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【先行公開】汗だくおねえさんにアダルトショップの秘密の部屋で搾られるヤツ(2500文字程度)

 真夏にクーラーが効いた部屋でするオナニーは最高!  なのに……。Wi-Fiが壊れてしまった。    だけどすぐに閃いたんだ。  俺の家のすぐ近所にアダルトショップがある。  勇気を出して入ってみることにした。  ◇  うわぁすごいなぁ。  AVだけじゃなくて、ローションとかオナホまで置いてんじゃん……。   試しに買ってみるか? いやでも金が無いしやめとくか。    えっと……。俺のお気に入りの『爆乳汗だく発情お姉さんの搾精杭打ちピストンで金玉スッカラカンになるまで搾られてしまった僕』はどこにあるかなぁ。  「お兄さん……。何かお探し中?」  「うわぁ!?」  いきなり後ろから声をかけられて、振り返ると……。  真夏なのにコートを着たお姉さんが立っていた。  茶髪ロングヘアー。少し垂れ目で化粧も薄め。  近所の美人お姉さんって感じ……。だけど、めちゃくちゃ身長が高い。  俺の背が低いってこともあるけど……。  ちょうどお姉さんの胸のあたりに、俺の顔がくる感じだ。    ていうか、こんな美人なお姉さんも、こういうところ来るんだな……。 「良かったら一緒に探してあげるわ……?」  うぉ……。お姉さんが近づいてきた時に、ふわっと汗の香りがした。  同じ生き物のはずなのに……。どうして女の人の汗は、こんなにエロい香りがするんだろう。  恥ずかしいことに、匂いを嗅いだだけで、即勃起してしまった。 「あら……?」  一瞬でお姉さんにも気が付かれてしまった。   慌ててズボンを抑えて、その場を立ち去ろうとする。  しかし、お姉さんに引き留められてしまった。 「逃がさないわよ? 久しぶりに極上の獲物が来たんだもの」  お姉さんの目が……。怪しく光っている。  まるで、狩りをしているみたいな……。  俺は、捕まってしまったのか……? 「こちらにいらっしゃい? ここは私の庭なの」  断る間も無く、お姉さんに引っ張られ……。  狭い倉庫のような部屋へと連れていかれた。  大きなベッドが中央に置いてある以外は、ティッシュくらいしか見当たらない。  なんなんだこの部屋……。  部屋の中を見回していると。  いきなりお姉さんにハグされた。 「お、お姉さん、なんで……」 「なんでじゃないでしょ? ホイホイ誘惑に負けてついてきちゃったんだから、搾られる覚悟があるってことよねぇ?」 「搾られる……?」 「そうよ? 私の汗の匂い……。雌フェロモンの匂い嗅いで、おちんちん何度も勃起させながら、金玉空っぽになるまで、精子をびゅーびゅー吐き出すの……」  あぁ……。耳元でドぎつい淫語をかまされてしまった。  ペニスが今までにないくらい勃起してしまって、もはや痛みすら感じてしまう。 「君ぃ……。本当に十八歳以上なの? 随分と童顔で、低身長なのね……。中学生みたい……」  よく言われるが、俺は二十一歳だ。   「お姉さんねぇ? 君みたいな、弱そうな雄捕まえて、涙も精子も止まらないくらいに虐めるのが大好きなの……」  期待と恐怖で、ぐちゃぐちゃの感情になっていく。  俺はお姉さんに付いて来て……本当に良かったのだろうか。 「こ、こんな……AVみたいなシチュエーション。本当にあるんですね……」 「AVみたいな……? 冗談やめてよ。あんな生易しいもんじゃないのよ?」 「えっ……」 「そろそろ……。現実を見せてあげるっ」 「っ!?」  いきなりお姉さんが、コートをガバッと開いて、俺をその中に閉じ込めてきた。  なんてことだ。コートの中は全裸で……。   しかも、ドロッドロになるくらい汗をかいている。  びちゃぁあ……。と、俺の体とお姉さんの体が密着した時、水音が響いた。  俺の背が低いせいで、ちょうどお姉さんの胸の位置に顔がきてしまう。  そのままぎゅーっと抱きしめられて、汗だくの胸に顔がびたっと張り付いてしまった。  直にお姉さんの汗の香りが侵入してくる……。  やばいこれ……、股間が……。    すでに張裂けそうなほど勃起しているペニスに、お姉さんが足で刺激を加えてくる。   抵抗したいのに、お姉さんの方が力がずっと強くて、身動きが取れない。  汗の匂いと、熱気が……。どんどん理性を溶かしていく。  ついに俺は、体を預けてしまった。 「は~い。お姉さんのエロエロ汗だく肉布団で、堕ちちゃったね~」  コートの外からお姉さんのエロい声が聞こえる。  汗、フェロモン、ペニスへの刺激……。   「あっ、ひっ、お、おおおねっえさっ、もっ出ちゃうよぉ……」  お姉さんは何も答えずに……。   足の刺激をさらに強めてきた。 「ああぁあ出るっ! 出ますぅ!」  びゅくっ! びゅくびゅくびゅく! びゅるるる~!!!  射精のタイミングで、さらに強く抱きしめられて、鼻が胸に沈みこみ、汗が流れ込んできた。  呼吸ができないっ。だけど射精しているから、息が荒くなって……。  やばいこれ、気絶する。酸素が足りないっ……。 「ふぅ~。危ない危ない」  長い長い射精が終わるのと同時に、お姉さんがようやくコートから解放してくれた。 「君、気絶しそうだったでしょ~。良かった~。これからまだまだ楽しみたいのに、一発目でダウンされちゃったら、困っちゃうもん」 「あ……あひっ……」 「ズボン気持ち悪いでしょ? 脱がせてあげる……」  抵抗する気力は残されていなかった。  ズボンどころか、Tシャツまで脱がされて、全裸になってしまう。   「じゃあ~。君も裸になったことだし……。今度はお互いの肌と肌を触れ合わせようね」 「えっ……!?」  俺はベッドに押し倒された。  お姉さんが上に乗っかり、コートで再び俺の逃げ道を無くす。  また匂いに包まれて、一瞬にして勃起してしまった。 「あんなに出したのに……。もしかして君、匂いフェチなの? 汗大好きなの?」 「そうです……」 「やったぁ。じゃあたくさん楽しめるね? 私汗っかきだし、フェロモンムンムンの、えっろい雌だから……」    ぐりぐりと押しつぶされるように、体を密着させられる。  体中がヌルヌルだ。空気の逃げ場がなくて……。サウナみたいな熱気に包まれている。  それにこの匂い……。本能が刺激される。  匂いだけでも何回も射精できるんじゃないかってくらい、エグイ雌フェロモンムンムンの香りだった。  俺はこのまま、一体どれだけ搾り取られてしまうんだろう……。


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