♡」 むっぎゅぅうう♡♡♡ 長い長い宣戦布告が終わり……。 ギャルは、少年を力強く抱きしめた。 剥き出しの乳房に、ふわふわっと顔面が包まれると……脳みその思考を司る部分さえ、物理的にゴリゴリ潰されているような感覚に陥った。 あぁ……。ダメだ……♡ もう……産ませることしか考えられない……♡ この胸がデカくて、汗まみれで、甘い匂いして、甘酸っぱい匂いもして、アツアツでふわふわのボディで、雄を包み込んでくれて――。 そんな完璧なむちゃシコ卵子ギャルに――精液を注ぎ込んで、子孫を残したいっ……!!!♡♡♡ 欲望まみれの雄の誕生だ。 気が付くと、ギャルに抱きしめられながらも、必死で体をよじって、腰をへこへこし始めていた。 「やる気出て来たなぁ……♡ んじゃ、脱がさせてもらうぜ……♡」 慣れた手つきで、僅か三十秒と経たず、少年は全裸に剥かれてしまった。 その間も、腰をへこへこして、ウォーミングアップしている少年。 「ほっ♡ ほっ♡ 赤ちゃんっ♡ 作るっ♡ 子供♡ 産ませるっ♡」 まるで、人間の言葉を覚えたばかりのゴーレムのような、幼稚な言葉遣いである。 今の少年の知能では、これが限界なのだろう。 問題無い――。 ただ、今からは、雌を孕ませるだけなのだから。 Kカップのデカ胸おっぱいエロエロ乳房ギャルに、まんまと乗せられて、ぷりぷりの卵子の壁を精子の槍で突き破る役目を担うことになった、フェロモンに弱い雄猿……。 それが今の少年である。 「ふ~ん……。意外とちん皮は剥けてんだなぁ♡ オナニー好きなのか? ん?♡ こりゃあ夜も激しそうだぜ……。あたしとの結婚生活、毎日パコりまくりの赤ちゃん作りまくりの産みまくり幸せ生活確定だな♡ こんなのブリブリ産んじまうぞ♡ 呼吸するより赤ちゃん産む人生になりそうだ♡ あぁ~マジで楽しみ♡ お前の苗字の子供、あたしは一体何人産むことになるんだろうなぁ♡ ワクワクしてきて、子宮疼いてるよ♡ ……はぁ♡ さて、と♡ 前置きが長くなったぜ♡ もうちんぽも待ちくたびれてんだろ♡ 亀頭カピカピになる前に、ぶち込んでやらねぇとなぁ……♡ パンティ脱いで……んしょっ♡♡♡ ――イくぞおらぁっ♡」 ギャルが……。 少年を――押し倒した。 むっちぃ♡♡♡ ぷるるぅん♡ もわっもわわ♡♡♡ 体が押しつぶされるだけで、柔らかさとフェロモンでいっぱいになる。 もう、訳がわからない――。 気持ち良さと温かさだけは、認識できる。 あっ――♡ え……?♡♡♡ 「お……?♡♡ おぉおお??♡♡♡」 ペニスが――熱い。 熱い、熱い熱い熱い……!!!!♡♡♡ 「うぎゃっ♡ おっ♡ おほぉおおおお♡♡♡♡」 「だぁこら♡ 暴れんなって♡ ちんぽをまんこに入れただけだろうが♡ 根本まで差し込むぞ――おらぁっ♡♡♡」 「がぁ~~♡♡♡♡」 ぱちゅうんっ♡♡♡ この熱さは――。 ペニスが、膣に捕らえられてしまったようだ! むぎゅっ♡ぎゅむっ♡ぎちぃい♡♡♡ ペニスが焼ける!♡ 溶けるっ♡♡ 少年は苦しそうに悶えながら、目を見開いている。 突如としてホカホカのまんこに包まれたペニスから、快楽の信号が次から次へと脳みその届けられて、とてもじゃないが処理しきれないっ! 「あ、あぁあ♡ おほぉ♡ 焼けるっ♡ ちんこ焼けるっ♡ 助けてっ♡♡♡」 「助けてだぁ? なに怖がってんだよ♡ 赤ちゃん作るために必要な行為だろうが……♡ 想像しろよ♡ あたしみたいなエロギャルのお腹が、ぷっくら膨らんでるところ♡ お前の子種で孕ませるんだぜ? ぶびゅ~♡ って奥に種付けして、孕ませんだよ♡ わかるか?♡ なんか泣いてるけど、もうちんぽ入っちまったもんは仕方ねぇ♡ 諦めて孕ませな♡ ちんぽ、震えてきてんぞ♡ もう出ちまうんだろこれ♡ あたしのマンコは名器だからな♡ ふわっふわのヒダが絡みついて、お前のちんぽを、洗車するみたいにゴシゴシ擦り上げてくる♡ 今は腰動かしてないのに、ヒダが勝手に動いて、精子搾り取ろうとしてんだ♡ まるで別の生き物みたいだろ?♡ なぁおいどうなんだよ♡ 気持ち良いとか言えよ♡ ん?♡」 言語で表現できるような快楽ではない……。 頭が焼け狂いそうなほど気持ち良いのだ。 出てくる言葉は「熱い♡」「助けて♡」「焼けるぅ♡」「溶けちゃうぅ♡」くらいのものである。 今思えば、手コキもフェラも、せっかくのKカップを活かしたパイズリでさえも味わうことなく、今日初めてペニスがまともにくらった快楽が、孕む気まんまんのホカホカとろとろおまんこなのだから、気が触れて当然だ。 涎をダラダラと垂らし、呼吸さえ苦しそうな様子で震える少年。 しかし、徐々にペニスが膣に馴染んでいき……。 やがて、岩盤浴のような心地良さを得始めていた。 それは、自分の上に覆いかぶさっている、180センチ越えのデカ雌ボディの影響でもあるだろう。 とにかくもちもちで、スベスベの肌から、発情した、フェロモンたっぷりの汗が漏れ出ている。 これが独特の温かさを生み出しているのだ。 「一発目出るか♡ 腰動かしてないのに射精しちまうなこれ♡ あたしわかるんだよ♡ 何べんもちんぽぶっこんでりゃあ、射精のタイミングとか、全部バレバレだ♡ あと十秒くらいじゃねぇか? じゃあこの十秒の間は――あたしと築く幸せな家庭の話をしようぜ♡ 一人目は女の子が良いな♡ やっぱり長女がいると家庭が締まるってもんだ♡ あたしも長女なんだよ♡ だから――」 「お゛っ♡ イぐっ♡♡♡♡」 びゅぅうううう~~~~♡♡♡♡びゅっ♡びゅるるるびゅるぅうう~~♡♡♡ 「あ゛~~~~♡♡♡♡♡」 びゅぶぶぶぶっ♡どぴゅっ!♡どぴゅぴゅびゅっ!♡ びゅぱぁ~~~♡♡♡♡ 「おい……♡ まだ話の途中だったのに♡ まぁいいや♡ そのまま出せ♡ 扱き出せ♡ 今日最初の子種な♡ 全部飲んでやる♡ あ~子宮降りて来た♡ 精子見つけて山から降りて来たぞおい♡ 狩りの時間だってわかってんだなこれ♡ ふぅ~~♡ 落ち着いて中出ししろ~♡ 普通のセックスなら、射精してる時のちんぽもゴシゴシ擦って、精子びゅうびゅう吐き出させるのが面白いんだけどな。今日は違う。孕むためのセックスだから、精子出してる時は下手に動かないぞ♡ 精子が卵子の壁をぶち破る時に、子宮が揺れてたらやりづらいもんな♡ お前の精子補助してやってんだよ♡ 感謝しろ♡ その代わり、ピストンしない膣圧での精液搾りはめちゃくちゃしてやる♡ 射精のリズムに合わせて、まんこをぎゅっ♡ ぎゅっ♡ って締め付けるんだ♡ たまんねぇよなぁ~これ♡ うわ、口から泡吹いてやがる♡ その泡貰うぞ♡ じゅるるるっ♡ てか、今日まだキスしてねぇじゃん♡ あたしもちょっと興奮して、ドジってたわ♡ んじゃ、唇頂きま~す♡ じゅっ♡ じゅるるるぅうう♡♡♡♡」 びゅっ♡どくんっ♡ぶぴゅるるるぅう♡♡♡ 長い射精が続く中、ギャルの分厚い唇が吸い付いてきて、まるでエナジーを吸い取られているかのような気分になる……。 甘い甘い涎が喉に滴り落ちて、精液の放出にも熱が入るのだ。 子種を注ぐ……! 卵子にかける! 雄の本能は相当盛っている。 しかし、肝心の宿主である少年は、目を明後日の方向に向けながら、ただひたすら、ギャルの導くままに、びゅっぷぅ♡ っと精子をまき散らしているだけ……。 完全に女性上位の、支配的なセックス。 ペニスを包み込む膣のヒダの締め付けは強烈で、十万円くらいするオナホの数倍は気持ちが良い。 そこには愛がある。 機械による、一方的な搾精ではなく……。 膣が、ペニスに対して、ここが気持ち良いですか? こうしたらもっと出ますか? と、カウンセリングしているかのような、丁寧な締め付けなのである。 だから――それはもう、すごい量が出てしまう。 普段のオナニーの三倍近い量が、たった一回の射精で、たっぷりと吐き出されてしまった……。 「ちゅぽっ……♡ ふぅうう~♡♡♡ とりあえず一発目な♡ これじゃ排卵日でも妊娠しねぇ♡ まだあたしの子宮、精子の駐車場がら空きなんだよ♡ 平日昼間のデパートの、屋外駐車場くらいガラガラだ♡ もっと出して、満員御礼にしてもらわねぇとなぁ♡ 一回のセックスで赤ちゃん二人以上できたら、めちゃくちゃ効率良いだろ? 精子出せば出すほど、双子孕む確率が高いらしいぜ♡ 気合入れて二回戦いこうな♡ おし――じゃあ、搾るぞっ♡♡♡」 ぱぁんぱぁんぱぁんぱぁん♡♡♡ いきなり銃撃戦でも始まったのかと勘違いするほどの、激しい破裂音が響き渡った。 いや、これは破裂音ではない――。 ギャルのケツが、少年にぶつかる音だ! ぱぁんぱぁん♡ と、乾いた肉の音が響く。 少年はもはや、おもちゃのような状態だ。 こんなエッチなギャルのおもちゃになれるなら、それは好都合かもしれないが……。 とにかく、まるでボディ付きの高いディルドでオナニーするかの如く、乱暴な腰つきで、ギャルは少年を射精へと追い込もうとしている。 「おっ♡ おっ♡ おっほ♡ ちんぽ良い……♡ たまんねぇなぁセックスは♡ やっぱり生でハメてる時が一番子宮に響く♡ ヒダも大喜びだ♡ あたしと生でセックスしたの、お前と……あとは数えるほどしかいねぇんだぜ♡ わかるか?♡ こんなクソエロい名器なのに、生を味わえた人間が、この世界にほとんど存在しねぇんだ♡ それが今は、このさっきからぶるんぶるん揺れて、エロ甘いフェロモンまき散らしてる乳房もセットで、全部お前のもんだ♡ 良かったな♡ 見えるか? おっぱいぷるぷるだぞ♡♡♡ これで赤ちゃんにミルクあげるんだよな♡ ちゅぱちゅぱ~♡ って吸ってもらってな♡ お前にも余った分の母乳は飲ませてやるよ♡ 楽しみにしておけ♡ だから――さっさと孕ませろ♡ まだ受精卵できた感じしねぇんだよ♡ そろそろ二回目の射精くるだろ♡ とびっきり濃いヤツ出せよな♡ 何のためにさっき、あたしの汗を飲ませまくって、金玉ムカムカさせたと思ってんだよ♡ あぁ~産みたい産みたい♡ 赤ちゃん産むぞこらっ♡ おっ♡ おおぉおくるくる♡ そのまま奥にとばせ♡ 子種とばせ♡ びゅるびゅる注げっ♡ 受精卵作れっ♡ 排卵日まんこに膣内射精キメろぉお♡♡♡♡」 んびゅ~~~♡びゅぅ~~びゅっぷぅ~~♡びゅるるるる~~~♡♡♡ どぴゅどぴゅ♡どぴゅ~びゅるるる~♡♡♡ びゅっぷぅうぅう♡♡♡ 「おらきたぁ♡♡♡ 生まんこの奥にくっせぇちんぽ汁来たぁ♡♡♡ 腰、奥まで沈めて……♡ さぁ飲むぞ♡ いっぱい飲むぞ♡ 赤ちゃんの素をあたしの子宮に仕込めっ♡ 種汁ぶちまけろ♡♡♡ おぉ~来てる来てる♡ おっほぉ~♡ 癖になるこれ♡ 孕むための射精心地良すぎてヤバイなっ♡ お前はどうなんだよ♡ さっきから口ぱっか~♡ って開けて、意識飛ばしやがって♡ いっちょ前に精子だけは出るんだな♡ おら起きろっ♡ あたしに一人で赤ちゃん孕ませる気かよ♡ ちゃんと立ち会え♡ 孕ませる時と産むときは、パパが立ち会うのが基本だろうが♡ 起きろこらっ♡ おいっ♡♡♡」 「ほへっ♡♡♡」 Kカップの乳房で、ペシペシと少年の頬を叩くと、僅かな反応があった。 ペニスが熱い……! 自分が射精しているのかどうかも、もはや判断が付かないのだ。 ずっと、入れている間、気持ちが良すぎるから……。 尿みたいに漏れ出す精液が、尿道をひた走る快楽にも、鈍り始めていて気が付くことができない。 そして――すぐにまた、意識が飛ぶ。 脳が理解できる限界を越えた快楽で、回線がショートし、危機感を覚えて気絶させてしまうのだろう……。 「んだよ……♡ ダメなパパだなぁ♡ これは、ママのあたしがしっかりしろてことか? しゃーねぇなぁ♡ もっともっと搾り上げて、確実に赤ちゃん孕んでやる♡ まだ二発くらいじゃ孕まねぇよ……♡ 妊娠ってのはそんなに甘くねぇんだ♡ あたしはお前見つけた時から、どうやったら一番赤ちゃんができやすいかって、めちゃくちゃ一生懸命調べて、研究してんだからな♡♡ あたしのまんこの形だと、正常位よりも騎乗位の方が妊娠しやすいみたいなんだよ♡ 知ってたか? お前ら男がエロ漫画で見てる種付けプレスは、必ずしも正しいとは限らねぇんだ♡ お前のちんぽの形も影響してくる♡ けど、素直なちんぽだったからそれは問題無し――。……さて、二回目の種付けも終わったみたいだし、そろそろおしゃべりは終了して、三発目の子種じゃくしたちを注ぎ込んでもらうぜっ♡♡♡ そいっ♡♡♡」 たぱんたぱんたぱんたぱんっ♡ぱぁんっ♡♡♡ 再び激しい肉のぶつかる音が響き渡る。 倉庫内なので音が共鳴して、それはもうエロいクラブのような状況になっていた。 耳馴染の良いピストン音に乗せられるように、ギャルの腰もどんどん早くなる。 凶悪種搾り杭打ちピストンで、射精したばかりのペニスがもみくちゃにされているのだ! 意識があったら、叫び出してしまうくらい気持ちが良いが――。 幸か不幸か、少年はぐったりとしている。 そんなスリープモードでも、脳はしっかりと繁殖を意識して、雌の膣の指示のままに、次の精液を準備するのだった。 ばいんばいんっ♡♡♡ この弾む乳房を見ていないのは、本当にもったいない。 色素が薄く、厚みのある乳輪が揺れると、残像がサイリウムのように見えるのだ。 今から自分の嫁になる女の、記念すべき孕み式なのに、ふがいない夫である。 ギャルが姉さん女房なので、二人の関係は上手くいくだろうが……。 「おしっ♡ そろそろ孕むカンジしてきたぞこれっ♡ 三発も出しゃさすがにな♡ お~子宮がヤバイ♡ どっかんどっかん震えてる♡ いつでも着床オッケーって感じだ♡ これはもう来るぞ♡ 妊娠の時間だ♡ 産むぞ~♡ 元気な赤ちゃんぶりぶり産んでやる♡ 産道こじ開けて、ぶりぶりっとな♡ 何人でも産むぞ♡ 腹の皮がべろんべろんになって、子供に妖怪みたいってバカにされようが、あたしは産む♡ そのためにこの世界に存在してるって言っても良い♡ お前を幸せなパパにするために、あたしはここにいるんだろうな♡ もちろんお前にもあたしを幸せにしてもらうぜ♡ 二人で最高の家庭を作ろうな♡ おぉおお~~~ちんぽがっ♡ ちんぽがやる気出してる♡ あたしのことママにできるってわかったから♡ 子孫残せるって気づいたから♡ うっし♡ オッケー♡ 孕んでやるぜ♡ お前の赤ちゃん……♡ エグイ精子頼むぞ♡ どろどろでこってこてのくせぇザーメン♡♡♡ ティッシュに包んでゴミ箱に捨てたら、親に一発でバレるくらい、炙ったイカの匂いがする最低のザー汁♡♡♡ ぶっぴぶっぴ射精しろ♡ まき散らせ♡ あたしの膣にぃい♡♡♡ おほぉおおお♡♡♡ くっ、くるくるくるこれっ♡ 絶対妊娠するっ♡ 種付け射精で赤ちゃんできちゃう♡ お゛~~~産むぅ♡ 産むっ♡ 産むっ♡ 赤ちゃん♡ ママになる♡ ママだよ♡ おいで♡ 赤ちゃっ――んほぉおおおおお♡♡♡♡♡」 びゅうぅうぅうぅぅうぅぅぅ♡♡♡♡♡びゅうぅううううう♡♡♡ びゅびゅびゅぅうううう♡♡♡♡どぴゅぴゅぴゅぅうう♡♡♡ どくんどくんどくんっ♡♡♡♡びゅううぅう~~~~~♡♡♡♡ ――ぷつんっ♡♡♡♡ 「お゛っ♡♡♡♡」 ギャルは――確信した。 今、自分の腹の中で――新たな生命が誕生したことを――。 「ほっ♡ ほおぉおおおおお♡♡♡♡」 それを自覚した途端、膣がきゅんきゅん締まりながら、激しい深イキをキメてしまった……。 震えを抑えるため、少年を力強く抱きしめて……。 「ほ♡ ほおおお♡♡♡ んんおおおお♡♡♡」 獣のように叫びながら、快楽に悶えた――。 少年はむっちむちの汗まみれボディに包まれながら……。 「はっ!?♡♡ のほぉおおおおお♡♡♡♡」 あまりの締め付けに、快楽で意識を取り戻してしまった。 「ほおぉおおお♡♡♡♡」 「んぁぁああぁ♡♡♡♡♡」 お互いに、獣の咆哮を上げつつ……。 びゅるるっ……♡ ちゅぽんっ♡♡♡ ペニスが抜けるまでの間、抱きしめ合った……。 ◇ 「はぁ~……。声がガラガラだぜぇ……」 ようやく、お互いが落ち着き、人間の姿に戻ったところで、倉庫を後にした。 汗まみれになったので、二人ともジャージに着替えている。 ……ジャージであっても、やはりこのギャルはエロい。 おっぱいが、むっちぃ♡ っと張っていて、存在感を主張してくる。 なにぜ、ロケット型の乳房だから――。 それを生で見たことを思い出した少年は、思わず顔を赤らめた。 「いやぁ~。今日からお前、パパになっちまうなっちまうけど……。マジで何も気負わなくて良いからな? 学校はちゃんと行ってくれて良いし、大学にも行ってくれ。あたしがその間、ガチで面倒見て、礼儀正しい良い子に育て上げてやっからさ」 「……ぼ、僕、バイトするよ――。少しでも、力になりたいから……」 「……お前、やっぱり良いヤツだなぁ♡」 ギャルが、少年の唇に、熱烈なキスをお見舞いした。 さらに、力強く抱きしめてみせる。 その抱擁力に、たまらず体の力が抜けてしまった……。 「おいおい……♡ だらしねぇパパだなぁ♡ そんなんでバイトなんかできるのかよ」 「頑張るよ……!」 「お、おう……」 ひたむきな少年の姿……。 そういうところに、このギャルは惚れたのだ。 幸せそうにお腹を擦りながら……。 二人で手を繋いで、帰路に着いた。